ヒモメン|1話ネタバレと感想。ぺーちゃんの安否不明にヤキモキ視聴者続出?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『ヒモメン』第1話が2018年7月28日(土)に放送されましたね。

ドラまる
さ~!

前クール、Twitterのトレンド世界1位を記録した「おっさんずラブ」の後番組「ヒモメン」が始まったよ!

ラマちゃん
前回の人気に、プレッシャーも大きいのかもしれないけれど、今回の窪田正孝さん演じるヒモ男も、とっても気になっちゃうわ!

周りを固める役者勢も豪華だし、楽しみよ!

さ~まずは第1話のお話を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『ヒモメン』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『ヒモメン』第1話のネタバレあらすじと感想は?

ポテンシャルの高いヒモ男・翔

とある日の裏和野病院のランチタイム。

看護師・春日ゆり子(川口春奈)は、同僚たちとランチをしています。

今日の話題は、後輩看護師・浜野このみ(岡田結実)が、「また」彼氏と別れてしまったという話です。

それも旅行先で破局してしまったというこのみは、その元彼氏が無職の男で、旅行代金もすべてこのみが出したと言います。

そんなこのみの話を聞いて、先輩看護師・田辺聡子(佐藤仁美)や同僚看護師・岩井玲奈(皆本麻帆)湯浅麻衣 (田原可南子)は、元彼氏について罵詈雑言の嵐となります。

そんな中、ゆり子の顔は引きつっていきます。

ゆり子のマンションに、実家を追い出された彼氏・碑文谷翔(窪田正孝)が転がり込んできて、3週間…。

このみらには、イケメンの彼氏がいることをうらやましがられますが、実はゆり子には誰にも言えない秘密がありました。

翔は女の金で暮らす無職の男――そう“ヒモ”だったのです…!

これは、できる限り楽をして生きたいヒモ男・翔と、それを更生させたいゆり子の戦いの記録であります。

ゆり子は、聡子にそんな現状を話すと、聡子は断言します。

「それを世間では、ヒモと呼びます!」

その時、裏和野病院・医師の池目亮介 (勝地涼)がナースステーションにやってきます。

そして、ナースステーションに爆弾を落としていきます。

「また矢沢様、入院されるって!」

それは、VIP患者・矢沢(宇梶剛士)です。

病院の出資者でもある矢沢はいばり散らすため、看護師たちからも煙たがられています。

ブーイングの嵐が吹き荒れるナースステーションに池目は差し入れをして、宥めました。

聡子は、そんな池目を見て、ゆり子なら池目先生クラスの男性とだって付き合えるのだから、翔を放っておかないようにと、忠告するのでした。

怒れる天然系・ゆり子

聡子の忠告を思い返しながらも、ゆり子は何とか翔を働かせれば大丈夫と、自分に言い聞かせます。

しかし、そんなゆり子の願いもむなしく、家の前にたどり着いた瞬間、頭上にゴミが落ちてきました。

翔は、まるで働こうとしないばかりか、ゆり子から頼まれた“ゴミ出し”すら、面倒がる始末で、2階からゴミ捨て場目掛けてごみを放り投げたのです。

たまりかねたゆり子は、翔が居候をはじめてから出費が増え、貯金も底をつきかねない現状をぶつけます。

それを聞いた翔は突然、部屋を飛び出していきます。

ゆり子は、翔もようやく仕事を探す気になったのかと喜び、聡子に報告をします。

しかし、翔は河原で食べられる草をつみに行っていただけでした。

そして、とんでもない一言を言います。

「ゆり子、ホームレスになっても一緒にいよう!」

ゆり子は、そんな翔に謝ります。

自分は、翔を試したのだという事、ああいう言い方をすれば、翔は仕事を探してくれるのではと思った事。

翔は、そんなことで自分は怒らないとほほ笑み、ゆり子も懐柔されてしまいます。

そして、翔の取ってきた草を鍋にして食べ、眠りにつきました。

そこで、ゆり子は目覚めます。

「いやいや、ホームレスにはなりたくないから!」

翌日、聡子はゆり子に奇跡が起きてよかったと話しかけますが、聡子への電話後の顛末を思い出し、「奇跡なんて、そう簡単に起こらない。」と悟ったような顔をするのでした。

モンスターモンスターペイシェント・矢沢

そんな、ぼろぼろのゆり子とは裏腹に、看護師長・尾島和子(YOU)が、手が空いている人は、矢沢の病室に行ってほしいと連絡が来ます。

誰もが嫌がり上手に逃げていく中、1人残されたゆり子は、矢沢の担当を押し付けられてしまいます。

矢沢は、“ペット持ち込み禁止”という院内規則などおかまいなしに、愛鳥を特別個室で飼いはじめます。

他の患者からのクレーム言わされていたところ、尾島にも裏切られ、困りましたが、なぜか矢島は、ゆり子に自分の担当になるよう告げました。

そこへ、金の無心に翔がやってきたために、病室を離れたところ、その隙に小鳥が消えてしまいました!

翔は、ゆり子から、あの小鳥が、矢沢にとって大事なものだと聞き、同じものを買って戻そうとしますが、最低でも3万はする鳥だと知り、驚愕します。

大慌てでゆり子の家へ戻ると、3万円を探し始めます。

その流れで見つけたゆり子の漫画全巻セットを勝手に売り払いますが、それでも1000円にしかなりません。

それも、パチンコですってしまいました。

お金を工面することのできなかった翔は、「2分間」悩んで、ヒモらしい結論を出しました。

「まぁいいか。鳥くらい。」

その頃、矢沢の小鳥がいなくなったことで、ゆり子は矢沢から叱責されていました。

ゆり子は、様子のおかしかった翔の姿を思い出し、全てを悟ります。

一方、翔は、のん気にも行きつけの居酒屋でビールを煽っていました。

働きもせず昼間からビールを飲む翔に、店員の大庭美々(大幡しえり)に冷たく接客されても、翔には響きません。

店主の網走太一郎(金田明夫)にも、ゆり子に甘えてばかりいると、捨てられて別の男にとられるぞと忠告されます。

ゆり子の家に帰ってきた翔は、怒れるゆり子に壁ドンされる翔。

「小鳥はどうしたの?」

おろおろと言い訳をする翔に、犯人は完全に翔であると理解しました。

しかし、翔は、これで面倒見なくてよくなったじゃんと悪びれません。

ゆり子は、全部自分の責任なっており、クビになるかもしれないことを翔に告げます。

翔は、ゆり子は何も悪くないのにと言うと、「そうだよ!全部お前が悪いんだよ!」と怒鳴ります。

それでも、病院に翔の事を知られたくないゆり子は、翔をかばって何も言わなかったのです。

更に、ゆり子は衝撃の事実に気が付きます。

自分が大切にしていた「ミミズの王子様」が無くなっています。

翔が売ったことをしり、自分にとって大切なものであったことを責め立てると、自力で取り戻すから、お金貸してと相変わらずのダメンズぶりです。

「いつ?どうやって?」

ゆり子に胸倉をつかまれ、責め立てられても、翔の口から「働く」という言葉は出ません。

「ゆり子に捨てられたくない…でも、働きたくない」

ヒモ男・翔は、今、人生最大の選択を迫られるのでした。

ゆり子のために、翔が取った行動とは?

