【いつかこの雨がやむ日まで】4話ネタバレと感想。犯人が誰か気になる展開に!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年8月25日(土)オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」4話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
和也の恋人・沙耶の猟奇的な愛が、どんどんエスカレートするようです。和也の家族と沙耶の家族との会食を、わざと、ひかりに見せつけるみたいです。ショックを受けるだろうな。
ラマちゃん
麻美をつけまわしていたのが、和也の義兄・幸一郎でした。幸一郎が、麻美を殺した犯人なのか、それとも別にいるのか、だれだろうね。

劇団に復帰し、笑顔を取り戻すひかり。沙耶の嫉妬心が増大し、ひかりに、和也の家族との会食を見せつける。傷ついたひかりが出した答えは?15年前何が起こったのか少しづつ明らかに。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』4話あらすじネタバレと感想

雨は止むんだという和也に、ひかりは、あたりまえじゃんと笑顔で答える。

そのひかりの笑顔を見た時に和也は、やっと見れた嬉しいと、ひかりにキスしようとする。

その時に、ひかりに、天竺から劇団にくるようにと電話が入る。

和也は、大丈夫きっと受け入れてくれると励ます。ひかりは、ありがとうと笑顔になる。

和也は、おでこにキスをして好きだと言い、ひかりを抱きしめる。

その時、嫉妬に狂った沙耶は、自分の部屋で、ひかりの家に忘れて行き、和也に責められたハンカチを恨めしそうにハサミで切る。

沙耶は、和也に内緒で、和也の両親に会い、両家で会いたいと言い、和也の両親も喜んでとことを進める。

ひかりは、劇団に帰る。劇団の仲間は、和也が頭を下げたことでひかりを受け入れることを理解してくれていた。

しかし、天竺は、ジュリエットは、芽衣だと言い、それが劇団員の要望であり、モチベーションを保つうえでの判断だという。

ひかりは、劇団に残れるだけで嬉しいと言い頭を下げる。

和也は家に帰って、父・純一から、沙耶の両親と会食することが決まったと聞き驚く。

兄・幸一郎も、沙耶の両親は、メインバンクの役員であるし、料亭・たにがわが傾けば頼りになる方だと会って損はないと。

その時、沙耶から会食のこと聞いたと電話が入る。和也は、曖昧にしていてはだめだと思い、一度会って話をしたいと告げる。和也の心が自分から離れていると気が付いた沙耶は、すぐに電話を切る。

ひかりから、劇団に戻れたありがとうというメッセージが入る。和也は良かったまた連絡すると返す。それに喜びを感じるひかり。

劇団では、芽衣がジュリエット役をするが、その演技に、天竺は納得していない。

國彦は、麻美の姉・千尋にかくまってもらっていた。15年前も、麻美が、悩みを打ち明けてくれればと残念そうに言う千尋。幸一郎が麻美をつけていたんだねと國彦に確認する。

千尋は、事件当時も、幸一郎が麻美をつけていて、麻美がひとりになったところをと襲ったのではと。

國彦は、事件当時、麻美に、一人にして欲しいと言われ、去ろうとすると。好き嫌いはしてはだめ、トマトもしっかり食べなきゃと言う麻美を思い出す。

國彦は、幸一郎の口を割らせると言い、舞子のことは想定外で千尋に迷惑をかけたと謝る。

千尋は、麻美とお腹の中の子供を殺した犯人が憎いし、國彦は、妹・麻美の愛した方だからと。

ひかりは、和也から連絡がないことに不安になる。そこに、たにがわの料理が余ったと和也がにこやかに現れる。

ひかりは、嬉しそうに料理を頬張る。料理を教えてくれたのは國彦さんで、國彦を信じたいと言う和也。また、いっしょに笑いあえる日がくると言いと。

刑事の剛田は、幸一郎に國彦が接触すると考え、幸一郎を張り込んでいた。どこかに電話をかけて、他の署より先に國彦を捕えると言い、俺が終わらせると意味深な言葉を言う。

幸一郎は、借金とりに、まとまった金が入る宛てがあると答え、PCの麻美の画像をじっと見つめる。

家に帰るとひかりは、母・由布子から、劇団に戻れたお祝いをしようと提案される。ひかりは、どこにそんなお金があると心配になる。

由布子から、なんだか優しくなったと言われ、ひかりは、和也とのことを思い出す。

由布子は、お祝い会だと言いひかりを連れ出す。ひかりは、劇団の稽古があると言いながらも、母親との久しぶりの外出を楽しんでいた。

由布子はイタリアンレストランに入ろうとし、和也が招待してくれたから大丈夫とひかりに言う。

そこでは、和也と沙耶、両家が会食していた。こんなはずではなかったと由布子は驚く。

沙耶は、最近、幼馴染のひかりさんに会って和也さんが交流を再開したのでご招待したと。ひかりに見せつけるためにわざとしたのであった。

ひかりは、冷静に、お二人の幸せを願ってますと言い、急用ができたのでと店を出る。

沙耶が追いかけてきて、ひかりが可愛そうなのは分かっているが、谷川家にとって、ひかりの兄は忌まわしい思い出で、和也は、ひかりと付き合うと重い十字架を背負うことになる。

