ドラマ【ハゲタカ】2話ネタバレと感想。重厚かつ難しいけどおもしろい!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年7月26日(木)にドラマ『ハゲタカ』第2話が放送されました。

ドラまる
鷲津の次のターゲットはかたせ梨乃さんだね。

『コンフィデンスマンJP』での傲慢理事長再び?!

ラマちゃん
なにかと話題の木南晴夏さんも、沢尻エリカさんの妹として登場するわよ。

この姉妹のシーンも、高い演技力のぶつかり合いになりそうね。

こちらの記事では、ドラマ『ハゲタカ』第2話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『ハゲタカ』第2話あらすじネタバレと感想

日本初のバルクセールから4年。

2001年。

料亭では三葉銀行の飯島亮介(小林薫)とホライズンジャパン・パートナーズの鷲津政彦(綾野剛)が会食をしていました。

前回のバルクセールでの三葉銀行のメンツは丸つぶれとなっていました。

取り仕切っていた芝野健夫(渡部篤郎)は出世が遅れたと言っていましたが、飯島常務は無傷なようでしたね。さすがです。

今回鷲津が提案したのは、老舗のベッドメーカー「太陽ベッド」の負債を譲ってほしいというものでした。

鷲津達が狙っていたのはハゲタカの真骨頂「バイアウト」。

安値で買い叩いた企業を再生し高値で売ろうとしていました。

ホライズン側が提示した条件は、民事再生法の申請などを含んだ、現経営陣を追い出すものでした。

創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)社長をはじめ、息子を含めた役員たちは猛反発しました。

ベビーベッドのヒットで成長した先代社長とは違い、娘の瑞恵たちは役に立たない浪費家ばかりでした。

絵にかいたような無能首脳陣で、今までよく会社を存続できていたものだと逆に感心してしまいました。

その頃、三葉銀行に松平貴子(沢尻エリカ)の姿がありました。

実家のみやびホテルの支配人になっていた貴子は追加融資のお願いに芝野と会っていました。

どこまでも楽観的な現社長の父・重久(利重剛)にあきれ顔の芝野でしたが、貴子の現況を把握しての対応に目を細めていましたね。

こちらも、危険なお気楽一族経営ですが、貴子というブレーンが帰ってきたことにより、太陽ベッドよりは改善の見込みが感じられました。

三葉銀行では鷲津が飯島に呼び出されていました。

そこには太陽ベッドの役員の百瀬と青山、そして瑞恵の息子が待っていました。

新会社の受け入れの条件を提示しに来たという三人でしたが、実は現社長を追い出す案を求め鷲津に相談を持ち掛けていたのでした。

そこで鷲津は「ゴールデンパラシュート=買収の見返りとして多額の報酬を用意すること」の準備をしていました。

用意したのは、役員二名に対する2億円。

新会社でも役員として残ろうとしていた二人は、自分たちも会社を去ることを条件に出され困惑しますが、この二人は会社の金を横領し、経営を圧迫させていた張本人でした。

そんな会社を内部から揺さぶってやろうと、鷲津は工場に出かけました。

そこで工場長の名高悟(北見敏之)に会います。

先代社長のベッドづくりの精神を受け継ぎ、金で会社を売りさばくあなた(鷲津)たちには自分たちの気持ちはわからないだろうと話す名高に鷲津は服のバイヤーしていた頃の話をしました。

バイヤーではあったが、商品は自分の目で必ずチェックしていたと。そしてまだここには職人の魂が残っていると。

少し鷲津の過去に触れられましたね。

ホライズンによる買収を阻止するために、太陽ベッドが仕掛けてきた新たな戦略はスポンサーを競争入札するというものでした。

無断で民事再生法を申請したり、自分たちの浪費には目をつむり横領していた役員をクビにしたりと瑞恵はやりたい放題でした。

三葉銀行の投資会社アトムファンドを使い、何とか経営権を再び手に入れようとする瑞恵。

入札はホライズンジャパンとアトムファンドの一騎打ちとなりました。

入札前に、最後の悪あがきで瑞恵は「経営陣はアトムファンドに託す意思がある」と明らかにしますが、鷲津は太陽ベッド従業員組合からの委任状を用意し、「従業員から会社の未来を託されている」と告げました。

ビット争いが始まりました。

160億が上限とみる鷲津。

123億からスタートするアトムファンド。

順番に入札を繰り返し、着々と価格は吊り上がり、鷲津がにらんだ160億に届きました。

何とかホライズンが162億を用意したそのタイミングで、さらに15億を追加するアトムファンドですが、この資金が明暗を分けました。

最終的アトム側が提示した額は177億。

ホライズンの社員アラン(池内博之)は手を引こうと言いますが、鷲津は、社長が自宅に使っている大豪邸の社宅を売却する予算を16億追加し、総額178億の入札額を提示しました。

