ドラマ【dele / ディーリー】2話ネタバレと感想。詩織のメッセージは復讐?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第2話が2018年8月3日(金)に放送されましたね。

ドラまる
ドラマ「dele(ディーリー)」第2話!

今夜は、水曜日のカンパネラのコムアイさんと石橋 静河さんがメインゲストだよ!

ラマちゃん
突然死を迎えたコムアイさん演じる詩織が、「dele. LIFE」に削除依頼していたデータを、消さないでと書き残したことから、物語が始まるわ!

さ~一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじもご紹介いたします。

スポンサーリンク

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第2話のネタバレあらすじと感想は?

第2話:依頼人からの削除依頼取り消し?

ある朝、プログラマー・坂上圭司(山田孝之)は、音楽を聴きながらノリノリです。

そこへ、出勤してきた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は、見てはいけないものを見てしまったような表情を浮かべ立ち尽くします。

そんな祐太郎の姿に気づいた圭司は、何事もなかったかのように、ヘッドフォンを外すと作業に戻りました。

祐太郎は、圭司の人間らしい1面を見れた事に、ニヤニヤしながら近づき、何を聞いていたのか尋ねますが、圭司の反応は冷たいものでした。

「お前が、毎朝ここに来ることに慣れてないし、慣れたくない。だからノックぐらいしろ。」

「したよ。」

「気づかせろ。」

「自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい。」圭司が営む「dele. LIFE」にそう依頼していた宮内詩織(コムアイ)のスマホが、操作されなくなったとの信号が送られてきました。

死亡確認に向かった祐太郎は、弟名乗り、自宅への潜入に成功すると、自室でペンを握ったまま死んでいる詩織を発見しました。

圭司は、警察が来る前に、すぐに立ち去るよう伝えますが、たまたまそこにいた圭司の姉・坂上舞(麻生久美子)は、依頼人の名前から、祐太郎に遺書のようなものは無いかを尋ねます。

祐太郎は、舞の指示通り探すと「エンディングノート」と書かれた1枚の紙を見つけます。

そこには「お葬式はしないでください」など、プリントアウトされた希望リストとともに、「dele. LIFE」宛に手書きで「やっぱりデータは消さないでください」との一文が記されていました。

