グッド・ドクター|4話ネタバレと感想。あかりの健気さに涙する視聴者続出!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第4話が2018年8月2日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「グッドドクター」も第4話!

今回は、湊に担当患者がつくみたいだよ!

ラマちゃん
そうね!

でも、何だか曰くありげな患者さんよ。

湊が心配だわ。

さ~一緒に第4話を追いかけましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第4話のネタバレあらすじと感想は?

緊急搬送されてきた身元不明の少女

新堂湊(山﨑賢人)瀬戸夏美(上野樹里)綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行きます。

術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ません。

すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てました。

奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心します。

湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていました。

緊急搬送された少女が暴れていたのです。

しかし、湊が近づくと静かになりました。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわかりません。

湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出ます。

高山や夏美、医局のメンバー全員が反対する中、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまいます。

湊は張り切って少女を診ますが、心はなかなかほぐれません。

間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていました。

高山は、そんな間宮と猪口の悪だくみを、きいてしまいます。

すぐに高山は、夏美にあの少女の担当医を湊から変わるよう指示します。

そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院にやって来ました。

少女の名はあかり(高松咲希)といいました。

湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねます。

薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話しました。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話します。

薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからです。

しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取ります。

夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていました。

拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけてきました。

少女が喋らない理由

翌朝、あかりの継母は、病院が遠いことを理由に、転院を申し出てきました。

転院の話を聞いた湊は、明かりを抱き上げると、突然逃げ出してしまいます。

驚く継母に、湊は、「絶対に渡しません!」と言います。

そこへ、あかりの父親もやってきますが、騒ぎを聞きつけた看護師がナースステーションに飛び込んできました。

継母は、湊に突き飛ばされたといいます。

湊が暴力を振るったという事になってしまい、理事長室で詰問されますが、湊は何も話すことができません。

猪口は、待ってましたと言わんばかりに、どんな理由があれ、暴力を振るったのが事実ならば、湊を解雇処分にすべきと進言します。

東郷美智(中村ゆり)は、困惑しつつも懲罰委員会を開き、処分を決定すること、それまでの間は自宅謹慎とすることを告げました。

院長の司賀(柄本明)は、湊が解雇になるなら、自身も責任をとると言います。

夏美は、自宅謹慎になった湊を追ってきました。

湊が、何の理由もないのに手を挙げるはずがないと信じ、ゆっくりと話を聞くためです。

しかし、湊は、一切口を開きません。

湊は、「話しません。」とだけ言うと、病院を後にしました。

湊の真意を聞き出せなかった夏美は、ため息をつきつつも、あかりの担当医を引き継ぎます。

猪口は、この好機に、有頂天になっています。

自宅に戻った湊は、あかりのお絵描きノートを見てしまった際の、「誰にも言わないで!」という、あかりの言葉を忠実に守っていました。

翌朝、夏美は、湊の1件をあかりの両親に詫びていました。

継母を帰した父親は、夏美からあかりの病状を聞き、全く気付くことができなかった自分を責めます。

そして、あかりは、昔はよくしゃべる子だったと夏美に話すのでした。

更に翌朝、プレイルームでは、子ども達の1人が、何かを言いたげにしています。

看護師の橋口(浜野謙太)が、あかりの病室へ食事を届けると、なんと病室にあかりの姿がありません。

院内は、大騒ぎになってしまいます。

間宮は、湊が何かをしでかしたのではないかと、夏美に確認をさせます。

夏美が電話をかけると、湊は自分も探すといって、家を飛び出します。

湊との電話を切った夏美は、看護師と共に病院内をくまなく探します。

そこへ、小児外科の患者である伊予が、1人の子を連れて話しかけてきました。

そして、言いました。

「湊先生は、悪くないよ。」と。

その子は、更に続けます。

湊は、継母を怖がるあかりを守ろうとしたこと、それに逆上し、あかりを湊からはがそうとして突進したが、湊が避けたため、壁に自ら激突したことを話しました。

夏美は、話してくれたことにお礼を言います。

そこに、高山から呼び出しが入ります。

高山は、あかりの病室で、あかりのお絵描きノートを見ていました。

そして、その内容を夏美にも見せると、「新堂は、このことを知っていたのかもしれない。」と言います。

夏美も、お絵描きノートの内容を見て、驚きます。

そこへ、看護師も飛び込んできました。

湊から連絡が入り、あかりが見つかったとの報告でした。

あかりは、大切な場所である公園にいました。

みんなが心配しているから、病院に戻ろうという湊に、あかりは大きく首を横に振ります。

湊は、あかりに、あかりの事がわからない、「言わないで」と言われてからずっと考えていたと話し始めました。

そして、どうして本当のことを話さないのかと尋ねます。

その頃、病院では、あかりの両親に状況説明がなされました。

あかりが、今、湊と一緒にいるという事がわかると、不信感を露わにします。

すぐに迎えに行くという父親を、高山は制すると、話があると言います。

あかりの父親に、湊が暴力を振るっていなかった事を入院中の子どもが見ていたという事実を伝えました。

そして、あかりのお絵描きノートを差し出しました。

内容を見たあかりの父親は愕然とします。

公園では、あかりが、自分が我慢すればいいと、自分に言い聞かせるように湊に話しました。

湊は、「悲しい時は悲しい、痛い時は痛いといわないとダメです。そうじゃないと心がつぶれてしまいます。」と、諭しますが、あかりはおおきく首を横に振るばかりです。

そうしているうちに、あかりはお腹を抱えて、うずくまってしまいます。

湊は、すぐにあかりを病院へ連れていきます。

そして、緊急手術が行われます。

手術室へ入っていく高山に、湊はあかりの病状を、細かく伝えます。

夏美は、あかりの状態を、一番把握しているのは湊であることを伝え、手術室へ入れてほしいとお願いしました。

高山は、湊が手術室に入っていくのを許可しました。

あかりの手術中、父親はあかりのお絵描きノートを開いていました。

そこには、新しいお母さんが来てくれた日からの事が書かれていました。

新しいお母さんが来て、パパが笑い、それが嬉しいということ。

お母さんと一緒にお片づけをして、ママに似ているといわれたことが嬉しくて、もっと新しいお母さんと仲良くなりたいということ。

最初は、新しいお母さんがきたことをあかりが喜んでいる内容から、段々と内容は影を落としていきます。

お母さんに公園へ行こうと誘ったが断られてしまったこと。

最近のお母さんは、とても怖いということ。

お母さんに「嫌いだ」と言われたこと。

パパはいつ帰ってくるのかということ。

お腹が痛いと訴えたが無視されたこと。

やっと出張から帰ってきてくれたパパには、お母さんが優しくしてくれること。

パパも笑って楽しそうだということ。

そして、またパパが出張に行ってしまったこと。

お母さんにしゃべるなと言われたこと。

お母さんに、あかりが邪魔だから、パパが家に帰ってこないと言われたこと。

あかりがいなくなれば、パパが帰ってきてくれると

父親は、その全てを読むと、項垂れてしまうのでした。

高山の提案

その時、あかりの容態は急変しました。

バイタルが低下し始めたのです。

バイタルの低下の原因を、湊はすぐに理解し、高山に伝えました。

高山は、湊の言う通りの場所の処置に移ります。

そんな折、父親の元には、継母が駆けつけていました。

あかりのお絵描きノートを見た父親は、険しい表情で、継母にすぐに出ていくよう告げます。

依然として危険な状態を脱しないあかりのレントゲン写真を湊は思い出していました。

そして、出血箇所を的確に特定し、高山は処置を行います。

湊の助言もあって、あかりの手術は、無事に成功しました。

安堵の表情を浮かべる父親に、湊は「まだです。」と告げました。

父親は驚きの表情を浮かべます。

術後、麻酔から目を覚ましたあかりの目の前には、大好きなパパがいました。

パパは、あかりに謝りました。

湊は、あかりに言いました。

「もう我慢しなくていいです。ホントの気持ちをパパに言いましょう。心がつぶれてしまいます。家族は嘘ついたらいけません。お父さんに、ホントの気持ちを言いましょう。」

あかりは、ゆっくりと自分の気持ちをパパに伝えました。

「パパが、楽しそうに笑ってたから。パパは、ママがいなくなってからもあかりのためにずっと頑張ってくれてたでしょ?朝早くお弁当作ってくれたり、色々作ってくれたり。お仕事毎日大変なのに、あかりのために、おうちのこと全部やってくれてたでしょ。嬉しかったけど、大変そうなパパ見るのは辛かった。パパには、笑っててほしいから。お母さんといると、パパ楽しそうだったから。だから…今度はあかりが頑張って我慢するんだって。でも…ホントはね、パパとね…2人がいい。2人がいいの。」