沙耶となら幸せになれると。ひかりは、分かっていたのにと去って行く。

由布子は、沙耶から、お詫びをしたいと連絡があり、今回の会食はひかりに内緒にしようと言われたと。ひかりに、ただ、美味しいものを食べさせたかっただけだと謝る。

ひかりは、和也とのことを早めに目が覚めて良かったと言う。

和也と二人だけになると沙耶は、以前付き合っている彼がいてウエディングドレスを作ったと話し出す。

その彼は、交通事故に遭い亡くなった。悲しむ私を美味しいものを食べようと父がつれっていってくれたのが料亭たにがわで、彼の好きだったナス田楽が出てきて、泣きながら食べたと。

沙耶は、たにがわに通い、和也に会って生きる希望を得たと。大切なものを失うことはもう嫌だと訴える。

劇団では、芽衣が、ジュリエットをやるがなかなかうまく行かない。天竺はイライラして、ジュリエットの愛が壊れた時の苦しみが表現できていない、愛は甘美なものではなく残酷なものだと。

ひかりは、和也との関係を見透かされているようで涙を流す。

兄・幸一郎は、和也に、たにがわの経営が厳しいと言い。メインバンクの娘である沙耶とうまくやるようにと頼む。

幸一郎は、15年前の写真を買って欲しいと誰かにスマホで電話している。その様子を國彦が聞いていて、幸一郎に問いただす。

幸一郎は、確かに麻美のストーカーだったが、15年前から國彦は何も分かっていないと。刑事の剛田がきたため、國彦は、幸一郎のスマホを奪って立ち去る。

國彦は、刑事の剛田を巻いた後に、幸一郎が誰と電話していたのか、最後の発信履歴に電話をかけ、そうだったのかと気づく。

劇団では、天竺が、芽衣のジュリエットがなんとか間に合ったと、亡き舞子に捧げる舞台だがんばろうと言う。

ひかりは、和也から、レストランのことを謝りすべては自分の責任だと、ひかりへの気持ちに嘘はないと、少し時間が欲しいとメッセージが入る。

ひかりは、和也に渡したいものがあると返信し、公園で会う二人。

ひかりは、ロミオとジュリエットがもうすぐで、今すごく楽しいと言う。そして、和也が、居場所を作ってくれたからで、15年前の約束は果たしてくれたと。

次は、私もミュージカル女優になり、最高のミュージカルを見せるという約束を果たそうと思ってと。明日の関係者だけのゲネプロを見て欲しいと、一番に和也に見て欲しいからと。

和也を自分の夢をかなえて欲しい。和也の料理で皆を幸せにするという夢をと。明日待っているとひかり。

ひかりは、もう私は一人ではないと言い、自分を思ってくれる人がこの空の下にいるから大丈夫、ありがとうと言い去って行く。

翌日、劇団のゲネプロを見る和也。輝くひかりを見て嬉しいと思い、昨日、ひかりが最後に言ったありがとうという言葉をかみしめる。

ひかりの気持ちを尊重しようと、和也は、ひかりの元から立ち去ることを決意する。

劇団から和也が出てくるところを見つめる沙耶。千尋の部屋では、國彦がトマトを切っている。ロミオとジュリエットが再開されることをネットニュースで知る千尋。

劇団ではゲネプロが続いており、天井から照明が天竺の頭上に落ちてくる。芽衣がそれに気づき、天竺を助けようとして芽衣が怪我をする。

照明が落ちるなんてありえないと言う劇団員。ひかりは、國彦がやったのではと心配する。

和也は、河川敷で座っていると、サッカーボールが頭にあたり、15年前の事件で忘れていた事実が少しづつ思い出してくる。

ここまでがネタバレですが、第4話は、ひかりと和也が急接近。沙耶の狂気が、ひかりを突き落す。麻美の殺害の時、國彦以外にだれかいたことが

國彦は、15年前の事件の時、麻美と口論して、麻美に1人にして欲しいと言われてその場を去ったことが分かりました。國彦は、犯人ではなかったということ、幸一郎でもないみたいです。

ドラまる
和也の義兄の幸一郎が、麻美のPC画像を見ていたのは、未だにストーカーではなく、だれかをその画像で脅そうとしていたのですね。電話の相手に國彦は気づいたようだが。誰だ?
ラマちゃん
剛田は、いい刑事と思っていたら、なんだ、誰のために動いていたのですね。國彦が出所して急に和也に会いに行ったことも納得でき、真実がばれることを恐れて動き出したのですね。かばっているのは誰だ?その人のために、剛田が、舞子を殺したり、照明に仕掛けをしたのかも。

和也のおかげで、女優の夢をあきらめなかったひかり。沙耶の仕打ちにも耐えることができ、和也に、舞台で最高の演技を見せ、お互いに昔の約束が果たせて一歩前進できました。

沙耶の狂気には理由があり、昔の恋人を事故で失った悲しみで、大事な人を再び失いたくないという思いからでした。同情してしまう部分もありますが、和也の心は離れてますね。

ドラまる
國彦をかくまっている麻美の姉・千尋は、麻美の敵討ちと言っていますが、何か隠しているようです。千尋が真犯人だとすると、國彦のことが好きで麻美を殺したところを幸一郎に見られ脅されていた。剛田を何らかの理由で操っていたとすると一致するが。
ラマちゃん
元AKBの渡辺麻友さん、どん底から打って変わって、笑顔の明るい表情になりましたね。この切り替えはすごいと思いました。ひかりの前向きに生きようという意志が伝わってきました。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』4話ネット上の反応

ドラまる
笑顔になったひかりがネットで話題になっており、和也とひかりの関係がよくなることに喜びの声が上がってます。

渡辺麻友さんのAKB時代の明るい笑顔と比較し、それが戻ったとの嬉しがる方も。

ラマちゃん
「いつ雨」と親しみを込めて短くいう方も出てきてます。

犯人探しはネットでも話題になっており、なぞの男に京本政樹さんが登場することに期待の声もでてますよ。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』5話のあらすじ

2018年9月1日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第5話のあらすじをご紹介します。

ひかり(渡辺麻友)の目の前でまた事故が起こる。

「ロミオとジュリエット」のゲネプロ中、突然の照明の落下により、芽衣(宮澤エマ)が負傷してしまったのだ。

劇団『ウミヘビ』でまたも起きた異変――さすがの天竺(吹越満)も劇団の一時休止を決める。

劇団員らが動揺する中、ひかり(渡辺麻友)は兄・國彦(桐山漣)が関与しているのではと不安を抱いて……。

一方、ひかりの思いを尊重し、ひかりとは距離を置くことを決めた和也(堀井新太)。

そんな和也の身にも大きな困難が降りかかっていた。

「たにがわ」の経理を預かっていた兄・幸一郎(間慎太郎)が失踪。銀行からの融資を、個人的な借金の返済に充てていたことが発覚したのだ。

店はすでに赤字経営、さらに板長の父・純一(橋爪淳)が心労で倒れてしまう。

信頼を失った「たにがわ」は仕入先からの取引中止が相次ぎ、食材の調達すらままならなくなってしまう。

和也は先々代の時代から野菜を卸してくれていた原田(鶴田忍)に何とか取引を続けてもらえないか電話するが、考えが甘いと厳しく言われる。

「もう諦めてくれ」原田の言葉に途方に暮れる和也。

そんな和也に沙耶(筧美和子)が言う。銀行役員である父に融資継続を頼むことを申し出る、と。

しかしそれは、沙耶との結婚が条件だった。どうすべきか悩む和也。

和也の事情を知ったひかりもまた悩んでいた。

自分には何も出来ない――そんなひかりに母・由布子(斉藤由貴)が思わぬ言葉をかけて…。

そんな中、15年前の事件に繋がる新たな人物が現れる――事件を追う剛田(木村祐一)はとある男と密会していた。

「谷川和也の記憶が戻りつつあります」剛田の報告に眉根をおさえる男。

男の正体は?目的は?謎はさらに深まっていく―――

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

和也により笑顔が戻るひかり、沙耶の狂気も切り替え、演技を見せるという幼いころの約束を果たす。幸一郎は誰かを脅し、剛田も誰かから指示されている。千尋も何か隠している。

ドラまる
幸一郎の個人的な借金によりたにがわは回らなくなり、和也の父も倒れ、和也はいっしょうけんめい立て直すようですが。沙耶は、融資の条件が結婚と言い、和也はどうするのだろうね。
ラマちゃん
剛田は、和也の記憶が戻りつつあることをある男に報告するようです。ある男とはだれでしょうね。少しづつ、真実が明らかになって行くようで、見逃せませんね。

和也のおかげで、笑顔が戻り、劇団で居所を見つけたひかりですが、芽衣が怪我をして、天竺も活動の休止を決めるようです。せっかく、笑顔になってきたのに、劇団復活してほしいです。

頼りの和也にも、たにがわの経営危機が迫り、ひかりは、何にもできない自分に落ち込むようですが、母親のひとことで救われるようですね、母との関係も良くなるといいのですが。

がんばれひかり。

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