いつかこの雨がやむ日まで|2話の動画無料配信はこちら【渡辺麻友主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話(2018年8月11日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2018年8月11日(土)放送終了〜2018年8月18日(土) 23時20分

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* 2018年8月6日現在

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2018年夏ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじ

2018年8月11日(土)23時40分放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじをご紹介します。

ひかり(渡辺麻友)の兄・國彦(桐山漣)が劇団ウミヘビの女優・舞子(紺野まひる)に接触した直後、舞子は謎の死を遂げる。

地元の警察が事故として調べを進める中、15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一)だけは別の見方をしていた。

ひかりのもとにやってきた剛田はひかりに「また劇団で人が殺された」と意味深に語りかける。

身構えるひかりに剛田はさらに言う。

果たして15年前の事件は、本当に國彦が犯人だったのか、と……

一方、15年ぶりに再会したひかりの変貌が頭から離れない和也(堀井新太)は、劇団の一件を知りひかりのことを心配する。

そんな中、沙耶(筧美和子)とのデートの最中に偶然キャバ嬢として働くひかりと遭遇する。

思わず声をかけてしまう和也だったが、ひかりは営業用の笑顔で軽くあしらい逃げるように店に戻っていく。

ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也。

そんな和也に沙耶は「私といるときは私のことだけ見て」とキスをする。

自分がどうしたらいいのかわからなくなる和也。

そんな和也の前に國彦が現れる。

「あの日、何か見なかったか?」

國彦の言葉に、当時のことを思い出そうとする和也だったが……

舞子の死は劇団員たちの間に動揺を広げていた。

当然、予定していた公演も中止かと思われたが、演出家の天竺(吹越満)は「ロミオとジュリエット」の続行を決める。

新しいジュリエットは――ひかりだった。

「どうして、私が…?」衝撃を受けるひかり。

主役は芽衣(宮澤エマ)だと思っていた他の劇団員たちも突然の抜擢にざわめく。

だが、天竺は意に介さず、ジュリエットにすべてを捧げろと、ひかりに言う。

戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立たせる。

しかしその矢先……母・由布子(斉藤由貴)のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。

亡き父が経営していた工場の元社員の妻・近藤美佐江(増子倭文江)が由布子の元に金の無心に来たのだった。

ただでさえ借金を抱え、生活費もままならない中、お金を貸してしまった由布子に怒るひかり。

美佐江の元に金を返してもらおうと向かうが……

さらにひかりを苦難が襲う。

中学生時代の同級生だった男がキャバクラの客で来店したのだった。

ひかりに気付き、馴れ馴れしく話しかけてくる同級生の男。

「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」

へらへらと笑いながら、ひかりを押し倒そうとする男。

抗うひかりの目の先に割れて鋭く尖ったビール瓶の破片が転がっていて……

ドラマ公式サイトより引用)

2018年夏ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ゆきえ
劇団の女優・舞子さんが、亡くなってしまったことから、15年前の事件についても、ちょっとずつ明らかになっていくのではと思います。

15年前に事件を担当していた刑事さんが、ひかりの兄・國彦が事件に関係しているのではと疑って、國彦を探すのではと予想します。

また、ひかりの幼馴染の和也とひかりは、お互いすれ違いながらも、意識していくのではないかと思うので、ひかりと和也の恋にも注目しています。

ミュージカル女優としては、ロミオとジュリエットのジュリエット役に抜擢されて、周りの劇団の人たちに意地悪をされてしまうのではと、ドキドキしながら見たいと思います。

ペンネーム:ゆきえ(40代・女性)

シャワーズ
ひかりは「俺は無実だ」と言った兄を信じたいという気持ちはあるものの、幼馴染の和也が殺害現場でひかりの兄を目撃したという話は嘘だということを信じたくないという気持ちに悩まされ続け、ともかく和也とは会わないようにして、兄と早く会って話したいという一心で弁護士と協力して兄と接触し、兄に15年前の事件の話を聞いて、兄は殺害現場に行って麻美の死体を見つけただけであり、それを和也が目撃していたというオチであったという展開を予想している。

「俺は無実だ」と言った兄も、國彦を目撃したという和也の発言も本当であるのだと明らかになってくることが楽しみなポイントとしている。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

ねこぽん
公式HPに載っていない、新しい登場人物が出てこないかなぁと期待してしまいます。

和也が重要な役割を果たすとは思うのですが、婚約者の女性が結構怖そうで、第一回でもイラついて卵を投げつけていたし、予告でも四葉のクローバー相手に恨みがかったような言葉をつぶやいていたので、彼女とひかりが会ったら大変なことになりそうで、あまり頼りにならなそうです。