何とか死亡確認をした祐太郎は、エンディングノートの切れ端をもって、事務所に戻ってきました。

祐太郎が取ってきた詩織の写真を見た舞は、詩織の事を知っていました。

舞の運営する法律事務所に、「エンディングノート」の作成について相談に来ていたのでした。

詩織は、遺言書とエンディングノートの違いをよく理解しておらず、相談に来たのでした。

若い詩織がエンディングノートを書こうという事が気になった舞は、尋ねていました。

何か病気でもあるのかと、しかし、詩織は25歳になったら書こうって気軽に思ってたのでと言ったといいます。

祐太郎は、「気軽に」という言葉が、引っかかります。

舞も、そこを気にかけておりよく覚えていたのでした。

何らかの理由で死にそうになった詩織が、慌ててこの一文を書き足したのだとしたら、なぜ彼女は死ぬ直前になって削除依頼を撤回しようとしたのか…。

圭司と祐太郎は謎多き本心を探らざるを得なくなります。

やがて祐太郎は友人のふりをし、詩織の両親と接触します。

葬式にほかの友達も連れてきてほしいと頼まれ、詩織の友人を探し始めた祐太郎は巡り巡って、春田沙也加(石橋静河)が働くガールズバーへとたどり着きます。

だが、詩織の名を聞いた沙也加は、怪訝な顔で彼女のことはよく知らないと告げます。

詩織の通夜には、両親以外の誰もいませんでした。

圭司と祐太郎が、訪れると詩織の父は、友人が死んだというのに、通夜にも来ない人間を友人と言えるのかと非難しています。

圭司は、詩織の父のそんな言い草に腹を立て、非難しかえし、焼香を済ませると斎場を後にしようとしました。

しかし、それを止めたのは、詩織の父でした。

詩織の父は、詩織が自分たちについて、何かを話しているから、自分たちを非難するのかと尋ねます。

もちろん圭司は、詩織に会ったことありませんので、そんなはずはありません。

それでも、圭司は、このほんの数分で詩織と両親…特に父親との関係を見抜いていました。

圭司と祐太郎が事務所に戻ると、舞が圭司と同じようにノリノリで音楽を聴いていました。

驚く祐太郎はさておき、舞は詩織の相談カードを持ってきたと言います。

詩織は、「友人」の紹介で、舞の法律事務所に来ていました。

そして、その紹介をした「友人」は、詩織が働いていたガールズバーの店員・沙也加でした。

沙也加は、以前ミュージシャンを目指して芸能活動を行っていましたが、セクハラを告発したことをきっかけに干されてしまっていました。

そこで、祐太郎は1つ思い出しました。

沙也加は、音楽活動をしているという事を。

あのガールズバーで、かかっていた曲は、沙也加のバンドが演奏しているものでした。

あの店の客に教えてもらったCDのジャケットを圭司に見せると、圭司は驚き祐太郎にヘッドフォンを渡します。

ヘッドフォンから流れてきた曲は、祐太郎が店で聞いた曲と同じでした。

この曲は「The Mints」という、正体不明のユニットで、圭司に言わせれば「刺激物だらけのデザートみたいな音楽」が多い昨今に、本当の音楽をやろうとする稀有な存在だと、嘘のように饒舌に語り始めます。

そして、今、聞かせている曲は、素晴らしい出来で、初めて聞いた時は立ち上がることができなかった…いえ、車椅子生活の圭司にとっては、逆に立ち上がってしまいそうな曲だったと豪語します。

その饒舌さに、キョトンとする祐太郎と舞でした。

翌日、圭司と祐太郎は、あのガールズバーを訪れていました。

圭司は自分が持っているCDのジャケットを沙也加に見せると、沙也加は呟きます。

「これ、ファンクラブ限定のジャケット…。」

「はい、ファンです。」

更に沙也加は教えてくれました。

自分たちは、ガールズバー兼ガールズバンドだと。

詩織もそのメンバーの一人でした。

先日の来店時には、まるで仲良しではないように振舞った沙也加は、祐太郎が親族ではないということを見抜いており、更には「dele. LIFE」の人物であることも感づいていました。

沙也加は尋ねます。

詩織の死は、自殺ではなく突然死で、本当に合っているのかと。

圭司は、それを否定し、あくまで両親の説明を信じているだけであることを告げます。

店を後にした2人が話をする中で、圭司が「詩織さん」と呼びました。

依頼者には、感情移入をしないよう一線を引いていた圭司がです。

そのことを祐太郎が指摘すると、圭司は「The Mints」のメンバーだからリスペクトせざるを得ないと、照れを隠すように言いました。

そんな中、祐太郎の「残された人たちに、あのデータを開けてもらいたいっていう意味なんじゃないかな。」という一言が響いた圭司は、詩織が削除依頼を取り消したデータの中身を確かめようと決意します。

後日、「dele. LIFE」のオフィスには、詩織の両親が招かれていました。

舞に案内されてやってきた詩織の両親に、圭司と祐太郎がどんな仕事をしているのか淡々と説明すると席を外します。

そして、祐太郎は自分が詩織の友人であると嘘をついたことを詫び、「dele. LIFE」のへの依頼人だった詩織の「消さないでほしい。」という言葉からデータの確認を行ったことを報告しました。

詩織の両親は、一体どんなデータが残っていたのかを尋ねます。

圭司は答えました。

「詩織さんの真実です。ご覧になる覚悟はできていますか。」

そこに残されていたのは、詩織が行った生前葬の様子が納められた動画でした。

詩織にとって、家族のような存在の人たちと笑い合っている姿でした。

圭司は、この動画は、詩織が両親ではなく、この友人たちを家族に選んだ映像であること、だからこそ、死後この動画を両親には見せたくないという思いから削除依頼がなされたことを告げました。

しかし、死の直前に詩織は、このデータを両親に見てほしくなったのだと思うということも告げます。

それは、家族と疎遠になっても、自分の人生がいかに充実していたのか、どれだけ素晴らしい友人たちに囲まれていたのか、自分は幸せな人生だったということを伝えたかったのでしょう。

その頃、沙也加のいるガールズバーでは、詩織を悼む話で盛り上がっています。

そこへ、詩織の両親が来店しました。

詩織の両親は、詩織の告別式を一旦中止したことを告げると、焼かれる前に一度会ってほしいとお願いしました。

そして、詩織のことを教えてほしいとお願いしました。

沙也加たちは、それを承諾しました。

そして、「詩織さんを産んでくれてありがとうございます。」とお礼を言いました。

「dele. LIFE」の事務所では、祐太郎が詩織の気持ちを伝えることができてよかったと言います。

しかし、圭司の表情は険しいままです。

自分が詩織なら、あの映像を両親に見せるという選択をしたときの気持ちは、暖かいものというよりは、両親への「復讐」の意味合いが強いと言います。

その辺のことはよくわからないがと、付け加えつつ。

ヘッドフォンを耳に付けた圭司を見た祐太郎は、それ以上何も言わず「お疲れさまでした。」と帰宅します。

圭司は、「The Mints」の「Pretend」の音に包まれながら、宮内詩織のデータを削除します。

数秒後の画面には、「“dele”end」の文字が…。

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第2話の感想は?

詩織の本当の真実は、わからないままでしたね。

圭司の言う通り、両親への復讐という場合も、可能性として拭いきれないですね。

しかし、圭司が自分の好きな事には、あんなに饒舌になるのが、ちょっと人間らしさを感じて、ホクホクしてしまいました。

また、このドラマではクールな役柄の山田孝之さんですが、途中のCMで山田さんが出演中のマーロが流れた時は、思わず吹き出してしまいました。

何だかんだで、祐太郎と圭司の仲が、深まっている感じがありありと見て取れて楽しかったです!

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第2話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
ぐっと近づくのが得意すぎる祐太郎の距離感に圭司が振り回されてる感じが楽しいと思うよ。
ラマちゃん
そうね~。

祐太郎には、まだ裏があることが示唆されているものの、その詳細は視聴者には内緒の状態だから、それが明かされるとき2人の関係性がどうなるのか…気になるわ。

ドラまる
あの詩織の行動が「復讐」かもしれないと思わせる圭司の思考を形成した人生というものが、気になってくるよね。
ラマちゃん
そうなのよ。

今の所、姉である舞以外の家族については多く語られていないけれど、何となく「家族」というものに、複雑な思いを抱えている印象があるわ!

ドラまる
いや、本当にあのクールな表情からのCMで気が抜けたよ…

山田孝之さんの演技の幅を、この数分で見せつけられたきがするよ(笑)

ラマちゃん
また両極端な姿ではあるけどね(笑)

スポンサーリンク

ドラマ『dele(ディーリー)』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『dele(ディーリー)』はTverやテレ朝キャッチアップで視聴可能です。

Tverはこちら

テレ朝キャッチアップはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『dele(ディーリー)』2話の動画を無料で見る方法はこちら

スポンサーリンク

2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第3話のあらすじは?

2018年8月10日(金)23時15分〜放送のドラマ『dele(ディーリー)』第3話のあらすじをご紹介します。

「dele. LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。

社長の坂上圭司(山田孝之)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田将暉)は無断で浦田を事務所内に案内。

さらに浦田から、死後のパソコンデータ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。

それは…削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしい、という依頼だった!

勝手な受託に苛立ちを隠せない圭司の隣で、浦田の依頼にロマンを感じる祐太郎。

ところが数日後、耳を疑うような事実が判明する。浦田が海に飛び込んで自殺したのだ!

死亡確認に向かった祐太郎は突然の出来事に肩を落としながらも、幸子の所在を確認すべく、彼女が営む理髪店へ。

身元を偽り、幸子に接触するのだが…!?

やがて祐太郎は、不審な男が写真館に忍び込み、浦田のノートパソコンを盗んでいく現場を目撃。

すぐ圭司に報告し、何とかして男の正体と居場所を突き止めようとするが、事はそう簡単には運ばない。

その矢先、浦田のパソコンが起動したとの信号が、圭司のPC端末「モグラ」に送られてきて…!

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年夏ドラマ『dele(ディーリー)』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週も面白かったね!

詩織の気持ちに1つの決着を、あえてつけずに視聴者に委ねる感じにドキドキしてしまったよ!

ラマちゃん
来週は、余貴美子さんと高橋源一郎さんというベテランなゲストが描く物語よ!

第3話は、放送時間がいつもと異なるから要注意よ!

11:45放送開始になるので、気を付けましょう!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA