【いつかこの雨がやむ日まで】6話ネタバレと感想。謎の千尋を星野真里が好演!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年9月15日(土)オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」6話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
麻美のお腹の子供の父親が天竺であったと知った時に、國彦は天竺が殺したのではと言うようですが。千尋はなぜ止めようとするのでしょうかね。
ラマちゃん
劇団に、沙耶も入ってきて、目的は、ひかりを潰しにきたのかな。ひかりは、稽古にのめり込むみたいで、どうなって行くのだろうか。

麻美の子供は天竺との間にできた子だと知った國彦。麻美を殺したと天竺を疑う。ひかりは、ジュリエットに抜擢され、天竺の狂気に染まって行き、その姿を見つめる沙耶.....。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』6話あらすじネタバレと感想

國彦は、千尋になぜ麻美のお腹の子の父親が天竺だと言ってくれなかったのかと問う。麻美がじゃまになり天竺が殺したのかと。

千尋は、もう終わりにしないかと。國彦さんが復讐のために生きているとしったら麻美が悲しむよと。

一夜を共にした和也とひかり。和也は、沙耶とは別れると言うが、ひかりは、國彦が、和也の兄を襲ったりしており、和也が不幸になるのではと心配する。

和也は、國彦さんを信じている。乗り越えなくてはいけないものがあるかもしれないが、ひかりといっしょに生きると力強く言う。

黒い車の中で、矢吹に、剛田は、國彦の行方はまだ分からない、和也の記憶は戻ってないが、何かあれば対処すると言う。矢吹は、当然だ、剛田にも火の粉が及ぶからと。

和也は、父・純一に、原田農園さんが野菜の提供を再開してくれると約束してくれたと言い、ひかりのおかげだと。

和也は、料亭・たにがわも大切な存在だが、ひかりも大事だ、なので、沙耶とは結婚できないと言う。

純一は、ひかりさんと生きて行くなら色々なものを乗り越えて行かなくてはならない、その覚悟があるなら、何も私には言えないと賛同する。

沙耶は、ひかりの家にいた。母・由布子は、和也とひかりは赤い糸で結ばれていると訴えると、沙耶は、そんなものすぐに切れる、私は和也にとって命綱だと笑って出て行く。

ひかりは、天竺に劇団に呼び出される。麻美、舞子、芽衣と次々に事故に遭う何かの呪いではと。いや違う、殺人犯の妹・北園ひかりでジュリエットやるべきだとの啓示だと。

天竺は、ひかりに、籠の中の扉を開けてみろ、しかし、外には、光が待っているとは限らない、もっと深い闇が待っているかもしれないそれでも開けてみるかと迫る。

その迫力に押され、ひかりは、ジュリエットをやらせて下さいと天竺に言う。

芽衣を見舞ったひかりは、ジュリエットをやるんだってと聞かれる。芽衣は、私でなければ、ひかりがいいと言う。

芽衣は、中学のころいじめにあい居場所がなくなった時、父・天竺から、劇団に遊びにくるように誘われ、唯一の居場所になったと。ひかりの気持ちが分かると。

ひかりは、何かが変わりそうで怖いというと、芽衣は、一度死んだ人間が変わるくらいなにと。

沙耶の家に、和也が訪ね、別れを告げる。沙耶は、必ず和也は戻ってくると意味深に言う。

劇団で、ひかりでジュリエットを行うと発表され、新しい入団希望者として、沙耶が呼ばれる。驚く、ひかり。

稽古が始まり、天竺は、純粋無垢のジュリエットではなく、15年間抑え続けてきたものを全部さらけ出せとひかりに言う。

沙耶は、ひかりさん尊敬しますと言い、皮肉ではなくて、本当は怖い人なのねと。

沙耶は、和也にSNSで劇団に入ったことを報告し、ひかりの本当の姿を知っているのかと問う。戸惑う、和也。

稽古が終わり、劇団の外にでると、ひかりを、千尋が呼び止める。

千尋は、國彦が今自分の部屋にいると言い、國彦は麻美のこともだれも殺してはいない。

ひかりは、驚き、なぜ、兄は、麻美さんを殺したと言ったのですかと聞く。

