ドラマ【ゼロ一獲千金ゲーム】4話ネタバレと感想。ケンコバ(末崎)が大活躍!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年8月5日(日)「ゼロ一獲千金ゲーム」4話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
仲の悪い末崎とセイギと組んでゲームをやることになりそうです。内輪もめしなければいいけどね。
ラマちゃん
30分以内に答えを出し、その間に水が溜まって行き中にいる人が溺れて行く仕掛けらしいが、なんともえげつないし、答える側もあせるだろうな。どうなるだろうゼロは。

30分以内に、25の選択肢から答えを送るゲーム。答えられないと水没。ゼロは、選択肢からではない方法に気づき、仲の悪い末崎とセイギをうまく使い解いて行くが、途中で止まる。

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ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』4話あらすじネタバレと感想

末崎との約束で、いっしょにゲームに出ることになったゼロ。末崎は、3人一組のゲームに参加するため標をメロンパンで釣ろうとするが断わられる。

標はゼロに、革命を起こすと言い、標なき時代に標を示すためにと。

末崎は、しかたがなく弟のセイギに声をかける。セイギは、ゼロの偽善者ぷりには虫唾が走るが、リングが確実に取れるならと組むことを承諾。

こうして、ゼロ、末崎、セイギの3人でゲームに臨むことになる。

チカラ、ヒロシ、スナオの3人も、ゼロなしでがんばってみようと、ゼロ達と同じゲームに挑戦することを決意する。

ユウキは、標に声を掛けていっしょに参加しないかと問う、標はゼロの姿を見たとたんに参加すると言い出し、標、ユウキ、スナオで参加する。チカラ、ヒロシに標の手下が組んで臨む。

ゼロ達3人は、三角形の部屋に連れて行かれ、その奥の、もう一つ三角形の部屋に連れて行かれる。

三角形の角にある台には3つのサイコロが置かれていた。サイコロをそれぞれ振るようにと言われたゼロ達は振る。

ゼロの数字が小さく、数字の小さい者は、円の中に入るようにと言われ、円の中にある金物の棒に両手を後ろに縛られる。

チカラ、ヒロシに標の手下の三角形の部屋では、チカラが棒に縛られる。標、ユウキ、スナオの三角形の部屋では、標が棒に縛られる。

その様子をモニターで見た在全は、ゼロと標が拘束されるとはと喜ぶ。

ゼロに1000億取らせるのは、考え方が違うからよくないと峰子。

在全は、人類が生き残ったのは、弱い存在だったからで、そこには突然変異があったからだと。理解しがたい者ほど面白いと峰子を宥める。

納得した峰子は、ゲーム開始を宣言する。「迷宮のトライアングル」は3組のチームがきそうゲームだと。

全チーム同じ状況だと強調して、隣の部屋にあるタブレット型のPCを持ってきて、そこにある25の選択肢から1つを解いて送信するようにと。

スケッチブックとペンは考えをまとめるのに使ってと。制限時間は30分。正解を最も早く出し答えたチームに1人1つづつリングを渡すと。

時計を用意したと叫ぶ峰子。ゼロ達拘束された者たちの周りの円がせり上がり、透明な目盛がついたシリンダーの中に入って行く。

人間柱時計、水面の高さで残り時間を計算してと。

いちいち見なくても、おおよそ25分で、中で拘束されている人の鼻と口のあたりにくるので声が聞こえなくなったら残り時間がわずかと言うこと。

今回は死を伴う危険なゲームだから、残り時間が早い方が勝ちで、どこか1チームでも正解すればゲームは終了で助かると。ただ、各チーム1回だけしか解答できないと。

ゼロの透明なシリンダーの中には水が入り出す。末崎は、「部屋はすべて同じ、君たちは何?」が問題だと。

セイギは、25分に、答えを分かっていても、30分まで待ってリングを獲得し、ゼロに死んでもらうと。

末崎は、人としてやっていいことと悪いことがあると。セイギは、振り込めサギは良いのかと応酬。取っ組み合いの喧嘩になる。ゼロは、こんなことで5分無駄に使ったと嘆く。

在全は、仲間が溺れて行く中で、いかに冷静になれるかがこのゲームの見どころだが、ゼロは、敵に命を預ける状況になったいると。

在全は、突然変異の他に自然淘汰があったからこそ生き残ったのであると。突然変異でも自然淘汰でもどちらでも良い、結果がすべてだと。

末崎は、昔、セイギがザリガニの水槽に水をいっぱい入れて殺してしまったことがあると。また言い争いが始まる。

ゼロは、全チームすべて同じ部屋と強調していた峰子を思い出し、選択肢を選ぶのではなく、部屋にヒントがあるのではないかと思う。

選択肢は、間違いに誘ったり、思い込みや出題者が意図的に作った仕掛けになっている可能性がある。

選択肢を使うのではなく、直接目に見えるものや根拠を持って導き出せるものを使って答えを出したいとゼロは、末崎とセイギに伝える。

セイギは、選択肢を使わないということが信じられない。ゼロは、自身は拘束されているので、セイギの協力がいると考える。

ゼロは、セイギが、ザリガニの水の入れ替えたことは正しかったと言う。ザリガニは、魚と同じエラ呼吸するので、水を入れ替えたことは論理的に考えて間違ってなかったと。

セイギは、ゼロが、自分を援護してくれたことに感心して、ゼロのことを信じることにした。

ゼロは、末崎とセイギに、部屋の中にあるどんなヒントも見逃さないようにと探してもらう。

末崎はだめだ何も見つからないと諦めかけそうになり、サイコロの入っていた台で、ゼロの入っている水槽を壊したらと、その台を持ち上げる。

末崎は、台の下の床に書いてあるAとOの縦書きに書いた文字を見つけ、気持ち悪くなる。

ゼロは、そのAOが何かの文字のヒントになっているかもしれないと、回路図を示すのかと言うと、セイギが電気的な選択肢は、雷だと。

元素記号かもしれないとAuはあってもAOはないと。セイギが近い選択肢はダイアモンドかと。

末崎は、ジンマシンが出てきたと、記号を見るといつもジンマシンが出てきたなと思い出す。

末崎は、答えは、海だと言い、AOはアルファベット読みするとアオだから、海は母を示し、解答にぴったりではと。

そのころ、標が拘束された部屋では、標が、問題と、選択肢を見せられるが、すぐさま、選択肢は分かったと言い見ない。

ユウキ、スナオに周りを探すように指示する。スナオが、サイコロ台の下に記号が書かれているのを知り、標に使える。標は天井から見たいと天井を見上げ、分かったと答える。

チカラが拘束された部屋では、標の手下は何もやらず、ヒロシがチカラと選択肢を使って、猫のえさはささみ、ささみは魚となぞなぞのような幼稚な解き方をして目途が立ってません。

ゼロは、末崎が数学嫌いで記号アレルギーであるとすると、もしかしたらAOは記号なのかもしれないと気づく。

三角形を書いて、角に弧を描いてみて下さい。小学校の角度の問題ではとOは、度を意味しているのではと。末崎は、もうやめてくれとジンマシンが出てくると。

セイギが、ここには、分度器も定規もここにはなどうやって角度を測るのだと。

ゼロは、三角形の角度は、辺の長さがきまると決まると考え、腰板の数を数えることを思いつき、末崎とセイギに板の枚数を数えてもらう。

水槽がある部屋も、となりの部屋も、二等辺三角形であることを見つける。

セイギは、スケッチブックに三角形の絵と板の枚数を記し、角度は36°であることを計算する。

在全は、ゼロ達が36°を見つけて、標も自分一人で考えているが時間の問題と思う。36°が見つかったとしても、その次は、かなり飛躍しなくてはならないので無理で時間切れだと。

