限界団地|5話あらすじネタバレと感想。寺内が団地に執着する理由が明らかに

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年7月7日(土)オトナの土ドラ「限界団地」5話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
仁は、寺内の悪魔が蘇ってきたと感じ、恐ろしくなってきて、江理子に、加代子の旦那を殺していたという秘密を知らせてしまいました。寺内の逆鱗に触れた仁はどうなってしまうのかな。
ラマちゃん
自治会長の金田が、寺内を脅してお金をとろうとしたが、寺内の恐ろしさの前にどうなってしまうのでしょうか。知らぬ間にいなくなってしまうのかな。怖いよ~。

父・仁は、加代子の旦那殺しを知ってて、秘密を守る約束をした。怖くなって暴露してしまい寺内が怒ります。

仁に反省のため団地文集を強勢、寺内が団地を愛するきっかけが分かり、、

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ドラマ『限界団地』5話あらすじネタバレと感想

47年前に、寺内は、加代子の旦那を殺してしまったことを、父・仁に告白していた。

その事を秘密にすると約束した仁を一生大事にすると決めたのに、なぜ、今になって、江理子に伝えようとしたと怒る。

仁は、穂乃花の父の実の息子を殺したからだと。恐ろしくなり、身体が弱くなったフリをしていたのです。

そして、団地の中で、おかしなことがどんどん起きてきて、ますます疑ったと。

本当は、加代子は、寺内に旦那を殺されたことを恨んで自殺したのを隠し、団地に失望して死んだんだと、まったく逆のことを仁に伝える寺内。

すべて、仁の夢と希望の団地を守るためで、それを仁は否定するのかと叫ぶ。

仁は、杖で、寺内の頭を殴り、逃げようとし階段で転んでしまう。江理子が見つけ心配するが、すぐに、寺内がかけつけ、自分の支え方が悪かったと謝り、部屋につれて行く。

仁は、今からでも遅くないいっしょに警察に行こうと訴えるが、穂乃花が可愛そうだと言い応じません。

寺内は、ぼくとお父さんの忘れられない思い出を文集に書いてくれないかと言い、それがうまく書けたら、自首してもいいと。しかし、もし、うまく書けなかったら、「次はだれにしようかな。父さんのせいで誰かが死ぬよ」と脅す。

仁は、自治会長の金田が、盗聴器を仕掛けたことを知っており、寺内が不在な時に、それに向かって、助けてくれと言うが応答がない。金田が電源を入れていなかったのです。

白骨死体を見なかったと約束する代わりに、寺内に500万円を要求した金田。そのお金を持ってきたと渡す寺内。

お金が必要なら、お仕事を紹介しましょうかと言い、自治会長の金田の能力を埋もれさせたくないと。

団地の皆さんに幸せになって欲しいと願っていると、金田に何になりたいかと問う。金田は、探偵になりたかったと言い、寺内は、団地探偵かっこいいじゃないかと。

リンリンがストーカーに狙われているようで、寺内が調査費用を出し、金田が調査することになる。

一方、団地では、老人を相手に、亡くなったご主人の霊を鎮めるためにお祈りしたり、高価な壺を売ったりする霊媒師が現れていた。

江理子は、穂乃花がママの幽霊を見たと変なことを言うと寺内に告げる。寺内は、ママが恋しいだけではないかと。

江理子は、寺内に習って団地周りをしているが、高齢の方のところに、自分のことを話さなくても良く当たるすごい霊媒師がいてお祓いをしてもらっているとの話を聞いた。悪質な霊感商法かもしれないと心配する。

寺内と江理子は、団地探偵となった金田にさっそく調査をお願いするが、暇な金田が、なぜかリンリンのことで手いっぱいと断る。

寺内は、代わりに団地探偵の金田の助手となってまずは調べてきますと提案する。

寺内は、団地の住人の紹介でと、霊媒師の家を訪ねる。霊媒師は、寺内の名前を聞き、スマホを使い、寺内の情報を頭に入れる。

寺内は、孫の穂乃花の様子がおかしいと告げると、霊媒師は、最近身内で不幸があり、それも、苦痛を伴う死に方をしたのでは、息子夫婦が火事で死んだこと言い当てる。

寺内が驚いてみせると、寺内は虫一匹殺せない善人で、団地の面倒をみる方だと、悪霊はあなたのような善人に取りつくと。寺内と穂乃花の除霊をしましょうと。

寺内は、金田のところに行き、霊媒師をまったくの偽物で、団地を食い物にしていると報告し、引き続きの調査を金田に依頼する。

寺内が、霊媒師のところに行っている間、リンリンが、仁の世話を依頼していた。リンリンは、寺内から、仁がぼけてしまったと聞いたと仁に話す。

仁は、そんなことはないと言い、江理子の部屋を訪ね、寺内にはぜったい内緒だと言い、すぐに、この団地を出て行くようにと江理子に助言するが、リンリンがぼけていると告げたため、江理子もまっとうに信じません。

江理子は、仁がきて逃げろと言ったと寺内に言ってしまう。寺内は、私が人を殺したという江理子に宛てた手紙も、仁がぼけて書いたものだと。

寺内は、江理子に、仁の面倒が大変なので、しばらく、穂乃花を預かってくれないかと。江理子は快諾する。

部屋に戻ると、リンリンから、仁の妄想面白い、寺内が殺人犯だと。寺内は苦笑いしながら、リンリンに世話をしてくれたことに感謝する。

リンリンが帰り、仁と二人っきりになると、もう、この団地では、仁の言うことを信じるものはいないと

穂乃花を預かってもらえるから、これから、つききりで面倒を見てあげると恐ろしい顔をする寺内。

江理子の部屋で、穂乃花は、江理子が絵本作りが夢ならば、寺内に相談してはと言う。寺内は、団地の皆の夢をかなえると穂乃花に言っていたのでした。

寺内は、仁に思い出の文集を強要する。仁が、団地での初めての夏休みのお祭りで楽しかったことを朗読すると。3点だよと、こんなの後世に残せないと喚き散らす。

仁が書いて、朗読し、寺内が、否定する日々が続く。そのたびに、どうして分からないんだと仁を罵倒し続ける。

仁は、寺内の留守を狙い、自治会長の金田がしかけた盗聴マイクに、殺されそうだ、自治会長も狙われていると伝えるが反応がありません。

ある日、自治会長の金田が、部屋に現れ、仁がようやく来てくれたと安堵すると。寺内は、金田は仲間だよ、仁の言うことは聞かない。仁に裏切られるという絶望を味わってもらいたいから盗聴器は放っておいたと。

寺内は、金田の部屋に行き、霊媒師の調査報告書を受け取る。団地の井上のお婆さんは、600万以上つぎ込んでいたり他にも被害がある。

それだけでなく、除霊と言い女の子に性的虐待をしている噂もあり、穂乃花ちゃんも狙われていたかもと。寺内の顔が鬼のようになる。

絶望した仁が、「あなたの息子は団地のヒーローでした。はやっていたウルトラマンに影響され、団地のヒーローになるのが夢でした。ダンチマンと名付けてあげると、お面を欲しがり、私の手作りのお面をつけダンチマンになりきったのです。50年後でも、団地を愛する息子を応援してます。行けダンチマン」と朗読する。

寺内は、それが一番の思い出だと喜ぶ。父さんいつでも、団地を守れと言ってくれた。加代子の旦那さんを殺してしまった時に、なぜ黙っていてくれたと聞く。

仁は、お母さんの幸せを壊したくなかったと。しかし、50年間苦しく、寺内がどういう人生を歩むのかも不安だったと。しかし、結婚もしてくれて幸せだったならそれで言いと。

しかし、寺内の妻・みさこさんは、不倫をしていた。幸せと思っていたのはお前だけだった告白する。

穂乃花や、団地のみんなを騙してはいけない。いっしょに死のうと仁。苦しんでいるお前を放っておけないと。

寺内は、小さな穂乃花を放っておけない。大きくなり、結婚して、バージンロードをいっしょに歩くまで見届けると。

「父さんは言ったじゃないかダンチマンだと。だれも、僕を止められない」と寺内。

その夜、霊媒師の車の前に現れるダンチマン。怖くなった霊媒師は、神社に逃げる。

翌朝、仁が目を覚ますと、手にダンチマンのお面がつけてあり、そのお面にはべっとり血痕がついており凍りつく。

金田探偵事務所と書かれた立派な看板を持って、自治会長の金田の部屋に行く寺内。

寺内は、あの霊媒師が、現れることはもうないと言い、あの男に、団地の住人の情報を与えていたのは、自治会長だろうと責める。

女性に性的虐待をしているのも嘘で、穂乃花が危ないと言えば、寺内が、あの霊媒師を始末してくれると期待したのでは。

金田は、霊媒師に80万の借金があり、返済に困ったら、団地の住人の情報を教えるようにと脅された。殺してほしいとは頼んでないと。

寺内はニコニコしながら、自治会長のためなら、あのくらいお安い御用です。必要ならいつでも言ってくれ、団地探偵を続けて欲しいと脅す。

リンリンは、仁からお礼にもらった1万円札に、『SOS、息子は人殺しだ。自分も殺されそう。自治会長がすべてを知っている』と書いてあるのを見つけ、他の住人に相談する。

集会所で、リンリンは、団地の住人を前に、自治会長の金田に、その1万円札を見せ問い詰める。

自治会長の金田は、寺内さんはこの団地の救世主だろう、仁の面倒も良く見ているのは知っているのではと否定。

寺内は、除草剤を飲ませるよと冗談を言い、仁に近づく、しかし、仁はまったく動じず、ショックのあまり、本当にぼけてしまったのでした。

寺内は、江理子の絵本を褒めながら、仁は介護施設に入った伝え、今の穂乃花には、江理子さんが必要だと頼む。

江理子が外を歩いていると、知り合いだった二宮先輩に会い、きれいになったと褒められる。

二宮は、集会所に行き、自治会長の金田に、1年後を目途に住人の皆さんには団地をでてもらい、老朽化のためこの団地の取り壊しが決まったと告げる。

寺内は、集会所の外から、窓を開けて、顔を突っ込んで聞き団地がなくなることを驚く。

江理子が二宮先輩と笑いながら、息子・颯斗と遊ぶのを見かけ、フェンスの金網に顔を押し付けて、二宮を睨みつける。

ここまでがネタバレですが、5話は、寺内がなぜ団地を愛するのか、幼いころ、父・仁にダンチマンと呼ばれ頼られる喜びを感じたからでした。

寺内が、仁を追い詰めるやり方は尋常ではありませんでした。自分の思い通りにならないと怒り、金田の盗聴もわざと放置し期待をもたせ、金田も仲間であると知らせ絶望に落としました。

寺内が、団地を愛するようになったのは、幼いころに仁から言われた団地を救うダンチマンになれでした。寺内は、50年もたち老いたのに、心はまだ子供だったのです。

寺内が、簡単に人を殺すことを知った金田は、借金で脅されていた霊媒師を排除させるため、寺内をうまく利用したのです。金田はなぜ冷静なのかと思ったのですが、金田もワルでした。

寺内をうまく利用したと思っていた金田ですが、霊媒師に住人の情報を流していたのを知っていて、寺内は利用されたフリをし、逆に、自治会長の権限を持つ金田を操るのが目的でした。

父・仁という抑えが少しは効いていた寺内ですが、仁もいなくなり自由の身になりました。江理子と親密になるのももう少しというところで、強敵・二宮の登場です。二宮は、寺内がこよなく愛する団地を壊すと伝えます。寺内さんはどうするのでしょうか。

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ドラマ『限界団地』5話ネット上の反応

ドラまる
寺内さんの狂気に歯止めがかからなくなった。心を支える人がいなくなって、暴走していくと、半端ない怖いとの意見がでてますね。

ラマちゃん
冬彦さんとの比較、怪しいキャラに、怖いが続出しています。これからの展開に期待ですね。

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ドラマ『限界団地』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『限界団地』6話のあらすじ

2018年7月14日(土)放送のドラマ『限界団地』第6話のあらすじをご紹介します。

あやめ町団地が老朽化のために取り壊されることを聞いた寺内(佐野史郎)は、住人を説得して反対の署名運動を始めた。

団地の取り壊し事業を担当するのが、江理子(足立梨花)の高校時代の先輩でもある二宮(郭智博)。

取り壊しへの反発と江理子と親しく接する様子を見て、寺内は二宮への敵意をむき出しにする。

そんなある日、穂乃花(渡邊詩)が亡くなった両親に話しかけるそぶりを見せた後、ひと言も話さなくなってしまった。

動揺した寺内は江理子を呼び出し「穂乃花の母親になってほしい」と懇願する。

「江理子を母親と認識すれば穂乃花も元に戻るだろう」と寺内に説得された江理子は、戸惑いながらも寺内の家で穂乃花の母親役を引き受けることになった。

こうしてはじまった奇妙な“家族ごっこ”、しかしそれは予想外の方向へと向かうことに…。

公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『限界団地』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

寺内の団地への執着は、ダンチマンとしての思い出でした。金田は、寺内を利用し邪魔な霊媒師を排除したのですが、逆に寺内の支配下に。父・仁も追い詰められついにぼけてしまった。

ドラまる
団地を取り壊すと言い、そして、江理子とも親しい強敵・二宮が登場しました。今までのような綻びがない人間なんでしょう。それにどう立ち向かうのか寺内さんの行動が見ものですね。
ラマちゃん
江理子に、穂乃花の母親になって欲しいといい、家族ごっこが始まるようですね。寺内は至福の時を迎えのでしょう。しかし、近くなりすぎて、寺内の狂気に気づくのでは。

これまで、寺内は、団地を守るという妄想にかられ、邪魔な人間を排除して、団地の住人の心を支配するところまでうまく回ってきました。

次回は、強敵・二宮が現れ、江理子も何かおかしいと気づきはじめるのでしょう。

歯車が少しずつ狂ってどうなるか寺内さん。

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