ひかりが劇団で、ジュリエットを射止めそうなのは、楽しみです。

ですが、殺人事件直後に公演なんて開けるものだろうか、と気になります。

ドタバタして中止になるのではないかと思ってしまいます。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

pop
一番気になるポイントは、第一話の最後に、ミュージカル劇団の看板女優が頭から血を流して倒れていたことです。

15年前の犯人が出所してきたことで、再び何か良くないことが動き出したのでしょうか。

もし彼女がまた新たな被害者で、新たな殺人事件の幕開けだとしたら、連続殺人事件となり、さらにサスペンスフルな展開となるでしょう。

また主人公とヒロインによるラブロマンスにも是非期待したいところです。

今はまだお互いの気持ちを隠している様子ですが、いつそれが爆発するか、そのときを待ちたいと思います。

徐々に謎も明らかになっていくでしょう。

ペンネーム:pop(40代・男性)

nautilus
また國彦の犯行かと思わせるように新しい殺人事件が起こりますが、剛田が國彦が犯人ではないと考えている点が気になります。

第1話の冒頭の時点で、和也に15年前の事件のことを尋ねているので、彼がまだ明らかになっていない事実を知っているのではという気もします。

剛田役の木村祐一さんは以前も別のドラマで刑事役を演じられていたような気がするのですが、今回彼が事件解決を主導する立場になっていくのかも気になっています。

また、ひかりの母親の由布子が問題を起こすようですが、彼女の精神状態がどうなっていくのか気がかりです。

ペンネーム:nautilus(40代・男性)

なつめ
第1話の最後で舞子が劇団の練習場で倒れている場面がありました。

その前の場面で舞子の後を國彦がつけていく様子もあったのでそのあたりにとても注目していきたいと思います。

また、國彦がひかりに向けて言った一言の意味とか真相とかも気になります。

2話からはそういったものも含めて、國彦の行動や言動がどうなっているかスポットを当ててほしいなと思います。

また幼馴染の和也ですが、見ていて彼女の沙耶がいながら再会したひかりの方が気になっているんじゃないかと思いました。

その中で和也はどうするのか、そして沙耶が和也に対してどうするのか注目したいです。

ペンネーム:なつめ(20代・女性)

2018年夏ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

シャワーズ

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじとネタバレ

舞子はアルコールを大量に摂取するという、お酒の飲み過ぎが原因で転落死した。

和也は、ひかりに言われた言葉を思い出した。

和也のいる料亭に和也の恋人の沙耶が現れた。

二人が歩いている時にひかりを目撃し、声をかけた。

劇団では緊急招集がかけられた。

天竺は、ロミオとジュリエットをやることで舞子に捧げるのだと言った。

母は近藤にお金を貸してしまった。

ひかりは天竺にジュリエットをできないかもしれないと話した。

天竺は、ひかりの中にある原風景を見たいのだと話した後、台本を強く投げ、突き進む覚悟がなければ辞めてしまえ、ミュージカルへの愛はそんなもんかと話し、3日間だけ待つと告げた。

和也の元に國彦が現れた。國彦は色々と片がついたら、もう少しで真実に辿り着くと話した。

和也は15年前に國彦が逮捕され、和也とひかりは別々の道を歩み始めたと言った。

國彦は12歳の少年にとんでもない荷物を背負わせてしまったといい、もう一度あの時のことを教えて欲しいとお願いした。

ひかりの母が和也に助けを求めた。

ひかりは湖の付近に花を置いて手を合わせた。

和也はひかりの母に会いに行って、ひかりが台本を捨てることについて母は口にした。

和也は50万円を寄付したのだと話し、ひかりのくだらないプライドなのだと指摘した。

和也はひかりの気持ちわかりたくないといい、ひかりの兄が人を殺したのを見たのは運命だと言った和也に平手打ちし、和也は二度と俺の前に現れないでと言った。

ひかりは帰宅し、母に注意した。その時に和也からの手紙を読んだ。

和也は劇団に顔を出し、天竺に会っていた。

先程の和也の言動や行動は演技であることが発覚した。

それはひかりがミュージシャンを続けてほしいからだという理由だった。

ひかりは劇団に顔を出し、ジュリエットをやらせてくださいと天竺にお願いした。

劇団に警察が現れ、舞子を追いかけた男性の似顔絵は國彦そのものだった。

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話の感想

和也に対して「許さない」と言った沙耶の言葉は何て恐ろしいのだと感じた。

沙耶は束縛の強い女性なのだと伝わってきた。

殺人犯の妹という立場を渡辺麻友は緻密に演じているのだと伝わってきた。

中学の時の同級生の高木がひかりのことを殺人犯の妹だからという理由でヨウギシャだと呼ばわりしていたということは、ひかりは学生時代いじめに遭っていたのだと推測できる話なのだと思った。

