ドラマ【チアダン】7話ネタバレと感想。そばにいなくても響く太郎先生の言葉!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年8月24日(金)にドラマ『チア☆ダン』第7話が放送されました。

ドラまる
大怪我を負った太郎先生の代わりに、教頭先生が顧問代理に就任してくれたんだよね。
ラマちゃん
その教頭先生の娘・麻子に恋の予感よ!

こちらの記事では、ドラマ『チア☆ダン』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『チア☆ダン』第7話あらすじネタバレと感想

2019年春、藤谷わかば(土屋太鳳)は三年生になっていました。

公式の大会が近付く中、リハビリ中の太郎先生(オダギリジョー)から手紙が届きます。

前回の公式戦の失敗に負けることなくみんな成長しているはずと応援してくれていました。

そこへ顧問代理の教頭先生・桜沢伸介(木下ほうか)がやってきて勉学とチアダンス以外のものは全て捨てて頑張るよう促します。

ジェッツにも同じルールがあるからと「今後チアダンス部員は恋愛禁止です」という教頭先生。

するなと言われてもしてしまうのが恋ですよね。

教頭の娘の麻子(佐久間由衣)はみんなに恋愛には興味ないと言いますが、直後に一学年下の男子生徒の水嶋(遠藤健慎)からラブレターをもらってしまいます。

それを見ていたロケッツのメンバーは大はしゃぎ。

麻子は、一応手紙を受け取ったもののどうしていいのかわからない様子でした。

そこへ実家が料理屋の榎木妙子(大友花恋)の元に父がぎっくり腰になったと連絡が入りました。

練習に出る時間が短くなってしまった妙子は、お店の手伝いをしながら練習することになりました。

しかし、みんなとのズレは日に日に大きくなっていきます。

どうしても次の大会に優勝したい汐里たちも、どうしていいのかわからず悩んでいました。

そして、妙子はお店の手伝いも止めるわけにはいかないので、大会には出ないと自ら決断しました。

それを了承するような雰囲気に納得のいかないわかばは、入院中の太郎先生に相談しに行きました。

「何かを手に入れるためには必ず何かを捨てなくてはならないのかな?」

その言葉に、わかばの中から迷いが消え去りました。

太郎先生はいつも魔法の言葉をかけてくれます。

一方、麻子はラブレターをくれた水嶋が美術部だったことからメッセージのやり取りをするようになっていました。

様子のおかしな麻子に「交際しているんか?」とは、教頭先生、直球ですね。

「そんなんじゃない!」と怒られるあたり、お父さんはショックですが仲の良い親子です。

そして麻子は、チアと勉強の両立でいっぱいで今後連絡はできないと水嶋に答えました。

本当に素直で真面目で、素敵なお嬢さんです。

妙子のことで、悩みの吹っ切れたわかばはロケッツのメンバーにみんなで妙子の練習時間を作ろうとある提案をしました。

切り捨てるのではなく、レベルの足りない仲間のレベルをどう上げるか悩むべきだったと汐里も納得してくれました。

妙子のお店に出向いたロケッツのメンバーは、交代でお店の手伝いをすると申し出てくれたのです。

ロケッツと同じように、わかばの幼馴染で野球部の椿山春馬(清水尋也)も過去の悩みから立ち上がろうとしていました。

そんな春馬に、「大丈夫」と書かれたお守りを渡すわかば。

汐里があんなにまっすぐに気持ちを明かしてくれたのに、やっぱり幼馴染のあうんの呼吸はすごいですね。

春馬の復帰の試合はチアの大会の日と同じ日でした。

みんなの協力の元、妙子も再び練習に参加し、大会当日を迎えました。

同じ日野球場にはわかばにもらったお守りを握りしめる春馬がいました。

二人とも頑張れ!

試合途中の登板。一つストライクを取る春馬。

落ち着いて球を投げることができましたね。

麻子も、一つの決断を密かに下していました。

水嶋に大会を見に来てくださいとメッセージを送っていたのです。

美術部として応援の幕を完成させ駆けつけてくれた水嶋に麻子は「自分は器用な人間ではない。だけど(水嶋との時間は)楽しかった。」と言い、立ち去ろうとしました。

すると後ろから「待ってます。大会が終わり、受験が終わるまで待ってます。」と水嶋が返事をしました。

二人の想いが通じ合って嬉しくなってしまいました。

そして、いよいよロケッツの本番です。

「どこまでも高く飛べ!We are ROCKETS!」

20人のロケッツの演技はとても素晴らしいものでした。

惜しみない拍手の中、優勝はロケッツに決まりました。

そして春馬も活躍し勝利を収めていました。

一つ目の大きな目標達成です。

しかし次回はまさかの汐里が退部の危機。一体汐里に何が起こったのでしょうか。

スポンサーリンク

『チア☆ダン』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
みんなに迷惑をかけたくない妙子の決断も、絶対に勝ちたい汐里たちの気持ちも両方わかるんだよね。

ラマちゃん
青春よ~。

禁止されても、しちゃうときはしちゃうのよ!

ドラまる
たとえ離れていても、太郎先生はロケッツの顧問なんだ!

ラマちゃん
「明日の約束」では結ばれなかった二人が、こんなところで想いを通わせることになるなんて。

ドラまる
あんなに大切に握りしめられたら、こっちが照れちゃうよ。

ラマちゃん
ずーっと見ていたくなる、素敵な演技だったわ!

スポンサーリンク

ドラマ『チア☆ダン』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『チア☆ダン』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

Tverはこちら

Paraviはこちら

なお、Paraviは2018年4月からスタートした動画配信サービスなので、まだご存知ないかもしれませんが、TBSが中心になって作ったサービスなので、TBS系作品の見逃し動画や過去の旧作を見るには最もおすすめなサービスです!

登録月は無料というキャンペーンを行っているので、この機会に試してはみていかがでしょうか?

Paraviはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

ドラマ『チア☆ダン』第7話の動画を無料で見る方法はこちら

『チア☆ダン』第8話あらすじ

2018年8月24日(金) 22:00時から放送のドラマ『チア☆ダン』第8話のあらすじをご紹介します。

夏になり、全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習をするROCKETS一同。

わかば(土屋太鳳)を含めた3年生は、高校を卒業した後の進路について決めていく時期になった。

汐里(石井杏奈)はアメリカでチアダンスをしたいと語り、麻子(佐久間由衣)は大学の教育学部への進学と、それぞれに目指す進路を決めていく。

そんな中で、わかばは先の事なんて全然考えていなかったと、三者面談で“全米制覇”と書いた進路希望調査の紙を出し母親の房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。

そんなある日、練習を終えた汐里の元に汐里の母親から電話が掛かってくる。

家族よりも仕事を優先し、離婚してからは連絡をすらほとんどなかった汐里の父親・光俊(津田寛治)が汐里に話があると東京に呼び出す。

光俊は、「秋にアメリカに転勤することになったから一緒にアメリカに行ってチアダンスをしないか」と汐里に伝えるが、汐里は「あたしの事は放っといてよ!」とその場から立ち去る。

帰り道、不機嫌な様子で東京を歩いていた汐里は、転校前の学校の制服を着た女子高校生が男性に付きまとわれているのを偶然見つけ、気になり後を追う――。

一方福井では、渚(朝比奈彩)が進路の事で父親と大喧嘩になり、わかばの家に家出して来る。

わかばも将来の事を真剣に考えはじめ、父親の勝也(高橋和也)が仕事をしている姿を見てある思いを抱く。

その後、東京から福井に戻ってきた汐里だったが、練習中も上の空。

そんな汐里を見て心配になるROCCKETS一同。

そんな中、2年生がネットで汐里に関するある記事を見つける。

その記事の件はわかばたちの耳にも入り、どういう事か汐里に問いかけるが汐里は黙ったまま。

そして、「チアダンス部を辞めてお父さんのアメリカ転勤に私も一緒に付いて行ってアメリカでチアダンスをやる」と言い出す。

 果たして汐里の身に何が起きたのか――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『チア☆ダン』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

ロケッツが今や立派なチアダンス部に成長しましたね。

総勢20名でのチアダンスは、本当に感動しました。

わかばが部長として、そして太郎先生が顧問として真剣にロケッツのことを考えてくれた結果だと思います。

そして、恋の季節がやってきました。

麻子の決断は、本当に麻子らしくて可愛かったです。

教頭先生も認めてあげてほしい!と願わずにはいられませんでした。

来週は汐里が退部の危機!?です。

大きな波乱が待ち構えていますね。

ドラまる
妙子を辞めさせるんじゃなくて、みんなでフォローしあって助けたのはチアスピリッツだよね。
ラマちゃん
20人そろっての演技は本当に圧巻だったわ。

優勝も果たし、順調に全米制覇に進んでいたロケッツに来週は激震が走りそう。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA