義母と娘のブルース|最終回ネタバレと感想。ぎぼむすロス大発生で続編に期待!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年9月18日(火)にドラマ『義母と娘のブルース』第10話が放送されました。

ドラまる
とうとうやってきちゃったね。最終回だよ。

麦田のプロポーズに亜希子さんはどんな返事をしたのかな?

ラマちゃん
前回の麦田の笑顔のグッが意味するところが気になるわね。

亜希子さん、受け入れたのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『義母と娘のブルース』第10話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『義母と娘のブルース』第10話あらすじネタバレと感想

2019年2月

決死の覚悟で亜希子(綾瀬はるか)にした麦田章(佐藤健)の告白の行方は。

ベーカリー麦田の前で待つみゆき (上白石萌歌)と大樹 (井之脇海)に向けられた、麦田のグッはその後下げられてしまいました。

あぁ。やっぱりそうなってしまいましたか。

良一さんとの事を思い返す場面が前回あったので、この結末もよぎっていましたが残念です。

告白に対し丁寧にお礼を言う亜希子ですが、やはり亡くなった良一(竹野内豊)のことを思い出してしまうと言います。

「私は満たされてしまっている。一度は生きることをあきらめていた良一さんが私のために戦ってくれた。そしてみゆきという宝物をいただいた。」と。

その話を聞いた大樹は「顔で負けたんじゃないですかね。」と言いました。

大樹は本当に優しいですね。思いやりが心に染みます。

麦田が店に入ると父から郵便が届いていました。

中身はレシピノート。最初のページには「レシピ1・愛を知ること。」とありました。

第一の関門はクリアしてますかね。麦田くん。

これから気まずくなるであろうと考えた亜希子が退職願を書いているところへ良一の元上司の笠原部長(浅野和之)から連絡が入りました。

そこへ帰ってきたみゆきは電話の内容を聞きますが、亜希子ははぐらかしてしまいます。

そして、いよいよみゆきの受験シーズンが到来しました。

第一志望の大学の試験日。

自分のことのように緊張する亜希子。

過保護すぎるくらいの確認を行ってみゆきを送り出します。

そして、みゆきが試験を受けている間に、笠原と会っていました。

急成長を遂げた経営コンサルティング会社から引き抜きの話しが来ていたのです。

しかし、勤務地が大阪になるとの事で、みゆきのことが気になり話を断ってしまいました。

席を立とうとした時、その場で倒れてしまう亜希子。

試験後、連絡を受けたみゆきは父の時のことがフラッシュバックしてしまいます。

病院に到着すると過労で倒れただけだと説明をされます。

過去の経験から、嘘をつかれているのではないかと勘ぐってしまうみゆき。

経験者にしかわからない感覚ですよね。

頼りになる下山和子(麻生祐未)がそばについててくれて本当によかったです。

そして、病室に来てくれていた麦田と笠原の話を聞いてしまいます。

母に引き抜きの話が来ていること。母がその誘いを断っていたこと。

みゆきはその話を聞いてある決断を下しました。

目が覚めた亜希子に、自分のためにもちゃんと一週間入院していてほしいというみゆき。

亜希子が入院中に合格発表のあった第一志望に合格したみゆきでしたが、大樹や亜希子には落ちたと報告していました。

その後の他の大学の受験でも全く力を出さず試験を受け続けていました。

そして、一週間が過ぎ退院した亜希子は第一志望の大学の合格通知を受け取ってしまっていました。

郵送で合格通知が届くことを忘れていたんですねみゆきさん。うかつです~。

大樹にも事情を確認する亜希子。

激おこでしたね、亜希子さん。

みゆきの本心を探り出すために、合格祈願の水垢離までやってしまうのは戦国部長の名残ですね。

本当のことを話しそうになるみゆきですが、何とか話をそらすことができました。

そこで今度はみゆきの試験会場に監視員で潜入する亜希子。

試験中のみゆきの様子からわざと落ちていることに気が付きます。

さらにベーカリー麦田へ出勤すると、引き抜きの件が皆に知られていることを知りました。

そして、みゆきもこのことを知っていると確信したのです。

みゆきの下した決断は、母のために大学に行かないということでした。

受験した大学に全部落ちたと報告するみゆきは、大学へは行かず働いて社会人となって一人暮らししてみようと思っていると告げました。

しかし、納得のいかない亜希子は入学金の領収書と合格通知を見せました。

「自分が自立したら大阪に行けると思ったようだが、自分の人生の舵は自分で切れる。」と切り捨てます。

それに対しみゆきは「母は人生のどこにいるのかわかっていない。いつ終わるかわからないのだから、やりたいことやってほしい。私のためにばっかり時間を使わないでほしい。もう時間を取り上げたくない。」と訴えました。

みゆきの取った方法は間違っていると思いますが、みゆきの気持ちは痛いほどよくわかります。

そんなみゆきに「キレイな言葉で語るのはよしましょう。」と、亜希子は自身の過去を話し始めました。

小学三年生で両親を事故で無くした亜希子は、祖母に育てられました。

その祖母に誰にも頼らず一人で生きていけるようにならないといけないと言われて育った亜希子は、祖母が亡くなった後も必死で一人で生きていくために勉強をしてきました。

その甲斐あって、高校卒業後に光友に就職し、さらに出世できるようになったことが嬉しくて、24時間仕事のことを考えるようになっていたと言います。

しかし同時に心に穴が開いてしまっていたことを感じたのです。

そんな時、良一に声をかけられ、生意気で強がりで可愛すぎるみゆきと出会うことになりました。

はじめは娘とは思えなかったが、段々と全てが自分のことのように感じられるようになっていたと言います。

「あなたを育てていながら、自分を育て直していた。あなたは私に利用されただけ。そんな女です。」

その様子を亜希子は”混同”という言葉で表現しましたが、みゆきはそれに当たる本当の言葉を知っていました。

「お母さんバカなんじゃないの。そういうの世間じゃ愛っていうんだよ。やりたいことやってよ。」

亜希子さんは誰が何と言おうと、立派なお母さんです。

自分では気が付いていないだけで。

「自分で子供を産まなくてよかったです。あなたみたいないい子は絶対に私からは生まれてきません。」

亜希子さんだったからこそ、今のみゆきがいることを忘れないでほしいと思いました。

その頃ベーカリー麦田では父のレシピを見つめる麦田がいました。

店が閉まってから戻ってきた亜希子と二人で話す麦田。

「今日を持ってクビです。」

亜希子にとって、今回の引き抜きの件がどれほど有意義なことなのかを田口朝正(浅利陽介)の結婚式で聞いてきた麦田なりの結論でした。

ベーカリー麦田のことは自分に任せろっという気合が感じられました。

そして、亜希子も退職願を持ってきていました。

こんなときばっかり気が合うなんて、本当に嫌になっちゃいますよね。

でも、最後の麦田の一撃ですよ!

退職金がおでこにチュー!

最後まで愛されキャラでしたね、麦田は。

「短い間でしたがお世話されました。」

本心を言えばこの二人、くっついてほしかったです。

亜希子とみゆきは新生活のためにマンションを引き払うことになりました。

ベーカリー麦田でバイトで働くことになったみゆきは名刺を亜希子に渡します。

初めて亜希子とみゆきが会った時のことを思い出していましたね。

いまは立場が逆でしたが。

「これからもよろしくね。まだまだ聞きたいこといっぱいあるから。」

そして歩み出す二人。

みゆきが新居に帰ると、そこには亜希子が待っていました。

まさかのチケットを無くしていた亜希子。

さらに見つかったチケットには東京から東京の文字が。

最後の最後まで小さな奇跡の連続です。

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『義母と娘のブルース』第10話ネットの反応や感想

ドラまる
最後の最後まで手を抜かない演出。最高だったね。

続編への期待が高まるよ。

ラマちゃん
突然、亜希子さんが倒れてみゆきちゃんが血相を変えるのも頷けたわ。

もうあんなに悲しい出来事は起きてほしくないと思って当たり前だもの。

ドラまる
亜希子さんのために自分を犠牲にしようとしちゃったんだよね。

ラマちゃん
亜希子さんの本気怒り。怖かった~。

ドラまる
幼いころから親との別れを経験してきたみゆきだからこその考え方だったよね。

ラマちゃん
本当の親子じゃないと気にしていたのは、亜希子さんの方だったのかな。
ドラまる
みゆきが亜希子さんからの愛を目いっぱい感じてくれていてよかった。

ラマちゃん
安室ちゃんの特番とぶつかってて、どっちをリアタイするか迷う人も多かったわね。

そして意外なところでMISIAさんも生放送で忙しい一日だったね。


ドラまる
フラれた麦田の最後の会心の一撃だったね。

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まとめ

ドラマ『義母と娘のブルース』最終第10話のネタバレ感想をご紹介いたしました。
終わってしまいました。

こんなに心温まる義母の話が見れるなんて、一話では思いもしませんでした。

義母と娘という、すごく難しい関係の中で二人の思いがすれ違いまたぶつかり合い血のつながりなど関係ないんだと考えさせられるドラマでした。

亜希子の人とずれた考え方に対し、みゆきの「そういうの世間じゃ愛っていうんだよ」という言葉が突き刺さりました。

亜希子さんが育てたからこそ、こんなにいい子に育ったんだよと教えてあげたいです。

そして、麦田はフラれてしまったんですね。

最後の退職金に悶絶です。これにときめかない亜希子さんは、やっぱりだいぶずれてますね(笑)

みゆきと亜希子さんの新たな一歩が踏み出されたと思ったのに、東京↔東京の乗車券とは。

その後がとっても気になる終わり方でしたね。

続編希望です!

ドラまる
泣いて笑って、本当に忙しい時間だったね。
ラマちゃん
ロスの声がそこら中から聞こえてきてるわ。

幸せの形は人それぞれだけど、みゆきちゃんと亜希子さんは幸せの一歩を踏み出したのよね。

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