【ゼロ一獲千金ゲーム】2話ネタバレと感想。カズヤ(増田貴久)は敵?味方?

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年7月22日(日)「ゼロ一獲千金ゲーム」2話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
ドリームキングダムでの本選は、4つのリングを集めれば良いみたい。

セイギとユウキが短絡的にリングを盗もうとする行動にでます。ゼロたちとぶつかり合いが見ものです。

ラマちゃん
最初のゲームは、4方向のうち正解の1方向を推理して飛ぶ「クォータージャンプ」どんなゲームなのか、どうゼロは攻略するのか楽しみです。

王になる権利を持つリングの奪い合いがおき、ゼロは、立ち向かう。4方向のうち正解の1方向に飛ぶゲームに参戦し、友を信じられるのかの選択に迫られ、ゼロは、、、

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ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』2話あらすじネタバレと感想

ドリームキングダムでの本選が始まる。峰子は、ドリームキングダムには20以上のゲームがあり、勝者には首からかけるリングが与えられ、それを早く4つ集めた者が、王になれると説明する。

ゲームの難易度が低いSAFTYならリングは1つ、MILDならリングは2つ、難易度が高く、負けると身体的なダメージを受けるHARDは、リングが3つ与えられる。

HARDから出てきた落伍者は、口から血を出し、舌をぬかれていた。ゼロが看護しようとすると、落伍者は事務局が引き取ると担架で連れて行く。

すでに、ユウキとセイギは、SAFTYをクリアしリングを1つづつ持っていた。

そして、集団を作って、リングを持っている奴から奪うのが手っ取り早いと、協力すれば、1000億円を分けると言い仲間を集める。

リングを1つ持っていた男を襲い、奪おうとする。それを見たゼロは、これが金の力、在全の力だと。

ゼロは、仲間のチカラとヒロシとスナオに声をかけて、義賊だから助けに行きますかと。ヒロシは、ゼロのためなら地獄でもついて行くと言う。

その様子をモニターで高みの見物をする在全は、参加者は3つのタイプに分類されると言い、1つ目は、あくまでも王を目指す者。2つ目は、1000億円に目がくらみ力づくで王になろうとする者。3つ目は、王のそばにいてその寵愛を受けようとする者。

ゼロ達は、ユウキとセイギの集団に、砂をかけて目くらましをして、男から奪ったリングを取り戻す。ヒロシがそれを男に返そうとするが、ユウキとセイギの集団に殴られ、怪我をする。

ユウキとセイギの集団にゼロが囲まれる中、一人の男が鉄の棒を持って追い払う。男は、山口カズヤだよ、高校以来の10年ぶりだとゼロに言う。

ヒロシの怪我を心配するゼロだったが、落伍者は、事務局が引き取るとつれて行かれる。

そこには、ヒロシのメガネが壊れて落ちていて、ゼロが見つめる。スナオは、落ちているリングを1つ拾い隠し持つのである。

ゼロの周りには、先ほど助けた男ととりまきが、集団でいた方が危なくないと集まってくる。

末崎は、予選の「鉄球サークル」ですぐに攻略法を見つけた中学三年の標について行くのが得策と考えメロンパンを持って近づく。

標は、すでにMILDを攻略しリングを2つ持っており、取り巻きがすでにできて、その取り巻きが末崎のようなダニや、セイギの集団のようなギャングから、標様を守ると叫ぶ。

末崎は、セイギ様と崇める集団に、セイギ様だこいつはえらそうに言っても何も分かっていないと忠告する。

そこに、在全が現れ、王のそばにいる者は、ブルータスのように裏切る者と、最後まで忠義を尽くす者がいると。

集団になることは予想していたと言い、団体戦を用意したと宣言。王としてオーラを出している者として、標とゼロを指名する。

いずれ、2人は戦わなければならない、その勝負を買ったと言い、生存率25%の「クォータージャンプ」に参加しろと強要。勝てば、そのチーム各個人に2つのリングを与えると。

ゼロは、戦う相手とゲームを選ぶのは自由だろうと反発するが、在全は、「鉄球サークル」でなめた動きをしたから、参加を拒否することはできないと。

セイギが、なんで俺は選ばれないと叫んでいると、峰子は、なら自分の手で潰してみると誘う。

カズヤも、潰すとはどういう意味だと興味を示す。

ゼロは、標にどうしてゲームに参加したと問う。ゼロは、腹が立ったからと言うと、標は、世界を変えようと思っていると。

ゼロは、頭を覆うマスクを被らされて、まったく視野がない状態で、エレベーターに乗せられ、大きな空間に連れて行かれる。

峰子の声が聞こえ、マスクをとって周りを見渡せるのは10秒間で、またマスクをしてもらうので、その10秒間によく見てと、それがあなたが見る最後の景色になるかもしれないと。

マスクをとられたゼロは、高い空中にいるのに驚く、SAFE書かれた方向が1つ、後の3つにOUTの方向に飛ぶと死が待っている。これが「クォータージャンプ」よと。

10秒がたち、またマスクを被らされるゼロ、立っている場所が回転して、右に30秒、左に20秒とゼロは数えるが、完全に方向を見失ってしまう。

峰子は、飛ぶ方向は点字ブロックに従えば良いと説明し、その1m先に飛べば良い。もし、標と両者ともクリアすれば、決断時間が短い方が勝者と。

50m下では、チカラとスナオや仲間達が、ゼロの姿をモニターで見ながら頑張れと声をかける。

ゼロは、すべての問題には、出題者の意図があり、そこから何を伝えているかを考え、時間をかければ必ず解けると。

峰子は、各方向10分しかないと言い、このゲームは、飛び役のゼロと、4つの方向にいる声役から成っている。

SAFEエリア担当と、OUTエリア担当の声役がいて、自分の方向に、ゼロを飛ばせたら、リングを1つもらえる。本当に、SAFEにいる声役を見抜くのが、このゲームの神髄と。

ゼロは、声役もこのゲームの参加者で、俺を信じ込ませ自分の方向に飛ばせれれば勝者と、そして、たとえ俺を騙してもだと理解する。

最初の声役がスタンバイしていると告げられ、ゼロとヒロシの声がする。

マスクを被った暗闇の中で、ゼロはヒロシの怪我を心配する。ヒロシは、ただの脳震盪で、ゼロの役に立とうとこのゲームに志願したと。

SAFEエリアが割り当てられたから、さあ飛んで1秒でも早くと促す。

ゼロが躊躇していると、ヒロシが疑っているかと尋ねる。ゼロは、仮に、ヒロシさんがOUTにいて、拳銃を突きつけられていても信じますと思いを語る。

50m下で見ているチカラは、ヒロシはなぜかうそをついている。なんて、心の友は青臭いんだと嘆く。

ヒロシは、ゼロの仲間がSAFEエリアが割り当てられたため、事務局が割り当てをやり直そうとしたが、在全が、仲間の言葉が信じれれず死ぬのも面白いとそのままにしたと。

ゼロは、声は確かに本物だが、何か違和感を感じる。ゼロは、ヒロシに、振り込め詐欺と戦った時の合言葉や偽名を聞くが、ヒロシは全部正解する。

ゼロは、ヒロシを信じると言いつつ、ひょっとして待てよと思い立ち、メガネをはずしてもらえませんかと言う。

50m下でチカラとスナオが見上げていると、ヒロシが入ってきて、あそこにいるのは俺じゃないと言う。

メガネをはずしてくれと言われ何がゼロの目的だと困惑する偽者。PCに、はずしたら見えなくなるが良いかと文字を打ち、それがヒロシの声で流れる。

ゼロは、メガネのフレームに書いてある番号を読んでくれと言う。偽者は、メガネがなく困ってしまい、古くて消えてしまったと嘘を言う。

ゼロは、ヒロシが怪我をした時に、メガネを見つけそこに番号が書いてあったのを知っており偽者を見破ったのです。

偽者に、よくリサーチしたなと言い、義賊をやっていたので、音声合成システムがあることは知っていたと。

ヒロシは怪我をして事務局に連れて行かれた時に、ゼロを助けるためと言われ、色々質問されて音声を取られていたのです。

チカラは、ゼロがOUTの位置にいて拳銃を突きつけられてSAFEと言っていてもヒロシさんを信じると言ったことが、ぶれなかったから見破れたと。チカラが本当に青臭いと言うのに対し、ヒロシはあほくさいのですよと笑う。

