ドラマ【チアダン】2話ネタバレと感想。わかば(土屋太鳳)の演技が気持ちいい!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年7月20日(金)にドラマ『チア☆ダン』第2話が放送されました。

ドラまる
先週、姉のあおいのために踊ったチアは、まだまだ完璧ではなかったけれど、心に響くチアだったね。
ラマちゃん
太郎先生がチアダン部の顧問になってくれたのよね!

今週は、足りないあと二人の部員を探すわ!無事に結成できるかしら?

こちらの記事では、ドラマ『チア☆ダン』第2話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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ドラマ『チア☆ダン』第2話あらすじネタバレと感想

藤谷わかば(土屋太鳳)桐生汐里(石井杏奈)が新設しようとしていた、西高チアダン部はなんとか6名まで部員が集まりました。

漆戸太郎(オダギリジョー)も成り行き上、前回警察官に自分が顧問だと言ったこともあり、学校に顧問が見つかったと報告するわかばたち。

しかし、校則ではあと二人の部員が必要であり、さらに練習の場所もないでしょうと教頭の桜沢伸介(木下ほうか)に言われてしまいました。

そこで汐里は一学期中にあと二人の部員を集めると宣言します。

わかばたちはチラシを作成し配り始めますが、受け取ってくれる生徒はほとんどいませんでした。

しかも、わかばが以前所属していたチアリーディング部との確執は深まったままでした。

なかなか人数がそろわないことに焦るわかばと汐里は、不登校気味の柴田茉希(山本舞香)が駅前で踊っているところに向かい、一緒にチアダンスをやろうと声をかけますが無視されてしまいました。

カッターで同級生の背中を刺すという傷害事件を起こしている茉希。

一匹狼的な彼女の過去もなかなかショッキングでしたね。

そして、太郎先生の過去も明らかになりました。

前任校で部活を退部しようとした生徒が不登校になった原因が太郎先生であると噂され、生徒たちから屈辱的な扱いを受けていました。

わかばたちが夢に夢中になっている姿を見ると、挫折した昔の自分を思い出し自信が持てないと吐露し、顧問は無理だと告げますが、わかばはどんな無茶な夢でもいうのはタダ、やる気になったら戻って来てほしいと言いました。

汐里はなんとしてもあと二人、部員を集めるために全校生徒の前で踊りたいと教頭に申し出ますが、即座に却下されてしまいました。

現状、教員の負担は過度であり、部活を増やすことに断固反対の姿勢の教頭が頷くわけがありませんよね。

その教頭の娘で学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)は、親の言われるがままに塾に通っていました。

練習を終えたわかばたちを偶然見かけた時の麻子は羨ましそうでしたね。

そして、わかばと汐里は再び茉希の元に向かい勧誘をしました。

しかし、人に合わせることは嫌いだという茉希に、汐里は自分もそうだと告白しました。

チアは、人とそろえることが第一のはずなのに、汐里は茉希に「あなたらしく踊ればいい」と言いました。

自身の失敗を元に、それぞれの踊りで勝負しようというのです。

正直、それでJETSに勝てるのかは疑問ですが、茉希に汐里の気持ちは伝わっていました。

その後、1年生がチラシをもらってくれたと喜ぶ汐里たちに、麻子は「いいのう、楽しそうで」と言い放ちました。

すかさず汐里は「イインチョウには楽しいこと何にもなさそう」と返します。

なかなか派手に言い合う二人ですね。まさに水と油。

そんな麻子にも誰にも言えない「本当にやりたいこと」というものがありました。

それを聞いてみようとするわかばですが、「やりたいことを言って笑われるのが怖い、イインチョウでいることが楽だ。」と言われてしまいます。

麻子の消極的な考えに、切なくなってしまいましたが、わかばが「やりたいことをやるのは楽しいよ」と優しくささやいてくれて私まで気持ちが救われました。

こういう役をさせたら、土屋太鳳さんの右に出る者はいませんね!

その頃、汐里も自分の夢が遠すぎることを実感していました。

そしてJETSに勝つためにチーム名を”Rockets”にすると決めました。

チーム名も決まり、太郎先生も心を決めていました。

「現実の厳しさを伝える大人はいま世の中にいっぱいいる。ほやけど夢を伝える大人ももっといても良いと思うんや。」

正式な顧問として、改めて全校生徒の前で踊ることを校長にお願いしに行く太郎先生。

そして運命の終業式。

校長の話も終わり、終業式後にチアダン部の演技を見てもらうことになりました。

式にはいなかった茉希の姿が入口にありました。

はじめこそ揃っていた演技も途中からそろわなくなり、時々笑いが起きましたが最後まで6人で踊りきりました。

「一緒にやろっさチアダンス!」

その呼びかけに答えるように茉希が寄ってきてくれました。

これで7人目の部員がそろいました。

そこへ麻子が「足らんのう。」と発言しました。

教頭が、これでお開きだといいかけたとき、「自分が8人目になります。」と麻子が続けました。

初めて見せたであろう反抗。

ほかの生徒から「イインチョウがチアダンスとか似合わん」という声が聞こえ嘲笑が起きました。

そのとき「人がやりたいこと笑うな!」と啖呵を切るわかば。

くぅ~!かっこよかったです!

ものすごく気持ちがよかったですね。

こうして8人そろったチアダンス部は正式に発足しました。

しかし、わかばの幼馴染の椿山春馬(清水尋也)は「現実はそんな甘くねぇ。」とつぶやくのでした。

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ドラマ『チア☆ダン』第2話ネットの反応や感想

ドラまる
つらいことを教えて回避させることも大切だけど、飛び込む勇気を与えることもすごく大事だよね。

ラマちゃん
わかばの一言、スカッとしたね!

もう一回、丁寧に言い直すところがとってもCUTEだったわ。

ドラまる
教頭先生の言っていることはすごく正当なことなんだよね。

実はいい人!

ラマちゃん
打倒JETSのチアダン部”Rockets”が発足したわ!

ドラまる
男子の募集はしてないよ~(笑)

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ドラマ『チア☆ダン』第3話あらすじ

2018年7月27日(金) 22:00時から放送のドラマ『チア☆ダン』第3話のあらすじをご紹介します。

終業式で踊りきったわかば(土屋太鳳)、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。

あと2人揃わないと活動禁止という絶対絶命の状況の中、麻子(佐久間由衣)と茉希(山本舞香)が名乗り出て無事に部員が8人集まり、正式に部活として認められた西高チアダンス部ROCKETS(ロケッツ)。

顧問の太郎(オダギリジョー)のおかげで部室も見つかり、9月1日のチアダンス福井大会に向けて練習開始だ!と思いきや、わかばは夏休みの補習に追われ、麻子は塾、渚は陸上部、妙子はお店の手伝いで、なかなか8人揃わない。

そんな状況に汐里は不満爆発!

そんな中、太郎は「JETS」の指導方針をまねて自身の目標を書く“夢ノート”を部員分用意するが、いざとなったら渡せず8人の気持ちがバラバラのまま、チアダンス福井大会当日を迎えた。

目標とするライバルの中央高校チアダンス部「JETS」の凄すぎるダンスを目の当たりにして緊張するROCKETS。

初舞台に上がる彼女たちは、現実の厳しさを知ることになる…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『チア☆ダン』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。
第二話で、部員8人がそろいました!

イインチョウは正直もう少し引っ張るかと思いましたが、思い切って初めての反抗をしてくれた彼女に拍手を送りたくなりました。

頑張って告白して本当によかった!わかばの一言もすごく心に響きました。

大事な高校2年生という時間。

本当に一瞬ですものね。いっぱい輝いてほしいです。

そして、今回は太郎先生の過去にも迫っていました。

熱血指導が裏目に出てしまい、生徒からの信頼を失ってしまった太郎さん。

その太郎先生もわかばたちに背中を押されていました。

わかばは、自分が気が付いていないだけで、たくさんの人に勇気を与え続けている存在なんだなと実感できる回でした。

ドラまる
いよいよ正式な部として動き出すRockets。

でも、いきなり解散の危機を迎えそう。

ラマちゃん
個性豊かな面々がそろったから衝突は避けられないかな。

次週が楽しみね!

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