グッド・ドクター|1話ネタバレと感想。山崎賢人の演技に絶賛の声!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018夏ドラマ・山崎賢人主演『グッド・ドクター』

2018年夏ドラマ『グッドドクター』第1話が2018年7月12日(木)に放送されましたね。

ドラまる
さ~いよいよ始まったね!

Mr.二次元の呼び声も高い山崎賢人さんが、また難しい役どころに挑戦しているんだね!

ラマちゃん
この間の連続ドラマが、自分の欲のために必死なわがままホストの役だったから、なんだか不思議な感じよ!

すごいふり幅よね!

というわけで、早速一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第1話のネタバレあらすじと感想は?

小児外科医・新藤湊

とある海辺で、1人の少年がいじめられていました。

そこへ、違う少年が表れて、いじめられていた少年を助け出します。

いじめられていたにも関わらず、笑顔を絶やさない少年は、「湊」と呼ばれていました。

助け出した少年は、湊の手を引き、秘密基地へ行こうと誘い出します。

そして、木で何かを彫りながら言います。

「湊、お前、バカなんかじゃない。すごいんだぞ。お前なら、医者にだってなれる。頭がよくないとなれないし、すごいって尊敬されるんだぞ。」

そういって、手渡してくれたのは、木彫りのメスでした。

月日は流れ、朝の通勤時間帯です。

新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られています。

その手には木彫りのメスが握られていました。

目的地のバス停名のアナウンスが流れると、湊は愛おし気に、その木彫りのメスをハンカチに包みました。

その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が、激務の合間を縫って、カップ麺の時間が来るのを心待ちにしていました。

3分を告げるアラームが鳴ると、夏美はやっと食事がとれるという顔で、蓋をめくります。

しかし、そこへ電話がなり、ふたが開けられたカップ麺を尻目に、夏美は席を立つのでした。

その頃、夏美の働く東郷記念病院での会議の真っ最中でした。

そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席しています。

議題は人件費削減などによる改善策です。

理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長・間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげます。

高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論します。

高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げました。

レジデントは湊です。

大学を首席で卒業していましたが、司賀はひとつだけ問題があると提示します。

湊は自閉症スペクトラム障がいだったのです。

医師たちに反対されますが、司賀はサヴァン症候群でもある湊の医師としての能力を高く評価しています。

その頃、湊がバスを降りると真後ろで事故が発生しました。

見ると子どもが怪我をして倒れています。

通りがかりの医師が容態を診ますが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施します。

湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着し、初出勤の病院に急ぎたい湊ですが、子どもに付き添うことになりました。

東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられました。

到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れました。

副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いています。

まだ、湊の着任は、会議場で告げられただけなので、誰も湊が繰り返す「心嚢」「心エコー」という言葉に耳を貸しません。

自分の言葉が、誰にも伝わらず、少年の身が危険だとおろおろしています。

手術室では、バイタルが安定しない少年の状態について、手をこまねいています。

そこで、夏美は外にいた湊の言葉「心嚢」「心エコー」という言葉を思い出します。

手術室に入ってくる際に、高山もその言葉を聞いていました、その結果、少年は何とか一命をとりとめることができました。

手術を終えた高山は、少年の母親に、状態の説明をしています。

それを聞いた湊は安心し、院長・司賀との約束の時間に遅れているため、その場を後にしました。

高山は、少年の母親に、応急処置が適切だったことを告げ、誰が行ったのかと尋ねます。

少年の母親は、今まで一緒にいた青年であることを伝えます。

高山の目には、挙動不審な青年にしか見えなかったので、驚きの表情を浮かべ、先ほどの会議での話を思い出したようです。

湊は、慌てて会議室へ飛び込みます。

しかし、湊のシャツには、先ほどの少年の応急処置を行った際の血を浴びており、会議室は、一時騒然となります。

司賀は、湊の名前を呼び、ざわついた会議室に怯えている湊を落ち着かせました。

湊は、司賀に事故があり、その応急処置をしていたことを告げると、現場に鞄を忘れたことを思い出し、また飛び出して行ってしまいました。

司賀が呼んだ「湊」という言葉に、間宮は、あれが新しいレジデントかと尋ねます。

司賀の肯定に、間宮は頭を抱え、東郷を始め、他の医師たちも、湊を迎え入れることに反対します。

しかし、その頃、SNSでは、湊の応急処置の動画がUPされ、称賛のコメントと東郷記念病院の医師であるという情報が拡散されていました。

司賀は、湊は普通ではないが、彼のような医師を受け入れることで、学べることが絶対にあると断言します。

そして、自分に半年の猶予が欲しいと、お願いしました。

湊が医師としての資質に欠けると判断された場合は、責任をとって、病院を退くと言います。

困惑する面々に、風穴を開けたのは、副院長の猪口は、予算は何とかするからいいのではないかと進言します。

猪口の鶴の一声で、湊は東郷記念病院で、勤務することになりました。

自己紹介が長いと怒られた湊は、「8年間怒鳴り続けるエネルギーで、コーヒー1杯を温められます。」と、マメ知識を披露し、皆はあっけにとられてしまいます。

夏美は、そんな湊を見て、笑いをこらえるのでした。

湊の小児外科医生活スタート

その頃、とある病室では、一生懸命ひらがなの練習をする将輝という少年がいました。

将輝は満面の笑みを浮かべながら母親に「いつおうちに帰れるの?もうすぐだよね」と屈託なく聞きます。

将輝のそんな言葉に、母親は表情を曇らせますが、すぐに笑顔を浮かべ、「間宮先生に相談してみよう!」と言いました。

医局では、2年ぶりにやってきた新人医師が「自閉症」だと、陰口をたたく医師たちがいました。

夏美は、そんな面々に、「仕事をする前から、文句を言うのはどうかと思う。」と窘めました。

それを聞いた間宮は、夏美に湊の指導医をするように指示します。

困惑する夏美に、間宮の「仕事する前から、文句を言うのはどうかと思う。」という、夏美の言葉の繰り返しに、渋々指導医係を引き受けました。

回診のため、ナースステーションの前を横切ると、看護師たちに声をかけられました。

中でも、お調子者風な橋口太郎(浜野謙太)が、自己紹介をしようとすると、湊は先ほど覚えた名前と年齢を言います。

師長は年齢を公表していなかったようで、苦笑いを浮かべます。

そんな湊を引きずって回診へ向かうと、おもちゃを広げた子どもたちに夏美は注意をします。

子ども達は、そんな夏美を尻目に新しい先生である湊に、興味津々です。

湊は、またもや子どもたちの氏名と年齢・特徴を羅列します。

あっけにとられている子ども達に、湊は自己紹介をします。

すっかり子ども達になつかれた湊は、顔をめちゃめちゃにいじられながら、「痛いです。」と笑います。

そんな渦からも、湊を引っ張り出した夏美は、仕事に戻ります。

そして、カルテを覚えてしまっている湊に驚いていました。

しかし、湊は一度見たら覚えますと、あっけらかんとしています。

その頃、院長室では、司賀が高山に湊のこれまでの頑張りを説明していました。

しかし、高山は「知識や技術は持っていて当たり前」であること、そして、小児外科医には、「高度なコミュニケーション能力」が必要であることを説きます。

そして、湊に医者は無理だという高山に、司賀は頭を下げ、湊の力になってほしいと懇願するのでした。

初の回診に、夏美の後について回る湊は、将輝の病室にもやってきました。

そこで、ウルトラマンオーブの人形を見つけた湊は、将輝に「大好き」だと告げ、必殺技のポーズを決めると、将輝は大喜びです。

しかし、そんな様子を病室の外から見守る母親と、他の患者の母親は、湊が「自閉症」である事に、困惑と不安の色を浮かべています。

夏美は、そんなお母さんたちの視線に気が付いていました。

回診を終え、立ち去ろうとすると、将輝は「いつ退院できるか。」と尋ねました。

夏美は、やんわりと話をそらそうとしますが、湊は、何の悪びれもなく言ってしまいます。

「しばらくは退院できません。」

そして、検査で筋肉腫の再発があったという情報まで、包み隠さず、全て言ってしまいました。

夏美は、湊を止めますが、再手術が必要な事まで、将輝の耳に入ってしまいました。

しかし、湊には、その空気の凍り付きを感じることもできていません。

母親は、科長である間宮に、湊についてクレームを入れます。

そして、湊を将輝に近づけさせないようにしてほしいと、言い捨てるのでした。

母親が立ち去ると、間宮は夏美を叱責します。

そして、次に湊が問題を起こしたら、執刀医デビューは当分お預けだと吐き捨てました。

夏美は、湊を屋上に呼び出しました。

そして、「何を考えているの?」と、問いました。

湊は答えます。

「瀬戸先生が怒っている理由です。」

湊は、言われたことに、的確に答えますが、夏美はそういうことを聞いているわけではありません。

そして、湊にカルテには書かれていない、様々な事情があるという事を説きます。

将輝の両親は、再手術については、まだ将輝に伏せてほしいと、夏美たちにお願いしていたのでした。

しかし、湊には、なぜ言ってはいけないのかが理解できません。

湊は、自分の考えを夏美に伝えようとしますが、夏美はそれを制し、「いくら記憶力が優れていても、人の気持ちがわからない人間に、医者は務まらない。」と言い、将輝の病室に2度と近づかないよう釘を刺しました。

それぞれの思い

一方で、東郷は猪口に、なぜ湊の受け入れを許可したのかと詰め寄っていました。

しかし、猪口は、赤字改善のための、人員削減など焼け石に水だといい、小児外科を閉鎖させるためには、司賀が邪魔であることを告げます。

そんな猪口の言葉に、東郷は歯切れの悪い返事を返しました。

将輝は病室で落ち込んでいました。

母親は、将輝の背中を見つめ、かける言葉を探しながら、努めて明るく声をかけました。

将輝は、さっきの話は本当かと尋ねますが、母親は湊は新しい先生で、まだ将輝の事をよくわかっていないのだとはぐらかすと、りんごでも食べようと話をそらし、病室を後にしました。

