【ハゲタカ】最終回(8話)ネタバレと感想。元部下たちの鷲津への信頼が熱い!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年9月6日(木)にドラマ『ハゲタカ』第8話が放送されました。

ドラまる
今日はハゲタカの最終回だね。

平成30年間の鷲津の戦い、いろいろあったね。早かったなぁ。

ラマちゃん
帝都重工の新社長に就任した鷲津の平成最後の戦いにも決着が着くのね。

貴子と鷲津の関係もどうなるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『ハゲタカ』第8話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『ハゲタカ』第8話あらすじネタバレと感想

帝都重工に救済のための買収ではなく、新社長として就任することになった鷲津政彦(綾野剛)。

日光みやびホテルで開催されることになっていたアジア重工連会議の件で松平貴子(沢尻エリカ)が鷲津のもとを訪れます。

鷲津も飯島亮介(小林薫)が委員長を務める日本ルネッサンス機構投資委員会の支援で外資の系列から独立を目指している貴子のことを気にしていました。

アジア重工連会議の成功のため、鷲津に下手なことをさせないようにみやびホテルが人質のように使われていたのです。

お互いそのことに気が付きながらも仕事を引き受けた貴子と鷲津。

貴子は鷲津と一緒に仕事をしたかったと理由を説明しました。

個人的に貴子を見る時の鷲津の表情は人間味があって大好きです。

その頃『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表・天宮光一(森崎ウィン)は、帝都重工から契約解除されることになった会社を守るため、必死に資金調達に動いていました。

テレビでは、帝都重工の新社長に就任した鷲津が会見を行っていました。

鷲津は「30日以内に帝都重工に革命をもたらします。」と宣言しました。

翌日、初の経営企画会議が行われました。

役員たちは不正会計に関わった子会社だけでなく、採算の取れていない子会社も切るつもりでしたが、再生担当の芝野健夫(渡部篤郎)は安易なトカゲのしっぽ切りは危険だと反対します。

しかし役員に部外者は口出しするなと言われてしまうのです。前途多難ですね。

役員会議後、芝野は役員たちに聞き取りをすることを決めていました。

その聞き取りから、今までのデータ改ざんや不正会計は歴代社長の指示であったことがわかりました。

しかし、みんな大企業の闇に飲み込まれ口をつぐんでいたのです。

その頃、関連会社や子会社に過去の取引記録を確認するために出向く鷲津の姿がありました

その中には、天宮の経営するスペース・フロンティア・ジャパンもありました。

以前に鷲津に冷たく突き放された天宮は、とっても青い反応でしたね。

まだまだ若いです。

一方、みやびホテルではルネッサンスが60億の資金を用意してくれたと連絡を受けていました。

外資からの独立のために順調に話が進んでいるように見えましたが、飯島はみやびホテルだけではなく周辺のホテルへも支援を行っていました。

何か裏があるとにらんだ貴子はサムライジャパンに助けを求めます。

この人たちなら鷲津イズムを継承してくれていると貴子も思ったのでしょう。

ただの投資ファンドだと言いながら、結果としてちゃんと調査してくれるんですよね。

そのサムライジャパンもアメリカで帝都重工株を買い集めている投資家の情報を得ていました。

何者かはわからないということでしたが、きっとアラン・フジタ(池内博之)ですよね。

鷲津の動向を気にしていた飯島は鷲津を呼び出します。

そして、鷲津に「ルネッサンスの会長にならないか?」と持ち掛けたのです。

「帝都での仕事は終わったから、あとはゆっくりしたらいい。」

やはり狙いはそこですよね。自由にはさせないよと。

そんな誘いにホイホイ乗ってくると思っているところが飯島の詰めの甘いところですね。

帝都重工ではアジア重工連会議に鷲津社長を参加させないことが決定していました。

そして、会議当日。

会長の真壁達臣(伊武雅刀)がデータ改ざんの件の謝罪しているところへ突如スクリーンが降りてきました。

歴代社長が強要してきた不正を暴くデータをそこへ表示する鷲津。

子会社に行っていたのは、これらを集めていたんですね。

貴子は勝手に鷲津を会場に入れていたことを責められますが、「鷲津は帝都重工の社長だ」と言葉を返しました。

どこまでもかっこいいです松平貴子。今日のスーツも最高に美しい!

芝野も、聞き取りからこのデータは確認済みですと告げました。

「これが革命だ。戦犯で結構。所詮私はハゲタカだ。」

そこへ貴子が呼んでいた報道陣が乗り込んできました。

真壁ももう逃げられませんでした。

この日から鷲津は姿を消してしまいます。

社長が行った内部不正暴露は世間にも大きな衝撃を与えていました。

帝都重工の株価もストップ安となり、サムライファンドは総力を結集して買い占めていました。

そこへアメリカから連絡が入ります。

サムライファンドと同じく帝都重工株を買い集めていた人物が手を組みたいと申し出てきたのです。

声でわかりましたよね。やっぱりアランでした!

混乱の中、開かれた帝都重工役員会議。

株主として、サムライファンドの社長佐伯宗徳(杉本哲太)と共にウォードキャピタルの社長になっていたアランもやってきました。

そして初の共同TOBを行うと通告しました。

株価をわざと落として買い占めをしたインサイダーではないかと言われましたが、前回の証券取引等監視委員会への出頭で疑いは消していました。

言葉や指示がなくてもどう動くべきかわかってしまう元部下たち。

最高の部下たちです。

みやびホテルでは、ホテルの独立に手を貸していた加瀬(堀部圭亮)が事情を聞かれていました。

加瀬が手を貸していたのはみやびホテルを含む周辺のホテルをほかの会社に売り払うことが目的だったのです。

特別背任にあたるということで連行される加瀬。

外資のクラウンセンチュリーに、会議での騒動の違約金を請求される貴子でしたが、同席していた中延五朗(光石研)はサムライファンドが負担すると言ってくれました。

さらに独立の件も引き継いでくれることになりました。

ボスならばそうするだろう、と。

何度でも言います、鷲津の部下たちは本当に優秀な部下たちです。最高です。

飯島の元には解任通知書が届いていました。

ずっとナレーションで頑張ってくれていた小手さんがきましたねー。

委員長の座をクビになった飯島の前に鷲津が最後のお別れをしにやってきました。

鷲津「私とあなたがいなくなっても、この国は生きている。」

飯島「必ず復活する。地獄を見せてやる。」

帝都重工のTOBが完了し、芝野が新社長に就任することになりました。

そして、天宮のもとにアランと芝野、鷲津がやってきました。

帝都重工はアランが出資している宇宙開発企業と提携することになったので再び力を貸してほしいと申し出ます。

しかし、意地を張る天宮に鷲津は「夢に投資はしないが、ビジネスなら別だ。君たちの覚悟を見せてほしい。」と告げました。

その言葉に「絶対に羽ばたいて見せますから。」と答える天宮。若き社長のこれからに期待です。

正式に独立が決定した報告のために、鷲津に連絡をする貴子。

「明日、イヌワシの場所で会えませんか?」

デートですよね。デート!

しかし、翌日鷲津がその場所に現れることはありませんでした。

もう日本でやるべきことは済ませたと、新たな一歩を踏み出すハゲタカ。

貴子と鷲津の見つめる先には、同じ空が高く広がっていました。

スポンサーリンク

『ハゲタカ』第8話ネットの反応や感想

ドラまる
最後に一言「ではっ!」

キレッキレだったね。

ラマちゃん
みんなお待ちかねのアランの復活よ!

反抗期はあったけど、可愛い部下が頑張ってくれてたのね。

ドラまる
鷲津と同様に最後まで貴子はブレなかったね。

ラマちゃん
美人姉妹も見納めだわ。

仲直りできて本当によかった。

ドラまる
みんなからの鷲津への信頼感は底なしだったね。

スポンサーリンク

まとめ

ドラマ『ハゲタカ』第8話のネタバレ感想をご紹介いたしました。

あっという間の時間でしたが最終的に芝野が駆け上がっていくドラマでしたね。

かっこいいおじいちゃんです。

孫のために、明るい未来を残してやりたい。そういうわかりやすいビジョンが人を強くするのかもしれませんね。

鷲津の「革命」の一言で、前ホライズンジャパンの部下たちが一斉に動き出していたところは鳥肌が立ちました。

しぶとい飯島はこの先、鷲津の前に本当に再び現れそうで怖い怖い。

そして、なんといっても貴子の美しさです。

凛として、最後まで自分の信念を曲げない強さはあこがれます。

鷲津ともう一度再会させてあげたかったのですが、同じ空のもと、お互いに新しい一歩を踏み出していくという終わり方はすっきりでした。

ドラまる
最終的に帝都重工の新社長に芝野さんが座ったんだね。

日本の未来のためには、これが一番よかったのかもしれないね。

ラマちゃん
経済と聞いて難しいお話かと思っていたけど、本当に面白いドラマだったわ。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA