【いつかこの雨がやむ日まで】1話ネタバレと感想。渡辺麻友の演技に注目!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年8月4日(土)オトナの土ドラ「いつかこの雨がやむ日まで」1話が始まりました。ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
15年前に兄が殺人を犯したことで、人生が一変してしまったひかりが、兄の出所をきっかけに、なにか事件に巻き込まれるみたい。どうなるか見て行こう。
ラマちゃん
ひかり役にまゆゆ(渡辺麻友)さんがAKB48卒業後、連ドラ主演に挑戦されます。少し影のある役どころで、まゆゆさんがどんな演技をしてくれるか楽しみですね。

兄の殺人逮捕で生活が一変し、キャバクラ嬢をしながら、ミュージカル女優を目指すひかりは幼馴染の和也と再会。出所した兄は、殺人を犯してないと。とまどうひかり、、、

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』1話あらすじネタバレと感想

15年前、ミュージカル「ロミオとジュリエット」を見る少女・ひかり。湖のほとりで、ミュージカル女優・麻美がナイフでさされ、逃げる男、麻美の死体を見つけた少年・和也が立つ。

成長した和也は、実家の料亭「たにがわ」で板前として働いていた。そこに、担当刑事だった剛田が訪ねる。

15年前に死体を発見した少年がどんな大人になったか見たくてと剛田。犯人で逮捕服役していたひかりの兄・森村國彦が出所する。どんな気持ちになっているか知りたいと。

場末のキャバクラで生活のため働くひかり。ミルクちゃんと呼ばれ、お客の前では笑顔を作っている。

客を送り、ため息交じりにロッカー室に入ると、同僚キャバクラ嬢に、唯一の生きがいであるミュージカルの台本かってに持ち出し、こんなことやっているんだとかわれるひかり。

ひかりに、兄の弁護士から電話が入り、お兄さんの出所がきまったと。

家にかえるひかり、そこには、母・由布子が引きこもり状態で家の中は荒れ放題になっていた。由布子は、兄が出所したらまた昔のように家族でなかよく暮らせると信じていた。

由布子は、昼間、大家さんがきて、怖い顔をして家賃を払えと迫ってきたとひかりにいう。

和也は、15年前の現場にきて、ひかりの家で、國彦と母・由布子が振舞うチーズを入れたオムライスを楽しく食べたことや、ひかりは、歌がうまかったことを思い出す。

歌が聞こえてきて近づくと、そこには、15年ぶりに再会したひかりが歌っていた。

和也は、ひかり、森村ひかりと声をかけ、ひかりは、かずちゃん、和也と言い何でこんなところにいるかと問う。

和也は、近くに用事があったとごまかし、今は、「たにがわ」の板前になったと伝える。相変わらず歌がうまいと、ミュージカル女優を目指すと言っていたと懐かしく言う。

ひかりは、その夢を見させてくれた麻美さんがこの場所で亡くなったと言い、兄が逮捕されいろいろあって、森村ひかりではなく、母親の姓の北園ひかりになったと。

あなたの知っている森村ひかりはもういないと言う。

その夜、和也はおつきあいしている沙耶と夜景のきれいな公園で会い、つきあって1周年記念になにをしようかと話しをする。沙耶の部屋でオムライスを作りお祝いすることになる。

劇団「ウミヘビ」でひかりはミュージカル女優を夢見て稽古していた。演出家・天竺や看板女優・舞子が所属している。

天竺は稽古を見ながら面白くないと今日はここまでと言い、劇団仲間は、舞子の声が衰え、若手の女優・芽衣に代わった方が良いと舞子に聞こえるように噂する。劇団は衰退していた。

ひかりは、稽古を切り上げ、兄・國彦の出所に行く。國彦は、大人になったな分からなかったと。

國彦は、弁護士から、父が、事件のせいで仕事がなくなり借金を負って亡くなったことを聞いたと。

ひかりは、17才でその借金を背負わされて、人殺しの妹となり生きて行けないと思ったこともあったと。國彦はすまなかったと言う。

ひかりは、今さら謝られても空しいだけ、ただひとつだけ、お母さんは、高校卒業までは働いていたけど、仕事ができなくなり引きこもりで家にいる。

お母さんは、お兄ちゃんが戻ってくれば元通りになると信じているが、そんなことはないから、私たちのことは家族と思わないで欲しいと伝える。

國彦は分かったと言い、一つだけ伝えたいことがあると言い、おれは無実だ、麻美を殺していないと告白する。

ひかりは、麻美さんを殺していないというのはどういうことと驚く。立ち去る國彦。

ひかりは、茫然としながら、劇団「ウミヘビ」の稽古場に行き、歌を歌う。その姿を天竺が見ていた。

拍手をしながら、舞子が入ってきて、聞いたことのない歌だが気持ちが入っていると褒める。

舞子は、ひかりも、舞子が終わったと感じているかと問う。今の天竺さんではだめだと。

15年前のロミオとジュリエットは大成功だったが、主演女優が殺され、それ以来やってないと舞子。

天竺はあの舞台を越えられないと噂され、そのロミオとジュリエットを私がやれば成功させてみせると。

剛田は、同僚の刑事になぜ15年前の事件を追うのかと。殺された麻美は、お腹に國彦の子供ができたが、ミュージカル女優に専念したいと言い、逆上した國彦が殺したという簡単な構図で、國彦も自白している。証拠は雨に流されてないが、発見した少年の証言もあると。

和也は、ひかりの現状を聞きたいと剛田と喫茶店で会う。剛田は、殺人者の妹でさぞ大変だっただろうと言い、寄り添ってやるやつがいても良いだろうと、ひかりの住所を渡す。

剛田は、ひかりに会って、出所後の國彦の様子が聞けたら教えて欲しいと頼む。

ひかりは、弁護士から電話を受け、國彦が出所後、弁護士事務所で待っていたが現れなかったと言い、現在は消息不明と伝えられる。

劇団「ウミヘビ」の稽古場、天竺は、次の公演演目をロミオとジュリエットにすると劇団員に伝える。ロミオは松永、ジュリエットは決まっていないと。

そのころ、和也は、ひかりの家を訪ねる。懐かしくなった母・由布子は、ご飯を食べって行ってとチーズ入りのオムライスを作る。

和也は美味しいといい食べていると、大家が家賃を3ヶ月滞納している払わないと、明日出て行ってもらうと、由布子はお金がないので待ってほしいと頼む。

大家は、娘にくだらない劇団に入る余裕があるなら、それをやめさせろと怒る。由布子は、ひかりの唯一の希望を奪うことはできないと懇願する。

大家は明日期限だと帰り、由布子は和也にみっともないところを見せたと謝る。和也は、ひかりの大変さを知り帰って行く。

和也に恋人の沙耶から、1周年記念の準備ができたと連絡が入るが、和也は急に用事ができたと断る。沙耶は、怒り、オムライス用に用意した生たまごをぶつける。

その夜、ひかりが家に帰ると、由布子から、昼間和也がきて、オムライスを美味しそうに食べてくれて楽しかったと、大家が来たが助かったと言う。

ひかりは、料亭「たにがわ」で和也に会いに行く。家賃を立て替えてくれたが必要ないと返す。

和也は、15年前に、ひかりが逃げるように引っ越した時に見た涙が心の奥に引っかかっていた。ひかりや國彦や由布子の思っていたと。

ひかりは、オムライス塩辛かったでしょうと、母・由布子は、兄・國彦が帰ってくると元通りになると信じて、現実逃避しているからだと。

出所した國彦は、麻美さんを殺していないと言い、どこかに行ってしまうし。

万が一無実が本当だとしたら、本当の犯人はどこかで笑っているということ。

和也が悪いわけではないことは分かっているが、國彦が逃げるところを見たと証言するのが和也でなかった方が良かったと。

和也にとって小さなとげが刺さったくらいのことだったかもしれないが、私にとっては、血を流し続けた事件だったと。

だから、気安く力になりたいと言わないで、二度と会うことはないからと立ち去って行く。

ひかりは、劇団の稽古場に行き、頭から血を流して仰向けになって倒れている舞子を見つけ叫ぶ。

ここまでがネタバレですが、第1話は、兄の殺人によって人生が変わったひかりが、和也の思いや兄の真実の告白で、影響を受け始める話しでした

殺人者の家族として、世間からの負い目に会い、父が借金を負って亡くなる。少女時代から悲惨な人生を歩んできたひかりの苦しさが伝わってきました。

出所した兄・國彦から、恋人の麻美を殺したのは自分でない無実だと聞かされたひかりは戸惑って当然で、かわいそうだと思ってしまいました。

なぜ、國彦は今になって無実だとをひかりに打ち明けたのか、だれかをかばって罪をかぶったとしたら、ひかりたちの事は考えなかったのかと疑問でした。

和也は、ひかりに再会して、ずっと心配だったことに火がついてしまいました。ひかりのことが好きだったのでしょう。恋人・沙耶との関係はギクシャクしてきました。

15年前からやめていたロミオとジュリエットを公演することがきまり、國彦の出所もきっかけに、ついに、舞子が頭から血を流す事件がおき、何かが動きだしたようです。

元AKBのまゆゆさんが、今までの明るいイメージから脱して、影があり生活に苦労するひかる役に挑戦しています。その演技が光りました。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』1話ネット上の反応

ドラまる
まゆゆが可哀想過ぎてと熱演のまゆゆに注目が集まってますよ。

ラマちゃん
続きがみたい。真犯人を毎回探してしまうとか、ひかりの闇が深すぎてとストーリー展開に興味があるとのネットの声が上がってますね。

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』2話のあらすじ

2018年8月11日(土)放送のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第2話のあらすじをご紹介します。

ひかり(渡辺麻友)の兄・國彦(桐山漣)が劇団ウミヘビの女優・舞子(紺野まひる)に接触した直後、舞子は謎の死を遂げる。

地元の警察が事故として調べを進める中、15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一)だけは別の見方をしていた。

ひかりのもとにやってきた剛田はひかりに「また劇団で人が殺された」と意味深に語りかける。

身構えるひかりに剛田はさらに言う。果たして15年前の事件は、本当に國彦が犯人だったのか、と……

一方、15年ぶりに再会したひかりの変貌が頭から離れない和也(堀井新太)は、劇団の一件を知りひかりのことを心配する。

そんな中、沙耶(筧美和子)とのデートの最中に偶然キャバ嬢として働くひかりと遭遇する。

思わず声をかけてしまう和也だったが、ひかりは営業用の笑顔で軽くあしらい逃げるように店に戻っていく。

ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也。そんな和也に沙耶は「私といるときは私のことだけ見て」とキスをする。

自分がどうしたらいいのかわからなくなる和也。そんな和也の前に國彦が現れる。
「あの日、何か見なかったか?」

國彦の言葉に、当時のことを思い出そうとする和也だったが……

舞子の死は劇団員たちの間に動揺を広げていた。当然、予定していた公演も中止かと思われたが、演出家の天竺(吹越満)は「ロミオとジュリエット」の続行を決める。

新しいジュリエットは――ひかりだった。「どうして、私が…?」衝撃を受けるひかり。

主役は芽衣(宮澤エマ)だと思っていた他の劇団員たちも突然の抜擢にざわめく。

だが、天竺は意に介さず、ジュリエットにすべてを捧げろと、ひかりに言う。

戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立たせる。

しかしその矢先……母・由布子(斉藤由貴)のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。

亡き父が経営していた工場の元社員の妻・近藤美佐江(増子倭文江)が由布子の元に金の無心に来たのだった。

ただでさえ借金を抱え、生活費もままならない中、お金を貸してしまった由布子に怒るひかり。美佐江の元に金を返してもらおうと向かうが……

さらにひかりを苦難が襲う。中学生時代の同級生だった男がキャバクラの客で来店したのだった。

ひかりに気付き、馴れ馴れしく話しかけてくる同級生の男。

「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」

へらへらと笑いながら、ひかりを押し倒そうとする男。抗うひかりの目の先に割れて鋭く尖ったビール瓶の破片が転がっていて……

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

兄の殺人によりひかりはどん底の人生を歩んできた。唯一の夢はミュージカル女優になること。和也の動向と兄の無実告白により心を乱される。そして、舞子が殺される事件がおきます。

ドラまる
死んだ舞子の傍には、兄・國彦が接触していたようだね。しかし、刑事の剛田は別の見方をするようで、15年前の事件は國彦は無実だったのかな真実はどこに。
ラマちゃん
ひかりのことが気になりだした和也、その気持ちが、恋人の沙耶に伝わってしまうみたいです。沙耶は嫉妬深そうだから、ひかりになにかするような気がします。心配です。

ひかりはジュリエット役に抜擢されるが、母親がお金を貸してあげてミュージカルを続けられなくなったり、同級生に襲われたりと、不幸が押し寄せてくるみたい。

がんばれひかり。

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