dele(ディーリー)|あらすじと原作情報【菅田将暉&山田孝之主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏のテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠は、山田孝之さんと菅田将暉さんを主演に迎え、ドラマ『dele(ディーリー)』が放送されることが決定しています!

本作は、2014年から2015年にかけて、『真夜中の五分前』、『ストレイヤーズ・クロニクル』、『at Home』が相次いで映画化された小説家で推理作家の本多孝好さんによる小説、およびテレビドラマのメディアミックスプロジェクトとして注目を集めています!!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
突然開かれてた主演2人のSNSにも、世間がざわついたよね!
ラマちゃん
そうだっだわね♪

山田菅田っていうInstagramアカウントと、

菅田山田っていうTwitterアカウントをみて、何が始まるの??って思ったわ!

まだ、明かされている情報は、少ないけれど、少しずつ更新していこうと思うわ!

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2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』作品紹介

ドラマ『dele(ディーリー)』とは、2018年7月にスタートするテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されるドラマです。

タイトルの「dele」とは校正用語で「削除」という意味があります。

パソコンやスマホに残された不都合なデジタル記録を依頼により抹消する仕事屋・坂上圭司と真柴祐太郎を通して「デジタル遺品」に光を当てた作品です!!

当初から映像化を目的として本多孝好さんが原案を担当しており、プロジェクトの早い段階からカメレオン俳優としても名高い山田孝之さんと菅田将暉さんに出演をオファー!

主人公コンビはこの二人に当て書きされているんですよ♪

ドラマ『dele(ディーリー)』の気になるあらすじは?

ドラマ『dele(ディーリー)』の公式サイトには、まだ詳細はほとんど発表されていない為、Wikipediaの『dele』ページを参考にしています。

「dele.LIFE」(ディーリー・ドット・ライフ)は、あらかじめ登録しておくと、依頼人の死後、パソコンやスマホに遺るデジタル記録を内密に抹消する業務を請け負う会社です。

依頼人が設定した時間を超えてパソコンやスマホが操作されなければ、所長の坂上圭司の「モグラ」と呼ばれる端末に信号が届きます。

3カ月前に雇われた真柴祐太郎の仕事は、車いすの圭司に代わって依頼者の死亡確認をすることでした。

しかし、データ削除に至る過程で、2人は図らずも依頼人の人生や秘密に触れていき、そこに隠された真相をひも解かねばならない状況へと追い込まれてしまいます!

依頼人の人生に立ち入らない主義の圭司と、依頼人の遺した「思い」をできるだけかなえようと奔走する祐太郎は、互いに相反する立場で葛藤しながらも、徐々に絆を深めていくストーリーです。

【2018年7月15日追記】

遂に!第1話の予告動画が公開されましたね!!!!

第1話あらすじ

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。

それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。

クライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事だった!

やがて、圭司のPC端末「モグラ」がある信号を感知する。

ゴシップ記者をしている依頼人・安岡春雄(本多章一)のデバイスが、まったく操作されなくなったのだ!

死亡確認に向かった祐太郎が、自殺したと思われる安岡の遺体を発見したため、圭司は速やかにデジタル遺品を削除しようとする。

ところが、安岡が息子・俊(川口和空)と交わした“約束”について知った祐太郎は、他殺の可能性を主張。

証拠を見つけるためにも、デジタル遺品の中身を確認しようと言い出し…!

まもなく、スケジュールアプリの内容から、安岡が片山薫(江口のりこ)という城南署の人間と頻繁に会っていたことが判明。

祐太郎は事情を聴くため、薫のマンションを訪れる。ところが、中から出てきた謎の男・牧野(般若)に突如襲われ…!

一方、圭司はデジタル遺品の中に“とんでもない事実”を格納した隠しフォルダを発見する――。

公式サイトより引用

第1話のゲストには、般若さんと江口のりこさんの出演が発表されました!

楽しみですね♪

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』みどころは?

あらすじを見る限り、主演のお2人の役どころは、こんな感じだと思います。

  • 坂上圭司(山田孝之)=冷静
  • 真柴祐太郎 (菅田将暉)=情熱

この冷静と情熱のあいだで、紐解かれていく依頼人の「思い」が見どころだと思います!

って…冷静と情熱のあいだって、他の小説タイトルでしたね…。

それはさておき、この手のお話ですと、毎週依頼人が現れることは、必至ですので、豪華ゲストにも注目が集まりそうです。

そんな依頼人たちの「思い」に触れていく中で、絆を深めていく2人という事で、最初は相反しているツンモードから、お互いを認め合っていくデレモードへの移行を思うと、今から楽しみでなりません!!

相棒物は、これが楽しみですよね♪

最初から仲がいいのもいいですが、最初は反発しているのも大好物です(笑)

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ドラマ『dele』原作&脚本情報

ドラマ『dele』の原作は小説「MOMENT」や「MISSING」が人気の小説家・本多孝好さんの作品を原案としています。

代表作
  • MISSINGシリーズ(1994年~1998年)
  • MOMENTシリーズ(2002年)
  • 真夜中の五分前 five minutes to tomorrow(2004年)
  • at Home(2010年)
  • ストレイヤーズ・クロニクル (2012年)

脚本は、本多孝好さんの原案を元に複数の脚本家による競作で、小説とは違ったエピソードを描く予定です。

本多孝好さんの脚本初挑戦の他に、『相棒シリーズ』の徳永富彦さん、『追憶』原案・脚本などの青島武さんらが参加し、『グラスホッパー』などの映画監督・瀧本智行さんが監督・脚本を手がけるなど、異色の座組が実現しました。

徳永富彦さん代表作
  • 相棒シリーズ (2008年~:テレビ朝日)
  • 警視庁捜査一課9係シリーズ(2009年~:テレビ朝日)
  • おみやさんシリーズ(2011年-2012年:テレビ朝日)
  • 刑事7人(2015年~:テレビ朝日)
青島武さん代表作
  • 映画『あなたへ』(2012年)
  • 映画『追憶』(2017年) – 原案脚本
瀧本智行さん代表作
  • 映画『脳男』(2013年)
  • 映画『追憶』(2017年、共同脚本)※青島武と共同
  • 映画『去年の冬、きみと別れ(2018年)』

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まとめ

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介しました!

ドラまる
まだまだ謎の多いドラマだね!

毎回のゲストも本当に楽しみだなぁ。

ラマちゃん
そうね!

「デジタル遺品」というのも、これから問題になっていくものだと思うから、このドラマをキッカケに自分のデジタル品についても、考えなくちゃいけないと思ったわ!

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