36°までたどり着いたが、そこから先が進んでいなかった。セイギは、もうリングはいらない適当に選択肢を選んで送れば1/25の確率で当たると。

ゼロは、投げやりになってはだめだと、セイギがだめなら、末崎にやる気をおこしてもらうしかないと考える。

末崎が、水槽をサイコロの台で壊すことをしようと飛躍的なことを考えたから、角度のヒントを得たと思いだし、飛躍的なことをやってもらうにはと。

ゼロは、末崎さんの飛躍した発想が必要だと言い、みんなの命がかかっていると訴える。

ここまでがネタバレですが、第4話は、ゼロが、兄弟ゲンカに悩まされながら、選択肢を使わないと判断し、部屋を調べることでヒントを得ます。

兄弟ゲンカに翻弄され、時間を浪費してしまいましたね。セイギは、ゼロを殺すことしか考えていない。末崎のようにゼロを活用することを考えたらと思いました。

さすがのゼロですね、選択肢問題は、選択肢の中に、解答に近い物があったり、騙すために用意されたりする物があり、それに頼らず、実際に見えるもので判断しようと決断しました。

今回は、末崎が大活躍しましたね。コバンザメの末崎ですが、水槽を割るという飛躍的なことを考え記号を見つけ、数学嫌いのジンマシンが角度を示すことに導きました。

36°という角度までたどり着いたのは良かったのですが、そこで止まりました。ゼロは末崎に賭ける策に出ます。これは、人に頼らない標にはできないこと、ゼロが真の王に近いのでは。

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ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』4話ネット上の反応

ドラまる
次回楽しみとの声があがってきてます。ゲームの答えを予想して楽しんでいる方もいますよ。

ラマちゃん
龍我くん人気継続中。どんどんツィートが多くなってきてます。視聴愛という言葉も出てきてますね。

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『ゼロ 一獲千金ゲーム』第4話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』5話のあらすじ

2018年8月12日(日)放送のドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』第5話のあらすじをご紹介します。

制限時間内にどこかのチームが正解しないと、すべての部屋の水槽内の人間全員が犠牲になってしまう。

拘束されたままのゼロ(加藤シゲアキ)は、自分を見殺しにするつもりのセイギ(間宮祥太朗)から解答する主導権を奪うため、末崎(ケンドーコバヤシ)に自力で問題を解かせようと苦闘する。

しかし二人の兄弟はさらに心の奥底にある憎しみをぶつけあっていき…。

「言い残したいことがあれば言っておいたほうがいいわよ」

峰子(小池栄子)の声が響く中、追い詰められた各部屋の面々が不正解を送信、一度だけの解答権を失っていく。

やがて解答していないのはゼロと標(佐藤龍我)の部屋だけになり、在全(梅沢富美男)はほくそ笑む。

「問題は選択肢の壁を越えられるかどうかだ」

奇跡の発想を求め、それぞれの敵に命をゆだねて戦うゼロと標。

二人は同時に同じ答えにたどり着いたと思われたが―。

公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

末崎兄弟の喧嘩で時間を浪費するも、ゼロは、選択肢の問題ではないと見抜く。末崎が部屋の隅に記号を見つけ、末崎の数学アレルギーがヒントになり、角度までたどり着く。

ドラまる
末崎とセイギの間に、仲が悪いだけではなく何かあるようですね。それが、次回でてくるようです。しっかり見て行きましょう。
ラマちゃん
ゼロも標も水槽の中にいるので、最後、どちらが、飛躍的な発想ができて助けることができるか。ゼロの方が、末崎がいるので有利かな。

正解はなんだろうか、36°という角度、二等辺三角形が意味するもの、何か形のあるものだと予想しますが、楽しみです。

そして、ゼロが正解を言って、セイギは、ゼロが水没するのを見てから回答し、見殺しにしようとするのでしょう。

第4話でも時折出てきた高校時代の水泳部の飛び込むシーンは、ゼロが水の中で長くいられることを示し、息を止めていて、一端死んだと思わせるのですが助かるのでは。

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