グッド・ドクター|3話ネタバレと感想。たらい回しという小児外科の厳しい現実

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第3話が2018年7月26日(木)に放送されましたね。

ドラまる
今回は、病院をたらいまわしにされてしまった少女のお話だよ。

高山先生は、先週の件で謹慎中で病院には不在!

どうなっちゃうんだろう!

ラマちゃん
そうね、間宮先生は、てんで頼りにならないし。

夏美が深く傷つく何かが起こりそうで、今からとっても心配よ!

そんなはやる気持ちを抑えて、一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第3話のネタバレあらすじと感想は?

病院をたらいまわしにされた少女

ある日、6歳の市川美結(竹野谷咲)が、突然の腹痛を訴えました。

両親である英雄(髙橋洋)詩織(前田亜季)は、救急車を呼びますが、受け入れ先の病院が決まりません。

既に6件以上の病院から受け入れを拒否されてしまい途方に暮れるのでした。

その頃、瀬戸夏美(上野樹里)は、翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)を診察していました。

舞は、手術を怖がり、何とか手術を中止してほしいと、夏美に訴えます。

同じ頃、高山誠司(藤木直人)は、恋人である東郷美智(中村ゆり)と、自宅で過ごしていました。

といっても、高山は研究に没頭していました。

休暇でもないのに、何故高山が病院にいないのか…。

それは、新堂湊(山﨑賢人)が病院のガイドラインを破ってしまった事が問題となり、新生児の手術は、高山が成功させたものの、責任の所在が問われることになりました。

高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れたのです。

謹慎中とはいえ、久しぶりの2人の時間を、東郷は嬉しそうに過ごします。

一方、高山のいない小児外科は大忙しです。

しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えません。

夏美にも負担がかかりますが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた舞の説得です。

夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡しました。

その時、夏美にERから連絡が入ります。

病院に運び込まれたのは6歳の美結です。

病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤でした。

夏美は高山に連絡するが繋がりません。

美結の両親である英雄と詩織は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつきます。

美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴えます。

間もなく美結が心停止起こしました。

夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来ました。

間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げます。

しかし、何とか美結を助けたい夏美は、自分が手術をすると決意します。

そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れました。

高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示します。

間宮は、夏美に手術を中止するよう警告しますが、その内線を湊は切りました。

夏美は、意を決して手術を開始します。

高山も、病院へ急ぎます。

手術室の外では、英雄と詩織が心配そうに、待っています。

しかし、美結は「腸間膜動脈瘤」があり、しかも破裂していました。

夏美は、厳しい判断を迫られますが、何とか処置を思いつきます。

湊の助言もあり、手術は続行されます。

何とか動脈瘤の処置を行い、壊死部分の切除に取り掛かろうとしますが、その時、美結は急変してしまい、心電図の警告音が響きます。

AEDもむなしく、美結は心停止してしまいます。

高山が手術室に到着すると、必死に心臓マッサージを行う夏美の姿が目に入ります。

周囲の制止を振り切り、心臓マッサージを続ける夏美ですが、高山の一声で手を止めました。

美結の死を目の当たりにした湊は、その場にへたり込みます。

夏美は、手術室の外にいる英雄と詩織に美結を助けられなかったことを伝えました。

詩織はその場に泣き崩れ、英雄は夏美を責め立てます、間宮は仲介に入りますが、英雄は夏美に叫びました。

「お前が、美結を死なせたんだろ?なぁ、そうだろ?許さない。美結を殺したお前を許さない。」

手術室では、湊が丁寧に美結のお腹を縫合していました。

全ての子どもが大人になれるようにと願い、医者を志した湊は、美結の顔を見つめ、涙を浮かべます。

夏美は、美結の死亡診断書を記入しつつも、虚ろな表情を浮かべています。

高山も、そんな夏美に声をかけることができません。

美結の処置を終えた湊は、手術へ向かう際に切られてしまった美結の洋服を繕っています。

そこに、高山がやってきて、何をしているかと問います。

湊は、美結が天国で着られるように服を縫っていると答えました。

高山は、そんな意味の無いことをするなと怒りをぶつけます。

そして、湊がこんなことをしたところで、我が子を突然失った両親の苦しみは癒えないと、だからこそ医者は、その時に全力を尽くして助ける以外にすることはないと言いました。