和也は芝居を取ることになったものの、ひかりが和也に対して平手打ちをするということにはさすがに想定していなかったのではないかと感じた。

それでも和也はお金を受け取って欲しかったのだと伝わってきた。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

はるか

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじとネタバレ

劇団では、舞子が、殺害されて今後の公演が、どうなるのかざわついていた。

しかし、ロミオとジュリエットの劇は、ひかりをジュリエットに決定して公演する事になる。

ひかりは、勤めているキャバクラに練習のためにシフトを減らしたいと言うが、借金を返せと怒られる。

そして、キャバクラには、ひかりの同級生が、来店してあだ名が、「容疑者」だったと騒ぎだす。

ひかりは、襲われそうになるが、ビール瓶を握りしめ威嚇する。

しかも由布子が、以前の工場の職員にお金を貸してしまう。

練習する時間もお金もないひかりの元に和也が、話しかけてくる。

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話の感想

ひかりの生活は、苦労しすぎていてかわいそうだなと思います。

若い女性なのにおしゃれもせずにお金に追われる日々ですね。

事件そのもよりひかりの金銭問題に注目してしまいます。

和也からのお金でお芝居に集中してくれると良いと思いました。

和也の恋人も危険人物のような感じですね。

このタイプの女性は、ひかりに対しても嫌がらせしてきそうで怖いです。

恋人の用意した料理も独特のセンスの品物が、登場して個性的な女性ではあるなと思います。

和也は、お金のためもあって付き合っているのかなと思いました。

ラストのジュリエットの歌が、良い歌だと思いました。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

ねこぽん

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじとネタバレ

主人公ひかりの劇団で看板女優だった舞子が不審死で発見されました。

劇団の活動があやぶまれましたが、主宰者の天竺はあえて「ロミオとジュリエット」を追悼公演にするとして、ひかりをジュリエットに抜擢します。

生活の困窮と母親の精神薄弱に追い詰められていたひかりは、劇団を続けていくことに限界を感じます。

一方、新聞をよんでますますひかりのことが心配になった和也は國彦と再会し、15年前の事件の真相とひかりとの幼いころの約束のことが頭から離れない和也は、あえてひかりに冷たく当たりながら金銭的援助をし、ミュージカルの夢をあきらめないように陰から応援します。

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話の感想

今回は15年前の真相についてはあまり話が進まず、ちょっとがっかりしました。

ひかりの悩む姿と生活の困窮が深刻でかわいそうでしたが、何より母親が壊れていて、娘の苦労を理解したり共有したりできないところが、一番の問題だと思います。

こうなったら、家に生活費すら置いておいてはいけないなぁと思ってしまいました。

金銭面で救世主になった和也ですが、実は過去の事件についてあまりちゃんとした目撃者ではなかったのが回想シーンで分かったので、今後さらに何を思い出すのか、興味しんしんです。

兄の國彦がなにか和也の話で合点がいく様子があったようで、真相究明が楽しみです。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

とく

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじとネタバレ

劇団の先輩女優が死んだ。

しかし、刑事からまた殺人が起きたなと不気味なことを言われる。

和也はひかりがキャバクラで働いているところを見てしまい複雑な気持ちになる。

劇団では、監督が引き続きロミオとジュリエットの公演をすると宣言する。

ジュリエット役にはひかりが選ばれた。

やる気になるひかりだが、生活が大変でジュリエット役を諦めようとする。

一方和也は、店の前で國彦と会う。

もうすぐ真実が分かると言い、事件の証言を聞きにきた。

和也が覚えていることを言うと、國彦の表情が曇ったがお礼を言って去って行った。

和也はひかりの母からひかりがジュリエット役を諦めるかもしれないと聞き、わざとひかりに冷たくし、手切れ金だと金を渡す。

しかし、それは演技だと知る。

和也の優しさを知ったひかりはジュリエット役をやると決意する。

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話の感想

ひかりが家に帰ってきて、母親が勝手に大事なお金を貸していたときにはガックリきた。

そのお金を元従業員のところに取り返しに行っても、そもそもお前たちのせいだろうと罵倒されていた場面はとてもかわいそうだった。

自分だったら、何もかも嫌になってしまうと思った。

せっかくジュリエット役に抜擢されてチャンスが来て、これから頑張りたいときに生活のために諦めないといけないというもどかしさがたまらなかった。

和也の父親が事件の記事を読んでいたときの表情が曇っていたのがとても気になった。

もしかしたら、事件に関わっているのかもしれない。

ペンネーム:とく(20代・女性)

