ドラマ【限界団地】6話ネタバレと感想。7話あらすじも

  • この記事を書いた人:Kawai

オトナの土ドラ『限界団地』6話(2018年7月14日(土)放送回)のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
爽やかな強敵・二宮現れるですね。寺内の大好きな団地を取り壊そうとする人間であり、江理子とも親しくして、寺内さん嫉妬するんだろうな。

どんな顔するのか見ものですね。

ラマちゃん
大事な穂乃花の様子が変になり、寺内は、江理子に母親代わりを頼み、奇妙な家族ごっこが始まるようです。

最初はうまく行くのでしょうが、ほころびが出て、何かが起こるようですね。

二宮を調べた寺内に江理子は怒り、家族ごっこを止める。穂乃花は治らず、江理子に戻ってきてもらうため、隠し事のない家族になろうと寺内は、ついに、人を殺したことを告白し、、

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ドラマ『限界団地』6話あらすじネタバレと感想

老朽化のため団地が壊されることになり、1年後を目途に退去して欲しいと自治会で説明する二宮。

バラバラになりたくないとの意見や、退去費用120万円だけでは、引っ越すだけで終わると心配する。

寺内は、このあやめ町団地は、皆の心の故郷だから、納得できないと二宮を睨む。

穂乃花の様子はますますおかしくなり、亡くなったパパやママのことを言い出すようになる。

心配した寺内は、江理子に、穂乃花の母親になって欲しいと頭を下げて頼む。

江理子は承諾し、穂乃花が学校から帰ってくると、寺内の家で迎え、おやつを作ったりお世話をしママのふりをする家族ごっこが始まる。

ある日、江理子が昔書いた絵本を、穂乃花が読んで欲しいと言われ、添い寝をしながら読む江理子。

その絵本は、出版社で佳作に選ばれたが、江理子は、育児との両立ができなかったので絵本の道に進むことはあきらめたと言う。寺内はその才能を褒める。

寺内は、自治会長の金田に調査を頼んでおいた、亡き妻・みさ子が不倫していた証拠を見せつけられる。

金田は、調べない方が良かったのではと言うが、寺内は、調査費を渡して、もう一人調べて欲しいと二宮のことを依頼する。

寺内は、団地が取り壊されると知った住人に、ここより家賃が高くなり生活が維持でいないとか、ここの仲間同士の絆が良かったと、なんとか立ち退きを止めてくれと頼まれる。

自治会で、取り壊し反対の署名運動を提案する。今さら無駄との意見もでるが、住人の生命の危機だと訴える。

寺内の部屋では、江理子に手伝ってくれたことに感謝する寺内。お礼を考えていると意味深なことを言う。

寺内は、次の土曜日も江理子と颯斗を誘うが、高校時代の先輩と恐竜博に行くことを約束していると言われてしまう。

寺内は、団地を壊す人間と仲良くするのかと嫌味を言う。いつごろ帰ってくるのかと厳しく追及。江理子は困惑するが、夕方には帰ると。

土曜日、夕食を作って待つ寺内。江理子は、遅くなりご飯も食べてきたと言う。寺内は、酔っ払った様子に気づき指摘し、穂乃花が恋しがっていたと。

二宮さんにも、是非、寺内の部屋に来て欲しいと、おじいちゃんに紹介して欲しいと、家族ごっこが現実になるようなことを言う。

寺内の部屋に、二宮が訪ねてくる。江理子がケーキを出しますねというと、寺内が、お茶を入れると仲良く自然に会話する姿を見て、二宮は本当の家族のようだと。

寺内は、二宮と江理子とテーブル挟んでお茶をする。江理子と下の名前を呼び捨てで呼んでいるのはなぜかと、お付き合いしてたのかと疑うように見つめる。

江理子は否定し、高校の時に、告白したが振られてしまってと笑う。

寺内は、二宮が、元彼女からストカー行為を受けて、殺すとまで言われているのではないですかと、江理子さんに迷惑がかかるのではと。

二宮は驚く。江理子も二宮のプライベートなことを調べた寺内を睨み、なぜそんなことを知っていると。

寺内は、「身内の心配をしてなにがいけないのですか、この前の土曜日も二人は不純異性交遊してたのでは。この団地の風紀を乱して壊そうとしている。どうかしていると江理子さん」と。

江理子は、なぜ寺内にそんなプライベートなことまで言われなくてはいけないと怒り、穂乃花ちゃんのためならとママ代わりを引き受けたが、もうできないと寺内の部屋を出て行く。