湊は、それでも洋服を美結に届けたいとほほ笑みます。

高山は、そんな湊に言いました。

「よくわかった。お前は医者としての自覚が無いんだな。そんなやつに命と向き合う資格はない。今後一切、オペ室には入るな。」

そう言い捨てると、部屋を出ていきました。

霊安室では、英雄と詩織が美結の亡骸を抱きしめ泣き続けるのでした。

訴えられた夏美

数日後、夏美は落ち込みながらも仕事をこなしていました。

周囲の医者たちは、高山が謹慎中でさえなければと惜しみますが、オペに立ち会った医者は、美結は開腹した時点で、手遅れであったこと、誰でも救えなかったと言います。

高山は、院長の司賀(柄本明)に、自分が謹慎中であったせいで、救えなかったと詫びます。

しかし、司賀はそんな高山の言葉を否定します。

「これが、小児外科の現実だ。」と。

そして、高山の謹慎を説くよう理事会を説得したこと、目の前で1つの命が消えたことで立ち上がることができず辞めていく小児外科医が多い事から、夏美のサポートをしてほしいということを、高山に依頼しました。

夏美が、舞の診察をしていると、突然、舞が「手術をしてもいい。」と言いました。

夏美は、舞が絵本を読んでくれて、嬉しそうな表情を浮かべます。

しかし、1つだけお願いがあると言います。

「手術は、夏美先生がしてね。だって、舞のこと一番わかってくれてるのは、夏美先生だもん。舞、夏美先生なら怖くない。手術も絶対うまくいくでしょ。舞のこと、元気にしてくれるでしょ。」

夏美は、不安な表情を一瞬浮かべるも、すぐにほほ笑みに切り替え、「そうだね。」と、短く返しました。

診察を終えた夏美が戻ろうとすると、救急処置室から投げ飛ばされる湊の姿がありました。

湊が、勝手に処置室に入ったのだと言い、夏美にも指導をするように怒りをぶつけます。

夏美は頭を下げて、湊を連れて戻ります。

そして、救急処置室で何をしていたのかを尋ねました。

すると、湊は答えます。

「美結ちゃんのために、落とし物を探していました。」

美結は、もういないと返す夏美に、湊は「天国にいます。」と返します。

もういいからと仕事に戻るよう促すと、湊は尋ねました。

「瀬戸先生は、どうしていつも通り仕事ができるんですか?僕は、悲しいです。とても、とても悲しいです。」

夏美は、返しました。

「医者が悲しんだところで、美結ちゃんは帰ってこない。私は、あの子に何もしてあげられなかった。」

そんな夏美に湊は、夏美は正しいことをしたと言いますが、「助けなきゃ意味がない。」と涙をこぼします。

そんな夏美に、湊は何も言うことができませんでした。

数日後、美結の両親が弁護士を連れて、東郷記念病院にやってきました。

美結の両親は、美結の術中死について、医療ミスを疑っているといいます。

間宮は、過失はない事、最善を尽くしたことを話しますが、英雄は納得しません。

そして、夏美の執刀経験が少ないことを指摘します。

間宮は、美結は開腹した時点で、腸の壊死の影響が全身に巡ってしまっており、手の施しようがない状態であったことを説明し、冷静に話し合いをと、宥めます。

そこへ、ずっと黙っていた詩織が、悲痛な思いを話します。

「全部夢なんじゃないかって。目を覚ますと、美結の声が聞こえる気がするんです。いつも通り、元気に出かけて行って、突然いなくなったんです。」

間宮と夏美は、何も返すことができませんでした。

話し合いを終え、項垂れて病院を後にする、英雄と詩織の姿を見つけた湊は、美結の洋服を渡そうと、追いかけようとします。

それを、看護師の橋口(浜野謙太)が見つけ、今行っても火に油を注ぐだけだと、必死に止めます。

間宮と夏美は、理事長室に呼び出され、東郷から叱責を受けていました。

東郷は、夏美の上司である間宮に、どう責任をとるつもりかと詰め寄りますが、副院長の猪口(板尾創路)は夏美が間宮の反対を押し切って、手術を強行したことをあげ、その責任は夏美にあるものとし、病院として夏美を守ることはできないと言い捨てるのでした。

美結の落とし物を届ける湊

医師室で項垂れている夏美の元へ、高山がやってきました。

2日後の舞の手術を、夏美に執刀するよう命じました。

夏美は驚き、自分の状況を知っているだろうと返しますが、高山は舞自身と舞の家族が夏美の執刀を希望していることを伝えます。

そして、訴えられたぐらいで、怖気づいたのかと発破をかけます。

更に、美結の件と、舞の手術は別問題であること、更に執刀できないのなら小児外科には不要だから辞めろと言いました。

その頃、湊は美結の自宅を訪ね、洋服を渡そうとしますが、門前払いをされてしまいます。

また、一方では、猪口は間宮を呼び出し、近いうちに小児外科がなくなること、その際に生き残るにはどうしたらいいかと暗に脅迫しました。

湊は、美結の自宅の前で、出てきてくれるのを、じっと待っていました。

それに気が付いた詩織は、英雄に伝えますが、英雄は弁護士に対処させるから放っておけと言います。

翌朝、詩織が目を覚ますと、湊はまだ座っていました。

詩織は、湊の元へ行き、話すつもりはないから帰るよう促しますが、湊は「お届けものです。」と紙袋を渡しました。

中身を見た詩織は、涙をこぼします。

それを見つけた英雄は、湊に詰め寄り、帰れと怒鳴りました。

その話は、すぐに間宮の耳にも入りました。

間宮に怒鳴られる湊ですが、湊は美結のものを届けただけだと、何故怒られているのかを、全く理解できていません。

そこへ、医師が飛び込んでくると、英雄が来たと言います。

夏美が対応すると、英雄は「病気と闘っている子どもたちがこんなにいるんですね。」とを切り出しました。

そして、自分たちにとっては、たった一人の娘だが、ここでは数いる患者の一人だという英雄は、それを、病院をたらい回しにされて、実感したといいます。

そんな中で、湊が美結のラジオ体操カードを届けてくれたと、夏美に見せました。

英雄は、湊に帰れと怒鳴りましたが、それを詩織が制止しました。

そして、湊が繕った美結の洋服を見つめ、詩織は涙をこぼしました。

それは、緊急搬送されてきた美結が、お守りのようにずっと握りしめていたのでした。

処置の合間に破られ捨てられてしまっていたものでしたが、湊が拾い集めていたのです。

美結にとって、ママとの大事な約束が書かれていたからいう湊の言葉を聞き、帰ってきたラジオ体操カードを見た詩織は、美結が少しだけ戻ってきてくれた気がすると言いました。

ラジオ体操カードの約束は、シールが10個たまったら、ママとスイカを食べるというものです。

詩織は、美結にスイカを供えると、自分もスイカをかじります。

英雄は、娘を失った悲しみは一生癒えることはないけれど、湊の気持ちに少しだけ救われたと言いました。

そして、夏美にも、心のどこかでは自分も詩織も思っていたこと、夏美を責めるのは間違っているという気持ちを伝え、美結と最後まで向き合ってくれたことへの感謝の気持ちを伝えました。

深く頭を下げる英雄に、夏美は深く深く頭を下げました。

医局へ戻ろうとする夏美の目に、舞と話をする湊の姿が目に入りました。

舞は、自分のソラマメ(腎臓)治るかなと尋ねます。

湊は、答えました。

「夏美先生は、舞ちゃんのソラマメとお友達です。何でも分かってくれる一番のお友達です。大丈夫です。夏美先生なら、必ず治してくれます。」

その姿を見た夏美は、高山に頭を下げ、舞の手術を執刀させてほしいとお願いします。

高山は、もとよりそのつもりで、準備を進めていました。

高山の計らいに、夏美は深く頭を下げます。

翌日、高山を助手に夏美は、舞のオペに臨みました。

湊は、屋上で空を眺めて待っていました。

そこへ、オペを終えた夏美がやってきて、ポッキンアイスの半分を湊のほほに当てました。

驚く湊ですが、「これは、僕が2番目に好きな食べ物です。」と喜びました。

並んでポッキンアイスを食べていると、夏美は湊に、舞の手術が成功したことを伝えました。

すると、湊は言います。

「ありがとうございます。舞ちゃんを治してくれて。」

夏美は、湊に返しました。

「私の方こそ、ありがとう。美結ちゃんの大切なものを直してくれて。」

湊は尋ねます。

「瀬戸先生は、また美結ちゃんみたいな子がきたら、同じことをしますか?」

躊躇いがちに頷く夏美に、湊は更に尋ねます。

「怒られてもですか?」

そう聞かれた夏美は、今度は力強く「うん!」と答えました。

「かっこいいです。僕も早く瀬戸先生みたいなお医者さんになりたいです。子どもをみんな大人にしてあげたいです。」

優しく湊を見つめる夏美は、舞の術後に高山と話したことを思い出していました。

何故、湊にオペの立ち合いを禁じたのか、高山の湊への態度はおかしいと言いました。

しかし、高山は、夏美には関係ないというと、踵を返して立ち去ってしまいます。

高山は、写真を見つめ思い出していました。

写真の主は、高山の弟・雅也でした。

その頃、猪口は、更に暗躍しています。

銀行からの封筒を見つめ、にやりとほくそえみます。

屋上では、湊が右手のこぶしで胸をたたいています。

「何してるの?」と、夏美が尋ねると、湊は答えます。

「天国にいるお兄ちゃんとお話しています。」

そんな湊へ「大好きだったんだね。」という夏美に、「今も大好きです。」と答えました。

そして、お兄ちゃんに「美結ちゃんと遊んであげて。」とお願いしたと言います。

夏美と湊は、空を仰ぐのでした。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第3話の感想は?

誰もが、湊の話をじっくり聞かない中、夏美が、まずは湊の言葉を聴こうとしている姿勢に、心打たれるものがありますね。

指導医という立場もあるとは思いますが、それでも、湊の良き理解者であることは間違いありません。

ポッキンアイスを2人で並んで食べているのも、何だかお姉ちゃんと弟のようでほっこりしてしまいました。

高山の過去も、じわじわと描かれていますが、あの写真は弟くんだったんですね。

湊への態度と、関連がありそうな雰囲気で描かれていますが、弟くんは湊と同じなのでしょうか。

気になります。

今回のたらい回しという出来事については、院長の言葉が全てを表現していますね。

「これが小児外科の現実だ。」

結局、子どもを急に失って悲しみに暮れる気持ちは痛いほどわかります。

しかし、結果的に何かあった時に、感情的に病院を訴える人がいるからこそ、東郷や間宮先生のように、手遅れだから受けれ入れるなという先生や病院の方針が生まれてしまいます。

その結果、受け入れてくれる病院が無くなり、やっと受けれ入れてくれた病院で、助けてもらえなかったから訴える、そして、また受け入れ先が減るという悪循環です。

今回は、湊の動きで、心を開いてくれたからこそ、ハッピーエンドのように描かれていますが、これは本当に大きな問題だと思いました。

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第3話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
本当に、大きな問題だと思うよ。

どちらの立場から見ても、辛い事だよね。

ラマちゃん
だからこそ、目を背けず考えなくてはいけないんだと思うわ。

ドラまる
そうそう。

まだ、少しずつしか出てきてないのに、その存在感に圧倒されるよ!

今、現状夏美が一番の理解者であることは、確かだけれど、最初に受け入れてくれたのは、橋口さんだよね。

ラマちゃん
そうね。

気持ちの根底が同じだと思うからこそ、橋口さんは湊を助けてくれるのよね。

そして、さりげない演出だけれど、湊も橋口さんの言うことは、その場では比較的落ち着いて聞いているような気がしない?

洋服とカードを渡そうとして止められた時も、他の人だったら大声を出して引き留めたりして、騒ぎになることも考えられたけれど、おとなしく橋口の言うことを聴いていたのよね。

ドラまる
そうなんだよ!

このモヤモヤ感わかるよ!

ドラマの1視聴者として、湊への態度がひどいと思い、英雄が夏美を責めるのはお門違いだと思っていても、自分が当事者になったら、そんなに冷静でいられないと思う気持ちに翻弄されているよ。

ラマちゃん
そうね。

冷静であることって難しいと思うのよね。

当事者じゃないから、6件も受け入れ拒否されて、やっと受け入れてくれた病院を、助けられなかったからって、責めるのは違うと思っても、自分が当事者だったらと思うと複雑な気持ちよ。

ドラまる
湊の想いが、英雄と詩織に届いたことが、2人を悲しみから少しだけ前を向くキッカケになったんだよね。

ドラマのご都合主義だと言われても、届いてよかったって思うよ。

ラマちゃん
そうね。

湊の「美結ちゃんの大事なものだから。」という気持ちに突き動かされての行動を、夏美が最終的に理解してくれたのも嬉しかったわ。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第4話のあらすじは?

2018年8月2日(木)22時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』第4話のあらすじをご紹介します。

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。

術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。

すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。

奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。

湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。

緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。

しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。

高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。

間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

湊は張り切って少女を診るのが、心はなかなかほぐれない。

そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。

少女の名はあかり(高松咲希)。

湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。

薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。

薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。

しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。

夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。

拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
早いもので、もう3話が終わったんだね。

そろそろ、高山先生の心がほぐれてくれるといいんだけど。

ラマちゃん
来週は、遂に湊が解雇されてしまいそうな事件が、勃発しそうだし、とても心配だわ。

このことがキッカケで、何かが変わるといいんだけど…。

来週も楽しみにしてましょうね!

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