【義母と娘のブルース】7話ネタバレと感想。亜希子とみゆきのW土下座発動!

  • この記事を書いた人:tomopon

ドラマ『義母と娘のブルース』第7話が2018年8月21日(火)に放送されました。

ドラまる
前回はみゆきちゃんの小学生から高校生へバトンタッチも完璧だったね。
ラマちゃん
亜希子さんもみゆきちゃんのために再就職を決意。

「ベーカリー麦田」の店長・麦田章も一筋縄ではいかなさそうね。

こちらの記事では、ドラマ『義母と娘のブルース』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『義母と娘のブルース』第7話あらすじネタバレと感想

2018年9月

ベーカリー麦田の前に宮本亜希子(綾瀬はるか)が立っていました。

開店時間直前に起き出した店長の麦田章(佐藤健)は亜希子を「岩本さん」と呼びました。

いきなり名前間違えて覚えていましたね(笑)

麦田は昨日の売れ残りを温めなおし、午前中に販売すると言います。

店内に立つ亜希子は、ベーカリー麦田の惨状を目の当たりにしました。

当日の売り上げは5000円そこそこ。

元キャリアウーマンの亜希子も驚くほどの結果で、このままでは店がつぶれると麦田に警告しました。

しかし、店長の麦田は亜希子に丸投げ状態。

そこで亜希子のエンジンがフルスロットルでかかり始めました。

そのころ、みゆき (上白石萌歌)に告白した瞬間に断られてしまった黒田大樹 (井之脇海)は理由を聞くために会いに来ました。

みゆきが受験のことで頭がいっぱいだったと答え、大樹は嫌われていたのではないと喜びます。

そして、みゆきの家庭教師になってあげると言いました。

そのことを亜希子に素直に報告できないみゆき。

塾友と自習室で勉強をしていると嘘をつき、亜希子はその嘘を疑わず塾友の分と言ってお弁当を3つも作ってしまいます。

本人も自覚できないプレッシャーがどんどんみゆきにかかっているのがわかりましたね。

亜希子さんは決して強要しているわけではないのですが。

店の再建のために、亜希子はまずディスプレイの変更から取り掛かりました。

次に、一日5万円の売り上げが損益の分岐点だと麦田に説明します。

5万円を達成するため、いつでも焼き立て作戦を決行すると宣言しました。

匂いにつられてお店に入ってもらうために、一日三度パンを焼くことになりました。

亜希子の作戦が功を奏し、続々とお客さんが入り始めます。

不動産屋の下山和子(麻生祐未)まで投入し、焼き回数も6回に増やしついに売り上げが5万円を超える日がやってきました。

さすが戦国部長!上司の命令に従順です。

そんな亜希子の姿を見て、模試に向けてみゆきもスパートをかけますが結果は散々でした。

大樹はそんなみゆきを励ましますが、自分は今年受験ではないことを明かしました。

同級生のはずの大樹は、実は病気で一年留年していたのです。

その時に、創薬という仕事に就こうと決心し、それに向けて勉強していると。

みゆきちゃんは、ここでも自分に劣等感を感じてしまいました。

一方、亜希子の方も売り上げが下がり始めていることに頭を悩ませていました。

亜希子の分析によると、ベーカリー麦田のリピート率が低いことが浮かび上がりました。

その原因は、パンに魅力がないということ。

その言葉に、一気にやる気をなくし勢い余って「岩本さんはクビ!」と亜希子をクビにしてしまう麦田。

本当に子供みたいな人ですね。

そして、亜希子はもう一つの課題にぶち当たります。

塾に行っているはずのみゆきが、自分に嘘をついて別の場所に行っていたのです。

もちろん大樹と勉強をしていたのですが、傘を持つ亜希子の手から怒りが感じられました。

最初から大樹くんと一緒に家で勉強すればよかったのにと思いましたね。

帰り道、大樹と勉強していたことや模試の話をしながら帰る親子。

しかし、志望校の決め方などいろいろ提案してくれる亜希子に対し、みゆきの気持ちが爆発してしまいました。

「亜希子さんの本当の子供なら…」

この言葉には亜希子さん、相当まいってしまったようでした。

「バカでごめん。私みたいなのが娘でごめん。」

突き刺さりましたね。

その頃、亜希子をクビにしてしまった麦田のもとに、友達の友井智善(川村陽介)がやってきて、亜希子の残して帰った再建計画書案に目を通していました。

とてもよくできた分析に感心する友井。

そこには麦田自身についての分析も書いてありました。

そこには改善してほしいところが多くみられましたが、悪印象を受けない稀有なキャラクターだと書かれていました。

そして麦田の作るパンのフォルムを絶賛していました。

まんまお前だなという友井の言葉、面白かったです。いい友達ですね。

その夜、遅くに帰ってきたみゆきに言葉をかけられない亜希子。

みゆきもそのまま部屋に入ってしまいます。

気まずいです~。

翌朝。

亜希子は、あることを確認するためベーカリー麦田にやってきました。

先日、麦田は「岩本さんはクビ」と言ったのだが、自分は「宮本だ」と。

麦田も亜希子の意を汲み「宮本さんではなく岩本さんに言ったのだと。」言いました。

