グッド・ドクター7話ネタバレと感想。湊と中島の初めてのグッジョブは必見!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第7話が2018年8月23日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「グッドドクター」も早いもので第7話!

今週は、夏美の元患者との絆が描かれそうだね。

ラマちゃん
高山と美智の破局についても、その詳細が描かれそうだし、今週も盛りだくさんね!

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第7話のネタバレあらすじと感想は?

第7話:かつての小児外科患者がまた入院!?

小児外科ではカンファレンスが行なわれています。

新堂湊(山﨑賢人)高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えました。

高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くありません。

瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰めます。

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来ました。

菜々子はかつて夏美が担当した患者です。

現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいました。

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいというのです。

夏美は健太郎に説明します。

卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになりました。

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出されていました。

経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げます。

高山もチームを必ず守ると別れを承諾しました。

菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告します。

ですが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送されてきました。

菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院します。

美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げました。

その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまいました。

菜々子は脳に異常はありませんでした。

湊は、過去のカルテと血液検査の結果をみて、菜々子の頭痛の原因は、CRPの上昇、抗核抗体と抗TPO抗体が陽性であることから、脳の問題ではないことを指摘します。

高山は、湊の話を聞いて、これが原因で自己免疫反応を起こし、抗体が脳を攻撃している可能性を考えました。

間宮(戸次重幸)も、脳以外の部位にウイルスや腫瘍が無いかを探すよう指示しました。

一方、美智から呼び出された高山は、司賀ががんの治療センターに罹っているらしいことを告げます。

驚いた高山は、すぐに司賀に確認に行きます。

司賀は、病状の詳細を話そうとしません。

高山は、司賀に自分にできることがあれば、何でも言ってほしいと伝えます。

司賀は、たった一つお願いがあると、深く頭を下げて言いました。

「もし、このままここが無くなり、私がいなくなった際には、どうか湊の事を、よろしくお願いいたします。」

数日後、検査の結果、菜々子の体内には奇形腫がいる可能性が示唆されました。

それによって、脳を攻撃する抗体が作り出されているのでした。

湊は、この数値に一番多く見られるのは、「卵巣奇形腫」であることを指摘します。

間宮は、患者に状況説明を行い、正確な奇形腫の場所を特定するための検査を行うよう告げます。

しかし、夏美は、複雑な表情を浮かべたままです。

菜々子は、14歳の時に、卵巣を一つ摘出しています。

つまり、もう1つしか卵巣が残されていません。

もし、奇形腫が卵巣にあり、摘出という話になったらと考えていたのです。

夏美は、正確に現状を説明しますが、「赤ちゃんが産めないかもしれない。」と、菜々子は泣き出してしまいます。

病室では、すすり泣く菜々子の声が響いていました。

伊代は、声をかけることができません。

更なる検査の結果、菜々子は卵巣奇形腫でした。

オペをして、腫瘍が悪性だった場合、卵巣は全摘となります。

悲痛な面持ちを浮かべる夏美を、湊は心配そうに見つめます。

中島も、何とか卵巣を残すことができないか懸命に症例を調べました。

翌日、馬淵が夏美を訪ねてきました。

馬淵は、本当は先日の話の時もショックだったこと、本当はとても子どもが欲しいという気持ちが強い気持ちを、夏美にぶつけます。

そんな夏美と馬淵の話を立ち聞いてしまった伊代は、湊に尋ねました。

「病気があるってだけでさ。人を好きになっちゃいけないのかな?好きになっても、ただ辛いだけなのかな。」

夏美は、菜々子に検査の結果を話します。

そして、このまま放置すると、奇形腫が発作を起こすたびに、脳にダメージを与え、最悪命を落とすこともあると説明しました。

菜々子は、絶対手術が必要という事かを夏美に尋ねました。

夏美は、躊躇いつつも頷きます。

すると、努めて明るい笑顔で、菜々子は言いました。

「夏美先生、昨日はごめんなさい。夏美先生だからって、甘えて、嫌な事言っちゃったね。また、1つお願いしてもいい?」

夏美は、自席に戻ると、前回の退院時にくれた手紙を悲しい顔で見つめました。

湊は、菜々子の病気は、手術をすれば治るのに、なぜ悲しい顔をしているのか尋ねます。

夏美は、「治ればいいわけじゃない。」と返します。

翌日、馬淵は菜々子の病室の前で、右往左往し、入ることができずに帰ろうとします。

しかし、中から、伊代が菜々子を呼ぶ声が聞こえ、慌てて扉を開けます。

菜々子は、激しく痙攣をおこしています。

夏美と湊が駆けつけると、菜々子は痙攣発作を起こしていました。

混乱する馬淵と伊代を、看護師の橋口(浜野謙太)が、引きはがし、処置が行われます。

発作の落ち着いた菜々子の傍らを離れることができない馬淵を、夏美は呼び出しました。

菜々子は、卵巣奇形腫を患っており、赤ちゃんは難しいかもしれないという診断を、馬淵に伝えてほしいと、頼まれたことを告げました。

そして、『彼は優しいから、別れを切り出せない。』

『自分では、彼を幸せにすることができないから、さよならを伝えてほしい。』

それが、菜々子が夏美にお願いしたことでした。

夏美は、菜々子から預かった指輪を渡しました。

その一部始終を見ていた湊は、司賀の所に行きました。

突然、やってきた湊に、司賀は驚きます。

湊は言いました。

「わかりません。」

司賀は、湊が何を言いたいのかわかりません。

「ほんとは、ずっと一緒にいたいのに、さよならを言います。好き同士の2人が、どうして離れ離れにならないといけないんですか?」

「湊。それが、愛なんだよ。自分の事よりも、相手の幸せを心から願うことができる。たとえ、遠く離れて、会えなくなったとしても。愛する心、愛された心は、消えることは無いんだ。」

「でも、その愛のせいで、みんな、みんな苦しそうにしています。苦しいなら、僕が治してあげたいです。」

「湊。医者でも治せないことがあるんだよ。」

司賀は、湊に言い聞かせました。

眠り続ける菜々子。

馬淵は、保育園で菜々子が読んでいた「100万回生きたねこ」を開きます。

そんな保育園の外には湊の姿がありました。

そして、菜々子の手術日を迎えました。

当初の予定通り、腫瘍が良性だった場合は一部切除、悪性だった場合は全摘という流れを、共有します。

手術室の外では菜々子の母が、病室では伊代が、祈るような気持ちでいました。

馬淵も病院を訪れました。

始まった手術、採取された腫瘍は、迅速病理に回されます。

検査結果が出ました。

結果は、悪性でした。

夏美は、声にならない声で、「ごめんね」、そう呟くと、全摘出手術を開始しました。

手術を終え、麻酔から目を覚ました菜々子に、夏美は腫瘍が悪性だったこと、卵巣を全摘出したことを告げました。

菜々子は、「そっか…。」とだけ言うと、左手の薬指に目をやります。

そこには、返したはずの指輪が光っていました。

手術が始まった時から、病院で手術の成功を祈っていた馬淵が、病室にやってきました。

驚く菜々子です。

馬淵は、昨夜、湊が保育園に来てくれて、菜々子の手術の時間を教えてくれたと言います。

そして、湊は言いました。

『でも、医者では治せません。菜々子さんは治りません。菜々子さんを治してあげることができるのは…。』

「俺だけだって…。ごめん。正直、俺、菜々子との結婚のこと、躊躇してた。一番つらくて、苦しいのは、菜々子のはずなのに、夏美先生から聞いたよ。菜々子が、俺を幸せにしてあげることができないって。そんなこと言ったら、俺だってそうだよ。菜々子が、この先、俺と一緒にいて、幸せだって思ってくれるかどうかはわからない。でも、でもこれだけは、自信もって言える。菜々子と一緒にいる俺は、間違いなく幸せだって!だから、俺と、結婚してください。」

