ドラマ【限界団地】3話あらすじネタバレと感想。寺内の罠にはまった高志は…

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年6月23日(土)オトナの土ドラ「限界団地」3話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
寺内が、江理子の隣に引っ越してきた理由は、孫娘・穂乃花のお母さんになってもらうためという驚愕な事実が分かったけど、江理子をどう引き込んで行くのだろうか、怖いね。
ラマちゃん
江理子の夫・高志の不倫がばれるみたい。寺内にとって、高志を江理子から引き離す絶好のチャンス、どうやって、高志を陥れるのか見ものですね。

寺内は、江理子を得るために、自らを犠牲にして、信頼を得る。高志は不倫相手のことで警察に呼ばれことに、江理子と高志の間は壊れ、その裏には、寺内が。高志に寺内の魔の手が、、

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ドラマ『限界団地』3話あらすじネタバレと感想

寺内は、自分が年老いて行った後に、孫娘・穂乃花の面倒を見てくれる母親を探していた。加代子の紹介で、江理子を知り、団地に移り住む前に、観察をしていたのである。

江理子は、母親として優しく、団地の住人に対しても思いやりがあり、理想の団地妻であることが分かり、江理子の隣にわざと引っ越してきたのであった。

江理子は、夫・高志のスマホに女からのメッセージが頻繁にあり、不倫で悩んでいた。寺内も、夫・高志が派手な女と歩いていたと住人から聞く。

寺内は、高志をつけて、女と手を組んで嬉しそうに女のマンションに入って行くのを見つける。

団地に帰ってきた高志を待ち伏せ、素敵な奥さんをお持ちなんだから大切にした方が良いと忠告する。それを聞いた高志は、寺内にすべてを見透かされているようで恐怖を覚える。

高志は、寺内に、穂乃花の母親である自分の娘を殺されたと叫んでいた史代に連絡をとり会う。

史代は、寺内の善人面に騙されてはだめだと言い、自分の命は病気でもう少ししかないが、寺内を地獄に突き落とさないと気がおさまらない。

史代は、高志に薬の入ったチョコレートを見せて、寺内の目を盗んで、寺内の部屋のどこかに隠して欲しいと頼む。高志は、さすがに犯罪なのでできないと断る。

家に帰った高志は、江理子に、隣の寺内との付き合いをやめて欲しいと言う。当惑する江理子だったが、高志に従う。

翌日、寺内は、江理子といっしょにいる息子・颯斗を見つけ、穂乃花といっしょに遊ばないかと誘う。江理子は、用事があると言い断る。寺内は急によそよそしくなった江理子を疑問に思う。

寺内は、穂乃花から、颯斗の父親の高志が、寺内たちと話をしないようにと颯斗君が言われていると聞く。寺内の顔が曇りだす。

寺内はアップルパイを作り、江理子に渡す。江理子は、高志にさすがに断れなかったと。颯斗が食べたがっていたので食べさせたいがと言うと、高志も了解する。

翌日、穂乃花から、颯斗くんがアップルパイおいしかったと言っていたと聞くと、寺内は喜ぶ。中のイチゴを食べていないと聞き、寺内は不審がる。

寺内は、ゴミステーションに高志が捨てて行ったゴミを持ち帰り、中身をチェックすると、アップルパイと書かれた市販品の箱が見つかる。寺内の作ったアップルパイは、一口も食べられず、捨てられているのを見つけ、それを両手で握り潰し、悔しがり恐ろしい顔をする。

学校の帰り道の川の近くの橋の下で、颯斗が1人で遊んでいるのを見つける寺内と穂乃花。寺内は、颯斗にジュースをあげて立ち去る。

江理子の元に、病院から、颯斗が川で溺れたと連絡が入る。驚き、病院に向かう。

颯斗は、無事で、足を滑らせて、川に落ちたところを、寺内が飛び込んで救ったと。寺内は、大量の水を飲んで一時はどうなるかだったと看護師から説明を受ける。

寺内が意識不明で寝ているベットの傍で、穂乃花が心配そうに見ているのを江理子も見つめる。

夜、高志も病院に駆けつけ、江理子は、穂乃花をしばらく家で預かると。

高志は、溺れる颯斗の近くに寺内がいたのは偶然でない気がすると疑う。江理子は、「寺内さんが突き落としたと言うの、穂乃花ちゃんもそばにいたのに、寺内さん死にそうになったのよ」と怒る。その会話をベットの上で聞いたとたん、今まで寝ていた寺内の目がぎょっと見開く。

史代は、穂乃花におじいちゃん入院したんだってと聞いたと、渡したいものがあるから家の鍵を渡すようにと迫る。穂乃花は、おじいちゃんとの約束でできないと嫌がるのを無理やり奪い取る。

史代は、団地の寺内の部屋に入り、江理子たちのことを引っ越す前から調べていたストカー的な内容が書かれた寺内の手帳を見つけ、食器棚の中に何かを隠して去って行く。

団地の集会場にいた自治会長の金田に会い、寺内が団地の住人にストーカー行為をしている証拠がここにあると手帳を渡す。

そこに、今まで入院していたのが嘘のように元気な寺内が現れ、史代がご迷惑をかけていると聞いたので早く退院してきたと。史代は驚き、胸がくるしくなり、病気で持っている酸素ボンベを吸引しに行くと、ボンベが空になっていて、倒れてしまう。

金田が救急車を呼ぶ電話をしている途中で、寺内は、あなたの娘を殺したのは私だと告白する。

あなたの娘と私の息子は、穂乃花を虐待していた。穂乃花が数日家に遊びに来た時に、おじいいちゃんおじいちゃんと頼ってくれ家族いっしょにいられたのが嬉しかった。

穂乃花もおじいちゃんが一番好きと言ってくれて、穂乃花は、自分といるのが幸せと思ったが、両親がいるのだからと心を抑えたが、あなたの娘と私の息子はなおらなかったと。

ついに、あなたの娘が、穂乃花と会わせないと言ったから、家に火をつけて殺したと語る。史代は倒れ苦しみながら聞き。金田もその告白に驚く。

今は、団地の皆さんに仲良くしてもらってる。その理由は、自分が自己犠牲を払っているからだと言い、第二の幸せな人生を団地で過ごしていると語る。史代は、この悪魔と叫び倒れる。

金田の注意が、史代にゆく隙間を縫って、手帳と家の鍵を回収する寺内。

救急車で史代が運ばれていったあと、びびる金田に、寺内は、にこやかな顔をして嘘に決まっているじゃないですかと。

史代が心を病んで、寺内が殺人犯だと思っているので、そのフリをしてあげた方が楽になるのではと。金田は本気にしましたよと言い、寺内を信じてしまう。

団地の部屋に戻る寺内、ミシンの上が荒され、食器棚の急須が少し傾いているのを見つけ、その奥のコップの下に、史代が、白い覚せい剤の袋を隠していったのを発見する。

寺内は、史代が覚せい剤を隠し、警察に通報して、寺内を逮捕させようと思ったのではと想像する。

その夜、高志は、不倫相手の女の部屋のベットで、寺内のようなおじいちゃんに育てられて穂乃花はかわいそうだとか、江理子とは子供ができたから結婚しただけで、セックスも飽きたとか、団地なんて老人が住む場所、今どき、アップルパイを隣にあげるなんで気持ちが悪いと悪口を言う。

それを、盗聴して聞く寺内。暗闇の中で、メガネがギラリと光る。高志の不倫相手の女のマンションに行き、牛乳の中に、覚せい剤を溶かした水を多量に注射器で注入する。

翌日、高志の団地の部屋に、警察が訪ねてくる。高志の不倫相手の女が、多量の覚せい剤を服用して亡くなったと。昨夜会っていた高志に事情を聞きたいので署まで来てほしいと。

隣では、寺内がうれしそうに食事の準備をする。江理子は呆然とし、颯斗のお腹すいたとの声に、食事を作ろうとするが手につかない。その時、玄関からピンポン寺内ですと。

寺内は、夕食の支度も大変な状況かと思ってとぬけぬけと言い、江理子は、温かい味噌汁を飲むと、おいしいと言って涙を流す。

食後、颯斗くんを仁と穂乃花に遊ばせ、寺内は、江理子とお茶を飲みながら話をする。江理子は、不倫していたのは知っていたが、私ではだめだからと思い、何も言えなかったと。

御主人は颯斗くんを裏切ったのですよ、颯斗くんの母親はあなたしかいない、しっかりしなさいと。

江理子が、颯斗とこの団地を出て行くと言うと、寺内は、それはだめだ、今、江理子さんに必要なのは、この団地の人を思いやる心ですと引き止める。

もし、何か言うようなやつがいたら、その時は僕がおこりますよ大丈夫と寺内。

警察から帰ってきた高志に、この家から出て行って欲しいといっしょには暮らせないと江理子。

高志は一生懸命謝る。江理子は、不倫は知っていたが、一人では何もできないと言われ自信がなかった。私は変わりたい、颯斗は私が守るときっぱりと言う。

高志は、不倫相手の女を殺したのは、寺内かもしれないと目を覚ませ言うと、江理子は、高志のほっぺたを叩き、私には、団地が必要なのよと。

翌日、今度は、江理子が、夕食に、寺内家を招待する。寺内は、こんなにおいしいごはんだと、明日から、寺内の作ったご飯を食べてくれないかもと冗談を言い笑いが絶えない。両方の部屋のドアは解放され、行き来が自由になっていた。

夜、高志が1人歩いていると、寺内が近づく。高志は、俺の家族を壊したなと怒る。寺内は、家族を大事にと忠告してあげたのにと。

江理子が自分の弱さを克服するのに、あなたが必要だったかもしれないと。寺内は、首にかけていたタオルをとりながら言う。

大きなキャリアバックを引きずる寺内。例の幽霊が出ると噂される部屋に、そのバックを入れる。その様子を、自治会長の金田が隠れて見ていた。幽霊部屋に入った寺内は、ノコギリを手に、何かを処分しようとしていた。

ここまでがネタバレですが、第3話、寺内さん凄すぎを越えて怖いです。

高志に疑われ、江理子が寺内を避けるようになると、颯斗を川に突き落とし、自分が助け、自らが多量の水を飲んで入院します。江理子は恩を感じ信頼します。

史代が寺内のストーカーの証拠の手帳を自治会長の金田に突きつけた時には、寺内も終わったと思ったのですが、入院していたはずの寺内が元気に出てきて驚きました。

穂乃花の両親を火をつけて殺したと暴露するシーンは、恐ろしいほど自己中心的で、その迫力は、金田が腰を抜かすくらいでした。そして、金田に、冗談ですよと明るく切り返す姿に脱帽でした。

寺内をますます疑う高志に対する憎悪が良くあらわれていたのが、自分が作ったアップルパイがゴミ袋に捨ててあるのを見つけ、両手でぎゅっと、アップルパイが指の間からはみ出てくるように悔しがる場面です。まるで、高志を捻りつぶすように。

ついに、寺内により、高志が排除されました。それも、史代が寺内を陥れようとして隠した覚せい剤を使って高志の不倫相手を殺し、江理子に颯斗を裏切った夫を許すのかと迫り、高志を団地から追い出します。

ドラマでは直接は描かれなかったのですが、高志を襲いキャリアバックに押し込めて、幽霊部屋で、のこぎりで切断しようとしていたのは明白でした。怖いです寺内さん。

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ドラマ『限界団地』3話ネット上の反応

ドラまる
限界団地面白すぎる。寺内の行動に無駄がないとか、直接的な犯罪シーンはないが、それを予想される描写がいいとの声があがって、ますます盛り上がってきてるよ。

ラマちゃん
冬彦さんとの対比をする方も。冬彦さんより怖い、佐野史郎さんの熱演がすごいとの声が多くあがってます。

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ドラマ『限界団地』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『限界団地』4話のあらすじ

2018年6月30日(土)放送のドラマ『限界団地』第4話のあらすじをご紹介します。

夫の高志(迫田孝也)が家を出て、江理子(足立梨花)はますます寺内(佐野史郎)の家族と交流を深めるようになっていた。

江理子と楽しそうに接する穂乃花(渡邊詩)の姿や、結束が固くなりつつある自治会メンバーの姿を見て、寺内も満足を覚える。

しかしそんな寺内を訝しげに覗いていたのが、自治会長の金田(山崎樹範)。金田は寺内の秘密に気が付いたかのように、寺内の自宅内を盗聴していたのだった。

江理子が団地の敷地内で井戸端会議をしていると、住人の加代子(江波杏子)が子どもたちからからかわれているのを目撃する。

見た目が怪しく、ゴミ屋敷と化した部屋に住んでいる加代子は、住人達から避けられる存在だった。

そんな加代子の後ろ姿を気にする江理子。するとある日、江理子宅の郵便受けの中に、一通の手紙が投げ入れられた。

そこに書かれていたのは、「加代子宅に寺内誠司が殺害した白骨死体」という衝撃の内容。突然の出来事に江理子は驚愕するが…。

引用:『限界団地』公式サイト

まとめ

ドラマ『限界団地』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

寺内は、江理子を得るため、颯斗を溺れるのを助け自分を犠牲にしました。高志を、不倫相手の殺害容疑を被せ江理子と離れさせ追い出す。高志が二度と出てこないように殺したのです。

ドラまる
寺内を疑っていた高志が排除されたね。江理子との関係はますますよくなるようです。こんどは、自治会長の金田が疑いを持つようです。寺内はどうするのかな。
ラマちゃん
老女・加代子の部屋に寺内が殺した白骨遺体があると江理子が知るようです。江理子はどうでるのでしょうか。これも、江理子を得るために、寺内が仕組んだ罠なのかどうなる。

次回は、高志にかわり、金田が疑いを持つようです。予告では、過去に、老女・加代子の部屋で起きた事件が、モンスター寺内を生み出したようです。

寺内の父・仁は実は歩けたということも分かり、仁がドラマにどう関わってくるのかが楽しみです。

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