【いつかこの雨がやむ日まで】2話ネタバレと感想。渡辺麻友のどん底セリフに衝撃!

  • この記事を書いた人:Kawai

オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」2話(2018年8月11日(土)放送)のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
また、15年前と同様に殺人が起こったね。傍には、兄・國彦がいたところも同じ、國彦はまた疑われてしまうのだろうか。
ラマちゃん
ひかりは、和也に、キャバクラで働いているところを見つかったり、中学生の同級生がお客にきて、殺人犯の妹と気づき、いやな思いをさせるようだね。どうひかりは立ち向かうのかな。

女優が殺され、兄・國彦が疑われる。和也にキャバ嬢であることを知られるが、ひかりは、主演の役がきてがんばることを決意する。母が他人にお金を貸し、劇団をやめねばならぬ事態が、、、

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』2話あらすじネタバレと感想

アルコールを大量に摂取して舞子が転落事故でなくなる。天竺の望みに命がけで答えることができたと張り切っていた舞子が。

後日、刑事の剛田が公園でひかりを待ち伏せる。剛田は、お兄さんと連絡とっているのか、ロミオとジュリエットで15年前も同じ劇団の女優が殺されたんだよねと意味深なことを言う。

ひかりは、舞子さんは事故でなくなったのではと問う。

剛田は、森村國彦は、優しくていいお兄さんだったよね。

なぜ恋人なのに、お腹の中に自分の子供がいたのに、殺したのか疑問と、そして、舞子さんと15年前に亡くなった麻美は仲が悪かったと。真実が知りたいだけと去って行く。

料亭たにがわで料理を考えながら和也は、ひかりが言った小さなとげが刺さったくらいのことだったかもしれないが、自分にとっては、血を流し続けた事件だったと言う言葉が頭を巡る。

恋人の沙耶が料亭を訪ねてきて、昨日、すっぽかされたから来たと自宅デートに誘う。

その途中で、ひかりがキャバ嬢として客の男を見送りに出ているのを、和也は見つけびっくりする。

ひかりは、平気な顔をして、谷川くんと言いデートなのと明るく振舞う。

和也が毎日働いているのと聞くと、ひかりは、おっさんに体を触られまくって働いているけどなにが悪いと店に戻る。

少し遅くなったひかりに、店長は30万給料を前借したんだからしっかり働くようにとしかる。

沙耶の家で、ハートの形をしたチャーハンを作る。和也が他のことを考えていると察した沙耶は嫉妬し、いっしょにいる時は私だけを見てと熱いキスをする。

翌朝、和也の父は、新聞で、劇団で女優が殺されたことを読み驚く。

兄の幸一郎は、朝帰りの和也に早く結婚して、たにがわを背負ってたって欲しいと言う。

ようやく15年前の事件から、たにがわは復活できたのに、また同じ劇団で女優が殺されたと和也に伝える。

和也は、気になってネットで調べる。劇団員の中にひかりがいることを見つけ驚く。

劇団に劇団員が招集され、天竺は、舞子の亡くなった場所にユリの花をたむける。ロミオとジュリエットをやり舞子に捧げると宣言し、ジュリエット役にひかりが抜擢される。

驚くひかりは理由を天竺に聞く、天竺は、明日から稽古の中心はお前だと突き放す。すべての時間をジュリエットに捧げろと。

ひかりは、川の近くで、自分に名前が入った台本を見て、昔、和也に舞台女優になる宣言していたことを思い出し、ジュリエット役をやろうと決意する。

ひかりは、キャバクラの店長に、シフトを減らせるか頼むが、店長は、借金をしていてそんなことは言えないはずと怒鳴られる。

ひかりが家に帰ると、母・由布子は昔いっしょに働いていた近藤さんがおはぎを持ってきてくれたと嬉しそうに話す。

近藤さんのご主人倒れお金を貸して欲しいと言われて封筒にあったお金を貸してしまったと。来月返しますと約束してくれたと、のんきに話す母・由布子。

ひかりは、返してもらえるはずがないと怒り、給料を前借している家庭にそんな余裕はないと。

母は、和也に借りれば良いと、和也は優しいからと簡単に言うが、ひかりはできない。

剛田は、森村國彦の写真を見て、どこにいるんだ。舞子を復讐で殺したのかと考える。

ひかりは、近藤を訪ね、お金を返して欲しいと申し出る。近藤は、兄の國彦が殺人事件を起こして工場が潰れたから、夫はだめになったと逆切れする。

近藤は、劇団かなにかで遊んでいる暇があったらお金を返してほしいとひかりを追い出す。

ひかりは、劇団に行き、稽古に遅れたことを詫びる。

主役になると思われていた天竺の娘・芽衣は、今回の劇は、ここにいる劇団員全員の運命がかかっていると、本気になれないなら来ないで欲しいと。

ひかりは、天竺に、ジュリエットができないかもしれないと。

天竺は、ひかりの歌う姿を見て、何かマグマのような湧き出るものを感じたと言い、ひかりのジュリエットが見たくなったと。

自分をされけ出す覚悟がないならやめてしまえと台本を奪い投げつける。お前のミュージカルへの愛はそんなものか、3日間待ってやると。

和也は、沙耶にデートに誘われ、いっしょに行こうと言い電話を切る。その時、15年ぶりに、國彦が現れる。

國彦は、店にも、和也にも迷惑をかけたと詫びる。和也は、自分や店のことは良いから、ひかりやお母さんをなんとかしてあげて欲しいと。

國彦はもう少しで真実にたどり着ける。そのかたがつけばだ。

和也は、この前、15年ぶりにひかりに会ったと言い、15年前に、事件で2人は別々の道を歩きはじめたと。あの時のひかりの涙を忘れたことがない。

ひかりが、國彦さんは殺していないと言っていたと。それは真実なのか、自分の証言で人生を狂わせたのではと問う。

國彦は、それは違う、少年に辛い思いをさせたと謝る。和也は、本当に殺していないのか真実を聞かせて欲しいと。

國彦は、15年前のあの日、見たことをすべて聞かせて欲しいと。


和也は、当時の刑事の剛田の事情聴取を思い出しながら、國彦と麻美が口論しているのを見て、口論がおさまるまで、木の陰で隠れていた。雨の中、國彦が去って行くのを見て、その後に、麻美が雨に打たれながらナイフで胸を刺されて亡くなっていたのを見つけたと。

國彦は、なにか困惑したような顔をして、ありがとうと言い去って行く。

ひかりは、キャバクラで、昔の中学の同級生に会い驚く。同級生は、あだ名ヨウギシャだったなと馬鹿にして、ひかりを外までおいかけ、襲おうとする。

ひかりは、近くにあったお酒の瓶が壊れたものを手にとり防衛する。殺人犯の妹を舐めんじゃないと、誰かに言ったら殺すと脅す。

家に帰るひかり、母・由布子は、お父さんも國彦もどこかに行ってしまったと泣き叫んでいる。みんなひどい謝っても謝っても許してくれない。

母・由布子は、ずっといっしょにいてくれるよねと。ひかりは、静かに二人でいようと。

和也は、ひかりから幼いころもらった「しあわせの歌」が書かれた手紙を見つめる。ひかりは、部屋でその歌を歌いながら、台本を見つめる。

翌朝、由布子から和也に助けてひかりがと電話がくる。和也は、沙耶にデートに行けなくなったと断る。

由布子の家の行き、朝起きたら、ひかりがいなくなって、ゴミ箱にロミオとジュリエットの台本が捨ててあった。ひかりは、舞台が夢だったのにと、和也に訴える。

15年前の事件現場に向かい、ひかりに会う和也。ひかりは、15年前で母・由布子の時間は止まっていて、和也が昔のままだと頼ってしまってと謝る。

和也は、お前のお母さんめんどくさいから、50万で勘弁して欲しい、渡してきたと。

ひかりは、そういうことやめて欲しいと言ったというが、和也は、それはお前の独りよがりだと。

ひかりは、どれだけ苦労してきたか和也には分からないと。和也は、そんなこと言われても興味ない、おれには関係ないことだ。

手切れ金どうだ足りないかと、お前の兄が人を殺したところを見たという運命を感じていると、ひかりに、ひどいことを言う和也。ひかりは、和也のほっぺたを叩く。

二度とおれの前に現れるなと和也。別れを告げるひかり。

家に帰ると、母・由布子が、和也がお金を貸してくれたと。ひかりは、なんで勝手なことをすると泣く。

母・由布子は、和也が書いた手紙をひかりに見せる。和也は、劇団に行き、天竺から、ひかりの歌声は良いが籠の中の鳥だと。今回羽ばたけなければ、女優は終わりだと。

ひかりは、きっとお金を受け取ってくれないので、ちょっとしたお芝居をします。この手紙も内緒にしてほしいと。

和也は、ひかりにミュージカルをあきらめて欲しくないと言い、絶対にひかりを守ると言った約束を果たしたいと。その手紙を読んで、和也の気持ちが分かり泣くひかり。

ひかりは、劇団に行き、天竺にジュリエットを受けると伝え、さっそく稽古に入る。

沙耶は、和也の部屋に入り、デートで探そうと言っていた四葉のクローバーの付箋をカバンの中にいれる。かばんに、ひかりの住所が書かれた紙を見つける。

警察署では、剛田が、舞子が亡くなる直前まで付きまとっていた男の人相書きを見て叫ぶ。

稽古場に、警察がきて、舞子さんは事故ではなく殺された可能性がでてきたと、人相書きに見覚えがないかと聞く。ひかりは、その顔を見たとき、兄・國彦だと気づく。

ここまでがネタバレですが、第2話は、ひかりは主役に抜擢されるが、生活苦で諦める。和也は、ひかりがキャバ嬢までやっているのを知り助ける。

15年前と同じ劇団で、また女優・舞子が殺されます。國彦が付きまとっていたようですが、國彦は、15年前の事件を調べていた線が濃厚です。では、だれが、舞子を殺したのでしょうか。

和也の15年前の証言で、國彦が麻子を殺した場面を見たわけではないことが分かりました。それを改めて聞いた國彦は、何か分かったようです。國彦はなぜ罪をかぶったのか、真犯人は?

ドラまる
だれが真犯人かな、舞子が殺された記事を読んで、和也の父の顔が曇るのが気になったし、和也が、麻美と口論している國彦を見た時は晴れていて、國彦が逃げるのを見たのが雨が降っていたので、殺された時も含め和也が見ていなかった時間は長かったのでは。
ラマちゃん
もしかしたら、麻美のお腹の中の子は、國彦ではなく和也の父の子供だったかも。國彦は、麻美とお腹の子供のことで口論して、その場を離れ、帰ってきたら殺されていた。麻美をかばいたいため、お腹の子のことは黙っておきたかったから、罪を認めた?しかしそんなことで罪をかぶるかな?

和也に、ひかりが、舞台をあきらめてないこと、生活苦のため、キャバ嬢まで身を落としていることを知られてしまいます。ひかりは、和也に知られたくなかったのでしょうね。

ひかりは、主役に抜擢されてますが、どん底の生活で、一端は諦めます。しかし、和也の優しい嘘で、再度やろうと決めて、がんばるところが良かったです。

ドラまる
和也が、ひかりを突き放す場面、厳しいけど甘えるなと伝え、母・由布子は、和也の優しい思いをひかりに知ってもらい、娘のすさんだ心を和らげたかったのですね。二人とも優しいです。
ラマちゃん
元AKBの渡辺麻友さんに、こんなことまで言わせるのというどん底セリフがいっぱいでした。逆に、女優・渡辺麻友の覚悟を見た気がします。このドラマが、渡辺麻友さんにとって転換点になるのでは。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』2話ネット上の反応

ドラまる
ひかりの身の上にかわいそうが、和也の優しさいっぱいのシーンにも共感する方も、これからの展開が楽しみですね。

ラマちゃん
元AKBの渡辺麻友さんのどん底の演技が注目されてます。舞台女優としての歌声に癒されたというネットでの声も。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』3話のあらすじ

2018年8月18日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第3話のあらすじをご紹介します。

和也(堀井新太)のお陰で劇団に戻ることができたひかり(渡辺麻友)。

そんな中、不審死を遂げた舞子(紺野まひる)を死の直前まで付け回していた男がいたことが分かる。

警察が提示したその似顔絵は、兄の國彦(桐山漣)に似ていた。動揺するひかり。

まさか、兄が舞子まで…?

どこまでもつきまとう兄の罪に、ひかりは主役として抜擢されたミュージカルの稽古にも身が入らず、芽衣(宮澤エマ)から「命がけで舞台に立つ気がないなら今すぐ辞めて」と冷たく言われてしまう。

一方、和也(堀井新太)もまた、警察が國彦を追っていると知り、ひかりの身を案じていた。

そんな和也に、父・純一(橋爪淳)は國彦とは関わるなと命じる。たとえ15年前の事件で國彦が無実だったとしてもそれは和也には関係ないことだと。

しかし、いてもたってもいられない和也は刑事の剛田(木村祐一)に会いに行く。

そこで國彦の思惑に気付かされるとは露ほども思わずに…。

警察が家まで来たことで、由布子(斉藤由貴)もまた國彦が出所したことを知ってしまう。

興奮を隠せない母に対し、ひかりは「一度壊れたものは二度と元通りにならない」と告げ、謎を抱えたまま消えてしまった兄のことは忘れ必死に前を向こうとしていた。

しかし、新たな苦難がひかりを襲う。何者かによって、ひかりが15年前の殺人事件の被疑者の妹だと暴露されてしまったのだった。

劇団という唯一の居場所すら奪われてしまうひかりは、自暴自棄になり……

そんな中……國彦の出所を知り、とある男もまた15年間、抱え続けた闇をあらわにしようとしていた。

15年の時を経て、うごめき始めるそれぞれの狂気。すべてのきっかけである國彦の傍らには、謎の女(星野真里)の影があって……

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

和也にキャバ嬢をしていることを知られるひかり。劇団の主役に抜擢されるが、どん底生活で諦めかける。和也が幼いころの約束を守り救ってくれる。兄が、また、殺人の捜査対象となる。

ドラまる
和也の優しさで舞台に再挑戦することになり上向きになったひかりですが、兄・國彦が舞子も殺したのではと落ち込んでしまうみたいだね。あまり、いじめないでですね。
ラマちゃん
新たな人物が現れます。國彦の出所を知り、ある男が動きだし、國彦の傍らに謎の女・麻美の姉がいるようです。麻美の姉も妹を殺した真犯人を探しているのでしょうね。ある男とは?

母との関係も和也のおかげで少し良くなった感じですが、兄が出所したことが母にも伝わり浮かれるようです。

ひかりは、元にもどらないとまた落ち込み、15年前の殺人者の妹であることも劇団に知られて、和也に救って欲しいですが、恋人の沙耶が嫉妬にかられて突き放すでしょうね。

がんばれひかり。

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