グッド・ドクター8話ネタバレと感想。兄弟愛に涙腺崩壊!間宮科長もかっこいい!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第8話が2018年8月30日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「グッドドクター」も早いもので、もう第8話だよ!

まもなく迎えるクライマックスに先駆けて、今回は間宮回になりそうな予感だよ!

ラマちゃん
今回の患者さんは、幼くしてガンにかかってしまった弟と、弟の治療によって生活が一変してしまった兄のお話みたい!

家族愛というものを再確認できるのかしら。

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第8話のネタバレあらすじと感想は?

第8話:大病を患う幼い弟…兄が抱える思い

新堂湊(山﨑賢人)森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合いします。

伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのですが恥ずかしくて声をかけることすら出来ません。

湊には伊代の気持ちがわかりません。

病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいます。

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していました。

香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ています。

夏美は香織の看病疲れはもちろんですが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていました。

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出ます。

湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入りました。

病室に運ばれた香織は命に別状のあるような怪我はありませんでしたが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼みます。

すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行きます。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとします。

だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまいました。

湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ません。

他の研修医たちから、それは反抗期であり、誰でも一度は通る道だと説明されても、湊は、自分が通ってこなかった道です。

その頃、夏美は、高山に陽翔が外出を希望していることを相談します。

しかし、今の陽翔は、抗がん剤の副作用で、非常に感染症になりやすい状況でした。

そんな中での外出許可は出せない事、今度の手術が、無事成功すれば、外泊許可が出せることを併せて説明するよう、夏美に指示をしました。

その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く男に出くわします。

「猪口のバカやろ~ハゲちまえ!」

それは間宮啓介(戸次重幸)でした。

屋台の主人に、飲み過ぎだと窘められるも、間宮は「俺は、騙されたんだ!」と叫びます。

今日の昼、猪口から届いた新体制の病院の部長に自分の名前が連なって無かったのです。

間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じます。

声をかけた湊を巻き込んで、更にクダを巻きます。

今まで、邪険にしてきた間宮にも、湊は優しい声をかけます。

「間宮科長も立派なお医者さんです。」

湊の辞書には忖度という言葉なんて、記載されていませんので、この言葉は本心です。

しかし、間宮は、抱いてきたコンプレックスを明かします。

「慰めはいらねぇんだよ。俺には、高山みたいな腕はない!どんな努力したってな、あいつみたいに誰からも慕われる医者にはなれねぇんだよ。」

間宮の手を取った湊は言いました。

「間宮科長は、間宮科長です。高山先生ではありません。間宮科長の手は、マメだらけです。たくさん手術をして、子ども達を救ってきた人の手です。僕も早く間宮科長みたいな手になりたいです。」

間宮は、照れくさそうに、気恥ずかしそうに、気まずそうに、湊に背を向けると、自分の手のひらをじっと見つめるのでした。

母親も入院してしまった翔太は、1人寂しくコンビニ弁当を食べていました。

そこに、クラスLINEで、楽しそうに盛り上がっているクラスメイト達のメッセージや写真が届きます。

何故、自分はこの中にいられないんだろうというような表情を浮かべ、弁当の続きを食べ始めると、今度は香織からメッセージが入りました。

それは、1人で過ごす翔太を心配するメッセージではなく、陽翔にリンゴゼリーを買っていってほしいというものでした。

翔太は、がっかりしたような表情を浮かべ、携帯を放りました。

翌日、翔太はリンゴゼリーを買って、陽翔の病室の前にきました。

そこには、安静を指示されたはずの香織の姿がありました。

驚く翔太に、これくらい平気だと、買ってきてくれたりんごゼリーを受け取ります。

何も知らない陽翔は、無邪気に傷を隠すために被った帽子をみて「可愛い!」と喜びます。

そこへ、夏美と湊がやってきました。

陽翔は、夏美に「お出かけ」について、聞いてくれたかと、ルンルンした声で尋ねます。

夏美は、高山に言われた通り、現在の陽翔は、外出できる状態ではないことを説明します。

しかし、陽翔は、「やだ!やだ!」と、駄々をこねます。

そんな陽翔の姿に、翔太がキレてしまいます。

「お前。いい加減にしろよ!お前のせいで、どれだけ周りが迷惑してるか、わかってるのか?」

そう言って、香織の帽子を外しました。

露わになった包帯を見せ、翔太は更に言葉をぶつけます。

「お前のせいで、母さん、大けがしたんだよ。危うく死ぬとこだったんだよ。お前が、病気になんかなったせいで、こっちは散々なんだよ!これ以上、好き勝手言うな!」

陽翔は、突然の翔太の激昂に、呆然としています。

病室を飛び出した翔太を、香織は追いかけます。

香織は、強い口調で翔太を呼び止めます。

しかし、翔太は振り返り言いました。

「病気の人間が、そんなに偉いのかよ。いつも俺は、我慢ばっかり。あいつのせいで、転校までさせられて。俺にだってやりたいことがあるんだよ。なのに、母さんも父さんも『陽翔、陽翔』って!俺の事なんかどうでもいいんだろ?じゃあ、何で毎晩家に帰ってこないんだよ!?都合良い時だけ、連絡寄こして、いいように俺のこと使って!」

翔太の激昂に、香織は言葉が出てきません。

「こっちは好きで、あいつの兄貴やってんじゃねぇんだよ。」

病室では、少し落ち着いて兄の怒りを理解した陽翔が、涙をこぼしていました。

湊は、そんな陽翔についていてあげます。

そして、なぜ陽翔が、そんなにお出かけしたいのかを尋ねます。

香織には、夏美がついていました。

深く反省する香織に、夏美は言います。

翔太は、少しだけ寂しかったんだと思うという気持ちを代弁しました。

香織は、「もっとちゃんとしなくちゃいけない。」と、自分を責めます。

夏美は、高山にこの1件を報告しました。

そして、香織に何も言ってあげられなかった無力さをこぼします。

高山は、そんな自分たちにもできることがあると言います。

それは「病気を治すこと」です。

高山は、本題に戻り、陽翔のCTスキャンの結果を尋ねます。

夏美には、1点気になる箇所がありました。

その頃、陽翔は、のどの奥に違和感を感じ、ティッシュに吐き出します。

すると、ティッシュは、血で真っ赤に染まりました。

そのティッシュを香織に見られないよう、そっと隠します。

帰ってきた香織に、陽翔は、謝ります。

そして、翔太は自分の事を嫌いになってしまったのかと、寂しそうに尋ねます。

香織は、そんなことあるわけないと、慰めます。

陽翔は、突然、友達の所に行くと言って、病室を出ました。

夏美は、陽翔の病室に向かっていました。

CTスキャンの結果、腫瘍部分の出血の可能性がありました。

高山も、この異常には納得しますが、この状態だと自覚症状があってもおかしくないはずだと言います。

そして、出血があるなら、すぐにでも手術が必要だと、高山に言われていました。

湊は、小児外科から少し離れた廊下を歩いていました。

理事長の東郷美智(中村ゆり)とすれ違い、挨拶を交わす先に、身障者用トイレに隠れるように入っていく陽翔を見つけました。

心配して声をかけると、陽翔は、洗面所に大量の血を吐いていました。

陽翔を抱きかかえた湊は、慌てて小児外科へ走っていきます。

美智は、そんな湊の背中を心配そうに見送るのでした。

陽翔は、腫瘍から出血しており、今すぐにでも手術が必要な状況でした。

それは、とても難しい手術で、現状ここにいる誰ができる手術ではありませんでした。

湊は、叫びます。

「助けられます!助けられる先生がいます!」

湊は、処置室を飛び出しました。

湊が呼びに行ったのは、間宮でした。

陽翔は、高山の患者であり、自分に経験のない術式だから無理だと、相手にしようとしません。

しかし、湊は続けます。

過去に間宮が救った症例の術式で、陽翔を助けられる可能性があることを告げます。

驚く間宮は、「間宮科長ならできます!」と懸命に説得をする湊に、心を動かします。

ところが、今度は香織が納得しません。

高山の手術を受けるために、長野から東京にやってきたのです。

湊は、高山は似た症例を救った実績の件数を伝え、間宮も優秀な医者だと、安心させようとします。

今まで、自分の責任問題になりそうなことからは、全てそっぽを向いてい来た間宮ですが、今回は違います。

香織に、まっすぐな瞳で告げました。

「医者として、最善を尽くすとお約束します。」

こうして、間宮執刀の元、陽翔の手術が始まりました。

湊は、翔太に電話をかけます。

陽翔の緊急手術が行われることになったこと、命が危険であることを告げますが、翔太はクラスの友達とカラオケに来ていました。

湊の話を聞いて、一気に不安になる翔太でしたが、友達に促されるまま電話を切ってしまいます。

翔太は、友達とカラオケにいながらも、どんどん心配に不安になっていきます。

間宮は、湊の意見を併用しながら、手術を進めていきます。

翔太の不安は最高潮に達し、やっとカラオケ店を飛び出しました。

その頃、陽翔の血圧が下がり始めました。

大量の出血に、パニックを起こす湊ですが、やっと他の手術を終えた高山が外から、落ち着くよう指示を出すと、冷静さを取り戻し、間宮の指示を聞けるようになりました。

翔太が病院につくと、手術室の外で、不安に押し潰されそうな香織の姿が目に入りました。

しかし、手術を終え出てきた間宮たちの姿を目にして、とっさに柱の陰に隠れてしまいます。

間宮は、香織に手術が無事に成功したことを伝えました。

その言葉を聞いた翔太も、柱の向こうで涙をこぼし、安堵します。

香織への挨拶を終え、手術室の前室に戻ると、間宮は安堵のあまり、崩れそうになりながら、思わず笑みをこぼしました。

そこへ、高山が緊急の手術に対応してくれた間宮の前に現れ、お礼を言います。

間宮は、すぐに虚勢を張って頷くと、その場を離れました。

医局では、湊が、間宮の行った処置で一つだけ、理由がわからないものがあり、悩んでいました。

夏美は、湊の処置が間違っているわけではないが、手術痕が残ってしまい、それが今は3センチでも大人になると10センチくらいに広がってしまうことを説明しました。

間宮の処置は、それを見越したうえで、傷跡を最小限にして、陽翔の身体への負担を最小限にするものでした。

「間宮科長はすごいです!かっこいいです!さすがです!僕も早く、間宮科長みたいな小児外科医になりたいです!」

「まずは私を超えないと(笑)」

そんな2人のやり取り、医局の外で立ち聞いてしまった間宮は、ほほ笑み手を見つめます。

そこへやってきたのは、看護師の橋口(浜野謙太)です。

「ゴルフでできたマメ」と笑う橋口に、何か言いたげな間宮ですが、それでも大仕事を終えた余裕から、思わず笑いがこぼれるのでした。

湊は、陽翔の病室を尋ねると、その傍らには心配そうな顔で付き添う翔太の姿がありました。

もうすぐ目を覚ますと、励ます湊に、翔太は呟きました。

「先生があんな電話寄こすからさ。もうこいつ死んじゃうのかと思ったよ。すげぇ怖かった。このまま、もう会えなくなったら、どうしようって。足なんかがくがく震えちゃってさ。あんなひどい事言っといて、何言ってんだって感じだけど。」

「心配する相手がいるという事は、とても幸せなことです。どうでもいい人なら、心配はしません。大切な人だから、心配をします。翔太くんにとって、陽翔はとても大切な人です。陽翔くんも心配をしていました。家族みんなの事を心配していました。」

そう言って、倒れる前の陽翔がお出かけしたがっていた理由を教えてあげました。

陽翔は、自分が寂しいのと同じくらい、パパもママもお兄ちゃんも寂しいと思うという気持ちを話し、毎年みんなで花火大会を見に行ったことを湊に教えてくれました。

そして、大きな花火を見ると、みんなが笑顔になるから、夏の思い出に花火を見たいと思ったのでした。

その話を聞いた翔太は、大粒の涙をこぼし、陽翔にぶつけた言葉を後悔し、謝りました。

湊は、翔太の家族は、みんながお互いの事を心配している、「家族思いな家族」だとほほ笑みました。

数日後、小児外科医の研修医たちは、許可書に責任者の印をもらうために奔走していました。

誰もが相手にしてくれない中、間宮は、悩みに悩んで押してくれました。

香織が、陽翔の病室に行くと、そこはもぬけの殻でした。

夏美が、香織を呼び出します。

夏美に連れられてやってきたのは、病院の屋上です。

そこには、陽翔と翔太、そして夫・隆の姿がありました。

そして、買ってきた花火を差し出し、「一緒にやらない?」と言いました。

研修医たちが、一生懸命許可書を回していたのは、この花火のためだったのです。

みんなで花火を楽しむ中、翔太は陽翔に先日の暴言を謝りました。

陽翔は、そんな翔太に、「サボテンみたいにトゲトゲしちゃう時なんでしょ?」とほほ笑みます。

その言葉は、湊から教わったものでした。

翔太は、「そっか。」と笑うと、来年も絶対に一緒に花火をしようと約束しました。

今回の花火は、翔太から頼まれた湊が、研修医を口説き落とし、頑張って準備したのでした。

そのことを香織に告げた夏美は、「陽翔くんの病気、一緒に治していきましょう!」と言いました。

これまで全てをしょい込んでしまっていた香織は、夏美に涙をこぼし、お礼を言いました。

家族全員で、スタッフ達にお礼を言い、笑い合う姿を遠くから見ている人物がいました。

美智です。

美智は、複雑な表情を浮かべながら、その様子を見て、立ち去ります。

そこへやってきた猪口(板尾創路)は、明日の理事会で、今回の改正案が可決されるよう、最後の念押しをします。

美智は俯き、院長室へやってきました。

美智は、院長・司賀(柄本明)に、本当は小児外科を無くすなんて間違っていると頭ではわかっているというその胸中を吐露します。

司賀は、そんな美智にいいました。

「世の中には、しょうがないことがある。あなただけの責任ではありませんよ。」

屋上では、湊と夏美が、花火の後始末をしていました。

すると、2本だけ残った線香花火を見つけました。

「せっかくだからやらない?」

2人で線香花火をしながら、湊は線香花火の蘊蓄を夏美に聞かせます。

「本当に風情が無いなぁ。」と笑います。

そして、翔太と陽翔の事を心配する夏美に、湊は言いました。

「トゲトゲしたサボテンも愛情を持って育てれば、きれいな花を咲かせます。花言葉は『温かい心』です。翔太くんには、ちゃんとその心があります。だから大丈夫です!」

その言葉に、ほほ笑んだ夏美は、線香花火に視線を戻し、「きれいだね。」と呟きます。

そんな夏美を、湊は不思議な感覚で見つめていました。

翌日、伊代は、いそいそと病室へ戻ってきました。

食堂で亮平に話しかけられたというのです。

ニヤニヤが止まらないと言った様子の伊代は、「めっちゃドキドキしたぁ♡」とつぶやくと、突然、倒れてしまうのでした。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第8話の感想は?

間宮先生かっこいい!

本当、数話前に、「間宮先生は役に立たないし」とか言って、ごめんなさい!!!

そう平謝りしたくなるような回でしたね!

やはり、小児外科長になったのは、それなりの理由があったんですね。

いくらおべっかが上手でも、腕もなければ科長というポジにはつけないですよね。

しかし、マメは、ゴルフなのか、手術の経験を物語っているのか…まぁ。両方何ですかね(笑)

湊は、間宮と高山の手術歴全部読んでそうですね。

そして、ちゃんと間宮が築いていきた実績を、他のどんな感情に振り回されることなく、評価している点がすごいなぁと思ってしまいました。

今回の患者さんのお話としては、病気の子どもとその家族についてという点にスポットライトが当たっていました。

兄・翔太は、中学生という思春期ど真ん中で、生活が一変してしまう中、気丈に母親を心配していました。

だからこそ、母・香織も安心して、翔太に頼ってしまっていたんでしょう。

翔太も、心配はしつつも、弟中心の生活に、疲弊してしまったんでしょうね。

気持ちと行動の裏腹具合が、まさに思春期でしたね。

演じていた池田優斗くんは、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では、高良健吾さんの幼少期を演じたり、声優として、映画「美女と野獣」チップ役や映画「リトルプリンス~星の王子様と私」リトルプリンス役演じている期待の子役さんでした!

山崎賢人さんとも、写真を撮ってもらったようで、公式Instagramにアップしていましたよ!

この写真は、ちゃんと山崎賢人さんですね。

表情が全然違くて、湊を演じているときと全然表情が違うとそこにもびっくりしてしまいました(笑)

ちなみに、弟くんも演技がとっても上手で、今後に期待しちゃいますね!

演じていたのは、鳥越 壮真くんで、「民衆の敵」で、篠原涼子さんと田中圭さん夫妻の息子役でレギュラー出演していました!

最後の線香花火のシーンでは、湊が何となく夏美に、甘酸っぱい気持ちを抱いているような気がしてなりませんでしたね。

来週、再来週で怒涛のクライマックスを見せる予感!

小児外科はどうなっちゃうんでしょう。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第8話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
この間宮先生「デレ」回に、みんなハートを持っていかれた感じだね♪

でも、本当、間宮先生は褒められて伸びる子だと思うんだよね(笑)

嘘のないまっすぐな湊の言葉だから、届いたんだろうねきっと!

ラマちゃん
屋台で、ビール飲んでびくっとしてる湊の細かい演技に気づく人が多かったのもいいわね!

私も、ビール飲んで大丈夫?って思ったもの!

間宮先生が最後には~ってして印鑑押す場面も本当にいいシーンだったわ♪

ドラまる
この兄弟愛には、ほろりとさせられてしまったよね。

それぞれの気持ちがわかるからこそ、すれ違うこともある。

だけど、最後には笑って花火をしているのを見て、ほろりとしちゃったよ。

ラマちゃん
病気の悲しい所って、そんな所よね。

本人の苦しみと同じくらい、家族も苦しいのよね。

お医者さんが、どんなに最善を尽くしたとしても、助けることができない命もある。

病気がこの世界からなくなればいいのにって、思うわね。

ドラまる
やっぱり、あの湊のどぎまぎした表情が意味深すぎて、ニヤニヤしちゃうようね♪
ラマちゃん
多分、これが恋って、気が付いたとしても、それ以上は、少なくとも今回は進まない気がするのよね。

最終回のラスト位に、「弟のように大事」みたく言う夏美先生に「弟じゃ嫌です」位あれば、儲けもんよね♪

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ドラマ『グッド・ドクター』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第9話のあらすじは?

2018年9月6日(木)22時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』第9話のあらすじをご紹介します。

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。

東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。

小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。

湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。

湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。

伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。

また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼んだ。

高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。

亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。

通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法が取れない。

また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。

それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。

高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。

亮平は伊代の隣の病室に移されて来る。

大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第8話のネタバレ有りの感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
これで、ほとんどの先生たちが、湊の事を認めてくれた感じだね!

あとは、みんなで協力して、強大な敵と戦う感じかな?

ラマちゃん
そうね!

あと2話!

残り2話は、両方15分拡大みたい!

遂に、小児外科の廃止が決定してしまったけれど、伊代の病状も、伊代の恋のお相手・亮平は猪口と関係がありそう!

う~ん、気になっちゃう!

来週も一緒に物語を追っていきましょうね!

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