グッド・ドクター9話ネタバレと感想。諦めない亮平の姿と伊代の決意に涙!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第9話が2018年9月6日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「グッドドクター」第9話!

クライマックスに向けて前哨戦と言える回になるのかな!

ラマちゃん
ついに、小児外科の廃止が決まってしまうことが示唆されているし、伊代ちゃんの容態も心配よ。

湊は、どう寄り添っていくのかしら、小児外科廃止後の子どもたちの未来はどうなってしまうの?

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第9話のネタバレ感想と最終回・第10話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第9話のネタバレあらすじと感想は?

第9話:移植しないと助からない…姉妹の想い

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきました。

しかし、東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決されます。

小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまいました。

そんな時、湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れました。

湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明します。

伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言います。

また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼みました。

高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられます。

亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症しました。

通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのですが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法が取れません。

また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話します。

それは両親の希望で亮平には伝えていないと言います。

高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示します。

高山は、指示後すぐに手術へと向かいました。

研修医たちは、高山が焦るように手術を行う姿を見て心配します。

高山が手術を急ぐ理由を知っている間宮(戸次重幸)は、複雑な表情を浮かべます。

亮平は伊代の隣の病室に移されて来ます。

大喜びの伊代ですが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていませんでした。

一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれました。

普段、患者に興味を持たない猪口に、研修医たちも驚きます。

猪口と亮平の関係とは…?

