ドラマ【限界団地】7話ネタバレと感想。寺内に完全支配される江理子…!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年7月21日(土)オトナの土ドラ「限界団地」7話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
団地を出て行った江理子をどうやって取り戻すのか、愛する団地の住人といっしょに一団心中をすると言っていたがどうなるのかな。江理子の息子・颯斗がカギを握るみたいだけど。
ラマちゃん
団地取り壊し反対の署名運動に自治会の役員から異論がでてくるみたい。寺内はどうやってその動きを封じるのか。取り壊しを計画する二宮をどうやって排除するのか恐ろしいですね。

江理子は、団地を出て行くが、寺内の巧妙な手口により、穂乃花の母親になるように次第に追い詰められて行く。頼りだった二宮も排除されるが、夫・高志が戻ってきて、、。

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ドラマ『限界団地』7話あらすじネタバレと感想

江理子は、寺内から逃げるため、息子・颯斗と駅近くのホテルに隠れていたが、颯斗は、寺内と携帯ゲームでつながっていたのである。

寺内は、颯斗との携帯ゲームを通じ、江理子の潜伏先を特定し、颯斗に、江理子に内緒で外に出てくるように指示し、団地住人と一団心中を伝える手紙を渡す。それを読んだ江理子は心配になり、団地に戻るべきか悩む。

集会所では慰労会の準備が行われ、寺内が上機嫌で飲み物を用意している。その姿を見た自治会長の金田は、良いことでもあったのですかと聞き、飲み物に何か入れたのではと疑う。

寺内は、言動に気を付けた方が良いと、もし、警察に捕まったら、自治会長も共犯ですよと脅し、言うことを聞くようにと。

江理子は、やはり気になり手紙を持って集会所に向かう、そこには、寺内一人がいた。

寺内は、親睦会は昨日行い、団地の結束が図れたと。やはり、江理子さんは人のために何かできる人だと。

一団心中のことは騙したわけではない、時が来れば実行すると。穂乃花の母親になってくれれば考え直すと脅す。

さらに、颯斗にジュースを飲ませようとしながら、颯斗くんを守りたいなら従ったほうがよいと脅す。江理子は脅しに屈するのであった。

寺内が神父役をして、江理子と穂乃花の母子の誓いの儀式が行われる。

寺内は、「私、桜井江理子は、寺内穂乃花を娘とし、死が二人を分かつまで、娘を愛することを誓います。何に誓いましょうか、そうだ、颯斗くんの命にかけて」と恐ろしい顔をして強要する。

穂乃花が元に戻るまで、抱きしめてあげて欲しいと言い、江理子は穂乃花を抱きしめる。

その時、穂乃花は正気に戻り、ママ?と。その様子を見た寺内は、おじいちゃんだよと喜び、抱き合う二人を抱え込み抱きしめる。

江理子が穂乃花を救ってくれたんですと。寺内家の一員になって、今からいっしょに暮らそうと願う。江理子は茫然となる。

自治会が行われ、取り壊し反対の嘆願書を作ったと言う寺内に対して、役員の五木田や村瀬は、あがいても取り壊しは決まっているから、引っ越しがスムーズに行くことを考えて行こうと反論する。

寺内は、自治会長の金田はどう思うかと問う。寺内に脅されている金田は、異を唱えることはできず。寺内に、起立、取り壊し反対と大声で言わせられる。

寺内の目は、次に、江理子に向けられる。江理子は、寺内さんのおかげで団地が明るくなって、以前は、団地に住むこと自体が恥だと思っていたが変わってきて、この団地が好きになった。守りたいのですと。

どうしてしまったのかと言う五木田や村瀬に対して、寺内は、自治会役員を解任すると。

これには、千恵や花子も、寺内さんやりすぎと反発。寺内は、団地が壊されると聞いたとたんに、ごみ当番はさぼるし、回覧板は遅いしと、連帯責任で役員全員解任と叫ぶ。

二宮は、江理子にどうして団地に戻ったと問い、江理子が好きなんだと。江理子は、もう私には関わらないで欲しいと。

二宮は、寺内を捕まえ、「お前も、団地も狂っている。江理子に何かしたら、殺してやる」と叫ぶ。

江理子は、寺内に、こうして戻ってきたのだから、二宮には手を出さないで欲しいと懇願する。寺内は、分かりましたと了解する。

夕食を寺内家でいっしょに食べる江理子と颯斗。寺内は、ダンチマンごっこをして今度遊ぼうと颯斗に言うと、そんなダサイ遊びはしたくないと馬鹿にする。寺内の怒る目を見て心配する江理子。

