【限界団地】1話あらすじネタバレと感想。寺内が団地に来た途端に起きた事件と火事

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年6月2日(土)オトナの土ドラ「限界団地」1話が始まりました。ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
限界団地が始まったね。昔の夢の団地を溺愛する孫娘に見せたいと思い老人・寺内が引っ越してきたことがきっかけに不可解な出来事が起こるみたいだよ。
ラマちゃん
その寺内に、狂気な人物にうってつけの佐野史郎さんが演じるみたい。今から、どんな怖い演技をしてくれるのか楽しみ。

住人が交流した昔の良き団地を夢見て戻ってきた寺内だが、現状は違っていた。孫娘のために古き良き団地を取り戻そうと活動するのだが、次々と老人の死や不可解な火事が起こる。

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ドラマ『限界団地』1話あらすじネタバレと感想

息子夫婦を火事で亡くし、1人残った孫娘・穂乃花をつれて、あやめ町団地に引っ越してきた寺内は、昔、この団地に住んでいて、その良い雰囲気を溺愛する孫娘に見せたいとの思いでいた。

さっそく、穂乃花をつれて、ご近所を回り挨拶に向かう寺内は、お隣の桜井家を訪ねる。妻の江理子が出てきて、穂乃花が布を選んで、自分が縫ったドアノブカバーを渡しながら、挨拶する。

江理子は、穂乃花が6才と聞くと、息子・颯斗と同じと言い、寺内も、同じ学校に通える友達がいて良かったと穂乃花に嬉しそうに言う。夫・高志も出てきて挨拶をする。

寺内は、桜井夫婦に、もう一人子供を産む予定はとぶしつけな質問をして、昔、この夢のニュータウンあやめ町団地に住んでいて、これからが楽しみですとにこやかに話す。

途中で、寺内は、誠司です昔F棟に住んでいたと旧知の与田さんに会う。二人は懐かしがりながら、交流を深める。

沢山作ったドアノブカバーを入れた袋を抱えながら、穂乃花になかなかもらってくれないねと言う寺内。昔ほど、住民同士の交流がなくなってきていることを知る。

向かいの棟を見ると、自治会長の金田がタバコを吸い、吸殻を外に投げつけるのを見つけ、睨む寺内。

寺内は、挨拶周りをしながら、団地の住人の家族構成などの情報をノートに書き留めてしたのでした。

朝、寺内は、体操をしていると、桜井夫妻が出てきて、気持ちいいですよと誘う。

その時、ここが、あんたの夢の住みかか、この人殺しと叫ぶ老女。この笑顔に騙されてはだめだと。殺してやると大きな石を拾う。

寺内は、お母さまが気が済むならそうしてくださいと座り込む。

高志が老女を止めようとすると、老女は、血を吐き出し倒れる。寺内は救急車を呼ぶのです。

家に戻った寺内は、江理子にお騒がせしてすみませんと謝り、息子の結婚相手のお母さん・史代で、息子夫婦が火事でなくなり、穂乃花には、自分しかいなくなったと告げる。

翌日、ごみ収集場の当番の江理子が見張っていると、1人暮らしの老人・松本が、大きな粗大ごみを捨てて行ってしまった。

江理子が、粗大ごみは違う日だと言っても、松本は聞く耳を持ちません。しかたがなく、江理子は粗大ごみシールを後から貼ろうと思います。

江理子が家に戻ろうとすると、老人を背負った寺内に出会います。寺内は、父・仁で介護のため3人で住むと。

寺内は、父・仁をつれて散歩に出かける。与田さんに会い、皆歳をとったと会話する。与田さんは、妻に先立たれ話す相手もいない生きている意味がないと愚痴をこぼす。

寺内は、料理を作って残りをおすそ分けで持って行くので話をしまようと与田を励ます。

自治会の集会日、寺内は、自治会長金田に、出席させて欲しいと頼む。金田は、くじ運が悪くおしつけられただけとやる気がない。

集会に出た寺内は、なぜ回覧板がないのか聞き、金田は、掲示板もあるし意味がないと言う。寺内は、それがないからルールが徹底されないだけでなく、回覧板を回すことで、ご近所の会話ができて行く、この団地は、挨拶もしない団地になっていると指摘。

松本が廃棄した粗大ごみを斧で砕く寺内、江理子が鬼気迫るその様子にびっくりすると、これで、粗大ごみはなくなり燃えるごみになった安心してくださいと。

寺内の自宅に、息子のたけしくんが、穂乃花に学校で叩かれ血が出たと苦情を言いに母親がくる。

穂乃花は、あやめ町団地の悪口を言われたから叩いてしまったのである。寺内は、叩いたことは謝ると言い、母親は、たけしに近づかせないでくれと言い帰って行く。

寺内は、団地の交流関係がうすいと感じ、ふれあいカードをつくり、何かあった場合の連絡先などを書いてくれと、団地住民に配り始める。個人情報にうるさいから今はと嫌がる人も多いが、孤独死もあるのでと、なんとか頼む寺内。

松本にも、好きだと聞いた日本酒を持って行き、ふれあいカードを頼み、機嫌が良くなった松本は、穂乃花に飴をくれる。

自宅の前に粗大ごみを溢れさせる加代子に困る江理子に、昔からの知り合いだと話をしてきてあげると寺内。江理子は、寺内の親切にだんだん信用するようになる。

江理子は、なぜ、史代が寺内を人殺しと言ったのかと尋ねる。穂乃花の両親が火事で亡くなった時に、火に飛び込んで、娘を助けに行かなかったのを恨んでいるのではと語る。

昔は、この団地は、当時珍しかった水栓とステンレスの流し台がついて、抽選で当たった住人が住んでいて、団地全体が生き生きとしていた。穂乃花に夢と希望の持てる故郷になって欲しいと願っていると話す。

寺内と話しながら、江理子は、息子の颯斗が友達と遊んでいるのを見つける。この棟は、無人で2Fには、幽霊やヒトダマが出ると噂がある部屋があると。

寺内を案内し、そのドアの周りには、厄除けのシールが貼られている。寺内は、そんなばかな話があるわけがないと笑う。

穂乃花は、学校から、家族以外で、お手紙を書いて、返事をもらうようにとの宿題を持ってくる。飴をくれた松本に書いて渡すと言う。

手紙を持って、穂乃花は、松本の部屋を訪ね、お返事をくださいと言う。松本は、へたくそな字とけなし、この団地には夢なんかない死ぬだけだと手紙を捨てる。穂乃花が、落ち込んで帰る様子を、寺内は塀の陰で怒りをにじませながら見ていたのであった。

ゴミ収集場に、寺内がゴミを捨てに行くと、そこには、寺内が配ったふれあいカードが捨ててあった。寺内は落ち込む。

与田の家に、おすそ分けを持って行く寺内。与田は感謝して、妻が作ってくれた料理を思い出すと言い、妻のところに早く行きたいと泣き崩れる。その様子を寺内はじっと見ていた。

日本酒を持って、松本を訪ねる寺内。その顔には、不気味な微笑があった。

そのころ、桜井家には、寺内を人殺しと言った史代が、札束を持って押し入ってくる。穂乃花の母親を殺した寺内を見張って欲しいと。

穂乃花に対する愛情も異常で、娘に、孫に会わせろとしつこく言っていたと、史代は自分は末期がんですぐに死んでしまうので、このお金で、穂乃花を見守って欲しいと。

江理子は、孫を想う気持ちとしてそれほど異常とも思えず、高志も、そんな依頼を受けることはできないと断る。

数日後、松本の家から水道の音が鳴りやまないと、隣に住むチャン・リンリンが、金田と千恵に相談に行き、様子を見に行くことになる。

3人が、松本の家を訪ねると、鍵が開いており、松本さんと呼びながら入って行くと、水道の音がする浴室で倒れて亡くなっている松本を見つける。3人は腰をぬかす。

江理子も自治会費をもらいに与田さんを訪ねる。与田さんが居間で首をつって亡くなっているのを江理子がみつけ悲鳴をあげる。

自治会集会所で、松本さんと与田さんの遺影を前に、手を合わせる寺内。他の住人も集まり、自治会長がしっかりしないから孤独死が生まれると罵り合う。

寺内は、与田さんは、生きていてもしかたがないと言っていた。生きる希望を失っていたからです。

この団地をもっと住みよい場所に変えて行き、結束が生まれれば、愛情が生まれる。皆さんで一致団結して行きましょうと言い。住人も寺内さんについて行くと。

回覧板ですと、江理子が、寺内に持ってくる。寺内は、第1号の回覧板だと喜ぶ。

江理子が、あんな亡くなり方気の毒にと言うと、寺内は、あやめ町団地の礎になりましたとにやりとする。

その夜、穂乃花が、明日学校に行きたくないと言う。机の上には、握りつぶされた手紙が。寺内は、明日になれば大丈夫だと意味深なことを言う。

穂乃花は、松本に手紙を書いたが破られたため、今度は、怪我をさせたたけしくんに謝り、あやめ町団地に遊びにきてという手紙を書いて、母親に渡しに行きます。

母親は、怪我をさせといてと怒り、手紙を握りつぶされ、穂乃花はとぼとぼと帰ります。その様子を寺内は、松本の時と同様、塀の外でまた見ていて怒りをにじましていたのです。

その夜、消防車のサイレンが鳴り、たけしくんの家は火事で燃えています。

寺内は、その夜、ランニングをして走り、団地に帰ると、例の幽霊が出ると噂された部屋の前に立ちます。そして、鍵を出して、その部屋の中に入っていったのです。

ここまでがネタバレですが、初回から、怖すぎでした。

孫娘の穂乃花ちゃんがお手紙を渡そうとして、団地に住む老人・松本も、学校の同級生のたけしくんのお母さんも、破り捨てると、松本は死に、たけしくんの家も燃えてしまいます。

その陰には、孫娘を溺愛する寺内がかならずいるという構図。もう、寺内がやったとしか思えない展開です。

与田さんも、奥さんの元に早く行きたいと、寺内に言った直後に、首をつって亡くなっています。最初から、寺内が怪しい過ぎてもう狂気としか言いようがないドラマが始まりました。

孫娘の母のお母さん・史代が、寺内を人殺しと狂うようにいうのも、ドラマをさらに怖くしています。まだ、初回というのに、これからどうなって行くのでしょうか。

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ドラマ『限界団地』1話ネット上の反応

ドラまる
まじで怖い、人がまさか死んでゆく。こうやって人を自分の意のままに誘導してゆくのかなど、ストーリーが怖いけどおもしろいと声が高まってるみたいだよ。

ラマちゃん
佐野史郎さんやはりこういう役をやらせたら、右にでるものいないと、はまり役だと早くも声があがってるよ。

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ドラマ『限界団地』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『限界団地』2話のあらすじ

2018年6月9日(土)放送のドラマ『限界団地』第2話のあらすじをご紹介します。

あやめ町団地を昔のような良き団地へと導こうと画策する寺内(佐野史郎)は、回覧板や敷地内のゴミ拾いなどを積極的に提案し、団地の中で存在感を見せるようになっていた。

隣人の江理子(足立梨花)も団地の環境を良くしようと努力する寺内に次第に賛同していくが、夫の高志(迫田孝也)は、以前「人殺し!」と、寺内に詰め寄った史代(朝加真由美)の騒ぎをきっかけに、寺内の孫娘・穂乃花(渡邊詩)とトラブルを起こしたクラスメートの家が火事になったり、深夜に加代子(江波杏子)と共に不審な行動をする姿を見かけたりするなど、寺内に対し違和感を抱き始めていた。

ある日寺内は、江理子のママ友で団地の住人である小学校のPTA会長が、日用雑貨の配達員と不倫をしているのを見かける。

その話を聞いた自治会長の金田(山崎樹範)は「“本物の団地妻”がいた」と興奮するが、寺内は金田に対し「聖域である団地で不倫をしているのが許せない」と憤慨する。

しかし目下、金田の悩みは、隣人の八十島花子(阿南敦子)のカラオケ騒音。その話を聞いた寺内は、団地のために動き出す……。

引用:『限界団地』公式サイト

まとめ

ドラマ『限界団地』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

孫娘に夢の団地を見せようと戻ってきた寺内。乱れた団地を正そうと動く。孫娘につらく当たった老人が死に、同級生の家も火事になるという不可解な事件が続く、そこには寺内の陰が、

ドラまる
いきなり、2人の老人がなくなり、寺内と最後に会っているというシーンが続き、不可解な事件と寺内の対比が恐ろしいくらい凄かったよ。
ラマちゃん
佐野史郎さんの寺内の演技、怖すぎです。孫娘が行くところに隠れていて、悔しそうな顔をする姿も、狭い団地で見せる眼鏡が光る演技、やはり、冬彦さんですね。

次回は、どんな不可解な事件が起こるのでしょうか、団地内で起こる不倫やカラオケ騒音に対し、寺内が与える罰とはなにか今からいろいろと考えてしまいます。

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