ドラマ【チアダン】3話ネタバレと感想。太郎先生(オダギリジョー)がかっこいい!

  • この記事を書いた人:tomopon

ドラマ『チア☆ダン』第3話が2018年7月27日(金)に放送されました。

ドラまる
前回の桜沢麻子(佐久間由衣)が思い切って自分のやりたいことを伝えてくれたシーンは感動だったね。

ようやくチアダン部『ROCKETS』が正式に指導し始めたよ。

ラマちゃん
でも、夢に向かって旅立とうとしている『ROCKETS』のはずが早々に危機に見舞われてしまうわ。

どうなっちゃうのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『チア☆ダン』第3話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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ドラマ『チア☆ダン』第3話あらすじネタバレと感想

部員が8人揃い、新生チアダン部『ROCKETS』がようやく始動しました。

夏休み。

初日から夏休みということを忘れて学校に登校してしまう藤谷わかば(土屋太鳳)。

本人が言っていましたが、相当なポンコツですね(笑)可愛いです。

顧問の太郎先生(オダギリジョー)のおかげで部室は見つかりましたが、お化け屋敷のようなプレハブでした。

ほぼ廃墟状態の部屋を三日がかりで掃除し始めます。

きれいになった部室に桐生汐里(石井杏奈)が飛び込んできました。

チアダンの福井大会に出場することを告げました。

そして、地獄の特訓の前に、部室の壁に大きな文字で『打倒JETS!』の文字を書きました。

部員たちもそれぞれの目標を書き、みんなの心は一つになったように見えました。

練習場所を手に入れたわかばたちは、早速練習を開始しますが、わかばは補習、桜沢麻子(佐久間由衣)は塾、栗原渚(朝比奈彩)は陸上部にとなかなかメンバーが揃わない日々が続いていました。

それに苛立つ汐里と渚がついに衝突してしまいました。

そこへ、JETSが実践していた『夢ノート』を持って太郎先生がやってきました。

太郎先生は、衝突する汐里と渚に向かい何か声をかけてとわかばに言われますが、うまく返すことができません。

『夢ノート』についても、せっかく一人一人に用意したのに受け入れてはもらえませんでした。

タイミングが悪かったですよね。

なかなか補習地獄から解放されないわかばに、麻子が勉強の特訓をしてあげることになりました。

麻子は、汐里が空回りしていることを心配していました。

そしてわかばに部長になってはどうかと進言します。

それいいですね!イインチョウは本当にわかばのことをよく見ているなと思います。

麻子の特訓のかいあって、わかばはようやく補習のテストに合格しました。

これで練習に参加できるようになると喜ぶわかばと、麻子のやり取り最高に可愛かったです。

練習が再開して喜んだのもつかの間、再び汐里は部員たちと衝突してしまいますが、わかばの場を考えない「お腹すいた~!」発言で、みんなで榎木妙子(大友花恋)の実家のお店にご飯を食べに行くことになりました。

そこで麻子は、わかばを部長にしたいと伝え、皆も賛成してくれました。

みんなわかばの目に見えない力を肌で感じ取っていましたね。

福井大会当日。

麻子の父・桜沢伸介(木下ほうか)もこっそり見に来ていました。

嫌味な教頭かと思っていたら、すごく子煩悩でいいお父さんですよね。

JETSの演技を見るわかばたちは実力の差に落胆してしまいます。

そして、いよいよROCKETSの初舞台が始まりました。

わかばが所属していたチア部の部員や幼馴染の椿山春馬(清水尋也)も見に来ていました。

徐々に乱れ始める演技。

失敗が続き、とうとう会場は笑いに包まれてしまいました。

完全に心を折られてしまったROCKETSのみんなは、一人、また一人と会場を後にしました。

太郎先生に「無駄な時間を使わせて悪かった」と謝る汐里とわかば。

その言葉に反応するように太郎先生は帰ろうとする部員たちを呼び止めました。

「言い方がきつい、自分を信じろ、協調性がゼロ、雑、チアスピリッツを、謝るな、大きな声で熱い思いを、馬鹿が足りん。」

わかば達それぞれに欠けていることでした。

「夢を持つお前たちは素晴らしい。どん底から乗り越えていけばいい。目の前の失敗から逃げるな。」

帰宅後、太郎の言葉を思い出し、じっとしていられなくなったわかばは急いで部室に『夢ノート』を取りに行きました。

そして大きな文字で打倒JETSと全米制覇!の文字を書いたのです。

そこへ汐里も同じことを考えやってきました。

さらに続々と集まる部員たち。思いは一つでした。

大きな夢をかなえるために、コツコツと叶えられそうな小さな夢まで『夢ノート』に記していったのでした。

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ドラマ『チア☆ダン』第3話ネットの反応や感想

ラマちゃん
太郎先生の株が爆上げ中!

最高の先生だわ!

ドラまる
太郎先生の用意してくれた一人一人の名前が書かれた夢ノートの出番が来てよかった。


ラマちゃん
いろんなドラマのいいとこギュッと詰め込んでるわね。

ドラまる
わかばの存在がROCKETSに必要不可欠だね。

あの、場の空気を変える力は才能だよ。部長になってくれてよかった!

ラマちゃん
わかばとイインチョウのキャピキャピが可愛かったわ☆

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ドラマ『チア☆ダン』第4話あらすじ

2018年8月3日(金) 22:00時から放送のドラマ『チア☆ダン』第4話のあらすじをご紹介します。

部長になったわかば(土屋太鳳)率いる西高校チアダンス部ROCKETS。

初大会となるチアダンス福井大会は散々な結果だったが、顧問・太郎(オダギリジョー)の一喝で心が一つになったわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の8人。

新学期を迎え、さらに勇往邁進!と思った矢先、わかばが所属していた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによる嫌がらせで学校の壁中にROCKETSに対する悪意ある張り紙が貼られていた。

今は無理でも、いつかは分かってくれるという思いで黙々と張り紙をはがすわかばだったが…。

その一方で、自分たちのダメさに気付き始めたROCKETSの8人。

校長・駒子(阿川佐和子)の配慮もあり、中央高校チアダンス部JETSの見学をさせてもらえることに。

覇気のある挨拶で出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩・月子(小倉優香)ほかJETSメンバーたち。

JETSの練習に圧倒されたROCKETSは、JETSのまねをする“JETSごっこ”をしてみることに!

そんな中、ROCKETSに福井商店街からゲスト出演の依頼が――。

さらに、対立しているチアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)がベンチに一人でいるところを見つけたわかばは、自分たちが踊る商店街のお祭りを見に来てほしいと伝える。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『チア☆ダン』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。
いよいよROCKETSの初舞台が実現しましたね。

しかし結果は予想を上回る大失敗となりました。

落ち込む彼女たちに、太郎先生がかけた一言一言は胸に響いていましたね。

自分自身に言い聞かせるように、目の前の失敗から逃げてはだめだという太郎先生のカッコよさに心を打たれてしまいました。

先生が用意してくれていた「夢ノート」が無駄にならなくて本当によかった。

一番小さな目標が、みんな可愛らしくて微笑ましかったです。

来週は、おでこ出しもあるようで楽しくなりそうですね。

ドラまる
来週はJETSの練習場に見学に行くんだよね。

超ポジティブ部長のわかばは、どんどんいいところを吸収しそうだね。

ラマちゃん
チアリーディング部との確執も再び勃発するみたいだけれど、わかばは乗り切れるかしら?

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