それでいいの~?いいんですね(笑)はい。

亜希子のクビは撤回され、麦田は焼きは3回で、余った時間は改良に充てますと申し出ました。

麦田は麦田なりに付箋までつけて亜希子の提案書を読んでいたのでした。

麦田もやる気になり、パン屋は順調に進むかと思われましたが、みゆきとのケンカのダメージが残る亜希子は失敗を繰り返していました。

亜希子の用意した二段弁当が両方ともご飯だったことに、みゆきは責任を感じていました。

しかし、一緒にいてくれた大樹が「みゆきがバカなのは亜希子さんがそこを大切だと思っていなかったからじゃないか?勉強以外のところで、みゆきのいいところを伸ばしてあげたいと思っていたのでは。」と教えてくれました。

大樹くん最高です。みゆきちゃんも目が覚めたのではないでしょうか。

閉店後、麦田に身の上話をする亜希子。

その話を聞き、娘の気持ちがわかるという麦田。

「血つながってるのに似てないと言われる俺よりマシだよ。血はつながってなくてよかったよ。ものは考えようだ。」
と話しました。

麦田にちょっと良一(竹野内豊)さんを重ねてしまいました。

亜希子も「血のつながりは関係ないと教えてもらいホッとした」と涙をこぼしながら返しました。

そこへ、みゆきと大樹がやってきました。

「亜希子さん」呼びが戻ってしまっていたみゆきが、再び「お母さん」と呼んでくれて嬉しくなりました。

自分が悪かったと謝るみゆきに、亜希子も負けじと謝ります。

「ずっと続くの?」という麦田の冷めたセリフがツボにはまりました(笑)

そこでトドメのW土下座!

セリフもタイミングもばっちり親子でしたね。

親子の仲が元通りになり、一件落着かと思いきや麦田の様子がおかしくなりました。

パン作りに身が入らない麦田が作るパンの上には『愛死照流』の文字が。

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『義母と娘のブルース』第7話ネットの反応や感想

ラマちゃん
血のつながりは関係ないと言ってくれた麦田の言葉。突き刺さったわ。

W土下座でやっぱり親子!

ドラまる
ボンクラ息子かと思ったけど、本当に悪印象を受けない不思議なキャラ麦田。

佐藤健さんが生き生きと演じているよね。

ラマちゃん
大樹くんの秘密が一つ明かされたね。

みゆきちゃんは、亜希子さんだけじゃなく自分の進むべき道を見つけた大樹くんにも劣等感を抱いてしまったのかもしれないわ。

ドラまる
9年間みゆきが感じ続けていた劣等感が、ここにきて爆発しちゃったんだね。

ラマちゃん
見た目にはこだわっている麦田が、最後にパンに無意識に描いた「愛死照流」がきれいすぎて笑ったわよ。

ドラまる
桧山のナイスパスで、亜希子さんのクビが撤回になったね。

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『義母と娘のブルース』第8話あらすじ

2018年9月4日(火) 22:00時から放送のドラマ『義母と娘のブルース』第8話のあらすじをご紹介します。

亜希子 (綾瀬はるか) が考えたプランに従い、麦田 (佐藤健) は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた 「ベーカリー麦田」 だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。

このままではまずいと考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案!

果たして、無事リニューアルオープンの日を迎えることができるのか !?

一方、店の再建を目指し一生懸命な亜希子の姿を見て、いつしか麦田に心境の変化が…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『義母と娘のブルース』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

ずっと、亜希子さんのためにいい大学に行きたいと思っていたみゆきちゃん。

自分が亜希子さんとは似ていないことを気にしていたんですね。

亜希子さんが、そんなことを望んでいないということを大樹くんがズバリと言ってくれて、大樹くんは本当にそのままいい子に育ったんだなぁと微笑ましくなりました。

その大樹くんも、大病をしたそうで。驚きました。

そして、和解のW土下座。

どこからどう見ても親子でしたね。

その様子を見る大樹くんと麦田の会話も可笑しくて、何度も見返してしまいました。

天然親子に、恋の始まり。

不妊に避妊に避難と短時間で、びっくりするくらい聞き間違える愛すべきこの人たちをずっと見ていきたいと思いました。

ドラまる
良一さんが旅立ってしまう回の予告がなかったことに続き、今回も予告なし!
ラマちゃん
公式のあらすじも短いし、麦田の決断が気になるわ!

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