178億の保証書の提出と同時に、ある書類持ってくる鷲津。

入札は中断となりました。

鷲津が持ってきた書類はアトムファンド側の15億円分の追加がリスクのある資金だったというものでした。

アトムファンドは20分であと18億のクリーンな資金の調達を迫られました。

結果、ホライズンは新たな経営権を手に入れました。

さらに社長親子の不正行為の書類を元に、損害賠償と辞職勧告をつきつけました。

「父親は娘のあなたのためにベビーベッドを作ったが私物化はしなかった。しかし、あなたはその魂を受け継がなかった。父親が用意したゆりかごを捨ててしまった。社宅のベッドはフランス製だ!」

と、瑞恵の自宅のベッドの写真を投げつけました。

フランス製だ!のところで、ちょっとフフッとなりましたが、心底スカッとしました。

やはり、綾野版ハゲタカは水戸黄門の香りがします。

そしてみやびホテルでは、父・重久が社長を退き会長になるという話が出ていました。

新社長には妹・松平珠香(木南晴夏)の夫で現副支配人の寿が就任することになったというのです。

貴子本人を含め、従業員の誰もが貴子が新社長になると思っていましたが、珠香は勝手に外の世界に出て行った姉のことが許せないのでした。

新社長の件を従業員に説明するという日、寿の姿が消えてしまいました。

重久が寿の名義で新たに銀行から金を借りようとしていたことに寿が気が付いてしまい姿をくらませてしまったのです。

みやびホテルの新社長には貴子が就任しました。

芝野が挨拶にみやびホテルに出向くと、そこへ鷲津が入ってきました。

そして「みやびホテルをホライズンが買収する予定です」と告げたのでした。

スポンサーリンク

『ハゲタカ』第2話ネットの反応や感想

ドラまる
原作を見てても見ていなくても惹き込まれるテンポ感だったね。

ラマちゃん
そういえば先週の切腹のシーンについて、今週は触れなかったけど服のバイヤーの話がつながってきそうね。

ドラまる
梨乃姐さんの迫力がすごかったね。

ラマちゃん
美人姉妹のバチバチのバトル。

妹の姉を見るすごく冷めた目が本物だったわ。

ドラまる
この事実に気が付いて驚く視聴者も多かったね。

綾野さんは若々しいんだね。

ラマちゃん
ナレーションの小手さんのさらに上を目指す姿勢は好きだわぁ。

スポンサーリンク

ドラマ『ハゲタカ』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『ハゲタカ』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はビデオパスで全話見放題視聴可能です。

Tverはこちら

ビデオパスはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『ハゲタカ』第2話の動画を無料で見る方法はこちら

※紹介している情報は2018年7月時点のものです。配信状況が変更になっている場合もありますので、詳細は各サービスの公式ホームページにてご確認ください。

『ハゲタカ』第3話あらすじ

2018年8月2日(木) 21:00時から放送のドラマ『ハゲタカ』第3話のあらすじをご紹介します。

父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)。

彼女のもとに現れた鷲津(綾野剛)は、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。

取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫・寿(池田良)の持ち分をも手に入れていたホライズンに、貴子も芝野(渡部篤郎)もがく然。

しかしそんな貴子に、鷲津は「このホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。

鷲津の真意を問う貴子だったが、鷲津は逆に「我々の買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」とだけ伝えるのだった。

そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮のもと、地方と企業を支援するプロジェクト『三葉ふるさとファンド』を設立することに。

その第一候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。

しかし、『三葉ふるさとファンド』の本来の目的を知った芝野は複雑な思いを…。

さらに、『三葉ふるさとファンド』の動きを知った鷲津は飯島に会い、牽制の意味を込めて、ある揺さぶりをかける。

やがて、貴子はホテルを守るため、ある大きな決断をすることに。

そして、鷲津が日光みやびホテル、そして三葉銀行に近づいた本当の理由も明らかになる!

『ハゲタカ』第一部、いよいよクライマックスへ!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ハゲタカ』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

かたせ梨乃さんの嫌味な役は本当にはまり役ですね。

ふてぶてしさが最高ですー!

同族経営の悪いところをすべて凝縮させたような太陽ベッドの首脳陣は最悪でしたね。

鷲津達に買収されて工場の従業員たちの思うような会社に舵きりされることを願ってしまいました。

やはり、綾野剛さんの鷲津は正義を貫くHEROなのかなと感じます。

そして、ついに沢尻エリカさんが演じる貴子とのバトルが始まりますね。

新社長になり、芝野と話しているときに乗り込んでくるなんて、波乱の幕開けを感じずにはいられません。

第一部の最終章としてふさわしい結末を期待しています。

ドラまる
貴子の実家「みやびホテル」も大変なことになってきたね。

鷲津が買収をかけたってことは、再生への道を鷲津なりに見つけたってことだよね。

ラマちゃん
それにしても、三葉銀行の飯島の腹黒ぶりにはぞっとしちゃうわ。

まだまだ戦いは終わりそうにないわね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA