dele(ディーリー)|ドラマ視聴率一覧を更新中【菅田将暉&山田孝之主演】

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2018年夏のテレ朝・金曜ナイトドラマは『dele(ディーリー)』!

ドラまる

ベストセラー作家×山田孝之さん、菅田将暉さんのW主演は豪華だね。

ラマちゃん

二人とも映画の主演クラスの俳優さんだよね。

最近の深夜ドラマはアツいわ~!

視聴率はどうなるかしら??

こちらの記事では2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』の視聴率を初回から最終回まで更新していきます!

なお、2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

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2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』視聴率はどうなる?

まずはテレビ朝日木曜ドラマ枠で2017年夏から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

あいの結婚相談所

  • 初回(第1話)視聴率:5.1%
  • 最終回(第6話)視聴率:4.2%
  • 全話平均視聴率:4.4%

重要参考人探偵

  • 初回(第1話)視聴率:4.9%
  • 最終回(第8話)視聴率:3.9%
  • 全話平均視聴率:4.8%

ホリデイラブ

  • 初回(第1話)視聴率:5.1%
  • 最終回(第8話)視聴率:5.3%
  • 全話平均視聴率:5.2%

家政夫のミタゾノ2

  • 初回(第1話)視聴率:7.2%
  • 最終回(第8話)視聴率:5.7%
  • 全話平均視聴率:6.7%

大人向けのコメディなどエンタメ系が多い土曜ナイトドラマ枠、ジャニーズ事務所のタレントさんの主演作も目立ちます。

深夜ドラマということで4%台が多かったですが、2018年冬ドラマで不倫をテーマにした『ホリデイラブ』あたりからじわじわと上がってきています。

2018年春ドラマ『家政夫のミタゾノ2』は、初回視聴率が7%と好発進し最高視聴率は8%台までに達しました。

それでも2016年の『家政婦のミタゾノ』第1シリーズよりは下がってしまったのですが、ちょうど放送中にTOKIOメンバーの脱退などの大きなニュースがあり注目度もさらに高まったからかもしれません。

ドラまる

記者会見の松岡さんのコメントは男気があると話題にもなったね。

以前は深夜ドラマといえば駆け出しの若手俳優・女優さんや、中堅の方々が出演するイメージでしたが、最近は現役ゴールデン主演級の人たちのドラマも目立ってきています。

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』では、山田孝之さん、菅田将暉さんがW主演という、映画やCMで主演をしマルチに活躍する二人という豪華さ。

菅田将暉さんは2015年『民王』以来のテレ朝土曜ナイトドラマ枠の出演となっていますね。

また、このあとでも触れますが、原作の作家さんや脚本陣もスゴイ布陣。

山田孝之さんと菅田将暉さんはこれまでも何度か共演されていますが、ここまでがっつりと組むのは初めてだということで化学反応が楽しみですし、男女ともに若い世代に人気の二人なので10~20代の視聴者層が増えると期待ができそうです。

「デジタル遺品」という他人ごとではないテーマ、一話完結という分かりやすさ、スッキリと毎度オチがつく爽快さも若い世代に好まれそうな設定。

深夜ドラマにこれだけ豪華だと、様子を見て続編をゴールデン→映画化もありえる??と考えてしまいますが…どうなるのでしょう!

こうしたこともふまえて、初回の視聴率は7~8%あたりではないかと予想いたします。

ドラまる

遺されたSNSアカウントやスマホの検索履歴からいろんなことがわかってしまう…

自分だったら見られたら嫌だけど、おもしろそうだな~!

ラマちゃん

なんだか濃い~二人よね!

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2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』制作陣から視聴率を予想!

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々になります。

原案・パイロット版脚本 – 本多孝好
脚本 – 本多孝好、金城一紀、瀧本智行、青島武 、徳永富彦、渡辺雄介
監督 – 常廣丈太、瀧本智行
撮影 – 今村圭佑
音楽 – 岩崎太整、DJ MITSU THE BEATS
ゼネラルプロデューサー – 黒田徹也
プロデューサー- 山田兼司(テレビ朝日)、太田雅晴(5年D組)
制作 – テレビ朝日

Wikipediaより引用

原案・脚本は、1994年に小説『眠りの海』で小説推理新人賞を受賞し、その後もベストセラー作家として活躍されている本多孝好さん、2017年に同名小説『dele』が刊行されています。

2008年に『イエスタデイズ』、2014年『真夜中の五分前』、『ストレイヤーズ・クロニクル』など次々と映画化されています。

また、脚本の金城一紀さんは、2000年に『GO』で直木賞を受賞、ドラマでは2007年『SP』シリーズ、2014年『BORDER』シリーズ、2017年『CRISIS』、『奥様は、取扱い注意』などヒット作を多数世に輩出、濃厚な人間劇、サスペンス、見ごたえのあるアクションシーンにファンが多いです。

Wikipediaによりますと、本多孝好さんとは慶應義塾大学の同級生で切磋琢磨した間柄なのだそう、日本の文学・エンタメ界を盛り上げてくれている凄腕コンビですね。

ドラまる

今回ドラマ『dele』でもアクションを監修するとのことで、注目!

また、2018年映画『去年の冬、君と別れ』の監督をされている瀧本智行さん、2017年映画『追憶』の原案・脚本の青島武さん。

2008年からの『相棒』シリーズ、2009年『捜査一課9係』シリーズなどを担当している徳永富彦さん、2008年からの映画『21世紀少年』シリーズ、2011年映画『GANTZ』、2013年からの『ST 警視庁科学特捜班』シリーズの渡辺雄介さんなど、サスペンス系・ヒューマン系など幅広く第一線で活躍している脚本家さんが勢ぞろいしています。

監督は2017年『BORDER』シリーズで金城一紀さんとタッグを組まれている常廣丈太さん、2018年ドラマの『BG~身辺警護人~』が高視聴率に。

また、プロデューサーの山田兼司さんも『BORDER』組ということで、レベルの高いアクション・ヒューマンドラマが楽しめそう!

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まとめ

2018年夏ドラマ『dele』の視聴率を予想いたしました。

ドラまる

テレ朝が金曜ナイトドラマにかなり力を入れてきたね!

ラマちゃん

『BORDER』ファンも必見だわ。

あなたのスマホ・PCは見られても大丈夫かしら…??

ドラマのようにdele(削除)する会社がこれから出てくるかもしれないわね。

放送開始後はこちらの記事で2018年夏ドラマ『dele』の視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『dele』視聴率一覧

第1話(2018年7月27日放送)視聴率

5.5%

ドラマ『dele』1話あらすじネタバレと感想はこちら

第2話(2018年8月3日放送)視聴率

3.7%

ドラマ『dele』2話あらすじネタバレと感想はこちら

第3話(2018年8月10日放送)視聴率

4.2%

ドラマ『dele』3話あらすじネタバレと感想はこちら

第4話(2018年8月17日放送)視聴率

3.8%

ドラマ『dele』4話あらすじネタバレと感想はこちら

第5話(2018年8月24日放送)視聴率

4.6%

ドラマ『dele』5話あらすじネタバレと感想はこちら

第6話(2018年8月31日放送)視聴率

5.0%

ドラマ『dele』6話あらすじネタバレと感想はこちら

第7話(2018年9月7日放送)視聴率

5.0%

ドラマ『dele』7話あらすじネタバレと感想はこちら

最終回・第8話(2018年9月14日放送)視聴率

-%

ドラマ『dele』最終回・8話あらすじネタバレと感想はこちら

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『dele』の視聴率は月曜午前10時前後に発表となります。

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