【いつかこの雨がやむ日まで】3話ネタバレと感想。渡辺麻友の悲しみの演技が必見!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年8月18日(土)オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」3話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
ひかりは、兄・國彦が舞子も殺したのではと落ち込み、劇団の仲間にも、殺人犯の妹だと分かってしまうみたい。また、和也が助けてくれるといいね。
ラマちゃん
兄・國彦の傍には、殺された麻美の姉もいて、謎の男も登場するみたいです。どう、事件に関わって行くのか見て行きたいと思います。

和也に励まされたやる気になったひかりだが、兄が舞子を殺したのではと疑い演技に手がつかない。さらに劇団の仲間に犯人の妹だと知られ自暴自棄に。その裏には、和也の恋人の狂気が、、、

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』3話あらすじネタバレと感想

ひかりは、舞子を殺した容疑者の似顔絵をみて兄・國彦がやったのではと思う。

家に帰っても、そのことが頭から離れず、母・由布子が國彦が戻ってくると期待していると辛く当たってしまう。

料亭たにがわに警察が訪ね、元従業員の國彦が、事件に関与している可能性があるので立ち寄ったら知らせるようにと。

和也は、父に、國彦に会った15年前の事件は無実だったと言っていたと伝える。

父は、仮に、國彦が無実だったとしても、我々に関係ないことだと首を突っ込む話ではないと諫める。

ひかりは、國彦のことが頭から離れず、劇団で稽古していても身が入れない。

そんな、ひかりをみて、天竺の娘・芽衣は、命がけで舞台に立つ気が無いなら今すぐやめてと。

天竺も心配してひかりに声を掛ける。

天竺は、美大に入る前、やりたいことが見つからず、海外にでて、リオのカーニバルをみて、パワーにおされたと。

その後の出来事に圧倒されたと。ホテルに帰る途中、少年にピストルを突きつけられ、死を覚悟して時に、猛烈に後悔した、今ここで死んでもいいという生き方をしてこなかったことを、そして劇団を立ち上げたと。

ひかりに、今、俺に撃たれても、笑って死ねるように、命を燃やせるくらいにやれと助言する。

和也の義兄の幸一郎は、國彦が出所したと聞き、お酒を飲んで荒れていた。母の薫子にそれを伝えるが國彦の事は覚えてなかった。

ひかりが、家に帰ると、母・由布子が國彦が出所して、居所を警察が探していると聞いたと。

ひかりは、出所した時に会い、國彦が無実だと言っていたが、國彦が戻ってきて昔みたいに幸せに暮らすような夢みたいな話はないと、母・由布子に言う。

ひかりは、國彦の事は忘れて、神様が与えてくれたチャンスをつかむと。

和也は、刑事の剛田に会い、國彦が無実だと思っていて、だから、和也に会いにくるのではと言ったのではと伝える。

剛田は、和也が唯一の目撃者だったからなと。和也は、誰か見なかったかと國彦に聞かれたが、あの時の記憶はすごく曖昧だったと思い起こす。

和也は、國彦が、女優の舞子を殺すことがあり得るだろうかと聞くと。

剛田は、舞子が、麻美を殺した犯人だとするとあり得ると。当時、舞子は、麻美とライバル同士で、麻美が亡くなったことで、主役の座を得たと。

剛田は、舞子が殺された後に、國彦が、15年前誰か見ていないと和也に聞きにきており、舞子への復讐が終わったのに、聞きにくるのはおかしい。國彦には舞子を殺す動機がない。

母・由布子のところに、和也の恋人・沙耶がひかりと和也の友達と訪ねてくる。

由布子は、我々家族に起きたあの事件ことを知っているかと聞き、沙耶は知っているふりをする。

由布子は、和也も久しぶりに会って、チーズ入りのオムライスを美味しいと食べてくれたと嬉しそうに話す。沙耶は、和也がオムライスが好きと言っていたことを思い出す。

その夜、和也と食事をしている沙耶が、今でも会っている幼馴染はいるかと尋ねると、和也は、いないとごまかし、沙耶は疑うように見る。

沙耶は、このお店の売りがこのチーズ入りオムライスだと。和也が、まかないでお腹がいっぱいとごまかすと、沙耶は、和也の手を突然とって愛していると言い、和也がひかりのことを隠していることに嫉妬する。

夜帰ると、ひかりは、母・由布子から友達が訪ねてきたと言い、名前も聞かなかったと言われ、不安になる。

翌日、劇団に行くと、天竺から、ひかりが、殺人犯の妹とと書かれた劇団のホームページの掲示板を見せられる。

ひかりは、天竺に、麻美がきっかけでこの劇団に入ろうとしたこと、兄が、麻美を殺していないといったことを話す。

ひかりは、劇団の仲間はいっしょに演劇をしたくないと言っているのではと。天竺が、嵐が過ぎれば忘れると慰める。

ひかりは、でも爪痕は残るのですと寂しそうに言う。

和也は、剛田から、劇団のホームページの書き込みに、ひかりが殺人犯・國彦の妹であると暴露されたと聞き、心配になり、ひかりの家に急いで行く。

心配になってきた和也に、母・由布子はきょとんとした顔をして、昨日、和也さんとひかりの友達がきたのだが、ひかりは知らないと言ったと。

和也は、帰り道、公園のブランコに座るひかりを見つける。ひかりは、もう会わないと言ったのではと気持ちと反対の事を言い去ろうとする。

和也は、劇団のホームページの書き込みは、昨日、ひかりの家を訪ねた沙耶の仕業だと言い謝る。

ひかりは、お母さんからいろいろ聞き出すなんてと言い、けど、こういうことは今まで幾度もあった気にしないで欲しいと。

和也が謝る必要はないと、今回のことも15年前のことも。きっと出会ってはいけなかったのだろうと落ち込むひかり。

母・由布子は、昨日の女性が忘れていったハンカチと和也に渡して、國彦はもう罪は償ったのだから関係ないし、今回おきた事件も関与しているか分からない、だから気にする必要はない。

壊れていた恐竜の模型がくっついた、だから、我々家族もいっしょになれる。私は、國彦を信じていると。

ひかりは、國彦のことを忘れると言ったが、家族を忘れるなんでどうかしているのはひかりの方だと言い、和也の手を引っ張り去って行く。

ひかりは、キャバクラで、同僚のキャバ嬢に、店長からお金を悲劇のヒロインのように助けてと言って借りたのかと馬鹿にされる。

怒ったひかりが、キャバ嬢のほっぺたを叩くと、取っ組み合いの喧嘩が始める。

店長が止めに入るが、ひかりは、「なんで私だけこんな目に遭うんだふざけるな」と叫ぶ。

ひかりは、警察に連れて行かれ、相手の女性も悪いし、店側も被害届は出さないと言っているが、もっと自分を大事にするようにと灸を据えられる。

和也は、沙耶に会い、ひかりの家に忘れたハンカチを見せて、劇団のホームページに書き込みしたのではと問い詰める。

沙耶は、和也との仲を邪魔するからだと、和也は、自分にとってたった一人だからと。

一方、料亭たにがわは、赤字になっており、和也の義兄の幸一郎は借金取りに追われていた。

國彦は、幸一郎を待ち伏せし、15年前に、麻美に付きまとっていたのは、お前かと問いただす。舞子が、國彦の近くにいる人だから言えないと言っていたと。

ひかりは、劇団に退団届を出して去って行く。

和也は、剛田に、自分はひかりを見守ることができないので、ひかりのことを頼むが、剛田は一刑事で友人でもないので無理だと言い、和也が見れないのなら仕方がないのではと。

和也は、ひかりが心配になり劇団に行くと、天竺から、結局羽ばたくことなく退団届を出して去っていったと。劇団の仲間も、麻美を殺した犯人の妹なんだからしかたがないと。

和也は、土下座をして、ひかりに、ジュリエットをやらせてほしいとお願いする。

ひかりは、幼いころから演劇が好きで、麻美さんと同じ劇団に入ったのは償いの意味があったのかもしれないと。

罪を償った犯人の妹が、夢を持ってはいけないのでしょうかと。ささやかな幸せをつかむ権利はあるはずだと訴える。

15年前の事件の現場の湖畔に立つひかり、和也がおいかけ、退団届を返す。ひかりは、よけいなことをと叫ぶ。

和也は、ひかりにジュリエットをやって欲しいからと。ひかりを抱きしめ、出会う必要がなかたとは思わない、必要があったから出会ったと。

和也は、これ以上自分をごまかさない、もう、ひかりを一人にはしないと抱きしめる。

嫉妬した沙耶は、和也の両親に会い、和也さんとのことで相談があると、和也抜きで話しを進めようとする。

幸一郎は、PCに保存してある麻美の隠し撮り写真を何枚もギラギラした目で見つめていた。

國彦は、部屋で、麻美の写真を見ていると、女が入ってきて、麻美が好きだった花を買ってきたと。

事件現場付近で、雨が降ってきたため雨宿りをする和也は、ひかりに、國彦さんの事を信じていると言い、15年前の記憶があいまいで、大事なことを忘れている気がして不安になると告白する。

ここまでがネタバレですが、第3話は、ひかりは、殺人者の妹と劇団に知られ自暴自棄になり退団する。和也は、自分の気持ちに正直にひかりを助ける。

剛田の読み通りとすると、國彦には、舞子を殺す動機がありません。麻美に付きまとっていたのは、和也の義兄の幸一郎で、いまだに麻美の写真を見てギラギラしてました恐ろしいです。

ドラまる
幸一郎が麻美を殺したのは、國彦の子供を作り結婚しようとしてと動機があるのですが。舞子を殺す動機は?もしかして、舞子に脅され、お金を要求されていたから。料亭たにがわが赤字なにも分かる。
ラマちゃん
しかし、幸一郎が犯人だとすると、國彦はなぜ、15年も黙っていたのだろうか。幸一郎はストーカーと黙っている理由がない。警察も、当時、麻美に付きまとう人物が捜査線上にでてこないのもおかしい。剛田は、和也に事件当時雨が降っていたかを確認しており謎が多いですね。

ひかりが、兄が殺人犯だと劇団に知られ自暴自棄になります。和也は、自分の気持ちに気づき、ひかりを助けようと土下座までします。ひかりを優しく抱きしめるシーンが良かったです。

由布子は、精神的に弱っていたかと思っていたのですが、母として、息子を信じる強い意志を感じましたね。ひかりは、母に突き放されたこともあってより落ち込んだのですね。

ドラまる
和也の恋人・沙耶の愛が異常な形で出てきました。ひかりの存在が怖いことが、分かっているのですね。ひかりをさらに陥れるとか変な風にならなければ良いけどね
ラマちゃん
元AKBの渡辺麻友さん、人生に失望する悲しみの演技を、言葉で何か言うわけではなく、充血させた目、身体を震わせ全身で表現しました。由布子に突き放された場面は見どころです。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』3話ネット上の反応

ドラまる
渡辺麻友演じるひかりにがんばれとの声援を送ってます。お母さん役の、斉藤由貴の壊れた演技が良いとの評判です。

ラマちゃん
真犯人はだれなのか、いろいろと想像する方がいて、話の展開が面白いとのネットで出てきています。注目ですね。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』4話のあらすじ

2018年8月25日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第4話のあらすじをご紹介します。

「出会わなきゃいけないから俺たちは出会ったんだ」そう言いながらひかり(渡辺麻友)を強く抱きしめる和也(堀井新太)。

15年前に交わした約束通り、ひかりを守る――。

その思いが、閉ざしていたひかりの心を解きほぐす。和也の背にそっと手を添えるひかり。

束の間の幸せ、そして安息……だが、その陰で沙耶(筧美和子)の嫉妬が大きく燃え広がろうとしていた……。

和也の説得のお陰で、ひかりは劇団にも戻れることになる。

天竺(吹越満)は劇団員全員の総意として「ここがひかりの居場所だ」という言葉をひかりに贈る。

ただし、ジュリエット役は芽衣(宮澤エマ)が演じることになる。劇団に戻れるだけで十分…そう感謝するひかりだった。

一方、和也は自分の気持ちをちゃんと沙耶に伝えようとしていた。

だが、そんな和也の思いを知ってか、沙耶は勝手に両親との会食の席をセッティングしてしまう。

さらに和也は、義兄の幸一郎(間慎太郎)から料亭『たにがわ』が経営危機であることを聞かされる。

沙耶の父親は『たにがわ』のメインバンクの役員――和也は、ひかりへの思いと家族への思いの板挟みになってしまっていた。

そんな和也の状況は知らず、ひかりは和也と少しずつ心を通わせ合っていた。

それは兄・國彦の事件以来、15年間ずっと闇の中を歩いてきたひかりの人生にようやく差したひとすじの光だった。

「ひかり、最近ちょっと優しい顔になった」由布子(斉藤由貴)の言葉に戸惑うひかり。

そんな中、由布子が劇団復帰のお祝いをしようと言い出す。

そんな余裕があるはずもないのに、といぶかるひかりに、和也が招待してくれたのだと告げる由布子。

それがまさか嫉妬にかられた沙耶の策略によるものだとは、ひかりは予想だにしていなかった…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

劇団に、殺人者の妹と知られ退団するひかり。嫉妬に狂う和也の恋人がリーク。和也は、自分に正直に、ひかりのために劇団に頭を下げる。幸一郎が麻美のストーカーだった驚愕の事実。

ドラまる
和也の恋人・沙耶の執拗な愛が、爆走。和也のいないところで、家族に恋人であることをアピール、ひかりを責める。和也は兄から資金調達のため沙耶との関係維持を頼まれ悩むようです。
ラマちゃん
國彦が犯人ではないでしょう。幸一郎が麻美のストーカーだったが、動機が不明で、國彦が黙っていた理由も不明。國彦が守りたかった人は誰か、真犯人は別にいる気がしますね。

ひかりは、和也の思いに、すさんだ心が救われるようで。幸せな瞬間を味わえて本当に良かったです。兄・國彦が黙っていた理由はどうでもいいから、はやく、すべて明らかにしてほしいです。

はっきり言って、はやく最終回になれと、これ以上かわいそうなひかりを見たくない、でも見たいそんなドラマです。

がんばれひかり。

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