逃げた小鳥を探すことを選んだ翔ですが、探し方も人任せです。

翔は、ゆり子のために、無謀な挑戦をしています。

1人、山の中を、小鳥1匹探すために駆けずり回ります。

しかし、足を滑らせた翔は、落ちてしまいます。

あの夜から、翔の携帯電話がつながらないことをゆり子は心配していました。

そんな意気消沈するゆり子に、好意を寄せる医師・池目が優しく声をかけました。

その夜、食事に連れ出した池目は、院長に矢沢の件を話し、ゆり子は、この病院に必要であると説得を試みましたが、矢沢には逆らえないといわれてしまったと言います。

池目の優しさに素直に感謝を伝えるゆり子を、遠回しに口説きにかかる池目ですが、天然娘のゆり子には、いまいち伝わらないのでした。

翌朝、出勤するゆり子の目に、とんでもない光景が飛び込んできました。

連絡のつかない翔が、女性と歩いていたのです。

ゆり子は、聡子に相談すると、「新しい寄生先を見つけたわね。」と言われてしまします。

あまりに臨場感たっぷりな聡子の話に、ずっと知り合いの話と言われていましたが、全て聡子の話だってことがわかります。

聡子は、ゆり子に断言します。

「ヒモとの関係に、未来はない!」

そこへ、尾島が飛び込んできて、「矢沢が呼んでいる。」と呼び出されます。

矢沢は、ゆり子に告げます。

このまま小鳥が出てこなかったら、ゆり子をクビにするだけでなく、訴えるというのです。

それを聞いて、尾島に助けを求めますが、尾島は呼び出された風を装い、病室から逃げ出してしまいます。

矢島は、ゆり子に賠償請求をすると言います。

ゆり子が、困り果てていると、そこへ翔が入ってきました。

ぼろぼろの翔の姿に驚きつつも、その手に持っている物にもびっくりします。

翔は、矢沢の小鳥を見つけ出していたのでした。

翔は、ゆり子に告げます。

「俺、仕事もお金もないけど、ゆり子のための時間は死ぬほどあるから。俺、看護師として頑張ってるゆり子大好きなんだだから絶対やめてほしくないって思って。」

更に、翔は矢沢に言います。

  • ゆり子のクビを無しにしてほしい
  • 小鳥を見つけたお礼を払ってほしい
  • そもそも、小鳥の世話は看護師の仕事ではないのだから、その世話賃を払ってほしい

そんな翔の言葉に、矢沢は激昂し、翔のキャリアを崩してやると脅しをかけます。

しかし、無職の翔にそんな脅しは効きません。

「見くびらないでください。俺は、無職です。失うものなんてありません。あなたがどれだけの権力をつかおうとも、無職の前では、無力です!」

矢沢は、このろくでもない男は、一体誰なんだとゆり子に尋ねます。

「この人は、私の彼氏です!」

こんな無職の男と付き合っているのかと、蔑む矢島にゆり子はまくしたてます。

お金と権力を使えば、誰もがいうことをきくと思うな、矢沢が自分の間違いを認めるまで訴えてやると。

それに同調して、翔は言います。

自分たちは、ホームレスになっても一緒にいようと誓った仲だと。

それを聞いたゆり子は、翔に平手打ちをかまし、「それは誓ってないでしょ!」と怒ります。

ゆり子は矢沢の前にも関わらず、翔をまくしたてます。

そして、病室をあとにしようとするゆり子を引き留めて言います。

これまでゆり子にした仕打ちを謝るし、看護師も辞めなくていい、だから訴えないでくださいと、深く頭を下げました。

首の皮一枚つながったゆり子は、池目にもお礼を言いに行きました。

池目の気持ちに全く気が付いていないゆり子は、翔が助けてくれたのだということを話します。

そんなゆり子の笑顔に、顔をゆがませる池目でした。

そして、衝撃の事実が、池目は翔を陥れるために、わざと矢沢の小鳥を逃がしたのです。

犯人は、池目だったのです。

池目は、職が無くなれば、金持ちの自分の所にゆり子は来ると思っていたのです。

思うようにいかない苛立ちをゴミ箱に蹴りつけますが、思ったより硬いゴミ箱に足を痛めてしまう池目でした。

その頃、ゆり子の家では、ゆり子が感謝の気持ちを込めて、ご飯をふるまっていました。

そこで、更なる衝撃の事実が発覚します。

翔が持ってきた小鳥は、同じ種類の小鳥の繁殖に成功したものを譲ってもらったもので、実際は矢沢の小鳥ではありませんでした。

ペットショップで買えば、3万はくだらない鳥でしたが、個人のブリーダーから譲ってもらったその小鳥は、1万円でした。

しかし、そんなお金さえ持っていないはずの翔に、ゆり子は不安を募らせます。

翔は、あっけらかんと言いました。

「まだ、秋冬物の服って使わないよね。」

慌てて洋服ダンスを開けたゆり子の目には、秋冬物が空っぽになったタンスが飛び込んできました。

そして、理解しました。

翔が、ゆり子のために頑張ったのは、ゆり子の為ではなく、ゆり子に仕事を辞められては困るからだという事を。

喜んで損をしたとがっくりしたゆり子に、翔は見せます。

小鳥を譲ってもらったお金のあまりで、「ミミズの王子様」を、買い戻していたのです。

そんな翔の行動に、うっかり懐柔されてしまうゆり子なのでした。

―――ヒモ男更正までの道のりは、はてしなく長く険しい…来週に続く―――

2018年夏ドラマ『ヒモメン』第1話の感想は?

まず、私が「おおお!」となったのは、ナレーションが「キートン山田」さんだったことです。

合間・合間のキートンさんのナレーションが、コミカルな感じを演出し、まるで漫画を読んでいるかのような気分で、ドラマを見進めることができました。

そして、必死な川口春奈ちゃんが可愛い!

ヒモのくせに、憎み切れない窪田正孝くんが、憎い(笑)

現実に翔みたいな人がいたら、本当にムカつくと思うのですが、ドラマだから許されるキャラですね!

フィクションって、恐ろしいものです(笑)

でも、個人的には、あんまり無職であることを誇られるのは、気分がいいものではありませんでした。

いや、男性が皆働けとは言いませんよ。

ただ、翔は本気で何もしないので。

この場合、ゆり子が働、翔がバリバリの主夫というなら、嫌な気持ちもしないんですけど、家事もゆり子がやっているので…。

それでも、窪田正孝くんの笑顔見たさに、このドラマを見続けてしまいそうです。

2018年夏ドラマ『ヒモメン』第1話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
正直、僕も見終わった後、「ぺーちゃんは?」って叫んでしまったんだよ。

ネット上の反応も、「ヒモメン」の関連ワードに「鳥」って来るくらい、反応があったみたいだよ。

ラマちゃん
そうね。

この行動が、翔の更生の足かせにならないといいんだけど…。

ドラまる
窪田正孝くんの笑顔の破壊力にやられた女子も多そうだね。

でも、何ていうか、彼氏というよりペット感があるよね(汗)

ラマちゃん
こういう男性にも需要があるのよね。

困った事に。

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ドラまる
ただし、auビデオパスは携帯キャリアがauじゃないと利用できないんだよね…
ラマちゃん
全話見放題だからオススメなんだけどね…

auユーザーさん以外がお得に見る方法も含めて、以下の記事でより詳しくご紹介しているので是非チェック!

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2018年夏ドラマ『ヒモメン』第2話のあらすじは?

2018年8月4日(土)23時15分〜放送のドラマ『ヒモメン』第2話のあらすじをご紹介します。

「連れていきたい場所がある」と、同棲中のヒモ彼氏・碑文谷翔(窪田正孝)に連れ出された、春日ゆり子(川口春奈)。

到着した先は――なんと結婚式場!

ゆり子はプロポーズされたものと思い込み、感動の涙を浮かべる…!

ところが、翔の目当ては、式場で開催されていた無料の食事会だったのだ…!

歓喜から一転、奈落の底に突き落とされたゆり子は、がく然とするばかり。

しかも困ったことに、その式場でウエディングプランナーである姉の桜子(片瀬那奈)とバッタリ遭遇してしまう。

男性を仕事や年収で判断するタイプの桜子に、無職の翔を会わせたら必ず別れさせられる…。

そう考えたゆり子は、とっさに翔の存在を隠す。

そんな中、“だめんず”とばかり付き合ってきた先輩看護師・田辺聡子(佐藤仁美)が、翔のヒモっぷりを見るため、ゆり子の自宅まで来てくれることになった。

しかし、なぜか後輩看護師の浜野このみ(岡田結実)や医師の池目亮介(勝地涼)まで乱入!

実は、ゆり子に好意を抱く池目は、このみが“ヒモ男”という存在を毛嫌いしていることを利用し、ゆり子たちを破局に追い込もうと企んでいたのだ。

ところがなんと、桜子までもがアポなしで突撃してきたから大混乱!

桜子は、翔が無料試食会でデタラメに記入したアンケートから、翔の職業を医師だと思いこんでいた。

桜子の手前、ゆり子は池目に翔のフリをしてもらうが、それがさらなる波乱を生み、翔は人生最大のピンチに襲われることに…!?

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『ヒモメン』第1話のネタバレ有りの感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや、ちょっと賛否両論わかれそうなドラマではあるけれど、まだまだ始まったばかり!

翔の更生に一縷の望みをかけて、見てみようと思うよ。

ラマちゃん
そうね、来週はゆり子のお姉さんである櫻子(片瀬那奈)が登場するみたい!

今度は、どんな事件が起きるのかしら!

来週を待ちましょう!

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