ドラマ【限界団地】2話あらすじネタバレと感想。寺内の不気味な行動の目的が明らかに

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年6月9日(土)オトナの土ドラ「限界団地」2話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
団地内で不倫する団地妻がいるのを寺内は見つけ、神聖な団地を汚されると制裁を加えるみたいです。どうやって制裁を加えるか見ものですよ。
ラマちゃん
寺内が引っ越してきてから不可解なことが起き始めたと勘の鋭い江理子の夫・高志が疑い、寺内をつけ始めます。真夜、不審な動きを見つけ、証拠を捕まえるようですがどうなるのかな。

団地を良くするために寺内は、団地のあるものを活用して、不倫妻に制裁を加え、カラオケ女をおとなしくさせ、自ら驚愕なことをして、住人の信頼を得て行きます。その真の目的とは、、

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ドラマ『限界団地』2話あらすじネタバレと感想

江理子の息子・颯斗のクラスメートの家が火事になり、住んでいた人は助かったが、家が放火で全焼し、隣人の寺内の孫娘・穂乃花ともめていたと夫・高志は聞き、穂乃花の両親も火事でなくなったことと偶然だろうかと疑う。

その晩、高志は夜遅くに帰宅して家に入ると、隣の家から出て行く音がして、覗き穴を見ると寺内が、外に出かけるのを見つける。

高志は、寺内の後をつけて林の陰から見ていると、団地に住むごみ屋敷の不気味な老女・加代子といっしょに、林の中の土を掘り何か探している不可解な行動をとっていた。

自治会長の金田は、隣の家の住人・花子が大声でカラオケを歌う音で悩まされていた。文句をいうと、もう、朝早いから何してもいいだろうとやめない。

そこに、「団地の皆さん、防災のためのテストです」と団地内に設置したスピーカーから、寺内の大きな声が聞こえてくる。「団地周辺のゴミ拾いをします。集会所前に明日朝8時に集合です」と。

自治会長の金田は驚き集会所に行くと、寺内は、防災用マイクやスピーカーが使えるかの点検と、住民の親睦のためのゴミ拾いイベントですとさわやかに言う。

翌朝、寺内と穂乃花が待っているが、誰も来ないため、二人でごみ拾いを開始する。江理子と颯斗がきて参加しますと。

PTAの会長をやっている奥さん・いくみが、旦那さんに弁当を渡すのを見て、愛妻弁当ですかいいですねと寺内は声をかける。

寺内は、日用品を団地に届けているイケメンの配達員が通るのを見て、うちにもよって下さいと声をかけ、配達員は、寺内の家を訪ねる。

寺内が、隣の団地を見ていると、配達員が、PTA会長・いくみに部屋に入り出てきません。寺内は、折り畳み式のオペラグラスを使い覗いていますが、何時間たっても、配達員は出てこない。寺内は、神聖な団地で不倫をするとはと怒る。

自治会長の金田も、本物の団地妻がいたと興奮するが、今は、隣のカラオケ女のことで頭がいっぱいだと。

PTA会長・いくみは、おとなしい江理子に、PTAの仕事である運動会の意見まとめやバザーのチラシ作りなどすべておしつけていたのでした。

江理子は、颯斗が家に帰ってこないのに気づき、あたりを探すがいない。高志にも連絡し、探す。高志が家に帰ると、隣の寺内の部屋から、颯斗の声が聞こえる。

寺内は、颯斗がレアカード見たことがないというので、見せながら穂乃花といっしょに遊んでたと言う。

高志が、寺内さんお仕事はしていないのですかと聞くと、妻の保険金、家も売って、穂乃花の両親の保険金も入ったので、お金には困っていないと説明。

なぜ、この団地に引っ越してきた、エレベーターもなくお父さん大変でしょうと聞くが、寺内はなぜか黙ってしまう。

高志はすぐに家を建てて、団地を出て行こうとしていたが、この団地が壊され、保証金200万円が入ると聞いて待っているんですよ。寺内は悲しいですと。

その夜、江理子はPTAのバザーにチラシ作りに忙しく外食で良いかと高志に尋ねる。PTAの仕事なんてお前には無理だと言ったのにと馬鹿にする高志。

高志が、幽霊が出る部屋で、ライトがついているのを見つける。魔よけのおまじないの札が貼られたドアを引っ張るが、しまったままであった。ドアの中には、寺内が、覗き窓を通して、高志を息を殺し見ていた。

江理子は、PTA・いくみの会長の息子に、颯斗が、レアカードを取られたと文句を言いに行くが、口の悪いPTA会長に反対に押し切られ、自治会役員として道路の落書きをなんとかしてよとやり返される。

一人で、道路の落書きを消す江理子。寺内も手伝い、こういうことは自治会で話さないとと言い、何かありましたかと優しく声を掛ける。

江理子は、自分が強く出れないのでレアカードを返してもらえなかった息子に悪いと。子供ができたから夫に結婚してもらえたけど、私には何もできないとぜんぜん信用してくれないと愚痴をこぼす。

寺内は、50才でリストラされ、大学教授の妻に家計を支えてもらい、自分は専業主夫をしてきた。それで良かったと思う、自分を犠牲にしない限り、愛情や信頼は得られないと。

寺内は、江理子さんは、立派な団地妻ですと褒め、いっしょに仲良く、道路の落書きを消す。

自治会長の金田が、ごみ拾いをしているかのように見えたのですが、犬の糞やミミズの死骸を集めて、カラオケ女のポストに入れて嫌がらせしてやると怒っている。

その横を、PTA会長のいくみと妻たちが、バザーのちらし全部、江理子さんに押し付けたの鬼ね、あの人見るとイライラするからと悪口を言って行くのが、寺内の耳に入り、睨みつける。

寺内は、隣のカラオケ女のことは何とかするから、盗聴器を趣味で持っている自治会長の金田に協力してくれないかと持ち出す。

寺内は、ミシンを一心不乱に縫いながら、昔を思い出していた。ある部屋で、壺で人が殴られ、大量の血が流れていることを。

自治会長の金田は、PTA会長のいくみの家に盗聴器付の回覧板を届けたのであった。その後、イケメンの配達員が部屋に入って行く。

防災用スピーカーから、PTA会長のいくみの「もっと強く、いくみさん、あ~ん」と情事の声が、団地全体に響き渡る。寺内も、隣の江理子もベランダに出て何事かと聞く。

PTA会長のいくみは、外から、自分たちの声が聞こえていることに気づき慌てる。

イケメンの配達員は、すぐに、部屋を飛出し、乗ってきたトラックをバックさせて出て行こうとすると、その後ろには、学校から帰ってきた穂乃花が、、、。寺内と江理子が危ないと叫ぶ。

寺内に謝るイケメンの配達員。穂乃花は、大した怪我もなく大丈夫と許す。その代り、こんど団地集会で集まるから、飲食物持ってきてと頼む。

PTA会長のいくみは、団地にいられなくなり出て行った。残った息子・ゆうすけは落ち込んでいる。寺内は、つらいよねどんなにひどい親でも親だからと慰め、颯斗からとったレアカードと回覧板を返してもらう。

自治会長の金田は、約束通りカラオケ女を追い出してくれるよねと。だれが追い出すと言ったと意味深なことを言う。そして、加代子の部屋に行き、毒物を借りだす。

高志は、寺内が夜何かしていて普通じゃないと江理子に言い、寺内が、林の中で、何かやっているのを見つけ問いただす。

颯斗くんがトレジャーハンターが好きだと言っていたので宝探しをさせてあげようと宝を隠していたと、江理子は、ありがとうと言い、寺内を信用する。

二人が帰ったあと、寺内は、別のところから、昔の記憶の壺を取り出す。

数日後、集会所ではカラオケ会が開かれる。リンリンが歌ったあと、寺内は、誘ったカラオケ女・花子に、御主人が亡くなり、大好きだった歌を歌っていたんだよねと問う。

花子と自治会長の金田に仲直りの握手をさせ、花子は、大声で、カラオケを歌いみんな盛り上がる。

寺内は、あやめ町団地の団結ですと言い、乾杯をしようと言う。乾杯と言いみんなが飲んだ時に、寺内は、イケメンの配達員の持ってきたジュースで泡をふいて病院に運ばれる。

イケメンの配達員は、病院に集まった住人に謝り、寺さんを殺す気かと許さないとまで言われる。寺内はベットの上で、目を開きにやりと笑う。

江理子は、遅く帰ってきた高志に、寺内の穂乃花ちゃんをあずかり、おじいさんをショートステイさせたと言う。

高志は、お風呂に入ってしまう。高志のカバンからスマホが鳴る。江理子が見ると画面には、「ナナ。今日はごちそうさま」というメッセージがきており、夫の浮気を疑う。

寺内が退院し、穂乃花と颯斗と宝探しを楽しむ。江理子に、PTA会長の息子が取ったレアカードを渡し、颯斗くんに返すようにと言う。穂乃花に、颯斗ママに髪の毛結んでもらいなと言うと江理子が結び、穂乃花も嬉しそう。

寺内は、加代子の部屋を訪ね、例の壺があったと渡す。そして、紹介してくれた隣の奥さんとっても良かった。穂乃花の母親を見つけてくれてありがとうと。

ここまでがネタバレですが、第2話も、寺内さん凄すぎです。

PTA会長の不倫団地妻を団地を汚すと怒り、情事の最中を団地内スピーカーで流すという恐ろしい方法で排除します。

そして、不倫相手のイケメンの配達員のせいにして、自ら毒入りジュースを飲んで、入院することで住民の同情を買い、ますます信頼されます。

もっと凄いことが裏に隠れていて、江理子の隣に引っ越してきたのは、偶然ではなく、江理子を穂乃花の母親にしようと考えていたのです。

この目線でもう一度、第2話を見直すと、江理子をいじめていたPTA会長を排除し、江理子が、颯斗が取られたレアカードを返してもらえなかったと言った時に、そばにいて慰め、レアカードを奪って、江理子から颯斗に返して、ママの威厳を保たせてあげました。

颯斗を家に誘い、トレジャーハンターゲームで手なずけ、江理子の夫婦仲を悪くさせました。自分で毒を飲んだ時も、穂乃花を預かってもらい。穂乃花も江理子に髪を結ってもらいまるで母親のようにしむけています。気味悪すぎ寺内さん。

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ドラマ『限界団地』2話ネット上の反応

ドラまる
スピーカーで不倫を流すすごすぎ。衝動で殺すのではない作戦だと、自分で毒を飲んで口から泡吹いたともう不気味という声があがってます。

ラマちゃん
最初から隣の江理子狙いだった。まさかの事実。びっくりという声が上がってますよ。

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ドラマ『限界団地』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『限界団地』3話のあらすじ

2018年6月23日(土)放送のドラマ『限界団地』第3話のあらすじをご紹介します。

あやめ町団地に移り住んだ寺内(佐野史郎)一家。実はその一番の理由は、古くから知るゴミ屋敷の住人・加代子(江波杏子)から情報を得て、隣に住む江理子(足立梨花)を穂乃花(渡邊詩)の母親として見初めたからだった。

最初から目的をもって桜井家に近づいていた寺内だったが、当の江理子は夫の高志(迫田孝也)が不倫をしている証拠を掴み、悩んでいた。

寺内も、団地の住人から高志が派手な女と歩いているのを見たと耳にする。

高志の動向を探り始めた寺内は、「御主人は素晴らしい奥さんがいるんですから、大事にして下さい」と直接忠告。

穏やかな口調ながら目が笑っていない寺内の異様さに恐怖を覚えた高志は、以前団地にやって来た史代(朝加真由美)に会い、寺内の素性を聞き出そうとする。

さらに江理子に対し、「隣との付き合いをやめてほしい」と切り出す。

寺内にとって高志は、寺内を疑う人物として、そしてなにより穂乃花のためにも、ますます邪魔な存在となっていき…。

引用:『限界団地』公式サイト

まとめ

ドラマ『限界団地』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

寺内が団地の主のように、不倫妻を排除し、自ら毒を飲んで心配させ住人の信頼を得ました。すべてが、お隣の江理子を孫娘の母親にしようとする行動につながっていたのです。

ドラまる
江理子の夫・高志の不倫をきっかけに、こんどは、高志を排除して行くのだろうか、すべては、可愛い孫娘の母親になってもらうためにです。怖いですね。
ラマちゃん
壺でだれかが血を流すシーンが途中にあり、不気味な老女・加代子のとこに持って行きます。これは、加代子が夫を昔殺したシーンなのか謎ですね。

次回は、寺内にとってもっともじゃま高志の不倫がメインなようです。高志がいっきに排除されてしまうのか。慎重な高志が、そう簡単に崩れない気がするし、不倫も、寺内の作戦でハニートラップにかけていたとしたら、怖すぎます。

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