グッド・ドクター6話ネタバレと感想。コウノドリを連想し涙する視聴者続出!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第6話が2018年8月16日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「グッドドクター」も、もう早いもので6話なんだね~。

今回は、湊の過去についても、焦点があたりそうだよ!

ラマちゃん
登場する患者さんは、心臓に疾患のある妊婦さんに、胎児にも手術な必要な疾患があるのよね。

母体か、子か、本当に難しい問題だと思うわ。

さ~今週も一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第6話のネタバレあらすじと感想は?

第6話:私の赤ちゃんを救って…母体か子か…

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなりました。

高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出します。

だが、夏美は湊が心配です。

湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからです。

湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談します。

すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かりました。

高山は医局に湊たちを集めます。

そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていました。

皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のことです。

理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ません。

そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼します。

だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければなりません。

リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対します。

だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名しました。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知ります。

湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁りました。

だが、その帰り道、湊は航に声をかけられます。

怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航です。

湊は航と食事に行くことを約束します。

これを知った夏美は司賀に報告しました。

司賀は、航の行動調査を行っていました。

心配する夏美をよそに、湊は、有名な3つ星レストランを予約したとルンルン気分です。

その時、理香の病室の前を通ると中をのぞく男性の姿がありました。

それは、理香の夫の悟でした。

夏美は、何故理香に会わないのか尋ねます。

しかし、悟は、EXIT手術に反対しており、そのことで喧嘩をしてから口をきいていないと言います。

湊は、反対する理由を尋ねます。

悟は、妻の体に負担のかかる手術に反対していました。

夏美は、悟の気持ちを理解しつつも、理香が望んでいる以上は、最善を尽くそうと湊と話します。

湊も、絶対に赤ちゃんを助けたいという気持ちを夏美に伝えました。

その時、アラームが鳴ります。

それは、航との約束に遅れないようにかけていた湊のアラームです。

湊は意気揚々と航と食事をするレストランに急ぎました。

航も、湊との約束の店へと急ぎますが、その時携帯電話が鳴りました。

その頃、高山は、理事長で恋人の東郷美智(中村ゆり)に呼び出されていました。

先日、高山が夏美にしていた弟の話について、責められていました。

高山は、逆に、副院長の猪口(板尾創路)が、湊を利用して画策していたことに、美智が加担していたことを指摘します。

美智は、銀行から融資を断られている現状と、病院を守るには、猪口の指示に従う必要があることを説明します。

高山は、そのために今いる患者を見捨てるという事を責めますが、美智には病院を守りたいという気持ちが強く、相談に乗ってほしい時、そばにいてくれなかった高山を責めます。