そんな母親の姿に、将輝は、更に落ち込んだ表情を浮かべます。

そこへ、夏美が病室へ入りました。

将輝は夏美に尋ねました。

「何で本当の事を教えてくれないの?」と。

将輝の真剣な問いかけに、夏美は言葉を失います。

病院の廊下ですれ違う高山に深く頭を下げる湊ですが、高山はそんな湊を無視します。

しかし、振り返ると一言告げました。

「お前は、小児外科医にはなれない。それを早く自覚しろ。お前は余計なことをしなくていい、定時に来て、定時に帰れ。」

その夜、東郷は、とある車に乗り込みます。

それは、高山の車でした。

東郷と高山は、恋仲でした。

東郷は、小児外科は閉鎖したいが、恋人の高山が心血を注いで守っている小児外科を潰すことに躊躇しているのでした。

将輝は、退院までのカウントダウンカレンダーを見つめながら、眠れぬ夜を過ごしていました。

そこへ、湊がやってきました。

病室に近づいてはいけないといわれた湊は、指を口元に当てながら、こっそりとカーテンの中に入るのでした。

翌朝、申し送りの輪から、1人外されている湊の姿がありました。

そして、将輝の母親が将輝の手術について言えているのかという確認をすると、まだ言えていないという事がわかりました。

来週の頭には、オペだというのにです。

高山は、その話を断ち切ると、各自本日の準備に取り掛かるように指示するのでした。

将輝の病室の前を通ると、橋口が将輝の様子がおかしいと処置をしていました。

それを目撃した湊は、すぐに将輝の処置をしようと近づきますが、母親に「触らないで」と、拒否されてしまいます。

橋口も、湊に一度廊下に出ようと促しますが、湊は将輝の様子から、目を離すことができませんでした。

その頃、オペの準備をしている高山と夏美の姿がありました。

勝手に将輝の病室に入った湊を、他の医師が窘めていますが、湊の頭にあるのは、将輝の様子だけです。

すぐにレントゲンを撮るべきだといい、将輝の元に向かおうとする湊を止め、間宮に電話をします。

間宮は、朝は特に問題がなかったこと、湊が言っていることなら、放っておけと電話を切ってしまいます。

その頃、間宮はごますりのゴルフに出かけていたのでした。

湊は、将輝の様子を心配して見つめていますが、将輝の腹痛は治まる気配がありません。

ずっと上腹部をさする将輝の姿に、湊は、すぐにオペをしないと死んでしまうと、必死に訴えますが、誰も聞く耳を持ちません。

他の先生を予防にも、高山も夏美もオペ中です。

橋口は、慌てて間宮に再度電話をすると、将輝は胆汁性の嘔吐をしており、すぐにでも手術が必要な状況だと伝えます。

間宮は、橋口の話を聞いて、事の重大さに気が付き、すぐ病院へと向かいます。

しかし、現在地からどんなに急いでも2時間はかかると言います。

それでは遅いと湊は訴えますが、主治医である間宮が待てと言っている以上、待てと制止されてしまいます。

湊の言うことなど、聞く耳を持とうとしなかった母親も、本当に大丈夫なのかと尋ねます。

それでも、湊は必死にすぐにオペが必要だと訴えます。

高山がオペ中である以上、誰も手術をすることができません。

残酷な心電図の警告音が鳴り響き、将輝の意識は無くなってしまいます。

湊は、将輝のベッドのロックを解除すると、オペ室に運び込もうとします。

必死な湊の姿に、橋口は中島を突き飛ばしまし、湊と共にオペ室へ運ぶ手伝いをします。

高山と夏美がいるオペ室にも、湊が隣のオペ室に将輝を運び込んだことが、報告され動揺が走ります。

湊は、必要な用具の準備に取り掛かりますが、夏美が止めに入ります。

高山もすぐにやってきて、将輝が一刻を争う状況であることを、瞬時に判断します。

高山は、2人同時に執刀すると告げると、必要な人員をかき集めるよう指示します。

湊は、自分にも指示が欲しいと、言います。

高山は、「今すぐここから出ていけ!」と怒鳴りつけるのでした。

2人同時の執刀は、とてもリスクを伴うものです。

手術室の外から、湊もおろおろと右往左往しています。

見事な手捌きで、1人目の患者のオペを始めると、将輝のバイタルに変化が起きました。

慌てて、オペ室に戻った高山は、懸命に将輝の処置を行います。

手術室のランプが消えると、湊は高山に無事だったかと尋ねます。

そんな湊を突き飛ばすと、「お前は、医者失格だ。今回は運が良かっただけだ。」と吐き捨て、その場を後にします。

夏美も、厳しい表情で湊を見つめています。

そして、将輝の両親に何かを告げました。

オペも終わった頃、駆け込んできた間宮に、高山は自分がオペをしたこと、主治医は自分が引き継ぐと言い捨てると、背後で叫ぶ間宮を無視して戻っていきます。

医局に戻ると、夏美は湊に、「何が悪かったかわかる?」と尋ねました。

湊は、首を横に振ります。

高山が、なぜ怒ったのかを丁寧に説明する夏美に、湊は「目の前で苦しんでいる子どもがいたら、僕は助けたいです。」と、訴えると、夏美の言っていることがわからないと、その場を後にしてしまうのでした。

将輝の思い

将輝の病室には、寄り添う母親の姿がありました。

そこへ、将輝のランドセルを持った湊がやってきました。

母親は、お礼を述べ、深く頭を下げます。

湊は、手術をしたのは高山だと返します。

しかし、母親は、気づいてくれた湊にもお礼を言ったのでした。

そして、これまでの失礼な態度を詫びました。

湊は、そんな母親に言いました。

「大丈夫です。僕は人と違います。慣れています。」と伝えると、将輝へとランドセルを渡します。

将輝の母親は、湊に、将輝が小学校へ行くことを、本当に楽しみにしていたこと、お友達とウルトラマンごっこをすることを楽しみにしていたことを話し、将輝に辛い治療が続くことを話せない気持ちを吐露します。

夏美も通りがかり、2人が話しているのを見つめていました。

湊は、そんな母親に首を振ると言いました。

「かわいそうじゃありません。かわいそうなのは、病気であることです。将輝くんはかわいそうな子なんかじゃありません。将輝君は強い子です。とっても強い子です。」

夏美も歩み寄ると、湊の言葉を肯定しました。

そして、将輝が本当の事を知りたがっていることを告げ、病気の事をきちんと話そうと促しました。

踏ん切りのつかなかった母親も、涙を流しながら、頷きました。

目を覚ました将輝に、母親はゆっくりと、また同じ病気になってしまったこと、もう一度治療をすることを告げます。

そして、1年生の間は、退院が難しいことも告げました。

すると、将輝は「間に合わなかったな。」とつぶやくと、ランドセルを開けてほしいとお願いしました。

中には、母親の誕生日を祝う絵が入っていました。

将輝の思いに涙を流す母親に、「ハッピーバースデー」を歌ってあげます。

しかし、こんな絵をいつ描いていたのかと尋ねると、将輝は答えました。

「湊先生が、教えてくれたんだ。」と。

夏美が、ナースステーションの前を通ると、七夕の短冊には、将輝の、おうちでママのお誕生日会をしたいという願いが書かれていました。

そして、カルテの情報の家族の誕生日まで、湊が覚えていたことを思い出しました。

医局に戻った夏美は、将輝の事を一生懸命報告していますが、湊は何かを一生懸命書いています。

その手には、将輝の持っていたウルトラマンオーブの人形がありました。

絵を教えてあげた報酬にもらったといいます。

その人形に自分の名前を書いてほほ笑む湊に、患者のものを取るなと注意します。

しかし、取ったのではない報酬だと、全く悪びれる様子がありません。

ため息をつく夏美のお腹が空腹でなりました。

今日は、朝から何も食べていなかったのでした。

湊は、空腹の腹の音について、説明を始めます。

そんな湊を、夏美は制止しました。

すると、湊のお腹も鳴りました。

夏美は、ほほ笑むと湊を連れて、立ち食いのホルモン焼きに連れていきます。

そして、どうして医者になりたいと思ったのかを尋ねました。

湊は、淡々と答えました。

「お兄ちゃんです。お兄ちゃんは、大人になれませんでした。大人になれない子どもを無くしたいです。みんなみんな大人にしたいです。」

その頃、高山は湊の職員情報を見つめ、1枚の写真を取り出しました。

そこに写っていたのは…。

湊は、思い出していました。

お兄ちゃんを亡くした時のことを、あの時、懸命に処置してくれたのは、司賀でした。

湊の兄は、湊を父親から守るために逃げ込んだ場所で、事故に遭い亡くなったのです。

湊は、こぶしで胸を2回たたきます。

七夕の短冊には、こんな願いを書きました。

「すべての子どもが大人になれますように。」

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第1話の感想は?

いやいや、山崎賢人さんや、また演技の幅が広がったねと。

絶妙なニュアンスがうまく演じられていると思いました。

1人1人、症状とかは違うと思うので、みんながみんな、今回の湊のようかといえば、違うと思いますが、何だか見ていてすごい!と思いました。

サヴァン症候群という事で、私が読んでいる西尾維新先生の「戯言シリーズ」や、知念実希人先生の「天久鷹央の推理カルテシリーズ」のヒロインが、それぞれサヴァン症候群なのですが、この3人を並べてみただけでも、三者三様ですからね。

まずは、第1話という事で、とにかく子どもを守りたいという湊の気持ちが前面に押し出されていきました。

来週以降、これに少しずつ感化されていく医師たちの姿も楽しみですね!

あと、1点思ったのは、最初は反目し合うであろう高山先生を演じた藤木直人さんは、随分昔に「ナースのお仕事」で、研修医から始まり、遂にはドクターになるという姿が描かれました。

それを思い出してしまい、何だか天狗になったな~高杉(ナースのお仕事での藤木直人さんの役名)と思ってしまったのは、内緒のヒミツです(笑)

2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第1話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
うんうん。

このセリフは、本当にグサッと刺さったよね。

ラマちゃん
そうね。

自閉症という障がいへの理解されていないことを痛感させられるセリフだったと思うわ。

ドラまる
浜野謙太さんもいい味だしているよね。

でも、あのシャツは制服なのかな?

ラマちゃん
どうなのかしら?

でも、小児科という事だし、仕事をしやすくするためにという工夫かもしれないわね。

ドラまる
同じことを思った人がいたね!

きっと、この記事の執筆者と年齢層が近いのかなぁ。

ラマちゃん
その辺りは、深く気にしちゃだめよ(笑)

あの研修医だった高杉先生がね~…と思っている視聴者も多いはずよ!

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2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第2話のあらすじは?

2018年7月19日(木)21時〜放送のドラマ『グッド・ドクター』第2話のあらすじをご紹介します。

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。

そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。

カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。

赤ん坊は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。

しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。

その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。

唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。

すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。

唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。

夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死がともなう手術はせずに温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。

湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。

子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。

だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。

すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。

唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。

夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。

公式サイトより引用

次回は、未成年で妊娠していまい、誰にも打ち明けられずに生まれてしまった子どもというパターンね。

赤ちゃんも子どもなら、母親も子ども。

両方の子どもに、どう向き合っていくのかが楽しみです。

次は、誰が港の味方になってくれるのでしょうか。

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『グッド・ドクター』第1話のネタバレ有りの感想と最終回・第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
山崎賢人さんの演技に魅了された人多数みたいだね!

来週も楽しみだなぁ!

ラマちゃん
そうね!

湊の外科医としての成長も楽しみにしていきましょう!

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