麻美を守るためで、麻美のお腹の父親は國彦ではないの、國彦は、そのことを麻美から聞かされていた、だれが、父親の名は知らせられずに。

麻美は家を出たが、政治家の娘であることには変わりはなく、國彦が父親ならスキャンダルにならなかったため、全部、國彦が被ったと。

國彦は、麻美を殺した犯人を捜して、復讐しようとしている。お腹の子の父親が天竺だと知り、犯人だと思っているので、止めて欲しい國彦をと。

キャバクラで働いていると和也から、会おうと連絡が入る。和也は、沙耶が劇団に入ってやりにくいだろうと言うが、必死で気にしてないと言うひかり。

ひかりは、千尋から聞いた話を和也に伝えようとするが思いとどまる。

気楽に、お芝居したらという和也に、15年間死ぬような毎日をしてきたから必死だよと。気楽に生きてきた和也には分からないかもしれないがただ生きているという証が欲しい。

ひかりは、國彦を止めるため、母・由布子をつれて、千尋の家に行く。千尋は、ひかりに、麻美の顔になっていると意味深なことを言う。

母・由布子は、國彦のほほを打ち、心配していたと。ひかりは、お母さんがずっと心配していたと。母・由布子は絶対に戻ってきてほしいと言う。國彦は分かったと答える。

劇団では、稽古が行われ、天竺は、ひかりの演技を見て、買いかぶりすぎたか、とべない鳥ならやめてしまえと言う。

ひかりは、嫌ですと言い、天竺が見たこともないジュリエットを演じて見ますと。

和也は、夕食を父・純一と母・薫子を食べていると、母・薫子は、息子・幸一郎がどうしているかと言い、昔、一番最初にこの家に着た時のすし屋の出前の話をする。

そのすし屋の名前を、幸一郎のPCのパスワードに入れると開くことが分かり、AYと書かれたフォルダを開くと、麻美の写真があり、その中には、麻美と天竺のキスシーンが。

翌日、和也は、ひかりに、幸一郎が、麻美のストーカーだったこと、天竺と麻美が付き合っていたということを告げる。

ひかりは、知っていたと言い、麻美と天竺がそういう関係でもおかしくないと言う。

和也は、天竺が麻美を殺した可能性だってあるし、それを知った國彦が、天竺に復讐するかもしれないと、剛田に電話すると言い出す。

ひかりは、そのことなら手を打ったと。去ろうとする。和也は、ひかりの様子がおかしいと引き止める。

ひかりは、ジュリエットをやりたいという衝動が抑えられない、長い間閉じ込められていた籠から出たいと、理解してほしいとは言わないが自由にさせてと去って行く。

千尋と國彦は夕食を食べる。千尋は、平穏な日々を暮らして欲しいと言い。勝手に、ひかりと母・由布子に会いに行ったことは謝ると、帰るのが苦しいなら、ここに居ても良いと。

國彦は、その思いには答えられないと。明日出て行く。今でも麻美を愛していると。

ひかりは、稽古にのめり込むようになってきた。天竺に、追加で稽古してほしいと願うほどに。

稽古で遅くなるというひかりに、和也は心配になり稽古場に向かう。ひかりと天竺がジュリエットの最後のシーンで、天竺に寄り掛かる姿を見つける。そばでは、沙耶が見つめる。

ひかりは、麻美を殺したのは天竺かと聞く。天竺は、面白い、もし仮にそうだったらどうすると。

ひかりは、そうだとしても、私は、天竺の元でジュリエットを演じたいと。天竺は、パーフェクトの答えだと笑う。

和也は、それを聞いて劇団を飛出し、悔しくて叫ぶ、その姿を見て、沙耶はおかえりなさいとにやりと微笑む。

國彦は、千尋の部屋を出る時、ナイフを思い詰めるように見つめる。外に出ると、剛田が待ち構えていていた。

剛田は、麻美を殺したのは、天竺ではない。天竺にはアリバイがあった。麻美が殺された時刻に天竺と会っていたと千尋が証言したと。

その夜、國彦は、茫然と歩道橋を歩き、階段を下ろうとした時、千尋が近づいてきて、國彦を突き飛ばし、階段を転げ落ちて行った。

ここまでがネタバレですが、第6話は、國彦の復讐を止めようと、千尋はひかりに告白。ひかりは、ジュリエットやりたさに動く

今話もジェットコースター展開でしたね。和也とひかりは仲良くなったと思ったら、急によそよそしくなってしまった。ジュリエットに抜擢されたひかりがどんどんのめり込んで、和也から離れていってしまい残念でした。