しかし、「もう一度、冷静になって、よく考えた方がいい。」と、高山は美智に話すのでした。

一方、航の携帯電話に電話をかけてきたのは、司賀でした。

司賀は、航に湊に会いたい目的はわかっているといいます。

そして、行動調査の結果を見せます。

湊は、閉店時間までお店で待っていましたが、航が現われることはありませんでした。

肩を落として、とぼとぼと帰る湊は、車線向こうの歩道を歩く航の姿を見つけました。

「お父さん!お父さん!」

湊は、必死に呼びかけますが、航は気づきません。

懐には、分厚い封筒を携え、ニヤニヤと笑っています。

やっとのことで航に追いついた湊は、なぜ来てくれなかったのかを問います。

しかし、航は、湊を無視して歩き始めます。

必死に引き留める湊を振り払うと、航の懐から落ちた分厚い封筒からは札束が入っていました。

「儲けさせてもらった。」

そういうと、航は司賀とのやり取りを話します。

多額の借金がある航に、司賀は、金を渡す代わりに、湊には二度と会わないようにと釘を刺したのでした。

「金さえ手に入れば、もうお前に用は無いんだよ。」

そういやらしく笑うと、立ち去ろうとします。

湊は、それでも航が再会した際に言っていた「会いたかった。」という言葉を信じ、医者になった自分を見て、好きになってくれたのではないのかと問います。

しかし、航は、告げました。

「ふざけるな!!俺の人生めちゃめちゃにした奴に会いたいはずねぇだろ!!」

湊には、何のことかわかりません。

しかし、航は続けました。

湊の兄・奏太が亡くなった事故の際に、湊が先に助け出されたせいで、奏太が手遅れになった、湊のせいで奏太が死んだのだと。

湊は、司賀から、奏太は即死だったと聞かされていました。

「お前なんか、いなければよかったんだ。」

そう言って、湊を突き飛ばすと、航は立ち去りました。

そこには、怯えて座り込む湊がだけが残されたのでした。

湊は、司賀の元に駆け込みました。

そして、奏太の死について、航と司賀とどちらが正しいのか尋ねました。

司賀は、奏太が即死だったというのは、湊を混乱させないためについた嘘であることを認めましたが、あの時、助かる可能性が高かったのは湊であり、だから湊を助けたと言います。