その夜、颯斗がお腹を壊し、江理子は、寺内が食事に何か入れたのではと疑う。寺内は、家族なのにそんなことをする訳がないと。

疑うということは、江理子こそ本当に団地を愛しているのかと問う。団地取り壊し決定の看板を壊し行動で示すようにと強要し、江理子は深夜実行する。

翌日、寺内のところに警察がきて、管理組合から、看板が壊されたと連絡が入ったと。寺内は、だれかが、私を陥れようとしていると集会所に警察を連れて行く。

集会所では、二宮が、団地取り壊しの説明を住民にしており、寺内は、反対の嘆願書を渡す日だと入って行く。

寺内は、ボイスレコーダーを取り出し聞いてほしいと。これ以上、江理子につきまとわないで欲しいと言う寺内に、「お前も、団地も狂っている。江理子に何かしたら、殺してやる」という二宮の声が集会所に響き渡る。

寺内は、江理子さんに関係を強要したといい、江理子もそうですと答える。

それを聞いた住民は、おれたちの団地から出て行けと叫ぶ。二宮は逆上し、寺内を殴る。警察が二宮を取り押さえ連行する。

寺内は、二宮がやったことは犯罪です。そんな方が推進する団地取り壊し計画はおかしい、再検討して欲しいと目的を達成するのです。

その夜、二宮から関係を迫られたと証言したのは、僕を守ろうとしたのか、二宮に好意があるためこれ以上危険な目に遭わせたくなかったのかどちらなのかと追い詰める。

江理子の気持ちを試すため、二宮のバイクに事故が起きやすくなるように細工することを強要する。

江理子が、二宮に手は出さないと約束したではないかと懇願すると、寺内は、自分はやらないが、江理子さんが手を出すのですと。

躊躇する江理子に、寺内は、僕と彼のどちらを選ぶのです、誓いの言葉を忘れたのですかと。

江理子はしかたがなく、バイクの部品を緩める。寺内は良くできましたと喜び、「仕上げはおじい~ちゃん」と。部屋に戻ると、寺内は、最後に、二宮のバイクは元に戻しておいたと言い、江理子の誓いが本物か確認したかっただけと。江理子は胸をなでおろす。

寺内は、自治会長の金田を訪ね、二宮の元彼女の調査報告書を受け取る。悪魔のささやきを聞いた人間がどんな行動にでるか試してみようと言う。

寺内は、二宮が、元彼女とは終わっていて悪質なストーカーになっていると語る声や、江理子を好きだと言っている声をコピーしたCDを元彼女に送る。

数日後、江理子は、ネットニュースで、二宮が、元彼女に刺されて重傷を負ったことを知る。寺内は、ぼくは手を出していないと。

調査報告書が元で二宮が刺されたことを気づいた金田は、霊媒師は殺されてもいいと思っていたが、今回の件は、罪悪感があると。

寺内は、人にやらせるのはいいですねと金田に嫌味を言い、僕には逆らうことはできないと脅す。そろそろ逃げるか思う金田は、江理子の夫・高志がスーツケースを運び家に帰るのを見つける。

高志は、寺内の部屋を訪ね、江理子には僕がもう不要だと寺内さんに言われて、自暴自棄になったが、悪いのは家庭を壊した自分だと悟った。もう一度、家族の一員にしてほしいと土下座する。

寺内は、高志が団地を愛していないと問い、高志は、団地がないとだめなんですと。

寺内は、改心したのは本当のようですね。人は過ちを犯しますが、絆が強ければ元に戻りますと。

アップルパイを寺内は作ると、高志は、紅茶を持ってきたので入れますという。高志はアップルパイを食べる。寺内は、ようやく食べてくれたと喜ぶ。

高志は、紅茶を寺内に勧める。寺内は、高志を信じられないと言い、一度裏切った人間はまた裏切ると。

江理子のことは信じると紅茶を飲もうとすると、江理子は待ってと叫んでしまう。

高志の態度ががらりと変わり、相変わらず使えない女だと。あの時は、寺内からもらった金に目がくらんで引き下がったけど、仕事も家族も失ったことに対する代償としては少ないと。

寺内の一番大事な穂乃花をさらった、寺内のやってきた悪事を団地の住人に防災スピーカーで暴露しろと脅す。

江理子は、穂乃花ちゃんを巻き込まないでと言うと、高志は他人だろうと叫ぶ。

そのやり取りを、部屋の外で、自治会長の金田が聞き、高志がスーツケースを持って行く姿を思い出す。

寺内は、観念して、防災スピーカーをONにすると、金田はそれを遮り、穂乃花ちゃんの居場所に心当たりがあると。

居場所を教えてもいいけど、1つ目は、警察に捕まっても俺のことは言わない。2つ目は、俺を殺さない。3つ目は、俺の言うことに逆らわない。ずーと俺に尽くしてくれという約束を絶対守って欲しいと条件を出す。寺内は忠誠を誓いますと答える。

そのころ、高志は、穂乃花といっしょに自分の部屋にいた。江理子が、ドアを開けようとするが、物で抑えてあり入れません。

防災スピーカーから、金田が、来月から、自治会費を300円値上げしますと、寺内さんに代わってお伝えすると流れる。

高志は、寺内が悪事を暴露しなかったことに怒り、穂乃花に包丁を向ける。

その時、隣の寺内の部屋から壁を壊す音が響く、大きな穴が開き、穂乃花と叫ぶ寺内の顔が出てくる。高志はその形相にビビるのであった。

ここまでがネタバレですが、7話は、颯斗の命をぶら下げて、江理子を従順させます。二宮を寺内を殺すといった暴言を使い排除。高志は、穂乃花を誘拐して、寺内に制裁を加える。

団地を出た江理子の居場所を掴むため、颯斗と携帯ゲームでつながっていたとは、寺内は、前々から、こうなることを予想していたのですね。用意周到さに驚きました。

颯斗の命が大事ということにつけこんで、寺内は、江理子を従順させます。結婚の誓いのまねた母子の誓いのシーンで、寺内が二人を抱きしめるとこは、気味悪いを通り越してます。

二宮は、江理子を奪われたことで、寺内に殺してやると暴言を吐きます。寺内は録音していたのですね、その暴言を住民の前で暴露され信用が地に落ちてしまうとは、ご愁傷様です。

仕上げは、寺内でしたね。元彼女に、二宮の本心の声を送り、狂った元彼女は、二宮を刺して重傷を負わせます。江理子も心のよりどころの二宮を失って、寺内の計画通りです。

高志が現れ、寺内に従うかと思いきや、殺そうとしましたね。でも、寺内の方が1枚上手でした。江理子は、それまでに、精神的に参ってしまい寺内に従順していて、寺内側でしたね。

高志は、寺内の急所である穂乃花を使うところまで、よく寺内を攻めたと思いますが、もう一歩で、寺内を仕留められたのに、金田という伏兵がいましたね。

金田は強いです。寺内が殺人者であることを知ったうえで、寺内を自分のいいように使おうとします。穂乃花の居場所を元に、3つの要求をし忠誠を誓わせるシーンは負けず劣らずでした。

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ドラマ『限界団地』7話ネット上の反応

ドラまる
江理子を追い詰めるやり方を見て、そのすごさにあらためて感心したり、自分には対抗できるだろうかと自問自答したりする方がいます。

ラマちゃん
映画シャイニングとの対比で怖いが、ホラー的要素も評判になってます。

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ドラマ『限界団地』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『限界団地』最終回(第8話)のあらすじ

2018年7月28日(土)放送のドラマ『限界団地』最終回(第8話)のあらすじをご紹介します。

寺内(佐野史郎)への復讐のため戻ってきた高志(迫田孝也)。

孫娘の穂乃花(渡邊詩)を高志に拉致された寺内は、ハンマーで洗面所の壁を叩き壊して桜井家に侵入、奪還に成功する。

この一件で江理子(足立梨花)が高志に協力していたことを知った寺内は、江理子が心を入れ替えるようさらに強く迫るようになる。

そんな中、あやめ町団地の取り壊しが迫る。

寺内は団地住人たちを前に、改めて団地の大切さと住人との絆を熱弁。

感動した住人達は「私たちは団地を守る!あやめ町団地に限界はない!」とシュプレヒコールを上げ、盛り上がる。

その中には、機械的に拍手を送る江理子の姿もあった…。

あやめ町団地はどうなる?寺内と江理子の未来は?物語は衝撃のラストへ!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『限界団地』7話のあらすじネタバレ、感想、8話(最終話)のあらすじを紹介しました。

寺内は、江理子を精神的に追い詰め従わせます。二宮は自らの暴言で沈む。高志は、寺内に復讐を挑み、今一歩まで行きますが、金田の保身と欲のために沈みます。

ドラまる
壁に穴をあけられた高志は、穂乃花を奪還されるみたいです。そのあと、寺内の逆鱗にふれた高志はどうなってしまうのでしょうか。やはり排除されるのか、怖いです。
ラマちゃん
高志に協力していた江理子も、寺内の更なる攻めにあうようです。精神が今でも不安定な江理子はどうなってしまうのでしょうか。あまり、江理子をいじめないで寺内さん。

次回は最終話です。寺内の抵抗空しく、取り壊しは進むようです。あやめ町団地はどうなってしまうのでしょうか。寺内の江理子との妄想劇は。

おそらく、寺内は、穂乃花から嫌いと言われ、あやめ町団地の消滅とともに消えるのではないかと予想します。残された江理子は、穂乃花を寺内の希望通り別の団地で育てる。

穂乃花は、第二のダンチマンになるのでは。

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