チカラがスナオに、ゼロは仲間を裏切ったりしないと言うと、スナオは、リングを1つ拾ったことをチカラに相談する。チカラは、だれも気付いていないので、これは秘密にしようと。

ゼロは次のエリアから、ゼロとカズヤの声がするのが聞こえる。カズヤはSAFEにいると言い、嘘だとしたら、なぜさきほど、ゼロを助けたんだと。

カズヤは高校の時からお前のことを尊敬していた友達だと言う。お前を助けたい俺を信じろと。しかし、カズヤはOUTのエリアにいたのです。

カズヤは、高校時代を思い出す。いくら頑張っても、ゼロが勉強でも運動でも一番で、自分が二番であったことを。そんなゼロでも、人の気持ちを考えすぎる偽善者という致命的な欠点があると。

在全は、ゲームに私怨を持ちこむ4つ目のパターンがあったかと興味深くモニターを見る。

ゼロは、疑ってすまない、信じて飛ぶよと言う。

ここまでがネタバレですが、第2話は、ゼロの友を信じるがこそ、友と違う違和感を感じ回避する話しでした。

在全の言うとおり、教祖様的な標、力ずくのセイギ、仲間が自然と集まるゼロと三者三様の集団と頭の形がでてきてきました。人に優しいゼロがやはり王としてはいいですね。

ゼロと標の一騎打ちが始まりました。ゼロが挑んだゲームは、最初は、視野が覆われた状態で、どの方角が正しいか、10秒間で何かに気づき当てるのかと思ってました。

実際は、声役なるものがいて、その嘘と誠を見破るものでした。すっかり、ヒロシだと思っていたら、ヒロシの声をPCで発していたとは驚きました。

チカラが言うように、ゼロは最初から、友であるヒロシを信じていたからこそ、最後の最後で、友との違いを見破れたのだと思います。

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ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』2話ネット上の反応

ドラまる
標様人気盛り上がってます。これからの活躍が楽しみですね。

ラマちゃん
増田貴久さんが悪役と評判です。

飛ぶ直前で真実を話しゼロを助けると予想する声も。

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ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』3話のあらすじ

2018年7月29日(日)放送のドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』第3話のあらすじをご紹介します。

4方向のうち一つしかないセーフエリアへ飛ばなければ、奈落の底に転落する生存率25%の「クォータージャンプ」。

声役のカズヤ(増田貴久)はアウトエリアから目隠しされたゼロ(加藤シゲアキ)を自分が正解の方向にいると嘘をつく。

カズヤは学生時代に受けた屈辱からゼロの死を願っていたのだった。

ゼロはカズヤを信じて飛ぼうとするが…。

残り2方向の声役には、セイギ(間宮祥太朗)と峰子(小池栄子)がそれぞれ立った。

ゼロはセーフエリアなら見えるはずだと台の先端に置いた硬貨の種類を二人に聞く。

鏡を使って種類を言い当てるセイギと見えているのに見えないと嘘をつく峰子。

混乱するゼロは、在全(梅沢富美男)の企みに思考を巡らして…。

一方、ゼロの対戦相手の標(佐藤龍我)は、驚くべき秘策に出る。その方法にゼロは愕然とするのであった。

公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

王になるリングの奪い合いが起き、ゼロは止める。ゼロは、仲間のヒロシが偽者であることに気づき死を逃れる。次に、過去に恨みを持つ友のカズヤがSAFEにいると騙す。どうするゼロ。

ドラまる
友と信じるカズヤが、SAFEにいると嘘を言い、ゼロは飛び込もうとするが、どうやって見破るのかな。最後の最後に、カズヤがゼロを救うと嬉しいけれども。
ラマちゃん
あとの二つには、セイギと峰子が立ち、それぞれが違ったことを言って、ゼロは混乱するようです。そこからどうやって挽回するのかな。

1話、2話とゼロよりも頭が切れるのではと思われる標が、ゼロが手こずった「クォータージャンプ」ゲームで、思いもよらない秘策にでるようです。

それが何か、来週まで考えてみてみましょう。答えは何か、、、楽しみです。

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