菜々子は、「本当に私でいいの?」と確認します。

「菜々子が良い。こんな俺をトラ猫だって思ってくれるなら。」

そう言って、「100万回生きたねこ」を見せました。

菜々子の手術が成功し、馬淵ともうまくいったので、伊代も嬉しそうです。

湊は、馬淵は「お医者さんだ!」と、伊代に話します。

伊代は、自分も恋を頑張ってみようと、決心しました。

その頃、医局では、朗報が入ってきました。

菜々子の卵子を凍結保存できたというのです。

手術中に、湊が排卵直前の卵胞を見つけたのです。

これを、摘出して卵子が取れれば、凍結保存できるのです。

夏美は、すぐに菜々子の母親への確認と、産婦人科の医師への連絡を指示しました。

その卵子の凍結保存が無事にできたのです。

つまり、菜々子自身の赤ちゃんを産むことができる可能性が残りました。

夏美は、湊が卵胞を見つけてくれたからだと、お礼を言います。

しかし、湊は、「中島先生のおかげ」だと言いました。

湊は、中島が、菜々子のために、一生懸命症例を調べている中に、卵子の凍結保存の症例があったこと、その文献を自分でも読んでみたこと、この流れがあったからこそ気づけたのだと言います。

湊は、中島にお礼を言い、グーを差し出します。

困惑する中島に、夏美や他の研修医は、湊が求めていることをジェスチャーで教えます。

中島は、表情こそ硬いものの、湊とグータッチをしました。

舌を鳴らす湊に、他の研修医たちも喜びます。

高山は、そんな面々の姿を、物陰から見ていました。

そして、司賀の言葉を思い出し、複雑な表情を浮かべました。

湊と夏美は、勤務を終え、いつものお店で食事をしていました。

熱心におにぎりを見つめる湊に、夏美は何をしているのかと問います。

湊は言います。

「不思議です。僕は、おにぎりが大好きですが、おにぎりを見ても、胸がきゅっとはしません。瀬戸先生は、胸がきゅっとなったことありますか?苦しいですか?」

夏美は、少しはぐらかしつつも、苦しい時もあるということを伝えました。

湊は、夏美にまっすぐ言いました。

「瀬戸先生の胸が苦しくなったら、僕が治したいです。絶対、絶対、僕が治します!」

「ありがとう。」

湊は、大好きなおにぎりを割ると、夏美にも半分渡すのでした。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第7話の感想は?

良いですね~!

あのちょっとぎこちないグータッチ!

最高でした!

中島先生の態度も、もう少し軟化するといいですね♪

そして、菜々子の、保育士になるほど、子どもが大好きな健太郎に、自分は子どもが産めないかもしれないという事実は、重いものだったとおもいます。

しかも、1つ残された卵巣まで摘出しなくてはいけないというのも、神様は不公平だと思わされてしまいます。

1点気になったのは、小児外科に、いくら本人の希望でも成人の人が入院ってできるものなんでしょうかね。

そこだけが、気になってしまいました。

あとは、今話、だいぶ空気だった間宮先生の活躍は来週なのでしょうか(笑)

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第7話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
夏美と湊の信頼関係が、どんどん深まってきていることを示唆する件だよね!

ほんとうに微笑ましいよ!

ラマちゃん
夏美的には、湊は弟なのかしら?

どうなのかしら?

ドラまる
父親の虐待から、湊を守ったのは、間違いなく司賀だと思うんだけど。

ただそれだけとは思えないレベルでの愛情だよね。

ラマちゃん
その辺りも、これからもう少し紐解かれていくことを期待しちゃうわね!

ドラまる
湊は自分の理解のできないことがあると、司馬の所にいくのが良いよね♪
ラマちゃん
湊は、本当に司馬を信頼してるんだなぁという事が、分かったわ♪

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ドラマ『グッド・ドクター』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第8話のあらすじは?

2018年8月30日(木)22時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』第8話のあらすじをご紹介します。

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。

伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。

湊には伊代の気持ちがわからない。

病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮馬)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。

香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太(池田優斗)を連れ、夫を残して東京へ来ている。

夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていた。

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。

湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。

病室に運ばれた香織は命に別状のあるような怪我はなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。

すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。

だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。

湊は翔太がなぜドゲトゲしくなっているのか理解出来ない。

その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く男に出くわす。それは間宮啓介(戸次重幸)。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第7話のネタバレ有りの感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週は、若い夫婦になろうとしている人のお話だったね。

来週は、ガンになってしまった子どもとその兄弟というテーマだよ。

家族の生活が大きく変わってしまった事を、うまく受け止められない兄弟がいたっておかしくないよね。

ラマちゃん
猪口から裏切られてしまう間宮と美智という構図も出てきそうよ!

猪口の、本当の狙いは一体何なのかしら??

来週も一緒に物語を追っていきましょうね!

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