チアダン5話ネタバレと感想。望に注目の回!太郎先生が驚きの結末に

  • この記事を書いた人:tomopon

ドラマ『チア☆ダン』第5話が2018年8月10日(金)に放送されました。

ドラまる
先週は一年生が思い切ってチアダン部に飛び込んでくれて、嬉しかったよ。

でもチアダン部への陰湿な嫌がらせはまだ続いているね。

ラマちゃん
今週はその一年生にも被害が出てしまうの。

わかば達のまっすぐな思いがチアリーダー部の人たちにも伝わるといいのだけど。

こちらの記事では、ドラマ『チア☆ダン』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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ドラマ『チア☆ダン』第5話あらすじネタバレと感想

学園祭も迫った西高。

チアダンス部の部室が荒らされる事件が発生しました。

チアリーダー部の仕業だという栗原渚(朝比奈彩)たちが乗り込もうとすると、部長の藤谷わかば(土屋太鳳)は今は犯人探しをしている場合ではないと止めました。

きれいな部室で新入部員を迎えてあげたい。

新入部員として部室に来た芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)に柴田茉希(山本舞香)は、まずでこ出しを教えました。

最初はジェッツの真似でしたが、すでにロケッツのトレードマークになりましたね。

以前お祭りに参加した商店街から、姿見の鏡とジャージがプレゼントされ練習に力の入る彼女たちを見ていた漆戸太郎(オダギリジョー)先生はロケッツにコーチの必要性を感じていました。

太郎先生は東京へとコーチを探しに行きますが、なかなか見つかりません。

そんな時、前任校で太郎先生が退学に追い込んでしまった生徒・木田隆(岐洲匠)の姿を見かけました。

しかし、その時はすぐに見失ってしまって声をかけることができませんでした。

西高では、学園祭の場所決めの抽選会が行われていました。

くじを引くわかばが引き当てたのは体育館。

いい時間にショータイムを取れたと喜ぶわかば達でしたが、同時刻に中庭でチアリーダー部と吹奏楽部の合同演奏が当たってしまいました。

伝統的に合同演技はメインイベントとなっていたため、チアダン部の演技は二番手となる可能性が濃厚でした。

チアダンス部に所属した芙美とカンナが夢ノートを見せあっているところへ、チアリーダー部がからかいに寄ってきました。

夢ノートを取り返そうとした芙美が階段を踏み外し、けがをしてしまいます。

その話を聞いたわかばは、とうとうチアリーダー部の稲森望(堀田真由)につかみかかってしまいました。

入学時、ジェッツに入れなかったと落ち込むわかばを励まし、チアリーダー部に誘ったのは望でした。

そして、二年生の学園祭では一緒に踊ろうと約束をしていたのです。

しかし、わかばがチアダンスをやることになり、望はわかばに裏切られたと感じていたのでした。

思春期特有の意地の張り合いですね。

素直になれたら、もっと楽しいのにと後になってわかるのですが、当事者はなかなかそういう風に思えないんですよね。

一方、太郎先生はコーチを探しに再び東京に出向いていました。

そこで、木田の姿を見つけ、後を追いキャバクラに入店してしまいます。

そのまま酔いつぶれてしまった太郎先生が翌朝目を覚ますと、そこは木田の家でした。

先生、どんだけ飲んだんですか~!木田が、とても好青年で安心しました。

太郎先生の頑張りは無駄ではなかった。それがわかっただけでも喜ばしいことでした。

学園祭当日はあいにくの雨でした。

屋外のプログラムは中止となり、メインイベントだったチアリーダー部の演技はできなくなってしまいました。

自業自得だと喜ぶチアダンス部のメンバーたち。

しかし、雨の中立ちすくむ望の姿を見つけたわかばの胸中は複雑でした。

そんな望のそばにやってくるわかば。

チアダンスもやりたかったが、チアリーダー部としても踊るつもりでいたと、しかし勝手に追い出されてそれが叶わなくなってしまったと望に打ち明けました。

いよいよ、ロケッツの本番が近づいていました。

控室で円陣を組むロケッツのみんなにわかばはあるお願いをしました。

それは、ロケッツの時間をチアリーダー部に譲ってほしいというものでした。

ひとりステージに出て校内放送をかけるわかば。

吹奏楽部とチアリーダー部に、演奏演技をしてくれるようにお願いをします。

最初は意固地になる望でしたが、校長に諭され演技に向かいました。

そして演技が終了すると、望がロケッツに向けお礼を言いました。

さらにロケッツを舞台に呼ぶと今までのことを謝り一緒に踊ろうと言いました。

和解の瞬間でしたね。二人ともよく頑張りました。

即席で合わせるチアダン部とチアリーダー部。

舞台は大盛り上がりとなりました。

後日、夢ノートに向き合うわかば達にコーチが見つかったと報告する太郎先生。

わかばの姉・藤谷あおい(新木優子)でした。

最初からあおいに聞きに行けばいいのにとずっと思っていました。

東京の高校と福井の掛け持ちでコーチをすることになり、お父さん嬉しそうでしたね。

いろいろなことが順調に発進してきたと思った矢先、太郎先生!

子供を助けてまさかの交通事故です。

次週は顧問不在が問題に。一難去ってまた一難です。

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ドラマ『チア☆ダン』第5話ネットの反応や感想

ラマちゃん
木田くんに、太郎先生の教えがちゃんと伝わってたわ。

行き違いが消えて、太郎先生も安心したのにまさかの交通事故!

ドラまる
汐里と春馬が急接近して焦るわかばが可愛かったね。

ラマちゃん
青春。向き合うことの大切さを感じたわ。

自分の思いをぶつけ合う勇気も時には必要ってことね。

ドラまる
ほんとだ!すごい!

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ドラマ『チア☆ダン』第6話あらすじ

2018年8月17日(金) 22:00時から放送のドラマ『チア☆ダン』第6話のあらすじをご紹介します。

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。

そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。

顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)。

太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。

心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。

そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。

代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。

そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。

太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『チア☆ダン』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

わかばと望のわだかまりがようやく解消しました。

お互い意固地になっていて、認め合うことがなかなかできなかったんですね。

一番の親友だと思っていたからなおさらのこと。

でも、一緒に演技ができてとても気持ちがよかったです。

いっそのこと一つになったらいいのにと思いました。

そして、最後の太郎先生の事故!

せっかく木田と話しができて、先生自身の後悔も晴れたと思ったのに。

次週は、顧問不在の問題が持ち上がります。

ドラまる
交通事故に遭ってしまった太郎先生。
ラマちゃん
ようやくチアリーダー部との問題が解決したのに、次は顧問の問題が発生してしまうわ。

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