ドラマ【dele/ディーリー】8話(最終回)の動画見逃し無料視聴はこちら|9月14日配信

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回 2018年9月14日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の見逃し動画配信を無料視聴する方法をご紹介するわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『dele(ディーリー)』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『dele(ディーリー)』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年9月14日(金)放送終了後〜2018年9月21日(金)22時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜
ラマちゃん
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2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじは?

2018年9月14日(金)放送のドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじを紹介します。

「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。

パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。

その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。

いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。

その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。

何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。

当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。

身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。

そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。

だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? 

そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

公式サイトより引用)

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の見どころや期待度をご紹介いたします。

シャワーズ
依頼人が死亡したということを坂上は知ることになり、本当に依頼人が死亡したかどうかということを確認して欲しいと祐太郎に頼み、祐太郎が確認を取ると、その人物は死ぬ予定がなく、殺人によって死んだということを知ることになった。

もしかするとデータにはなぜその人が死んだかという理由が入っているのではないかということになり、データの中身を見た上で、調査を繰り返していき、真実を明らかにしていくという展開を予想する。

データの中身を見ないと主張してきた坂上は、データの中身を見ることに対する責任を持つようになってきたかどうかが楽しみなポイントである。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

飛べないアヒル
最終話となる第8話では、祐太郎の妹の死をめぐり病院側の弁護を担当した弁護士の辰巳仁志が依頼人です。

依頼人のパソコンの動作停止が入ってきたと圭司が祐太郎に確認を命じますが、祐太郎は怒りの表情を浮かべます。

祐太郎は、妹の死を巡って病院への恨みや納得のいかないことがあった様子で、辰巳のパソコンには祐太郎の感じた病院の後ろめたさを隠した証拠らしきものが残されています。

圭司は、これまでどおり慎重に分析を重ね相手を追い込もうとしますが、祐太郎はそのやり方に納得ができず、事務所を飛び出し個人プレーに走るようです。

圭司の過去が明らかにされ、いかに解決されるか楽しみです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

rosiarisu
2人の過去の話が出てくるので、楽しみにしています。

佑太郎の妹の死について、過去の話が出てくるにつれて、今まで詳しく出てこなかった佑太郎の家族の話も出てくるのはと思っています。

佑太郎の過去の話になるということは、佑太郎に深く関連する人物が圭司にデータの削除依頼をしていた、その人物が亡くなり死亡確認をするところから、佑太郎の妹の死の真相につながっていくのではないでしょうか。

納得いかない死に方をした佑太郎の妹、真相を追う中で、今までとは違う佑太郎の人間性が見られるかと思うと次回も楽しみです。

圭司もどのように関わってくるのか、2人の過去が気になります。

ペンネーム:rosiarisu(30代・女性)

まろん
deleというドラマタイトルの意味が段々深くなっていってます。

今まで見ずに消去してきたものを今回見たことで、主人公である二人も重い荷物を抱えることになったのだと思います。

ただ、二人で共通しているという事も大切なことで、全く違うキャラクターの二人が、違った視点で見ることで、視聴者はどちらの考えも知ることができ、また自分に落とし混むことができます。

次回は祐太郎の過去の話になるのだと思います。

知ってしまうことが良い事なのか知ってしまったら祐太郎はどうなってしまうのか。

楽しみであり、きっと圭司が救ってくれると信じています。

ペンネーム:まろん(40代・女性)

あさ
妹の死が次回、関係してくるのは予告でわかった気がします。

けれど、どうやって関係性がでてくるのか。

主人公たちは予告で怪我をしていて誰かと殴り合いをしたあとがみられました。

妹の死の真相を知ってはいけないことで、その真相を調べている最中に犯人に教われたのではないか。

もしくは、主人公二人がお互い感情的になり二人で殴り合いをしたのか。

あと、二人が正装していた場面も気になりました。

妹のお墓参りのために正装したのか。

でもドラマをみているとお墓参りだけで正装をするようには思えない。

まさか誰かがなくなってしまったのか。

いろいろ気になって仕方がないです。

ペンネーム:あさ(30代・女性)

ねこぽん
次回はついに祐太郎の過去にまつわる人物と、トラウマとなっている妹の死にかかわる話が披露されます。

また、圭司と舞の父親にまつわる話も出てくるとのこと。

突如満載過ぎて、なぜもう2回くらいに分けてくれなかったのかと、見る前から文句が言いたい気分です。

豹変した祐太郎が見られるのは楽しみですが、病院の医療事故にはとどまらない毒々しいストーリーのようなので、素直に喜べない気もします。

辰巳仁志弁護士役の大塚明夫は声優としての活躍がメインなので、死後の回想という扱いでも姿が見られるのが、個人的にですがうれしいです。

ペンネーム:ねこぽん(40代・女性)

