ドラマ【限界団地】6話の動画見逃し無料視聴はこちら|7月14日放送

  • この記事を書いた人:マスダ

ドラマ『限界団地』第6話(2018年7月14日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『限界団地』第6話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『限界団地』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『限界団地』第6話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2018年7月14日(土)放送終了〜2018年7月21日(土) 23時20分

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ドラまる
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ラマちゃん
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2018年春ドラマ『限界団地』第6話のあらすじ

2018年7月14日(土)23時40分放送のドラマ『限界団地』第6話のあらすじをご紹介します。

あやめ町団地が老朽化のために取り壊されることを聞いた寺内(佐野史郎)は、住人を説得して反対の署名運動を始めた。

団地の取り壊し事業を担当するのが、江理子(足立梨花)の高校時代の先輩でもある二宮(郭智博)。

取り壊しへの反発と江理子と親しく接する様子を見て、寺内は二宮への敵意をむき出しにする。

そんなある日、穂乃花(渡邊詩)が亡くなった両親に話しかけるそぶりを見せた後、ひと言も話さなくなってしまった。

動揺した寺内は江理子を呼び出し「穂乃花の母親になってほしい」と懇願する。

「江理子を母親と認識すれば穂乃花も元に戻るだろう」と寺内に説得された江理子は、戸惑いながらも寺内の家で穂乃花の母親役を引き受けることになった。

こうしてはじまった奇妙な“家族ごっこ”、しかしそれは予想外の方向へと向かうことに…。

ドラマ公式サイトより引用)

2018年夏ドラマ『限界団地』第6話放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『限界団地』第6話の見どころや期待度をご紹介いたします。

らんらん
第5話では「あやめ町団地」に取り壊しの話が持ち上がります。

その話をもってきたのが江理子の知り合いだ。

寺内は江理子さんがその男と親しげにしているのが気に入らない。

絶対ここに事件が起こるに違いありません。

そしてもう一つのポイントは孫の穂乃花ちゃんです。

様子がおかしいと言われていましたが、言葉を発しなくなる様子です。

孫の穂乃花ちゃんの今後の行動、寺内のあやめ町団地愛が起こす行動、そして寺内が過去に起こしたと思われる事件。

寺内が得てきたあやめ町団地住人からの信頼のぐらつき。

このあたりを想像しながら今後の予想をしてみましょう。

おそらく寺内の正義は最終体に団地住人には受け入れられないと思います。

寺内が壊れていく(すでに壊れていると思いますが)姿や、一番愛する孫との対決もあるのではないかと予想します。

あるとしたらすごい年齢差の対決です。

これからの寺内は、絶対目が離せないですよ。

ペンネーム:らんらん(40代・女性)

となり町のとろろ
あやめ団地取り壊しに、「ダンチマン」誠司は、当然阻止に立ち上がるだろう。

ヒーローはけっして悪を許さない、敵は撲滅しなければならない。

さしあたって、敵は二宮か。

なにしろ、江理子ともいいカンジだし、嫉妬心もあって、これまでになく激しい戦いが予想される。

しかし「ダンチマン」の正体を穂乃花は知っている。

かれは独善的で、自分を否定する人間はすべて抹殺する、歪んで醜い悪人だと。

両親を焼き殺した誠司を、穂乃花がどう裁くのか。

そして、やがて江理子も誠司が善良な隣人とはほど遠い、正義の仮面をかぶった悪魔と知ることになるのか。

そのとき悪魔と彼女はどう対決するのか。

思い出の団地、自分の理想の世界が破壊されていく、その現実を目の当たりにした誠司は、どうなるのか。

さらなる狂気にむかうのか。

おどろおどろしい、ホラー映画顔負の、背筋も寒くなる展開を期待する。

ペンネーム:となり町のとろろ(50代・女性)

湊海
団地の取り壊しという大ピンチを迎える寺内は、今度は江里子の先輩の不動産屋をターゲットにするような気がします。

穂乃花は本当に両親の霊が見えているような気もするし、予告では自殺を図るようなシーンもあったので、相当ハードな展開になりそうです。

寺内はついに江里子に穂乃花の母親になってほしいと頼むようですが、江里子もようやく寺内の異常さに気づくんじゃないかと思います。

寺内が手足を縛られて放火されようとするシーンは妄想かもしれませんが、いよいよ自分が他人を陥れてきた報いを受ける時が来たような気もします。

寺内がどんどん味方をなくしていく悲惨な未来は想像がつきますが、どう立ち向かっていくのかが気になります。

ペンネーム:湊海(40代・女性)

飛べないアヒル
第5話であやめ町団地の取り壊しの話を江理子の学生時代の先輩が担当者として自治会長に告げ、それを寺内が聞いてしまいます。

寺内が団地の取り壊しに猛烈に反対し、署名活動を開始するようです。

それに加え、団地の取り壊しの交渉担当者が絵里子と親しく接することに寺内が敵意をあらわします。

寺内の孫娘も、自分の両親の殺害に寺内が関わっていることを気づいているようで、寺内への態度が変化を見せるようです。

絵里子に寺内が孫娘の母親になってくれる元々の始まりを表現することで、ドラマの展開に大きな変化が起きそうです。

不思議な家族ごっこが予想外の方向へ展開するようです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

けいさん
難しいですが、展開予想を考えてみました。

江里子と穂乃花との「家族ごっこ」が始まるわけですが、恐らく穂乃花は江里子を「母親」としては受け止めないかもしれません。

穂乃花だけではなく、江里子達に穂乃花の亡くなった親の霊が見える、また霊感を感じるのではないかと思います。

だた、それは恐怖ではなく親の霊が穂乃花に対して「いつまでもそばにいるからね」というメッセージを残し、いなくなり、穂乃花は心を開くのではないかと思います。

また、取り壊し事業担当の二宮に対しては、寺内は容赦はせず、弱み(過去に行った過ち)を皆の前で明かしたりするなどして、追い払うのではないかと考えられます。

ペンネーム:けいさん(30代・男性)

ぴい
第5話の終盤で登場した、住宅管理会社の社員二宮。団地を取り壊すことを自治会長に伝えに行ったのですが、その様子はバッチリ寺内に聴かれていました。

偶然にも江理子の先輩ということで、仲良くしている二人を見た寺内。

二宮は彼にとっては確実に邪魔な存在になりそうです。

団地の平和を乱すものをことごとく成敗してきた寺内。

また彼の狂気に火が付いてしまうのでしょうか。

また寺内は江理子に穂乃花の母になって欲しいと懇願するようです。

穂乃花の様子がおかしいことに薄々感付いていそうな江理子、寺内の申し出にどのように対応するのでしょう。

寺内と穂乃花の関係も含めて、この先の展開に注目しています。

ペンネーム:ぴい(40代・男性)

2018年夏ドラマ『限界団地』第6話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『限界団地』第6話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

レオコネ

『限界団地』第6話のあらすじとネタバレ

寺内が、あやめ団地が取り壊され1年以内に住民が退去を迫られるとの話を聞いて、寺内は納得できないと言い、住民に働きかけて反対の署名を集めることにしました。

団地の取り壊し事業を担当するのが、江理子の高校時代の先輩の二宮でした。

寺内は二宮に敵意を抱きました。

そんな中、寺内の娘の、ほのかが死亡した両親の幽霊を見たり話かける素振りを見せるなど異変が起きました。

心配した寺内は、江理子に、ほのかの母親になって欲しいと頼みます。

江理子は、寺内の家に行き、ほのかに優しく語りかけ、一緒に食事もします。

ほのかの為に、何でもやりますと、江理子は答えます。

しかし、江理子が二宮と仲が良いのが、許せず寺内は、自治会長に二宮の素行調査をさせた結果、二宮が3ケ月前に振った女性からストーカー行為を受けていたと暴露し、却って江理子も二宮も怒らせてしまいました。

江理子に背を向けられた、ほのかは川の欄干から落ちますが、寺内に助けられます。

寺内は墓に行き、息子夫婦の骨を焼いてしまいます。

その現場を見ていた二宮は江理子に寺内が息子夫婦を殺したのは、本当だと言います。

寺内は、ほのかの両親も、江理子の旦那も皆、自分が殺したと言い出し江理子に決定的に嫌われてしまいます。

『限界団地』第6話の感想

江理子に異常なまで、固執する寺内は、江理子が二宮とデートしたことで、逆上して、江理子も二宮も怒らせてしまい、江理子との良好な関係も破壊してしまいます。

特に、ほのかが、江理子に背を向けられた為に、川の欄干から飛び降りたのが、切っ掛けで、寺内は自分を見失い、夜の墓に行き、ほのかの両親の骨壺の骨を焼いてしまう場面は病的な狂気が漂っていて迫力がありました。

更に、江理子に旦那を殺したのも、ほのかの両親を殺したのも、他の死亡事件も自分の仕業だと言い出す場面は、今までの人間関係を全て破壊してしまった行為なので、この先、どうドラマが展開するのか、全く予想できない程の緊迫感がありました。

ペンネーム:レオコネ(60代・男性)

ヤーブイ

『限界団地』第6話のあらすじとネタバレ

喋らなくなった孫娘を元に戻すため、寺内は江理子に母親役になるように依頼し、江理子も承諾する。

数日間、穂乃花に自らを「ママ」と呼んで颯斗と共に家族ごっこをする。

ところがそれを目撃した二宮に「おかしい」と諭される。

寺内に疑問が湧いて来たところに寺内から二宮の現状を暴露され、ますます猜疑心が募る江理子は、異常な執着を表しはじめる寺内を拒絶し、穂乃花を心配しつつも家族ごっこを拒否する。

二宮は、寺内を尾行し、奇行やつぶやきから江理子を危ないと感じ、今すぐに逃げるよう電話で促す。

江理子は「今すぐに逃げるほど変な相手ではない」と電話を切った途端に、寺内から呼び出される。

若干の恐怖を感じつつ応じると、穂乃花に読み聞かせていた原稿が本になっており、「夢を叶えたい、幸せになるために何でもしたい」「家族になるためになんでも言い合えるようになりたい」という言葉と共に、これまでの殺人を告白される。

他の人から警告されていたことが事実だと知った江理子は、颯斗と団地を飛び出した。

一方で、江理子や穂乃花からの拒絶にショックを受けたらしい寺内は、団地の人と「死ぬまで一緒だ」と親睦会をひらくことにした。

『限界団地』第6話の感想

足立梨花のちょっと危機感がない主婦江理子の演技と佐野史郎の怪演が際立っていました。

特に佐野史郎が演じる寺内誠司の異常な行動、江理子への執着などは見ていて怖かったです。

奇行と、平常のような「頼れる、良い人」バージョンとの差が大きく、こういう話が似合う人だと再認識しました。

寺内の夢の中にいた穂乃花の行動は、寺内の弱点が穂乃花であることを物語っていると思います。

穂乃花からあのような目にあわされてもおかしくないと感じているのでしょうか。

そうであれば、殺人の告白などの時には全く罪の意識がなさそうですが、本当は罪の意識を持っているのかもしれません。

ペンネーム:ヤーブイ(30代・女性)

はるか

『限界団地』第6話のあらすじとネタバレ

寺内は、絵理子と二宮が、仲良くしているのを団地の部屋からいぶかしげにみていた。

自治会長に妻の浮気を調査してもらうついでに二宮のことも調査させる。

自治会長の調査で二宮には、女のストーカーが、いることが、分かる。

寺内は、絵理子と二宮を部屋に呼びその事実を伝える。

二宮と仲良くするなと騒ぐ寺内の姿は、絵理子を怒らせる。

この事で絵理子は、寺内家と距離を置こうとするが、寺内は、絵理子にしつこくせまる。

二宮から団地から逃げてこいと言われた絵理子は、息子とともに二宮の部屋に逃げ込んできた。

絵理子に振られた寺内は、団地の住人を巻き込んで自殺しようとしていた。

『限界団地』第6話の感想

佐野史郎さんの演技が、怖すぎて子供は、ホラー番組だと思うんではないかと思うほどです。

ほのかちゃんの様子もホラー映画に登場する子供のようになってしまいまさに夏のドラマとしては、涼しくなるぐらい怖いです。

絵理子の優しさが、寺内には、嬉しかったのかもしれませんが、絵理子に抱き着こうとする寺内は、危険人物そのものでした。

しかし、寺内家の食事は、メニューが、揃っているし豪華だなと思います。

食事シーンを観るのが、楽しみです。

今回は、二宮の部屋に絵理子が、逃げてくるシーンで大人の恋愛のフインキもあって良かったです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

飛べないアヒル

『限界団地』第6話のあらすじとネタバレ

江理子の先輩という二宮が団地の取り壊しの計画を自治会長に説明したことを聞いた寺内は、敵意をむき出しにします。

そんな中、亡くなった両親の面影を追う穂乃花が話さなくなり、動揺した寺内は、江理子に母親がわりになってくれるように頼みます。

戸惑いながらも寺内の家で、穂乃花の母親役を引き受けた江理子との家族ごっこが始まります。

寺内の絵里子への家族ごっこの行き過ぎた行動に、江理子が不快感を示し、穂乃花は亡くなった母親に会いに行くと言って、橋の欄干に座り川に落ちてしまいます。亡くなった穂乃花の両親への想いに嫉妬した寺内は、墓から骨をもちだし、焚き火の中に投げ込み、そこを二宮が目撃します。

寺内は、これまでの殺人を江理子に告白します。

恐怖を感じた江理子は、息子を連れて団地を離れます。

『限界団地』第6話の感想

人が恐怖を感じるのには、恐怖となっているものがわからない場合とわかっているから恐怖を感じる場合があります。

江理子が感じた寺内の恐怖は、信用していた相手が実は殺人鬼であったことを知ってしまったことで増幅されたことが想像できます。

寺内のような独りよがりな独裁者は、取り込まれた人たちには恐怖でしかないだろうと思いながら、そこから逃げれないのかとも思ってしまいます。

寺内の告白には、物証などで殺人の立証が難しいことを想定していることから、聞いた人間の恐怖感は想像を絶するだろうとも思います。

本当の敵は、味方の顔をして近づいてくるといいますが、寺内のような近づき方をされたら、恐怖以外の何物でもないとおもいます。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

ぴい

『限界団地』第6話のあらすじとネタバレ

江理子の高校時代の先輩でもある住宅管理会社の二宮から、あやめ町団地を取り壊すということを聞いた寺内は、住人を説得して反対の署名運動を始めました。

また江理子に穂乃花の母親になって欲しいと告白した寺内。

江理子はその申し出を受け入れ、江理子親子と寺内と穂乃花の共同生活が始まります。

しかし江理子と二宮を招き入れた際に二人の関係を詰問したことで、江理子は寺内から離れていきました。

そんな中、穂乃花は橋の上から川に転落してしまいます。

命は無事でしたが、穂乃花を苦しめるのは息子夫婦だと思いこんだ寺内は墓地で、殺した二人の骨をさらに消却します。

その様子を二宮が見ていました。

江理子に団地から逃げるように諭す二宮。

そんな夜、江理子の部屋に墓地から戻った寺内が訪れ、寺内が特別に借りている部屋に来て欲しいと言います。

江理子の絵本を自費出版する段取りをしていることを伝える寺内。

そして以前に隠し事をしていたら本当の家族になれないと言った江理子に、寺内は過去に自分が数人を殺めた事実を告白しました。

今まで信用してきた寺内が殺人鬼であることを知った江理子。

叫び声を上げて寺内のもとから飛び出します。

その翌朝、四人分の朝食が用意された寺内家の食卓に江理子は現れませんでした。

江理子はホテルに滞在し、そこに二宮が現れました。

江理子を失った寺内ですが、あやめ町団地を拠りどころに、住人との平穏な生活に返ったようにも見えました。

しかし、実は団地の住人と集団心中を図ろうとしています。

『限界団地』第6話の感想

物語の終盤で、寺内に数件の殺人の事実を告白された江理子。

今まで私を騙してきたのと、寺内に叫んで彼のもとを離れました。

穂乃花のことを思って母親代りを演じてきた江理子。

寺内の不審さを薄々感じていたとはいえショックは大きかったでしょう。

寺内は江理子との家族生活を守るが故に、一か八かの告白に打って出たわけですが、普通に考えれば受け入れられるないことくらい分かるはずです。

殺人が日常になった彼は、すでにその辺を冷静に考えることが出来ない思考になっているのでしょう。

また、穂乃花のミステリアスな振舞いが怖くなってきました。

亡くなった両親の姿が彼女には見えているように見えます。

寺内に、火事になる悪夢を見せたのも、穂乃花の能力によるもののような気がしています。

物語の結末にとって彼女の能力は、 かなり大きな鍵になるような気がします。

二宮は予想通り、寺内にとって邪魔な存在になりました。

彼のアイデンティティてある団地と、江理子を奪った型になる二宮が、寺内を前にこのままでいられるようには思えません。

何らかの形で再度寺内と対峙する場面があるような気がしています。

ペンネーム:ぴい(40代・男性)

けいさん

『限界団地』第6話のあらすじとネタバレ

あやめ町団地が取り壊される事になりました。

しかしいくら老朽化が進んだ故とはいえ、そう簡単に受け入れられるはずはなく、寺内(佐野史郎)は住人達に協力を求め、反対署名運動を始めました。

今回、取り壊しの業務を担当しているのが、江里子(足立梨花)の高校時代の先輩・二宮。二宮と江里子が親しくしている事、取り壊しへの反対への気持ちが重なり、寺内の二宮への敵対心が高まっていました。

そんな一方、寺内の孫娘の穂乃花が亡くなっていないはずの両親に話しかける様子を見せ、一言も話さなくなってしまいました。

困った寺内は、江里子に穂乃花の母親になってくれないかと説得します。

母親の存在を認識したら元に戻るかもしれないと説得され、江里子は戸惑い気味ながら、母親役を引き受ける事になり、寺内の家で「家族ごっこ」が始まる事になりました。

『限界団地』第6話の感想

来週がとても楽しみです!

寺内の二宮に対する嫉妬と敵対心は常に監視したりと、ここまでやりますか!?と言わんばかりに人間の本性丸出しだなと思いました。

更には、墓をこじ開け骨壺から息子夫婦の骨を焚火で焼く、クライマックスで殺人を犯した事を告白し、江里子に迫る所は正に狂気全開で、まともな人間のやれる事じゃない!と観た時は感じます。

けれども寺内の様に、人間はいつでも「悪魔」になりえる生き物だと思えます。

順風満帆な日々でしたら良いものの、試練が訪れたり、怒り狂うくらい嫌な出来事があったりすると、心の「闇」や「悪」が目覚め、自分達も寺内の様になってしまう可能性もあると考えられます。

ペンネーム:けいさん(30代・男性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『限界団地』第6話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
7話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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