goop

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじとネタバレ

劇団ウミヘビの看板女優、花田舞子の死因は大量のアルコールを一気に摂取したことによるアルコール中毒でした。

舞台『ロミオとジュリエット』の主役が突然亡くなってしまい、中止かと思われたが天竺要(吹越満)は続行すると宣言。

北園ひかり(渡辺麻友)が主役に抜擢される。

ひかりは、素直に受け入れられず、なぜ自分が主役なのかと戸惑う。

天竺に、「お前のミュージカルに対する想いはそんなものか」と、台本を叩きつけられる。

一方、谷川和也(堀井新太)が創作料理『四季巡り』のイメージイラストを描いていると、恋人の三上沙耶(筧美和子)が来る。

こないだデートをすっぽかされたからと、自分から誘いに来たのだった。

途中、キャバクラの出入口で、泥酔客と戯れるひかりと出くわし、気まずい思いをする2人。

家に帰ったひかりは、母親の由布子(斉藤由貴)が知人の近藤さんお金を貸してしまったことを聞かされ、激怒。

今、他人を助けてる場合じゃない。こっちが助けてほしいくらいよとヒステリックに叫ぶ。

ミュージカルの練習時間を増やすため、キャバクラのシフトを減らしてくれと頼むひかり。

しかし、ふざけたことを抜かすなと黒服が激怒。

給料を前借りしているため、あっけなく却下される。

刑事の剛田仁志(木村祐一)は相変わらず森村國彦(桐山漣)を追っていた。

ひかりにしつこくまとわりついて、名刺を渡す。

和也はさやに誘われて四つ葉のクローバーが咲き乱れるパワースポットの高原へデートへ行こうとする。

しかし、由布子から「朝起きたらひかりがいない」という電話があり、デートを断って、ひかりとの思い出の場所でもあるあの忌まわしい湖へ向かう。

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話の感想

メロドラマ的な要素が強いミステリーでした。

母親が知人に貸してしまった金を、ひかりが取り戻しに行くというかなりえげつない場面があり、少し引きます。

「母が貸したお金、やっぱり返してください」ときっぱり言った時のひかりのまっすぐな目付きが、必死すぎて忘れられません。

しかし、その家もひかりの兄が起こした(とされる)殺人事件のせいで工場がつぶれ、仕事がなくなり、旦那が酒浸りになっていて、逆に金よこして当たり前だと門前払いをくらうひかり。

全くやりきれなくなるほど、不遇な主人公です。

もうひとつ。

湖での和也とひかりのシーンが印象に残ります。

和也が「おまえのおばさん、面倒くさい。だから50万円寄付してきてやった。もう俺に関わるな」と絶縁宣言をします。

いつも優しい和也が背中を向けて言っていたので何か変でした。

さらに、「俺、見ちゃったんだよ、おまえの兄貴が人、殺してるとこ」と、もっとひどい言葉を浴びせます。

すかさずひかりが、和也をビンタ。

キタ━(゚∀゚)━!

すかさず和也も、「二度と俺の前に現れるな」。

キマシタ━(゚∀゚)━!

メロドラマのお約束、まんまと炸裂です。

笑ってはいけないんですが、どうしてこういうシーンは、こんなに面白いのでしょうか。

両方とも、必死すぎるからでしょうか。

もちろん、和也が後で、実はお芝居をしていということがわかります。

どうせプライドの高いひかりは素直にお金を受け取らないだろう、という理由からです。

こんな男いませんよね?

現実には50万円ポン、なんて男はいませんよ。

このドラマにしか出てきませんよ。

ひかりは、劇団ウミヘビに戻って、「ジュリエット、やらせてください!」と頭を下げて練習に取り組みます。

ミステリー要素が弱くなってきてますけど、いい話で良かったです。

というか、借金話がメインになりすぎて、ミステリーのくだりが若干面倒くさくなってきてます。

ペンネーム:goop(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
3話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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