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

shu-mama

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

死後削除依頼をしていた辰巳は祐太郎の妹の死をめぐり病院側の弁護をしていた弁護士だった。

当時10代だった祐太郎家族は病院側の説明に納得できなかったが、ネットでは祐太郎家族を死んだ妹で金儲けをしようとしているなどと叩かれ辛く苦しい日々を送った。

裁判に向けて戦おうとしていたが担当弁護士はことごとく仕事を放棄。

何らかの大きな力が働いていることを目の当たりにし家族は目を背けるしかなかった。

辰巳の死後deleには多数のクラッキングが仕掛けられ、当時と同じ大きな力が動いていることを感じた祐太郎と圭司。

辰巳のデータを調べて妹がやはり新薬の投与によって死亡したことが分かる。

真実を示唆する大物政治家の仲村を追い詰める。

そして、辰巳が死ぬ間際に贖罪の気持ちで祐太郎に真実を託したことを知る。

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の感想

お前なら死んだら何を削除したいかと聞いた圭に祐太郎が「そんなこと考えたことない。」「俺なら正反対の仕事を考えたと思う。死んだあとあなたは何を残したいですか?俺がそれを、死ぬ気で守ります」と答えたのがとても、印象的でした。

消したいもの、残したいもの。

圭と祐太郎が明と暗で、正反対なのだけれど、正反対故に似ているとも思えました。

そして、辰巳が消したいものとしてdeleに委ねたものが、祐太郎への残したいものだったということが、ほんとにうまくできた話だなぁと思いました。

削除したいもの、残したいもの。

自分にとっては何なのか考えさせられました。

ペンネーム:shu-mama(40代・女性)

なちこ

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

1話完結型で、その度に違う単発登場人物達と関わってきた主人公二人の人生の背景や伏線がすべて回収された最終回らしい最終回。

そもそも何故「死後にデータを消す」という仕事をケイが始めたのか?祐太郎の妹がすでに死んでいるという事だけはそれまでの回で明かされていましたが、それ以外の祐太郎に関する事がほとんどわかっていない状態。

二人の過去に何があったのかが全て解明され、長年祐太郎とケイそれぞれを悩ませていた原因である政治家をやっつけるまでの、ストーリーだけで見れば主人公がタッグを汲んでラスボスを倒すというありがちなストーリーでしたが、その流れが1話をさらに盛り上げたような雰囲気があり、1話以来のアクションシーンや見ているこっちがスカッとするような敵の倒し方のラストでした。

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の感想

最終回まで見て、ようやく「死後人が消し去りたいものが何なのか」の「何」の部分が明確になったような気がしました。

それが罪なのか、恥なのか、トラウマなのか、人により違うもののその中のどれかなんだなあと思うのと同時に、祐太郎の「俺はケイがなんでこの仕事はじめたか不思議だったんだよね。俺だったら死んでも残したいものを命をかけて守ります。っていう仕事をする」って言った言葉が、主人公二人の対照的な部分であり、ケイが「死後自分にとって悪いものを消し去りたい」思いがある一方で、祐太郎は「自身の大切なものを死後も残したい」という闇と光の部分だったと思います。

1話から割と祐太郎に触発されたケイも柔らかくなって人の気持ちを汲むという部分が多かったですが、ケイ自身の考え方が明確に変わったのはこの時なのではないかなと感じました。

それまでは「俺はあんまり興味ないけど祐太郎がどうにかしたいなら協力するか」と祐太郎を支持している上での行動が多かったので。

なので最後にケイが死後に何かを残すためのアプリを作っていたことが、本当に舞の言う通り「少し優しくて素敵」でした。

あと個人的に嬉しかったのは、こういったドラマでは相棒のどちらかが最後に別の道に進み別れ別れになってしまうことが多かったのですが、ちゃんと祐太郎が戻ってきてこれからもがんばろうという流れで終わってくれたのが本当に嬉しかったです。

シーズン2にも期待したい、久しぶりに1話から最終話まで毎週楽しみに見れるドラマでした。

ペンネーム:なちこ(20代・女性)

シャワーズ

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

病室で目を覚ました辰巳の目の前に仲村がいた。

仲村は携帯の指紋認証をさせ、事務所に顔を出す祐太郎を坂上は見つめた。

そこに受信が来て、依頼人は辰巳仁志、死亡確認を取るようにと祐太郎に坂上は話し、祐太郎は辰巳の名前に動揺した。

誰かが坂上のパソコンにクラッキングを仕掛けていて、坂上がその対処をする間、祐太郎は死んでてもデータ消さないでと言って出た。

祐太郎は、妹が死んで病院の説明に納得しなかった親の前に辰巳は病院の弁護士として現れ、To23に投与されていたのはプラセポ、つまり単なるブドウ糖だと言われた。

そのうち俺たちの写真がネットでひどいデマと一緒に拡散されていた。

坂上のパソコンにクラッキングをしたのは三波データサービスであることが判明した。

祐太郎は三波データサービスの会社に向かい、社員を押して中に入り、Dele.LIFEにクラッキングをしろと命じたのは仲村だろ、それ証言してと主張した。

パソコンを奪った祐太郎を社員らは止めようとするが、祐太郎は社員らを制圧した時に警察官が現れた。

事務所に怪しい2人組が来て、坂上を倒してデータを奪っていった。

祐太郎が事務所に戻ると、倒れている坂上を見つけ、近寄った。

坂上は父の件で仲村と関わりがあるということを打ち明けた。

坂上は車椅子に自力で乗って、隠していた親父のデータを取った。

辰巳の葬儀が行われた。

坂上は祐太郎に携帯を渡した。

祐太郎は仲村に問い詰めたという会話をハウリングにより、皆は会話内容を聞いていた。

携帯を見せ、今の会話みんなにも聞いてもらった、もうなかったことはできないと祐太郎は言った。

祐太郎は鈴の墓の前で、俺にも行く当てができたとの報告をした。

祐太郎から退職届が来たことを坂上は舞に報告した。

祐太郎がそこにやってきて、退職届は出したが、事務所が立て直すまでに報酬はいらないと話した。

受信音が出て、坂上は祐太郎に死亡確認をしろと命じた。

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の感想

坂上は最低限な事でしか舞に話さず、「迷惑をかける」という一言に対し、舞は「わかった、とても嬉しい」と言う事に驚いた。

舞はそこまで坂上の事を深く理解しているからこそ、弟が何を言いたいかという事をしっかりと掴み取れているのだろうかと気になった。

舞と坂上は、父の黒歴史を世の中に晒してしまい、事務所の立場が危うくなってしまったが、祐太郎も含めて3人で何とかして事務所を支えていってほしいのだと思った。

祐太郎が退職届を出した理由は、金銭的問題であり、給料はいらないからと言い、事務所を立ち直らせることを優先にしたというのが良かった。

ペンネーム:シャワーズ(20代・女性)

neko

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

弁護士の辰巳仁志が入院先の病院で亡くなる。

dele.LIFEに依頼をしていた辰巳はそこにあるデータを託す。

祐太郎はその名前を見たとたんに表情が変わる。

辰巳はかつて、祐太郎の妹の死を巡り、病院側の弁護をしていた人物だったからだ。

祐太郎の家族は提訴を考えていたのだが、依頼した弁護士は次々とリタイア。

さらに家族写真がネットに出回り、いわれのないデマに苦しめられる事になったのだ。

一方圭と舞の父親に、政治家・仲村が絡んでいたことも明らかになる。

圭は父親の死後、デジタルデバイスをチェックしている中で、政治家の汚れた仕事を請け負っていた事実を知る事となった。

一筋縄ではいかない政治家との対決だが、圭のもとに唯一残った彼の父のデータを使い、祐太郎と圭はそれぞれの過去に決着をつけることとなったのだ。

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の感想

「私の罪は私が持っていく。あなたの罪までは…ゆだねた」と辰巳は病院に来た仲村に言った。

辰巳は死ぬ間際に罪の意識に苛まれたのだろうか。

祐太郎の過去が明らかになり、冷静さを失い感情をあらわにする祐太郎の姿が苦しかった。

1つの家族がネットの悪意によって傷つき、崩壊していくさまが、ただただ辛いと感じた。

そしてその黒幕となった政治家・仲村と、圭と舞の父親が関係していたことも判明する。

圭は父親の汚れた過去を記したデジタルデバイスを消し去っていた。

当時は受け入れられなかった事実も、時がたった現在では向き合う事が出来たのだろう。

舞と話すシーンでは、父親は自分の為にもしかしたら汚れ仕事をやっていたのかもしれない、とも思えるようになっていた。

祐太郎と圭は逆の思考を持ってバランスのいいコンビだと思う。

「自分の死後、お前だったら何を消す?恥、罪、嘘」荒らされてグシャグシャになった会社で2人で話すシーンはとても印象的だ。

自分も考えさせられた。

ペンネーム:neko(40代・女性)

maron

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

祐太郎の妹・鈴の不審な死から9年。

妹が入院していた病院の弁護士辰巳が死をとげる。

辰巳はdeleに登録していた。

彼が削除依頼したデーターは、祐太郎の無念をはらす会話が録音されていた。

その声は大物政治家・仲村。祐太郎は怒りに震え今まで抑えていた復讐心を思い出す。

一人で飛び出し復讐を遂げようとする祐太郎。

一方、その音声と祐太郎の妹の事件は、圭司にも関わりがあった。

圭司とその姉舞の間にもある過去の出来事をめぐり今までとは違う空気が流れ始める。

はたして圭司と祐太郎の本当の関わりとは、最後まで目が離すことのできない最終回!!

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の感想

大変重みがありました。

菅田将暉さんがそれまでとても真っ直ぐで明るく・軽妙な祐太郎を演じていたので、今回の妹さんとのストーリーでは、全く反対の怒りに震える狂気じみた演技に驚かせられました。

山田さんは、常に冷静な圭司を演じ続け、アクションシーンも迫力があり、やはり演技の上手い役者さん同士の画面は、セットや衣装が変わらなくても見るに耐えるものだなあ。と感心してみることができました。

二人のバディ感も話が進むにつれて出てきて、最終回は心にとても残りました。

最初から最後までパソコンのデーターを消す。という簡単な事をベースにおきながら全く違うストーリーを仕上げてきた脚本家たちに拍手です。

ペンネーム:maron(40代・女性)

ネオン

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

辰巳は死に際に、中村に向かって「中村の罪を委ねた」と言って死にます。

依頼人の弁護士の辰巳が死に、名前を知った真柴は顔色が変わります。

妹が医療事故で死んだときの弁護士だったのです。

しかも誰かがクラッキングをパソコンに仕掛けて来ます。

そのデータには音声が残っており、辰巳弁護士と厚労族のドンと言われる中村代議士との会話で、新薬の治験での真相もみ消しの証拠だったのです。

国が期待した新薬だったので、副作用の報告は不都合であり、間柴の妹のような僅かな犠牲もやむを得ないという内容でした。

しかも、中村は何も悔いてはいない、とまで発言しています。

辰巳は9年前、病院側の弁護士として遺族の間柴の両親に真相究明を約束しておきながら無視されました。

坂上はクラッキングをしていた組織からかわかりませんが、暴漢に襲われデータも盗まれます。

しかし、めげずに坂上は辰巳の葬儀で中村に会い、自分の父が中村の贈収賄のもみ消しをしたデータの中身の買い取りを1000万で打診します。

真柴は中村に問い詰めると出鱈目な話で辰巳は金で動く男だとか、今更、遅い等と中村が言いますが、会話音声が葬儀会場に流れます。

辰巳の息子が頭を下げて真柴に謝罪しますが、遅すぎました。

中村は贈収賄のスキャンダルでマスコミに追われます。

『dele(ディーリー)』第8話(最終回)の感想

間柴の妹が新薬の治験後に死亡したのが、妹のもともとの疾患のせいにされたのが、実は、投薬されたL12、という番号の薬が、ブドウ糖ではなく、実薬だったとわかり、明らかに新薬の副作用だったとわかり、怒りの収まらない真柴の心情が痛い程、伝わってきました。

しかも間柴の両親は訴訟をしようとしましたが、他の弁護士からも相手にされず、社会から叩かれて終わったのでした。

社会的弱者は権力の前では泣き寝入りを強いられる不条理を感じました。

しかも、坂上の父が弁護士で、中村の不正に関与していた証拠を坂上が保管していていたとは、驚きでした、間柴にデータをマスコミに公表しろと言った時に、それでは死亡した坂上の父も反論できないし坂上も坂上の姉も仕事も出来なくなると心配しますが、事実、坂上は暴漢に襲われ、坂上の姉の仕事も激減してしまいます。

それでも3人の、社会の不正を告発して、吹っ切れたような表情に救われた気がしました。

ペンネーム:ネオン(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第8話(最終回)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
10月からは同枠で相葉雅紀さん主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

『dele(ディーリー)』見逃し動画をお得に見る方法1

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『dele(ディーリー)』見逃し動画をお得に見る方法2

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