あかりの気持ちを聞いたパパは、そんなあかりの気持ちを受け止めました。

その様子を病室の外で見ていた高山と夏美です。

夏美は、「立派な担当医ですね。」と、高山に告げました。

そして、湊の手術室への入室許可をくれた高山に、指導医としてお礼を言いました。

高山は、何も言わず立ち去りました。

間宮と猪口は、湊が冤罪だったことを、心底残念そうにしています。

間宮は良心の呵責に責め立てられているような気持ちですが、猪口はめげていません。

更なる手を打ってあると言います。

その頃、美智の元には、銀行から融資を打ち切ると連絡が入っていました。

屋上では、おにぎりを頬張る湊に夏美がいつも飲んでいる野菜ジュースを差し入れていました。

夏美は、「あかりちゃん、幸せになれるといいね。」と言います。

湊も「僕も、そう願います。たくさん願います。」と返しました。

夏美は、あんなに我慢してしまうほど、あかりがパパのことを好きな気持ちに感心していました。

湊は、言います。

「僕もお父さんが大好きです。でも、お父さんは、僕の事が嫌いだったと思います。いつも、僕のことをぶったり蹴ったりしていました。僕がいいこじゃなかったからです。悲しくても、痛くても、我慢していました。我慢すれば、いつか好きになってくれると思ったからです。」

夏美は、湊に父親の所在を尋ねますが、湊は首を横に振り「わかりません。」と返します。

「でも、会いたいです。医者になった僕を見てもらいたいです。」

そう元気に言うのでした。

その後、夏美は高山に呼び出されました。

そして、高山は告げます。

湊を「画像診断科」に転科させ小児外科からは離れてもらうと。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第4話の感想は?

いやはや、夏美の一言に尽きますね。

「立派な担当医ですね。」

湊は、ただただあかりを守りたい気持ちだけで動いていたというのが、子どもを助けたいと願う湊のぶれないポリシーを感じさせてくれました。

あの継母には、全く感情移入できませんでしたね~。

子持ちの人と結婚するということへの覚悟がなさ過ぎて、あかりの方がよっぽど大人でした。

父親が、無条件であかりの言うことを信じてくれてよかった。

そう思いました。

そして、ラストの高山の爆弾発言。

画像診断科に湊を転科させるという言葉。

確かに、その方が湊の力が発揮できることは、間違いがないと思います。

高山も湊の診察力は認めてくれたということの表れだと思うんですよね。

でも、湊は、「子どもがみんな大人になれますように。」という願いを持っていて、その気持ちを痛いほど夏美は理解しています。

来週は、この高山と夏美の意見の相違を、どう納めるか見ものですね!

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第4話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
ほんと前半は表情だけの演技でこれもすごいのに、日記を読むナレーションに涙腺崩壊だったよ。
ラマちゃん
あかりちゃん役の子役・高松 咲希ちゃんは、最近だと「奥様は取り扱い注意」の綾瀬はるかさんの幼少期や「正義のセ」の安田顕さんの娘役で出演していたのよね。

これからの活躍に期待大だわ!

ドラまる
そうなんだよね。

表情が少ないから、わかりにくいけど、ある程度の所は、湊の事を認めているんだと思うよ。

ラマちゃん
そうね。

恋人である美智が、必死に守っている病院を守りたいけど、湊も潰したくないという葛藤を感じるわ。

来週は、夏美と喧嘩になっちゃうのかしらね。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第5話のあらすじは?

2018年8月9日(木)22時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』第5話のあらすじをご紹介します。

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。

番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。

特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。

そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。

瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。

カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。

すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。

湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。

高山が正解だと告げると喜ぶ湊。

しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。

夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。

ともかく入院することになった響。

それを知った倫太朗たちは大喜び。

湊は倫太朗たちと響の個室に行く。

だが、響は倫太朗たちに冷たい。

また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。

その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
グッドドクターも来週は5話という事で、折り返し地点に入ったのかなと思うよ。

来週は、才能を潰すかもしれないという選択を迫られることになりそうだけど、少年にとって、納得できる結末になるといいね。

ラマちゃん
高山の、湊の転科のススメも気になるし…。

来週も待ちきれないわね!

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