ドラまる
和也が可愛そうでしたね。ひかりといっしょに、がんばろうと決心したのに。前話であんなに尽くしてくれたひかりが、ジュリエットに心奪われるなんて驚きでした。
ラマちゃん
完全に沙耶は和也にふられたと思ったのですが。沙耶は、ひかりが、結局は、芝居を選ぶだろうと思っていたのだろうか。話の終わりで、お帰りなさい和也と微笑む沙耶が怖かったね。

千尋の告白によって、もやもやが晴れました。國彦は罪を犯してないこと、自分の子供ではないと知りながら、麻美をスキャンダルから守るために罪をすべてかぶったこと。

幸一郎のPCに入っていたのは、麻美と天竺の密会場面でした。幸一郎が脅迫していたのは、天竺か、娘のスキャンダルをもみ消したい矢吹か?

ドラまる
國彦犯人説は完全に消えました。芸術肌の天竺が殺す理由がないし、父の矢吹の差し金か、姉の千尋が、國彦の事が好きで、國彦を裏切った麻美が憎くて殺したのかな。麻美の自殺説かな。
ラマちゃん
姉の千尋謎だらけでしたが、今話で爆発ですね。階段で國彦を襲うシーンはビックリでした。星野真里さんの國彦が好きなのに好きになってくれず憎さが現れる好演が光りました。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』6話ネット上の反応

ドラまる
千尋の狂気、千尋役の星野真里の好演をあげる声も出てて、盛り上がってますよ。

ラマちゃん
犯人予想も、母・由布子との意見も白熱してます。闇が深い、狂気と最終話に向かってまだ何があるか分かりませんね。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』7話のあらすじ

2018年9月22日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第7話のあらすじをご紹介します。

「麻美を殺したのが俺だとしたらどうする?」天竺(吹越満)の言葉に、ひかり(渡辺麻友)の目に狂気が宿る。

「だとしても私は天竺さんのもとでジュリエットを演じたい」

そんな中、兄の國彦(桐山漣)が歩道橋から転落し、意識不明で病院に運び込まれたと母・由布子(斉藤由貴)から連絡が入る。

眠り続ける兄を前に思わず笑みを浮かべてしまうひかり。

「ひかり…今、笑った?」母の問いかけに自分の中に芽生えた感情に気付き、ひかりは恐怖を感じる。

一方、ひかりの中に芽生えた狂気を感じ困惑する和也(堀井新太)は、沙耶(筧美和子)から一枚のエコー写真を見せられる。

「私、妊娠したの」沙耶の突然の告白に和也は驚く。

自分一人ででも育ててみせる、と告げる沙耶は和也を静かに見据え言う。

「和也さんが決めて。私とこの子を取るか、それとも…あの人を取るか」

そんな中、國彦の転落事故を通報したのが千尋(星野真里)だったことを知った剛田(木村祐一)。

なぜ千尋が國彦を匿っていたのか…矢吹(京本政樹)はなぜ、15年前目撃者の少年の記憶を剛田に改ざんさせたのか…剛田はある推理を矢吹に突きつける。

麻美を殺したのは姉の千尋ではないか、と。

それを隠すために矢吹は担当刑事だった剛田を金で抱き込んだ。

剛田の推理を聞いた矢吹は否定せず、改めて剛田に言う。

「捜査を辞めさせろ。金ならいくらでも出す」

劇団では、天竺が鬼気迫る表情でひかりを追い込んでいた。

「全てを捨てろ。その先に見えるものがジュリエットの絶望だ」因縁の舞台…『ロミオとジュリエット』。

天竺に導かれ、ジュリエットの闇がひかりを飲み込もうとしていた。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

千尋から、國彦の天竺への復讐を聞く、ひかりは、ジュリエットの狂気に溺れ、自分のため國彦を止めようとする。和也はその狂気を感じ、ひかりを失った悲しみに打たれる。

ドラまる
沙耶は、ひかりが、ジュリエットにのめり込み和也と溝ができたことが分かったとたん。子供ができたと和也に迫るようですね。沙耶、怖いですね。和也はどうするのだろう。
ラマちゃん
剛田は、矢吹に、千尋が麻美を殺したのではと推理をつきつけるようですね。矢吹は否定しないようです。ということは、本当なのだろうか?

せっかく和也と幸せになる展開だったのに、ジュリエットの魔力にひかりもめり込んでしまうようです。沙耶は攻めてくるは、和也との仲はどうなってしまうのだろうか。

がんばれひかり。

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