夏美は、担当になった挨拶を亮平にしに行きました。

亮平の病室はバスケグッズでいっぱいでした。

そこへ、湊を盾に伊代がやってきました。

亮平は、伊代に「スラムダンク」の漫画を進めました。

伊代は、元気になって退院したら、「バスケの試合を見に行きたい。」とお願いします。

亮平は、笑って承諾しました。

湊は、伊代も亮平も、今は本当の事を知らないままで笑っていることが、苦しいと夏美に訴えます。

夏美は、家族も苦しい思いをしていること、だから自分たちができる限りの事をしなくてはいけないと諭しました。

そこへ、汐里の検査結果が届きました。

汐里は、小腸移植の資料に目を通し、そのリスクの部分を読み、俯きました。

何も知らない伊代は、亮平からバスケの試合を見にきてもいいと言われたことを、ウキウキで報告します。

今から、何を着ていこうかとワクワクしていました。

笑う伊代を前に、うまく笑えない汐里は、飲み物を買いにその場を離れました。

その時、伊代は汐里の鞄から、あるものを見つけてしまいます。

その頃、湊は汐里の検査結果は、「適合」だったことを、高山に報告しました。

高山は、伊代に知らせたのかを確認します。

汐里の希望もあり、まだ伝えられていませんでした。

高山は、湊が患者の事情を考慮できるようになったことを褒めます。

しかし、伊代のケースは緊急を要していること、また感染症を起こすと、祈りに関わることを伝え、なるべく早く伊代に伝えられるよう汐里と相談するよう指示をしました。

伊代の病室へ向かった湊の耳に飛び込んできたのは、汐里に苛立ちをぶつける伊代の声でした。

伊代は、汐里の鞄から移植手術の資料を見つけてしまったのです。

伊代は、何も言ってくれなかった汐里を責め、湊の事も責め立てます。

「私、手術は受けない!」

これまで5回もの手術を重ねてきた伊代は、手術に拒否反応を示します。

「どうせ治らないのに、どれだけ私のお腹切れば気が済むの?もう嫌だよ。手術なんて、絶対受けないから!」

汐里は、自分では親代わりは務まらないと嘆きます。

両親が生きていたら、伊代になんて声をかけるのかと、項垂れます。

そんな汐里に、湊は言いました。

「伊代ちゃんは、僕が説得します。汐里さんは安心して待っていてください。伊代ちゃんの担当医は僕です。伊代ちゃんの事は僕に任せて下さい。」

湊は、伊代の元を訪れました。

伊代は、湊の姿を見ると、すぐに背中を向けてしまいました。

湊は、伊代に頭を深々と下げ、手術をしてくれるようお願いします。

しかし、伊代は、「1人にして!」と、カーテンを閉めてしまいました。

一方、亮平の母・玲香も、身の回りの洗濯物を抱えて、亮平の病室を後にしました。

亮平の前では笑っている玲香ですが、病室の外に出ると、本当の事を告げることができない苦しみの表情を浮かべます。

そこへ、猪口がやってきました。

玲香は驚きます。

そんな姿を、少し離れたところで高山の目にも留まりました。

カンファレンスでは、高山は猪口と玲香の姿を思い出し、上の空でした。

間宮を始め、夏美・研修医たちも心配します。

そこへ、看護師が飛び込んできました。

玲香が話あるというのです。

それは、亮平を転院させたいというものでした。

知り合いからボストンの病院を紹介されたこと、年内で小児外科がなくなると聞いたからと言います。

寝耳に水の夏美に、高山の方を向きますが、高山は何も言えません。

玲香が、部屋を後にすると、夏美は高山に尋ねます。

しかし、電話が鳴ってしまい、呼び出された高山は、手術室に向かいました。

その時、猪口とすれ違いました。

「滝川亮平くんは、副院長の息子さんだったんですね!」

猪口は、立ち止まります。

猪口はかつて玲香と夫婦で、亮平はその2人の間の子どもでした。

離婚後、玲香は再婚しており、亮平には新しい父親がいました。

猪口は、玲香にすぐ転院するよう告げていました。

先ほどの、玲香の話は、そのためです。

しかし、高山は猪口に訴えます。

今、亮平を海外の病院に転院させるのは危険であること、治療法を探すので、もう少し時間が欲しいということを。

猪口は、頑なに小児外科に任せるわけにはいかないの1点張りで、立ち去ってしまうのでした。

湊は、伊代の治療を一生懸命考えていました。

しかし煮詰まってしまい、院長・司賀(柄本明)の元に駆け込みます。

伊代に元気になってほしい湊は、どうしたら伊代が手術を受けてくれるのか、わからなくなっていました。

司賀は、優しく湊に語り掛けます。

毎日、伊代を見てきた湊なら、伊代の気持ちが必ず理解できるはずだから、自分を頼らなくても、伊代と向き合えると。

湊は、少し落ち着きを取り戻し、院長室を後にしました。

湊の姿が見えなくなると、院長は激しい痛みにいすに座り込み、鎮痛剤を服用するのでした。

オペを終えた高山が医局に戻ると、夏美が待っていました。

先ほどの玲香の話を確認するためです。

高山は、小児外科が廃止になることが事実であると認めると、まだ他の研修医たちには言わないよう釘を刺します。

夏美は、東郷記念病院の小児外科がなくなるという事は、この地域から小児外科がなくなるという事を意味していると、高山に詰め寄ります。

しかし、そんなことは高山だって100も承知です。

ですが、上の決定が覆ることなんてありません。

高山は、今できることは目の前の患者を助けることだと言い、夏美にも「力を貸してほしい。」とお願いするのでした。

湊は、諦めずに伊代の病室へと向かいます。

湊は不思議でした。

これまで、治療を投げ出すようなことをしなかった伊代が、何故この手術は拒否するのか。

伊代は、湊に言いました。

「先生、見たことあるでしょ?私のお腹の傷。体育の授業があるたび、毎回その傷、必至で隠して、それでも誰かに見られちゃったときは、明るく笑ってごまかしたりして…。今度の手術…ドナーはお姉ちゃんなんだよね?そんなことしたら、お姉ちゃんにも傷が残る。あんな惨めな思い、お姉ちゃんには絶対してほしくない。パパとママが死んじゃってから、私は、散々迷惑かけてきた。お姉ちゃんだって悲しかったはずなのに、私の前では、涙1つ見せなくて。私を養うために、音大中退して、夢まで諦めて、毎日慣れない仕事して、私の治療費のために、夜中まで働いて…。どんなに疲れてても、一生懸命看病してくれた。全然大丈夫じゃないくせに。いつも大丈夫、大丈夫って。私…これ以上重荷になりたくない!お姉ちゃんを不幸にしてまで生きたくないよ。」

そんな伊代の言葉を病室の外で汐里は聞いてしまいました。

汐里は、溢れる涙を堪えることができません。

湊も、それ以上、何も言えなくなってしまいました。

その時、亮平が車椅子でどこかへ向かう姿を見つけます。

追いかける湊は、亮平の落とし物を拾いました。

一方、美智(中村ゆり)は、改正案が通ったことで、融資の手続きをしていました。

美智は、まだ躊躇いがありましたが、猪口と手を組んでいる人物は、美智を「経営者として正しい判断をした。」とそそのかしました。

湊は医局に戻ると、夏美に言いました。

「人は守りたいものが違う。」と。

伊代を守りたい汐里。

汐里を守りたい伊代。

どちらも大切だから、上手くいかないと。

それでも、湊は、伊代を…ここにいる子どもたちを守りたいと言いました。

夏美は、そんな湊の言葉を肯定し、転院する亮平のための治療法を探し続けました。

猪口は、そっと亮平の病室をのぞきます。

大きくなった息子を見つめ、猪口は苦しそうな表情を浮かべます。

亮平が転院する日が来ました。

ナースステーションに挨拶を済ませ、去っていく亮平を見つめ、伊代の一夏の恋が終わるとため息をいていると、突然玲香の悲鳴が聞こえました。

亮平が、突然頭を抱えて、倒れてしまったのです。

夏美は、まだ亮平の治療法を探していました。

そこへ、呼び出しの電話がかかります。

亮平が倒れた報せを受けた夏美は、すぐに駆けつけます。

湊は、伊代に検査を行う旨を説明している時でした。

夏美からの連絡を受けて、「亮平君が!」と叫び、伊代もその言葉に反応します。

高山も、連絡を受けて、すぐに走り出しますが、PHSを見つめ、何やら思うところがありそうです。

手術室に運び込まれた亮平。

手術の準備をする高山の元に、猪口がやってきました。

高山は、亮平が倒れたことを猪口に、すぐ連絡をしたのです。

高山からの説明を受けた猪口は、高山の腕を掴むと、いつもは見せないような表情で言いました。

「息子を…息子、どうか助けてやってください。お願いします。」

「最善を尽くします。」

深く頭を下げる猪口に、そう告げた高山は、オペ室へと急ぎました。

亮平の手術が始まりました。

伊代も病室で、必死に祈ります。

猪口もモニタールームから手術の様子を見つめていました。

亮平の腹腔内の癒着は、想像よりもひどく、手術が先に進められません。

その時、夏美は思い出しました。

CTの結果を見る限り、上腹部の方が、癒着が弱そうだという事を。

湊も亮平の既往歴を思い出し、夏美の意見に賛同します。

夏美と湊の意見を聞いた高山は、一筋の光が見えたように、処置を進めました。

一安心したのも束の間、亮平の容態は、急変します。

湊は、この症状が心疾患によるものかもしれないことを指摘します。

伊代も走り出します。

亮平の右心室が急激に拡大しています。

しかし、原因がわかりません。

このままでは低酸素になり、脳にダメージを負ってしまいます。

高山は、1つの可能性を思いつきました。

心エコーを見て、わかりました。

亮平は、足の麻痺のせいで、静脈に血栓ができやすくなっていました。

そのため、エコノミークラス症候群を引き起こしてしまっていたのです。

すぐに、放射線科を呼び出し、血栓を取り除くことにしました。

それまでにできる処置を一気に進めます。

こうして、手術は終わり、無事成功しました。

高山は、玲香に説明します。

亮平は、ひとまず「水頭症」の症状は、よくなること。

しかし、症状が良くなったにも関わらず、両足が動かないことを亮平は疑問に思うという事を告げました。

それは、玲香に亮平に本当の事を話す必要があると、促しました。

亮平の足は、動かない。

その話を、伊代も聞いてしまいました。

麻酔から目を覚ました亮平。

手術が成功したことを聞いた亮平は、足を動かそうとしますが、足は動きません。

足を叩く亮平に、玲香は謝りながら、動かないことを伝えました。

病室の外では、猪口も苦しそうに顔を歪ませます。

湊が、伊代の病室に行くと、伊代はベッドで泣いていました。

軽率に、バスケの試合を見に行くと言ってしまった事を後悔していました。

夏美は、足が動かないことを知った亮平のために、できることを探すつもりです。

亮平の手術以降、伊代はふさぎ込んだままでした。

湊は、「どうしても見せたいものがある」と、伊代を連れ出しました。

そこには、車いすでシュートの練習をする亮平の姿がありました。

亮平は、ずっと諦めてはいませんでした。

そして、手術の前から、玲香が隠していた本当の病状を亮平は知っていました。

もうバスケはできないと思った亮平は、バスケグッズを処分しようと試みましたが、足が動かなくなっても、バスケがしたい。

亮平は、そう思う自分に驚いていました。

湊は、亮平に、自分も「普通ではない」ことを理由に、医者になるのは無理だと言われたこと、でも頑張って続けたらなれたことを話しました。

「僕は笑いません。亮平君の好きなことを笑いません。たくさん、たくさん応援します。」

亮平は、いつか車椅子バスケの試合に出ることができたら、伊代に見に来てほしいと思っていると言っていたことを伝えました。

伊代は、驚きます。

亮平はスゴイと、呟く伊代に、湊は言いました。

「伊代もすごい。」と。

いつか汐里が言っていた話を伊代に聞かせます。

今の汐里があるのは、伊代のおかげだといっていました。

8歳の時、初めて受けた小腸の手術。

帰っていく家族を泣いて困らせる伊代の姿がありました。

最初は、注射さえ怖くて泣いていた伊代が、今では他の子どもたちのお手本になっていました。

手術の痕、どんなに築く愚痴がいたくても、歩行訓練を欠かしませんでした。

もう、そこには泣き虫の伊代はいませんでした。

汐里は、そんな伊代を見て、ずっと頑張る勇気をもらっていたのです。

「伊代ちゃんは、汐里さんにとって、重荷なんかじゃありません。頑張る勇気をくれる太陽です。」

汐里は、信じていました。

伊代なら、今度の手術も乗り越えてくれると。

「私は、不幸になるためにドナーになるんじゃない。伊代と2人で、もっと幸せになるためになるんだよ。」

病室に戻った亮平は、夏美にお礼を言いました。

湊から、夏美が諦めずに治療法を探していたことを聞いたからです。

そして、助けてもらった命を大事に頑張ると宣言しました。

猪口は、病室の外で、そんな亮平の言葉を聞いていました。

そして、高山を呼び止めました。

小児外科には、数字では測れない価値があるという言葉の意味はわかったが、採算性の悪い科を抱えていては、病院がつぶれてしまうのも事実だと話しました。

それでも、1つ言い忘れたことがあると言います。

「息子の命を救っていただき、ありがとうございました。」

「それが、小児外科医の仕事ですから。」

湊は、医局で勉強をしていました。

そこへ、ぽっきんアイスを持った夏美がやってきて、湊の頬に当てました。

驚きつつも、湊はお礼を言います。

そして、伊代が手術を決意してくれたことを喜び合います。

湊は言いました。

「来週の手術で、伊代ちゃんと汐里さんは、幸せを分け合います。このアイスと同じです!」

驚く夏美に、湊は更に続けます。

「アイスは1人で食べるより、瀬戸先生と2人で分け合って食べた方が、ずっとずっと美味しいです。伊代ちゃんと汐里さんも幸せを分け合った方が、ずっとずっと幸せになれます!」

夏美は、湊の言葉をほほ笑んで聞いていました。

手術を決意した伊代は、汐里と笑い合っていました。

その時、先日受けた組織検査の結果が、高山の手元に届きました。

一方、湊のPHSに1本の電話がかかってきます。

しかし、大きな物音が聞こえると、通話は切れてしまいました。

湊は、すぐに駆け出しました。

そして、伊代の組織検査の結果を見た高山は、夏美を呼び出しました。

湊にも話をしたいようですが、姿が見えません。

高山は、ひとまず話をします。

伊代の肝臓は、すでに肝硬変の状態になっており、小腸移植できない状態になっていました。

同じ頃、汐里と話していた伊代は、突然口元を押さえると吐血し、意識を失ってしまいます。

湊は、電話の相手だった司賀の元へ駆けつけます。

そこには、吐血した司賀が倒れているのでした。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第9話の感想は?

黒猫葵
ラストは吐血2連発ですね!

大変です。

伊代も小腸移植ができないとなると、どんな治療法があるんでしょうか。

来週は、最終回という事で、廃止の決まった小児外科がどうなるのか、子どもたちはどうなるのか、司賀先生はどうなっちゃうの?15分拡大とはいえ、ちゃんと物語は終わるのかしら?とたくさんの?マークで溢れてしまいましたよ。

何となく、ラストで司賀が倒れてしまうのは、予測はできましたけどね。

伊代の手術を説得するために、湊が相談に行った時の言葉が、何だか遺言めいていて不安になりましたからね。

更に、あまり描かれていないんですけど、有志に絡んでいるあの人物に美智も猪口も騙されていてみたいな流れも入ったら、本当に1時間15分で終わるのかなと、もっと不安になってきました(笑)

実は、別に騙されていないんですかね?

そんなバカなという気持ちにもなりますが。

不安ばかり、ぼやいてもしょうがないので、少し感動した部分についても触れていきましょう。

やはり、汐里の言葉ですかね~。

伊代と2人で幸せになるためにドナーになるという汐里の覚悟に、胸打たれました。

両親を事故で亡くして、病気の妹を抱えて、汐里の大変さを思うと…。

私にも妹がいますが、妹を大切にしようと思いましたよ。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第9話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
本当、この9話の間で湊の成長は、著しいものがあったよね。

1話の湊だったら、汐里の気持ちがわからなくて、伊代にべらべらしゃべっちゃいそうだもん。

ラマちゃん
まだ話せないという苦しさを訴えるようになるなんて…。

その辺を、高山がちゃんと褒めてくれたのもキュンキュンしてしまったわ!

ドラまる
そういえばそうだったね!

そうじゃん!

多分、湊と山崎賢人さんが、イコールにならないんだよね。

山崎賢人で写ってる写真と、湊で写っている写真が、完全に別人なんだよね(汗)

ラマちゃん
あのときの山崎賢人さんは、いわゆる今どき男子だったからね~。

気づかなくても無理ないわ!

ドラまる
あの、おにぎりを夏美にあげなかった湊が…。

分け合うと美味しいまで来たんだもんね。

ラマちゃん
そうよ。

1話の「おにぎりあげません」から、ここまでようやく来たのね…。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』最終回・第10話のあらすじは?

2018年9月13日(木)22時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』最終回・第10話のあらすじをご紹介します。

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。

だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)を病室で付き添っている。

これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。

その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。

司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ急ぐ。

瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。

そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。

しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。

高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。

そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第9話のネタバレ有りの感想と最終回・第10話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いよいよ最終回かぁ。

本当に終わっちゃうの??

早く来週が来てほしいような。

来てほしくないような。

ラマちゃん
湊が、夏美が、高山が…。

皆が笑ってくれるラストになったらいいなと思うわ!

来週も一緒に物語を追っていきましょうね!

黒猫葵
せっかく使えるようになったので、また降臨してしまいました。

さ~グッドドクター最終回!

15分拡大スペシャルです!

皆さん、見逃さないように気を付けましょう!

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