【いつかこの雨がやむ日まで】5話ネタバレと感想。京本政樹が黒幕オーラ全開!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年9月2日(土)オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」5話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
今度は、たにがわがピンチになり、和也が奔走するようです。ひかりは何もできないと嘆くようです。二人はどうなってしまうのでしょうか。
ラマちゃん
京本政樹さんが登場。どうも怪しい人物のようですが、真犯人なのか、どうでしょうね。楽しみですね。

劇団でまた事件が、ひかりは兄を疑う。和也の料亭は、板長が倒れ、野菜が入ってこない大トラブル。和也は一人でなんとかしようとするが…。剛田の怪しい動き、ある男と密会。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』5話あらすじネタバレと感想

照明が落ちてきて、主役の芽衣が入院する。明日からの舞台はだめだろうと劇団員は噂する。

料亭たにがわでは、原田農園から野菜を売らないと言われたと副料理長・竹島が和也に言う。

良くないことは続き、料理長の父・純一が不整脈で倒れてしまう。

兄・幸一郎は、どこかに消えてしまった。株で大損して、店のお金を使いこんでいたのであった。

剛田は、幸一郎が失踪したことをつかんでおり、同僚の刑事から、劇団ウミヘビでまた女優が照明の転落事故でけがをしたと報告を受ける。

剛田は、15年前、女優の麻美が殺され、國彦が逮捕され、舞子が転落死した。麻美のストカーをしていた幸一郎が失踪、そして、今度は、照明事故かと語る。

同僚刑事は、國彦が全部やったのではと予想するが、剛田は、現在の事件を國彦がやったとすると、すべて、15年前の事件の恨みをはらすため。15年前の事件は冤罪ということになると。