もし、逆の状態ならば奏太を助けたと、そして、それは湊のせいで奏太が死んだというわけではないと説明します。

しかし、湊は、奏太を助けた方が、みんな幸せだったと、大パニックを起こします。

そして、院長室を飛び出します。

夏美は心配して院長室の前に立っていましたが、湊は何も言わず駆け出します。

司賀は、湊の生い立ちについて、夏美に説明しました。

湊の母親は、湊が幼い頃に病気で亡くなり、それ以来、父親から否定され続けて育ちました。

そんな湊の心の支えは、兄の奏太でした。

しかし、あの事故の日、運び込まれた時点で、奏太は手遅れの状態でした。

航は、司賀を責め立て、なぜ湊を助けたのか、奏太を助けろと喚き散らしました。

司賀は、湊を、この父親の元には置いておけないと、父親を虐待で通報しました。

その後、湊は、施設で育ちました。

時折、司賀とは会っており、兄・奏太の死についても、丁寧に説明し、天国で幸せに暮らしていると教えてあげました。

その時、司賀は、現在の湊の癖となっている、胸をノックする仕草を教えていました。

天国へつながる扉だと。

寂しい時や苦しい時は、ノックすれば、奏太に届くと教えたのです。

司賀は信じていると言います。

「大切な人を失った悲しみを知っている湊だからこそ、必ず、いい医者になれるはずです。」

湊は、自宅で必死にノックします。

そして、奏太に謝り続けます。

翌日、湊は出勤できていませんでした。

そんな時、理香が急変しました。

理香は、狭心症を起こし、意識不明になってしまい、予断を許さない状況です。

更に、その影響で、胎児への血流障害が起きてしまいました。

すぐに手術しなければ、胎児は助からないと言います。

しかし、現状では理香が手術の負荷に耐えられないと言います。

東郷記念病院では、過去20年間、母体死亡のケースはありません。

それは、病院の方針として母体が優先されてきたからであり、今回も同じだと言います。

皆が押し黙る中、高山が口を開きます。

リスクは高いが、助かる可能性もある、家族に意向を確認した方がいいのではないかと。

悟への説明は、間宮が行うといい、夏美に余計なことを言わないよう釘を刺します。

間宮の説明を聞いた悟は、あくまで理香の身体を優先してほしいと言います。

夏美は、理香の意思を考え、このままでいいのか高山に相談します。

しかし、現状、意識がない場合、最終的な判断は、家族がすると伝えます。

悟が、EXIT手術を希望しない以上、自分たちにできることはないと言います。

出勤できなかった湊の携帯電話には、何回も夏美が電話をかけました。

そして、留守番電話に、理香が狭心症を起こしたこと、相談したいから医局に来てほしいと、メッセージを残しました。

そのメッセージを聞いた湊は、兄の彫った木のメスを階段に置くのでした。

湊は、医局にやってきました。

夏美は、理香の状態を示す画像を見せます。

しかし、首を横に振った湊は、自分は相談に乗れないと言います。

「僕は、もうお医者さんにはなれません。」

驚く夏美に、湊は言います。

自分は、奏太の分も、子どもをみんな大人にしたいと思っていたこと、でも、奏太はそんなこと望んでいなかったかもしれない。

奏太は、いつも自分を助けてくれたのに、奏太が一番助けてほしい時、自分が邪魔をしたのだと。

もう、胸をノックしても奏太の声が聞こえない、どうしたらいいのかわからないと言います。

夏美は、そんな湊の苦しみや後悔を全て理解することはできないが、司賀の言っていた言葉を反復します。

「大切な人を失った悲しみを知っている湊だからこそ、必ず、いい医者になれるはずです。」

あの日、生かされた湊だからこそ、できることがあるはずだと、湊に告げます。

夏美は、「悟が子どもよりも理香を優先してほしい気持ち」「理香が自分よりも子どもを優先してほしい気持ち」も、両方わかる。

だからこそ、両方の命を助けたい、湊の力を貸してほしい、明日病院で待っていると、資料を無理やり渡しました。

湊は、理香の病室を訪れました。

理香の傍らには、悟が寝ずに付き添っていました。

悟は、頑なに気持ちは変わらないと言い、助かる方を助けるのは当然だと湊に言いました。

湊は、悟に言います。

「残された方は、とても悲しみます。」

それは、奏太を失った時に、湊が思った事でした。

「僕にもわかります。悟さんの気持ちがわかります。でも、それは理香さんも同じです。目を覚ました時、赤ちゃんがいなくなっていたら、理香さんはとても悲しみます。どんなに泣いても、その悲しみは消えません。心にぽっかり穴があいたまま、ずっとずっと痛いままです。」

悟は、最初の子が流産した時のことを思い出していました。

  • お腹をさすり、大粒の涙をこぼしながら、「ごめん。」と言い続ける理香の姿
  • その後、在宅不妊治療を、必死に行う理香の姿
  • 今、お腹の中にいる子の妊娠が分かった時の喜ぶ理香の姿
  • そして、2人の「愛が実る」という意味を込めた「愛実(まなみ)」という名前をつけようと決めた日のこと

悟は、自分だってできることなら子どもを助けたいという気持ちはあるが、どうしたらいいかわからないと、正直な気持ちを吐露しました。

「僕は、2人とも助けたいです。僕のお兄ちゃんは、僕を残して天国に行きました。僕は、今でもずっと悲しいです。ずっと寂しいです。こんな思い、誰にもしてほしくありません。悟さんにも、理香さんにも、こんな思いしてほしくありません。あと少しです。あと少しで理香さんはお母さんになれます。今、理香さんをお母さんにしてあげられるのは、悟さんだけです。」

翌朝、空っぽの湊の席をみて、肩を落とす夏美でしたが、湊は会議を行うテーブルの方に、資料を広げて、読み込んでいました。

そんな湊の姿にほほ笑む夏美です。

そして、何と悟が手術の希望を出してきたのです!

湊は、理香の出血量を半分に抑えることができれば、母体への負担が軽減できるという方法を見つけ出しました。

そんなことは、机上の空論だという間宮です。

しかし、高山は、その湊の意見に同調し、助かる可能性がある以上は、患者の希望を優先して考えるべきだと、鶴田に進言します。

鶴田は、理香の現状では、15分が限界であることを告げ、少しでも母体に危険が及ぶと判断した場合、即刻手術を中止とすることを条件に、手術を許可しました。

そして、迎えた手術当日です。

思っていた以上に深刻だった子どもの状況に、なすすべがないように思われましたが、湊の機転で手術が進んでいきます。

手術を終え、理香は目を覚ましました。

その瞬間飛び込んできた悟の顔に、「赤ちゃんは?」と尋ねました。

悟は、窓の方に目をやります。

その視線の先に、理香が目を向けると、そこには、すやすやと眠る子どもの姿がありました。

「元気な女の子だ。ほらお母さんだよ。」

理香は、喜びの涙を浮かべ、「やっと会えたね。」とほほ笑みました。

悟は、これまでの頑なな態度を謝りました。

理香は、悟に編んでいた帽子を渡すとかぶせてあげてほしいとお願いしました。

その帽子には、「まなみ」と書いてありました。

喜びの涙をこぼしながら、悟は「産んでくれてありがとう。」と言いました。

そんな2人の姿を、嬉しそうに見つめる夏美と湊です。

夏美は、湊に言いました。

「私は、あなたに改めて一つ教わった。世の中には、どうしても助けられない命がある。でも、どんなに自分の無力さに嫌気がさしても、患者を助けたいって思いだけは、無くしちゃいけない。あなたの思いが届いたから、愛実ちゃんは、お父さんとお母さんに会うことができた。誰が何と言おうと、あなたは立派な医者よ。」

湊は嬉しそうにほほ笑みました。

そして、屋上で奏太がくれた木のメスを見つめ、天国への扉をノックしました。

湊は、空を仰ぎほほ笑みます。

そこへ、司賀がおにぎりを持ってやってきました。

湊は司賀に言いました、愛実をみていて分かったことがあると。

「どうして、僕が天国に行かなかったのか、わかりました。子どもを救うためです。優しかったお兄ちゃんは、どうしても僕にお医者さんになってほしかったんだと思います。子どもを救ってほしかったんだと思います。だから、もうあんなことは言いません。僕を助けてくれてありがとうございました。僕は、立派なお医者さんになって、お兄ちゃんの分も子どもをみんな大人にします。だから、これからもずっとずっと僕を見守ってください。」

司賀は、「お前の成長を楽しみにしてるよ。」とほほ笑みます。

しかし、その頃、美智は猪口と共に、資金援助をしてくれるという医療法人のお偉いさんと会食をしていました。

躊躇う美智を、猪口が急かします。

美智は答えました。

「よろしくお願いいたします。」

それは、東郷記念病院から、小児外科を廃止することを意味しています。

高山の携帯には、美智からメールが届きました。

「私たち、もう終わりにしましょう。」

高山は、何かを悟ります。

司賀は、先日受けた検査の結果を、読んでいました。

そこに書かれていたのは「胃癌ステージⅣ:肺、肝臓に転移が見られる。」の言葉でした。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第6話の感想は?

院長~!!!

マジか!

視聴後、真っ先に思った事です。

湊と約束したじゃないですか!

ずっとずっと見守るって(涙)

ステージⅣの胃癌って…。

そして、父ちゃんマジクズでした!(怒)

やっぱり金目当てだったか。

でも、今週のみの登場になりそうでしたね。

思ったよりも、物語には絡んでこなかったので、心穏やかです(笑)

しかし、美智は、遂に猪口の駒になってしまいました。

絶対、あれ理事長の座から蹴落とされるパターンですよ。

猪口の駒になり、小児外科を廃止に追い込む以上、高山と別れるという美智の覚悟は相当なものですね。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第6話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
そうそう!

この女優さん、前も妊婦さんの役を…って思ったら、コウノドリに出演していたんだね。

ラマちゃん
そうなの。

しかも、コウノドリの時は、死産してしまったのよ。

今回は、無事、産まれてきてくれて、本当によかったわ。

…って、この女優さんがそうというわけではないんだけど。

でも、両方見てた視聴者的には、嬉しい結末よね。

ドラまる
本当にくそ親父だったね…。

おっと、言葉が汚くなってしまったよ。

すみません。

でも、みんな怒り爆発だね。

ラマちゃん
全くだわ。

あの父親の人生がめちゃくちゃになったのは、自業自得以外の何物でも無いわ!

あの警察への連行のされ方は、相当よ!

通報した院長グッジョブだわ!

ドラまる
それでも、お父さんに愛情を向ける湊が悲しかったよ。
ラマちゃん
本当ね。

湊の純粋さが、嬉しくもあり、悲しくもある回だったと言えるんじゃないかしら。

ドラまる
今回は、湊の過去に触れただけあって、院長と湊の絆の深さも描かれていたよね!

おにぎりが好きな原点は、院長だったんだなと思うと、院長が湊を見守ってきたことが、よくわかる回だったね。

ラマちゃん
だからこそ、あの診断結果が嘘ならいいのにと、本気で思うわね。

私も願うわ、湊が一人前の小児外科医になるまで見守ってほしい!

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ドラマ『グッド・ドクター』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第7話のあらすじは?

2018年8月23日(木)22時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』第7話のあらすじをご紹介します。

小児外科でカンファレンスが行なわれている。

新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。

高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。

瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。

菜々子はかつて夏美が担当した患者。

現在は保育師として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。

夏美は健太郎に説明する。

卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。

経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。

高山もチームを必ず守ると別れを承諾。

美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。

その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。

菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。

だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。

菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第6話のネタバレ有りの感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
ついに美智が、猪口の魔の手に落ちてしまったよ!

小児外科はどうなっちゃうの!?

ラマちゃん
院長の病状も心配だし…。

小児外科がなくなるということは、今いる患者さん達の命にもかかわってくるわ!

本当にどうなってしまうのかしら!

来週も一緒に物語を追っていきましょうね!

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