【義母と娘のブルース】9話ネタバレと感想。麦田のプロポーズの行方は?

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年9月11日(火)にドラマ『義母と娘のブルース』第9話が放送されました。

ドラまる
ベーカリー麦田の再出発も決まり、亜希子さんと麦田の関係にも前進の兆しが見えてきたね。
ラマちゃん
麦田の気持ちに気が付いてしまったみゆきちゃんは複雑なのよね。

今回は亜希子さんに麦田が告白!?大騒ぎになりそうね。

こちらの記事では、ドラマ『義母と娘のブルース』第9話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『義母と娘のブルース』第9話あらすじネタバレと感想

ベーカリー麦田のリニューアルの日を迎えました。

その日は、近所で子供向けのイベントがあり、そのお客に目をつける 亜希子(綾瀬はるか)。

その読み通り、リニューアル当日の売り上げは全品完売となりました。

手伝いに来ていたみゆき (上白石萌歌)と大樹 (井之脇海)も満足でした。

そして二人が帰った後、亜希子と記念写真を撮ろうとする麦田章(佐藤健)ですが、どうもうまくいかず背後霊のような写真になってしまいました。

その頃自宅では、亜希子が良一と撮った写真が一枚もないことをみゆきは気にしていました。

良一(竹野内豊)がなくなってから9年。ずっと無償で自分に寄り添っていてくれたことを思い出します。

2019年1月。

本格的な受験のシーズンに入ったみゆきは経営を学ぶために出願を行っていました。

同時に、ハートのロールパンが話題になっていたベーカリー麦田が取材を受けることになります

その準備として麦田は想定問答をしていましたが、今回は麦田の人柄が仇となりそうな予感でした。

そこで亜希子は自分にインタビューが向くようにしかけました。

店長にはボロを出さないように話しをさせない作戦ですね。

その受け答えの中で亜希子の放った「店長のパンが世界一美味しい。」という言葉に撃ち抜かれてしまった麦田は、亜希子への思いを深めるのでした。

取材後、キッチンで亜希子に思わず「一生俺のパン食べてくれますか?」とプロポーズしてしまいますが、まさかの「ご飯党です」の返事。

亜希子さん!世の中には一生俺のお味噌汁を作ってくださいなんていうプロポーズもあるわけでして。(最近では死語ですかね(笑))

自宅に帰り、いそいそとネット販売のサイトを立ち上げる準備をする亜希子。

ご飯党だと言ったことに負い目を感じた彼女は、麦田のためにパフォーマンスとして自力でサイトを立ち上げようとしていました。

一方、落ち込む麦田は怪しげな女のところに向かっていました。

その後立ち寄ったバーで亜希子の元部下の田口朝正(浅利陽介)と出会います。

近いうちに結婚の決まっていた田口と話をするうちに意気投合し、結婚式で配るパンの契約まで取ってきてしまいます。

まさか、麦田の話す女性と、田口の話す女性が一緒の人物とは夢にも思わないですよね。

翌日、パンの受注の件と、オンラインショップが出来上がったことを喜ぶ亜希子と麦田。

喜んでハイタッチのつもりが躓いて抱き合うことに。

店長の鼻血が可愛かったです。

そしてそんなやり取りの中、麦田は亜希子が結婚指輪をしていないことに気が付きます。

良一のことを聞く麦田。

「のんびりとした、芯の強い人。陽だまりのような。」

久しぶりに動く良一さんに会えました。回想シーンでも嬉しかったです。

麦田が一人で仕込みをしていると大樹がやってきました。

亜希子に恋人がいると言う大樹。

明らかにテンションが下がる麦田は腕に亜希子に対する気持ちをタトゥーにして入れていました。

あの謎の女性はそういうことだったんですね。

大樹はみゆきの気持ちを察して、麦田の本心を確かめに来ていたのでした。

決して反対はしないと思うが、みゆきの気持ちも考えてほしいと言います。

そして麦田も、みゆきを傷つけることになるなら身を引こうと決意しました。

気になっていたさっきのタトゥーはシールで安心しました。

なかなかのセンスでしたから。

大樹から連絡を受けたみゆきは、お店へと駆けつけました。

「私はうまくいってほしいと思っている。」

みゆきは父と義母との結婚についてほとんど理解していました。

そして、亜希子から長い時間を奪ってしまったのではないかと考えていたのです。

亜希子が良一の頼みを聞いたのはみゆきの笑顔のためだと教えてあげたくなりました。

「自分の母にならなければ、もっと仕事をしていたかも。結婚もして子供を産んだかもしれない。母には幸せになってほしいと思っている。」

「うちの母を幸せにしてください。」とお願いするみゆき。

それに対し、「やるぞみゆき。おめえの父ちゃんになるぞい。」と返す麦田。

この二人、お似合いの親子になれそうですよね。

翌朝。

昨夜の件を聞こうとするとみゆきは解決したからもういいと返事をしました。

そして突然、店長を推し始めます。

その言葉に亜希子はみゆきが麦田と付き合っていると勘違いしてしまいます。

ボタンが一つ掛け違えましたー。

店に出勤するといつも以上によそよそしい亜希子。

完全に戦闘モードのお母さまです。

そこへ、田口が披露宴で配るアンパンの試食品をもらいにやってきました。

田口と亜希子が再開し、そこで今までの麦田との点がつながりました。

アンパンはお祝いにしたいと申し出た亜希子でしたが、田口はけじめをつけるように自分で購入しますと言いました。

そのやり取りを見て、きちんと気持ちを伝えようと麦田は亜希子を食事に誘います。

亜希子も母として、みゆきのことを守らなくてはならないと受けて立ちました。

居酒屋でビールを一気飲みし気合を入れる亜希子。

「みゆきとどういうつもりで付き合っているのですか?」

この時点で亜希子の勘違いに気が付き麦田も可笑しくなってきていましたね。

勘違いのまま熱くなる亜希子に対し、ようやく「すっごい方向に勘違いしてますよね。」と言います。

少し落ち着いてきた亜希子は店長のことを知ろうと話を聞き始めます。

バイク便、奇石の花屋、いろいろあって最後は霊柩車。

麦田のするお葬式の話しは、亜希子とみゆきの姿でした。

「店長は私にとって小さな奇跡ということです。」

こんなこと言われたら、心がうずいちゃいますよね。

店を出てから、麦田の話を聞いていないことを思いだした亜希子。

「ありがとう~旦那さん~!」

天に向かって叫ぶ麦田。

それでもまだ真意の伝わらない亜希子に、今度は「好きだって言ってます。」とはっきり伝えました。

「ラブではなくライクの方ですから。」

これはわざとなのかしら?と思えるくらい麦田はあざといですね~。

「旦那さんにしてほしかったこととか、旦那さんがしたくてもしてあげられなかったこととか、やりたいんです。一生お世話されてください。」

ベーカリー麦田の前で店長の帰りを待つみゆきと大樹に、麦田は笑顔のグッ(“´∀`)bグッ!

一方、良一との思い出を思い出す亜希子。どんな結論を出したのでしょうか。

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『義母と娘のブルース』第9話ネットの反応や感想

ラマちゃん
今日は良一さんがたくさんたくさん出てきて、嬉しかった!

ドラまる
麦田店長、あの亜希子さん相手によく頑張ったよ。
ラマちゃん
店長が、可愛くてかっこよくて最高だわ。

ラマちゃん
一話からずーっと佐藤健くんの無駄遣いだなぁって思ってたけど、全部回収してくれて脚本の妙に脱帽よ。

ドラまる
田口君が幸せになってくれて、本当によかった。

ラマちゃん
みゆきと亜希子さんでアンジャッシュ状態って、本当にピッタリの表現だと思ったわ。

ドラまる
謎の女・中村アンさんは彫師だったね。

彼女の体にいっぱい入っていたのはそういうことだったんだ。

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『義母と娘のブルース』第10話あらすじ

2018年9月18日(火) 22:00時から放送のドラマ『義母と娘のブルース』第10話のあらすじをご紹介します。

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。

それぞれが大切にした想い、10年の愛が、9月18日よる10時、奇跡を起こす!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『義母と娘のブルース』第9話のネタバレ感想と第10話のあらすじをご紹介いたしました。

最高のドラマです!

みゆきと亜希子さんの勘違いもそうですし、勘違いしたまま必死に語る亜希子さんの話を笑いをこらえながら聞く麦田も。

こんなにも胸がジーンと熱くなるお話は久々のように思います。

麦田の告白には、胸が熱くなりました。

良一さんに感謝を伝えるなんて、反則です。

その後の、亜希子さんが良一さんとみゆきとの思い出を思い出しながら微笑んでいるシーンも、涙がこぼれてきてしまいました。

田口君との伏線も見事に回収して、本当にすっきりとした気持ちになりました。

そして、次週の予告がまたもやなし!

しかも、次週のあらすじもたったの二行!義母と娘にどんな結末が待っているのでしょうか。

ドラまる
ようやく麦田の告白が亜希子さんに届いたね!

紆余曲折あったなぁ。

ラマちゃん
次週は、ほとんど情報なしなのね。

どんな最終回になるのか、今から待ち遠しいわ。

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