ひかりは、芽衣を見舞う。芽衣は、全治3ヶ月でついていないと言い、でも、私も、父の天竺もあきらめないと。

天竺は、観客に、広い世界と優雅な情感、そして毒を与えたいとの夢を持っており、劇団名もウミヘビにしたのだから、諦めないと。

たにがわでは、原田農園に続き、他の取引先もやめたいと言ってきたと和也に連絡が入る。

和也は、料理人たちに、明日、取引先に謝ってくるから、一致団結しようと。

國彦は、麻美の姉・千尋の部屋にいた。外に出かけようとする國彦に、千尋は心配だから気を付けてと言う。劇団ウミヘビのHPの天竺が写った画面をじっと見つめる。

天竺は、さすがに、劇団の活動を一時中止すると劇団員に告げる。ひかりは、兄の國彦が、絡んでいるのではと心配する。

ひかりは、警察に剛田を訪ねる。劇団で照明が落ちる事件の前日に兄らしき人物を見たと、兄は本当に、15年前、麻美さんを殺したのかと問う。

剛田は、國彦は、麻美さんを愛していた、そして今もだろうと、今回の一連の事件は復讐ではないかと。

剛田は、耳に入れたいことがあると、料亭たにがわの専務・幸一郎が失踪したと、幸一郎は、和也のお兄さんで、國彦が、その幸一郎を数日前に襲っていたと。

剛田は、15年前の事件に縛られてきた一人だと言い、捻じ曲げられた真実の答えが知りたいと、協力し合おうと、ひかりに言う。

今、和也くんは大変だと、兄が失踪し、父が倒れ、店は赤字になった。今、あちこちの取引先を回っていると。

ひかりは、和也さんなら大丈夫、お互いに頑張ろうと言ったのでと剛田の元を去る。

しかし、心配なひかりは、電話を和也にかけようとするが思いとどまる。

和也は、取引先を回っているがうまくゆかない。原田農園から電話があり、板長も倒れてどうやって続けるのかと、和也は頼むが、断られてしまう。

板長であり父の純一が、原田農園は先々代が頼んでようやく卸してもらって、料亭・たにがわを支えてきた。そこから見放されるとはと嘆く。

和也は、この谷川の味を継ぎ発展させるのが夢なんだと言い、ゆっくり休んでいて欲しいと。

そんな和也に、沙耶からお店が大変だと父から聞いたと連絡が入る。

沙耶は、融資を父に頼むと言い、もうすぐ谷川の人間になるのだから当然だと言う。

和也は、ここで、沙耶の力を借りるのは筋が違うと断る。

沙耶は、和也を救えるのは私で、ひかりではないと。私だけを見て欲しいと。

ひかりは、キャバクラで、なじみの客に、劇団ウミヘビで女優で、ひかりと言う本名もばれてしまいテーブルを離れる。

店長は、素性がばれるとやりにくいぞと言うが、遊んでいないでテーブルにすぐに戻るように命ずる。

料亭・たにがわでは、板長が不在でてんてこ舞いである。

剛田が、和也を訪ね。ひかりの劇団で事故があったことを伝え、大切な人の事は気を遣うべきだと言う。

剛田は、ひかりの情報を伝えたお礼に、幸一郎のPCを見てもらうように和也に頼む。

その夜、幸一郎のPCはパスワードがかかっていて開かないと電話で剛田と話す。

和也は、このごろ、15年前の事件を思い出し、何か扉があいたような気がすると伝える。

剛田は、幻想だと気にするなと言う。

その後、剛田は、衆議院議員・矢吹洋一と車の中で密かに会って、幸一郎のPCが開かなかったこと、和也の改ざんされる前の記憶が戻りつつあることを伝える。

矢吹は、和也の記憶を改ざんしたのは剛田だと脅す。それ相応の報酬は払っているとしっかり仕事をするようにと。

剛田が去った車には、麻美の姉・千尋が入ってきて、「お父さんだれと話していたの」と、剛田が会っていたのは、麻美と千尋の父であった。

洋一は、余計なことは考えずに言われた仕事をこなすようにと千尋に言う。

ひかりが家に帰ると、母・由布子は、元気がないと言い、沙耶さんに負けないでと。和也は、お父さんに似ている、頼まれると断りきれないと。

由布子は、お父さんが優しかった思い出を話す。自分より相手の事を思いやるそれが本当の恋だとお父さんに教えてもらったと。

由布子は、ひかりと和也もそんな二人になって欲しいと願う。

和也は、朝出かける時、父・純一に、母・薫子が、和也と沙耶が結婚すれば、好転すると、そうすれば、幸一郎も帰ってくると言っているのを聞いてしまう。

和也は、沙耶の父に融資をお願いに来ていた。沙耶の父は、沙耶と結婚するのが融資の条件だとあっさり言われてしまう。

ひかりは、料亭・たにがわの前で和也を待っていると、中から、料理人が、原田農園から仕入れることができないと、潰れてしまうと噂しているのが聞こえる。

千尋は、麻美から、高架下で重大な事実を聞いた時のことを思い出していた。そのことを國彦は知っているかと聞いたとき、麻美がお腹を押さえ激しく否定した様子を。

千尋は國彦に麻美を忘れるように言うが、國彦は納得せず、麻美に申し訳ないことをしたと言う。

千尋は、仕事に行くと言い、夕方、伝えたいことがあるので、会って欲しいと、麻美は、國彦を裏切ったのよと言い出て行く。

和也は、原田農園を訪ね、一生懸命頭を下げる。「僕の夢なんです。原田さんの野菜を使って四季めぐりを作ることが」と。

原田は、今どきしつこい若者が二人もいたかと、ひかりを呼ぶ、ナスの畑から顔を出したのはひかりだった。

驚く和也。ひかりは、和也が心配だったからと。

ひかりは、たにがわの副料理長・竹島と、常連さんに四季めぐりの思い出を聞いて、それで原田を説得しようと来たが。

原田は、散々支払を待ったんだと、こちらの苦労も知らないでと言われ、ひかりは、その苦労を教えて欲しいと居座ったと。それで、手伝っていたのかと和也は笑う。

和也は、原田に、農作業を手伝わせて欲しいと言い、ひかりといっしょに手伝うことに。

ひかりと和也は、夕食を原田にごちそうになる。

原田は、可愛い彼女に免じて、明日から、たにがわに野菜を卸すと言ってくれる。

他の仕入れ先にも、原田農園は、和也さんに賭けてみると声を掛けてくれると。

原田は、夢をかなえて欲しいと和也に言う。もうバスも電車もないから泊まって行けと。

和也とひかりは、いっしょの部屋で寝ることになる。

和也は、今日は本当にありがとうと。ひかりの言葉を思い出して頑張れたと。

見つめ合う二人、和也はひかりを離したくないといい。ひかりも、和ちゃんが好きと。二人は、キスをして深く愛し合うのであった。

麻美がすべて話した場所だと言い高架下に國彦を千尋は呼び出す。

國彦は、麻美のお腹の子の本当の親はだれかを知っているのですかと問う。千尋は、天竺要と答える。/span>

ここまでがネタバレですが、第5話は、たにがわのため和也が奔走、ひかりが助ける。剛田は、政治家に頼まれ事件を捻じ曲げ、麻美の姉は秘密を暴露

ひかりの内助の功でしたね。たにがわに野菜を卸してくれないといった農家を説得しました。そしてついに、ひかりと和也は結ばれました。よかったねひかり。

ドラまる
ひかりを和也の元に行かせたのは、母・由布子のお父さんの相手を思いやる心が本当の恋愛だという一言でした。お母さん大活躍です。
ラマちゃん
沙耶は、父親に頼って和也を助けると言ったが、脅しているだけですね。ひかりとは大違い。ひかりと和也はもう大丈夫でしょう。

剛田は、麻美の父で衆議院議員・矢吹洋一の依頼で、15年前の事件で和也の記憶を操作し、証拠の入った幸一郎のPCを探ってました。洋一は、娘の千尋を使って國彦を監視。

千尋は、生前の麻美から、お腹の子供の父親は國彦でなく天竺と聞いていました。驚きの展開です。麻美は、主役を得るため天竺と寝たということか?

ドラまる
政治家の洋一は、娘が主役欲しさに団長の子を孕んだというスキャンダルを恐れ、剛田を使い15年前の事件を捻じ曲げ國彦を殺人犯にした。幸一郎にその事実を知られ脅されていたから、PCを探らせたということなら矛盾がないが。
ラマちゃん
黒幕、衆議院議員・矢吹洋一役に京本政樹さん登場しました。黒幕オーラ全開でしたね。その演技から、洋一が娘の麻美を殺す危ない橋を渡るとは思えない。麻美は、國彦への懺悔のため自殺したが正解かな。現在劇団で起こった事件も不慮の事故か。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』5話ネット上の反応

ドラまる
ひかりと和也が結ばれたと喜ぶ声が、ひかりの大活躍もネットで評判になってますね。

ラマちゃん
刑事・剛田の裏の顔闇を語る方も、犯人を捜す声、つながった関係を皆さん言い合ってます。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『いつかこの雨がやむ日まで』5話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』6話のあらすじ

2018年9月8日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第6話のあらすじをご紹介します。

ついに結ばれたひかり(渡辺麻友)と和也(堀井新太)。

しかし、その裏で新たな事実が明らかになろうとしていた。

千尋(星野真里)の家に身をひそめる國彦(桐山漣)は、殺害された麻美(三倉茉奈)のお腹の子供の父親が天竺(吹越満)だと聞かされ愕然とする。

麻美を殺害したのは天竺なのか……疑い始める國彦。

しかし、そんな國彦に千尋が言う。「もう終わりにしない?」

千尋の真意が分からず國彦は困惑する。

そんな中、天竺の中の狂気が目を覚ます。

ひかりに改めてジュリエット役を振る天竺。「お前でジュリエットをやる。殺人犯の妹、北園ひかりでな」

天竺はひかりに、殺人犯の妹として全てをさらけ出す覚悟を問う。気付かぬうちにひかりにも狂気への扉が開かれようとしていた。

沙耶(筧美和子)との別れを決意した和也は別れ話を切り出す。が、沙耶は微笑みを浮かべながら「あなたは必ず私のもとに帰ってくる」と告げる。

さらに、劇団に入団希望者としてやってくる沙耶。

ひかりと知り合いであることも隠さず、ミュージカルに興味があるただの女の子として団員に挨拶する沙耶。

ひかりにも笑顔で言う。「よろしくお願いしますね、センパイ」まとわりついてくる恋敵の嫉妬。

しかし、ひかりはすでにどうでも良くなっていた。

ジュリエットを演じることに心を奪われていくひかり。

そんなひかりの様子を沙耶はじっと見つめていて……

そんな中、政治家・矢吹(京本政樹)の指示で國彦を探し続ける剛田(木村祐一)だったが、ついにその居所を突き止める。

千尋と國彦の関係をいぶかりつつ、國彦の前に姿を現す剛田。

國彦に対し、剛田は衝撃の事実を告げる。

「15年前、天竺のアリバイを証明したのは矢吹千尋だ」

公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

和也はひかりによって助けられ二人は結ばれる。政治家・矢吹が黒幕で、剛田は麻美の事件を捻じ曲げ、國彦を追う。國彦は、千尋から、麻美のお腹の中の子が天竺であると聞き驚く。

ドラまる
麻美のお腹の子供が天竺と聞いて、國彦は動揺し、麻美殺しを天竺かと思うようです。

千尋はなぜかやめにしようと止めるようですが、なぜでしょうね。

ラマちゃん
剛田は、ついに、國彦を見つけて、麻美の事件当時の天竺のアリバイを証言したのは、千尋と言います。

千尋と天竺との関係はなんだろう。展開が楽しみです。

和也と結ばれたひかりは、天竺にジュリエットをやるようにと言われ、演劇にめり込むようですが、邪魔者の沙耶が入団してきて、何かやりそうです。

がんばれひかり。

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