ドラマdele(ディーリー)5話ネタバレと感想。衝撃のラスト…聡史の想い人は?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第5話が2018年8月24日(金)に放送されましたね。

ドラまる
ドラマ『dele(ディーリー)』第5話!

今回は、死亡確認した結果、生きてはいるけど、意識不明という特殊な状況だったね!

ラマちゃん
そうね。

婚約者だという彼女は、依頼を取り消すと豪語してるけど…。

さ~一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第5話のネタバレあらすじと感想は?

第5話:眠る依頼人に、データ削除を取り消したい婚約者

データの死後削除を「dele. LIFE」に依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって、72時間が経ちました。

この事実を知らせる信号を受信した「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)は、相棒の真柴祐太郎(菅田将暉)に死亡確認をするよう指示し、そのまま外出します。

聡史の家を訪れていた祐太郎は、聡史の幼馴染・楠瀬百合子(橋本愛)と出会います。

守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと素性を偽る祐太郎です。

百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、聡史のもとへ案内します。

向かった先は病院の一室です。

そのベッドに横たわっていた人物こそがほかでもない、3日前に車にはねられて意識不明となっている聡史でした。

祐太郎は、圭司に報告すると、ひとまず削除の必要が無いことがわかり、帰宅を指示しました。

電話を切った祐太郎に百合子が声をかけます。

「17年ぶりの奇跡の再会だ!遠慮すんな。」

実は聡史の婚約者でもあるという百合子の悲痛な訴えに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策します。

百合子と祐太郎は、聡史は運動神経が最悪だったと盛り上がりました。

その頃、圭司が向かったのは、とあるカフェです。

目の前に現れたのは、圭司がどういうわけか1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲コウ)でした。

近況を話す中で、圭司が祐太郎を雇っていることを言うと、明奈は意外そうな顔をします。

「ちょっと意外。仕事を誰かとしていることも。仕事を誰かに任せることも。」

明奈は、今、高校で音楽を教えていました。

圭司との出会いは、圭司の高校に教育実習で3週間来ていた時です。

明奈は、「少し歩こう。久しぶりにケイの隣を歩きたくなった。」と誘い出しました。

祐太郎は、百合子に付き合って、歩いていました。

その話の中で、聡史の運動神経は「よかった」という話を聞きます。

祐太郎は、しまったという表情を浮かべます。

「それで、真柴君、君は誰?『dele. LIFE』の人?」

百合子は、祐太郎が聡史の友達ではない事、そして、祐太郎が「dele. LIFE」の人間だと感づいていました。

そして、百合子がデータの死後削除依頼を取り消すと言い出したのです。

聞いてくれないなら、弁護士を雇って訴えてやると言い出します。

大慌ての祐太郎は、「ちょっと待って」を繰り返すのでした。

明奈と散歩をする圭司です。

圭司が歩けなくなってから、15年ちょっとの時が流れていました。

気が付けば、人生の半分を車椅子で過ごしている圭司です。

そこへ、圭司の電話に祐太郎から電話がかかってきます。

祐太郎は、自身の身元がばれてしまった事を報告します。

埒が明かないと感じた百合子は、祐太郎から電話を奪い取ると、婚約者として本人の意思を伝える、依頼は取り消せと迫ります。

しかし、圭司は冷静です。

「それが、本人の意思だという証拠はどこに?」

百合子は苛立ちつつも、とにかく婚約者として本人の意思として依頼は取り消す。

データを消したら訴えてやると伝えると、電話を祐太郎に投げ返しました。

圭司は、「単純な案件を、随分面倒にしてくれたな。任せる。ちゃんとやっとけ。」

そういうと、電話を切ってしまいました。

明奈は、祐太郎と圭司がうまくやっているようで安心したと言います。

圭司は、それを否定します。

すると、明奈が圭司の事務所を見たいと言い出しました。

躊躇する圭司に、明奈は尋ねます。

「怖い?2人になるの。」

百合子は、祐太郎に聡史の話を聞かせました。

そして、聡史は最初から大切な人として、自分の隣にいたこと、その大切な人がいなくなったら、世界はどう見えるんだろうと呟きます。

祐太郎は、それに対して、「何も変わらない。」と答えます。

その真剣な表情を百合子は見つめます。

視線を感じた祐太郎は、いつもの表情に戻り、そんな映画のセリフがあった気がするとごまかしました。

夜になり、百合子と聡史の初デートのファーストフード店にきました。

祐太郎は、百合子の聡史との思い出を聞いていました。

「近すぎたのかもしれない。」

そう呟いた百合子に、祐太郎は「無敵かも。」と返しました

百合子の表情は、少し強張るのでした。

祐太郎は、圭司に電話をしていました。

そして、会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救いたい一心で、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触するため、連絡先を調べてほしいとお願いしました。

圭司は、明奈を事務所に案内している途中でした。

依頼人の気持ちを無視するのかと、祐太郎を窘める圭司ですが、すこし調べてみるが、それでわからなかったら諦めるよう伝えます。

明奈は、「仕事をしているケイも見たい。」と言います。

圭司は、すぐに翔を見つけました。

そして、近くのバーにすぐ行くよう伝えました。

祐太郎は、用事ができたと百合子に伝えます。

「逃げるの?」と問う百合子に「必ず戻る。」と約束し、翔の元に向かいました。

翔と話し始めた祐太郎は、聡史の事を尋ねます。

そして、婚約者の百合子と一緒に、お見舞いに行かないかと誘います。

しかし、翔の反応は予想外のものでした。

聡史の婚約者は百合子ではないというのです。

祐太郎は大パニックになりました。

圭司と明奈は、まだ事務所にいました。

明奈は、圭司に尋ねます。

「もし病気じゃなかったら」と考えることはあるかと。

圭司は、昔は考えたが、今は考えないと返します。

明奈は、今でも考えると言います。

病気がなければ、自分たちは今でもうまくいっていたかもしれない。

でも、病気がなければ、そもそも圭司は自分を求めなかっただろうと。

圭司は尋ねます。

何故、自分だったのかと。

明奈は、そんなことは何度も考えたが、もう考えたくないと返しました。

その頃、祐太郎は百合子の元に戻ってきました。

「本当に戻ってきた。」

百合子は驚きの表情を浮かべます。

祐太郎は、この場所には、2人のどんな思い出があるのか尋ねます。

「社会人になってからは、バッティングセンターもちょっと違うよなってなって。よく ここで会ってた。かき氷に線香花火とか、缶コーヒーに… おしくらまんじゅうとか。仕事の愚痴を言い合って、励まし合って。」

「それも嘘?」

祐太郎は、翔と会ってきたこと、そして、聡史と百合子が、婚約していないことをきいたことを伝えました。

そして、百合子には、他の婚約者がいることを。

百合子は、ずっと聡史の事が好きでしたが、百合子と聡史が、恋人になったことは一度もありませんでした。

なぜこんな嘘をついたのかと祐太郎は尋ねます。

「聡史が…。死後 誰にも見られたくないと思ってたデータを見たかった。」

婚約者だと言えば、契約を破棄できると思ったと言います。

百合子は、聡史の気を引きたくて、他の恋人を作ったと言います。

自分から告白すればよかったのにという祐太郎に、百合子は怖かったと言います。

「言って、フラれたら、全部なくしちゃう。幼なじみも、親友も、大好きな人も。」

そして、社会人になった百合子に、告白してくれる男性に出会いました。

百合子は、この人の事を聡史に伝えて、何も言ってくれなかったら、その人を本気で好きになろうとしていました。

実際、本当にいい人で、本当に好きになりました。

「でも、聡史より好きになれなかった。」

婚約の事を聡史に伝えると、初めて聡史は百合子を抱きしめました。

その時、百合子は天にも昇る思いで幸せでした。

しかし、耳元でささやかれたのは「おめでとう。」という残酷な一言でした。

百合子は、聡史にとって何だったのかそれが知りたかったと言います。

祐太郎は、翔が、必ず依頼通りにデータを削除してほしい、それが楠瀬さんの為だといいっていたことを伝えます。

聡史の事は全部わかっていると思っていたのにと百合子は涙を浮かべます。

そして、祐太郎に尋ねました。

「真柴くんは 誰を亡くした?」

祐太郎は、妹を亡くしたことを、教えてあげました。

そこへ、聡史の母親から連絡が入りました。

聡史の容態が急変したのです。

それも、いい方へ。

聡史の手を握っていた母親の手を握り返したというのです。

病院に駆けつけると、翔もいました。

聡史は、無事意識を取り戻しました。

百合子は、喜び顔に触れます。

しかし、聡史が懸命に手を伸ばした先には、翔がいました。

翔は、その手を取ると、涙をこぼして喜んでいます。

百合子は、聡史の気持ちは、最初から自分には無かったことを悟りました。

事務所では、明奈が圭司に、「最初は、依頼する人の気持ちがわからなかった」と言います。

しかし、今では、少しだけ理解できるようになったと言います。

そして、告げました。

「待ち合わせは、今年で終わりにしよう。」

圭司は、それを受け入れました。

明奈は、去り際に、「長くは待たない。」と言いました。

そして、もし自分から依頼が来たら、他人だと思ってほしいと。

帰っていくエレベータで祐太郎と出くわしました。

祐太郎は、興味本位で「彼女ですか?」と尋ねました。

明奈は、それを否定します。

事務所に戻った祐太郎は、聡史の一件を報告しました。

あのまま死んでしまって、データを消してしまったらと思うと怖いと言います。

データの中身が大体想像がつくという祐太郎。

それは「愛の証し」だと言います。

圭司は、データは元に戻しておくと言います。

祐太郎は、そうしてほしいと言いました。

恐らく、聡史から近いうちにキャンセルの依頼が入るだろうと言います。

そこで、祐太郎は思い出しました。

圭司の彼女を見たぞと。

圭司は、それを否定します。

しかし、意味深に言いました。

「今のところは。」

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第5話の感想は?

結局、圭司の元カノとして登場した明奈について、あまり詳しくは紐解かれませんでしたね。

でも、最後に遺した「近いうちに依頼人になるかも」という事は…明奈が何かを患っているフラグなのか?とも考えられますね。

そうなると、依頼が来て、近いうちに亡くなってしまうという事になるのですが…。

そして、聡史の想い人が、まさかまさかのそっちかい!ってなりましたね。

途中の百合子の言葉がありましたが、「聡史の事は、何でも知ってると思ってたのに。」の言葉が重くのしかかってきましたよ。

聡史にとって、百合子は間違いなく大事な幼なじみだったんでしょうけど、愛してあげることができないというジレンマが冒頭の翔とのやり取りだったのかと、ラストまで見て納得がいきました。

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第5話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
あんなに明確に、冒頭に描かれた伏線に全然気が付かなかったよ。

それも、多くを語らないのに、あの聡史の手の動きだけで、全てを悟った橋本愛さんの表情のお芝居に引き込まれたね。

ラマちゃん
おかしいわ。

私も、全然反応できなかったのよ。

その可能性に。

それだけ、演出のミスリードが見事だったということなのよ。

ドラまる
すごくドキドキする関係性だったよね。

やっぱり、最後の感じからするとまた出演がありそうな感じがするよね。

このままじゃ消化不良すぎるよ。

ラマちゃん
ラストは、明奈が依頼人になるんじゃないしら。

そんなフラグを感じさせる終わり方だったわね。

もう少し、過去について触れてほしいと感じてしまったわね♪

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第6話のあらすじは?

2018年8月31日(金)23時15分〜放送のドラマ『dele(ディーリー)』第6話のあらすじをご紹介します。

長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。

遺書はなかったが、警察は自殺と判断。

しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。

愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)のもとへ。

フリープログラマー・坂上圭司(山田孝之)とその相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)に引き合わされた夫妻は、純子が日記をつけていたパソコンのパスワード解除を依頼する。

実は、俊一には自殺の原因に心当たりがあった。

純子が家出する前の行動から、通学していた中学校でいじめに遭っていた可能性が高いというのだ。

さしあたり、純子のスマホから消去されていたデータを復元した圭司は、同級生たちとの仲睦まじい写真や動画を発見。

そこに写っていた小川優菜(中田青渚)らと接触した祐太郎は、“思わず言葉を失う動画”を新たに入手してしまう…。

やがて苦労の末、圭司は純子のパソコンへ入り込むことに成功。

ところが…データが何も残っていないという、まさかの状況に直面する!

死ぬ前にデータを消したのは、身辺を綺麗に整理しようと思ったからなのか…。

それとも、見られるとヤバいものが入っていたからなのか…。

この謎多き現実が、圭司に火をつける。

「根こそぎさらってやるよ。全部復元して、謎を解いてやる」

――取り憑かれたように純子のパソコンと格闘する圭司。

そんな彼の前に“果てしなく深い闇”が立ちはだかる!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第5話のネタバレ有りの感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
いや~来週は、また社会派なお話になる予感がするよ!

今回は、初めてのデータを削除しない結末で、来週はパスワード解除の依頼だからね。

いよいよもって、何でも屋になってきた感じがするね。

ラマちゃん
確かにそうね。

でも、あらすじに書かれた闇っていったい何なのかしら。

来週も楽しみにしていきましょう♪

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