そんなつもりではと未練がましく引き留めようとする寺内。泣いていると、穂乃花がママを呼んでくると部屋を出て行く。

寺内は、穂乃花がなかなか帰ってこないので、江理子の部屋に見に行くが、留守のようで、心配になり、団地の外を探すと、住人から、穂乃花が、ママを探しに向こうへ行ったと聞く。

寺内は、慌てて行き、橋の手すりに座り今にも落ちそうな穂乃花を見つける。寺内が近づくと、穂乃花は、川に落ちて行きます。

寺内は、穂乃花を救い上げ、部屋に戻り、毛布で包み、泣きながらおじちゃんがついていると叫ぶ。

江理子の部屋に、二宮が心配して訪ねてくる。江理子は、寺内さん悪気はないけどと言うが、二宮は、異常ではないかと心配する。

その時、寺内が、部屋を出て行く音が聞こえ、二宮は後をついて行く。

寺内は、深夜のお墓につき、妻・みさ子が裏切っていたなんてと話しかける。何でも言い合えるのが家族だと江理子さんは言っていたと。

自分が何も言わない夫だったから、みさ子も何も言わなかったんだね。夫として必要としてくれたんだねありがとう、不倫のことは許すと。

寺内は、お墓に入っている骨壺2つを出しながら、でも、その代わり、僕らの子供とはお別れだ。火をぼうぼうと燃やし、寺内は、2つの骨壺の骨をその火の中に投げ入れる。

寺内は、自分が二人を殺したのに、なぜ、穂乃花を奪いに来るのだ、消えろ、もう一度殺して地獄に落とすと。その恐ろしい姿を二宮は見ていたのでした。

部屋に帰った寺内は、テーブルで寝てしまい夢を見る。穂乃花が治り、前のようにおじいちゃんと言ってくれるのを。

次に、他足を縛られ灯油まみれの部屋で、ダンチマンのお面をかぶった穂乃花に、骨壺で殴られ、ローソクの火で火をつけられ殺されかける夢。

寺内が目を覚ますと、穂乃花は、何もしゃべらず治っていない。パパもママもいないはずだよ。もう一度殺したんだ、おじいちゃんを見てと寺内。

江理子に、二宮から電話がきて、二人でいるところを見られると危ないと思い、部屋に行かなかったが、寺内はいかれている。

息子夫婦を殺したと言っていたことを告げ、今まで気づかなかったのかと。

江理子は、そんなはずはないと言いながら、寺内が、松本が亡くなって良かったと言う場面や、夫・高志が疑う場面、寺内の父・仁が殺されそうだと言う場面を思い出す。

二宮は、すぐにそこを出た方が良いと言い、駅前で落ち合おうと。

その時、ドアの外から、寺内の声。ドアを開けてください、この前はすみませんでした、反省してますと。

江理子がドアを少し開けると、寺内の顔がドアから飛び出してきて、江理子さんに見せたいものがあると。

江理子がもう遅いのでと断ると、数分でもと食い下がる寺内。穂乃花の誕生日会を開くれいの部屋に来て欲しい待ってますと。郵便ポストに、江理子の絵を投函して行く。

江理子は、れいの部屋に行く。絵を見せて何ですかこれはと聞く。寺内は、自費出版です。嬉しくはないのですかと。

江理子が、どうしてここまでやってくれるのかと問うと、寺内は、江理子さん、いや団地の皆さんには夢をかなえて欲しいからです。

寺内は、江理子さんが、何でも話すのが家族と言ったので、これから、告白しますと語りだす。

穂乃花の両親を殺したのも私。松本さんを殺したのも私。ご主人の不倫相手を殺したのも私。加代子さんの旦那を殺したのも私。息子の嫁のお母さん・史代も殺したのも私。

江理子は恐怖で信じられず、やめてくださいと叫ぶ。しかし、寺内はやめません。

殺した理由は、穂乃花の両親は、穂乃花を傷つけたため、松本さんは、団地の規則を守らなかったためと。

「すべて正直に話しました。お願いです穂乃花の母親になってください。ぼくもおじいちゃんと呼ばれたい」と。「きゃ~。人殺し。悪魔」と江理子は後ずさりしながら部屋を飛び出して行く。

寺内は、未練がましく、あの家族ごっこの日々を永遠に続けたい。ぼくと穂乃花には、江理子さんしかいない。明日の朝食事を用意して待ってます。食後には苺をつけましょうと。

江理子は、部屋に帰ると、颯斗を起こして、家をすぐにでると言う。外に出ようとすると、寺内が作ったドアノブカバーに気づき、寺内とのことを思い出す。

翌日、寺内は、江理子たちの分も朝食を作って待っている。そこに、ピンポンの音が、江理子と思いドアを開けるが、花子がパンを作ったと持ってきたのであった。

江理子は、颯斗といっしょに別のマンションに隠れていた。二宮が訪ねてきて、ショックで呆然とする江理子をいたわる。

団地の集会所では、寺内の提案で、団地がなくなりそうで元気のない住人を励まそうと親睦会が開かれようとしていた。

寺内は、江理子に手紙を書いている。この手紙に江理子さんが気づいた時には死んでいるだろうと。

愛する人と死にたいと言った父・仁の気持ちが分かったと。穂乃花だけでなく、団地の住人も大切だと。

だから、決めました。愛する団地の住人といっしょに一致団結して集団で死にますと。寺内の手には、毒薬となる除草剤があり、お酒の中に仕込むのであった。

ここまでがネタバレですが、6話は、嫉妬で江理子を失った寺内が、信頼を取り戻すため、殺人のすべてを告白する話でした。

穂乃花は話さなくなります。寺内は、江理子に頭を下げて、ママになってもらうことに。おかしな家族ごっこが始まり、寺内の妄想が現実になって行き気味が悪いです。

寺内は、江理子と仲の良い二宮に嫉妬し、よせばいいのに、二宮にストーカーの彼女がいることを調べ、言ってしまいます。これが、逆効果になり江理子を怒らせてしまいます。

寺内は、穂乃花がおかしくなったのは、両親の魂が穂乃花を連れ出していると妄想します。穂乃花の両親のお骨をもう一度焼いて殺そうとする深夜のシーンは恐ろしいです。

寺内は、江理子のなんでも言い合えるのが家族だと言ったのを勘違いして、ついに、自分が、殺人者であることを告白。

「ぼくもおじいちゃんと呼ばれたい」というセリフは、気味悪くおそろしく、今回のドラマ限界団地の最高のセリフではないでしょうか。

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ドラマ『限界団地』6話ネット上の反応

ドラまる
佐野史郎さんにつづき、穂乃花ちゃん役・渡邊 詩ちゃんの怖い名演技を褒める声もあがってきました。これまで見ていなかった方から悔しい残念との声があがってますよ。

ラマちゃん
びっくりとの話が声が高まってます。次週最終回と思っていたが、江理子の夫・高志生きてたと展開を楽しむ声も。

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ドラマ『限界団地』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『限界団地』6話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『限界団地』7話のあらすじ

2018年7月21日(土)放送のドラマ『限界団地』第7話のあらすじをご紹介します。

「僕は人を殺しました」と告白した寺内(佐野史郎)から逃げるように団地を出た江理子(足立梨花)。

二宮(郭智博)の手引きで近くのビジネスホテルに潜伏していたが、寺内は携帯型ゲーム機を使って江理子の息子を巧みに操り、手紙を渡すことに成功する。

その手紙には、寺内が団地の住人と最後の親睦会を開き、一致団結して“一団心中”するという内容が書かれていた。限界にまで追い詰められた江理子は……。

そんな中、団地取り壊しの反対運動に住人たちが異を唱え出した。

寺内に操られている金田(山崎樹範)は賛同するものの、他の役員たちは「反対運動に力を入れるよりみんながきちんと引っ越しをできるよう考えるべき」と、嘆願書への署名を拒否する。

すると逆上した寺内は強権を発動、団地で独裁を振るい出す……。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『限界団地』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

穂乃花の精神は壊れ、寺内も江理子と家族になる妄想が進みます。江理子が離れて行くと、寺内は、邪魔な人を排除したきたことを告白ます。江理子は耐えきれなくなり、団地を出ます。

ドラまる
寺内を頼ってくれた愛する団地の住人とともに集団自殺しようとする寺内ですが。何かのきっかけで思いとどまるようですね。それはなにか注目です。
ラマちゃん
次回予告から、江理子も戻ってきて、自治会で、寺内の肩を持つようになってきます。なぜそうなるのかな。展開が楽しみ。

今話で、寺内が江理子に語った殺した人の中に、江理子の夫・高志が含まれませんでした。

高志は、生きていたんだと驚きましたが、次回、家族に加えて欲しいと急展開をみせるようです。

ますます、寺内さんから目がはなせません。

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