【ゼロ一獲千金ゲーム】1話あらすじネタバレと感想。加藤シゲアキがハマり役!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年7月15日(日)放送のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』1話のあらすじネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
「カイジ」や「アカギ」でおなじみの福本伸行の人気コミック「賭博覇王伝 零」のドラマ版が始まります。人生を掛けた一獲千金ゲームとはなにか。今から楽しみ。
ラマちゃん
NEWSの加藤シゲアキさん演技にも期待したいですね。今まで、わき役ですが、存在感のある演技を見せてきました、今回が連続ドラマ初主演、気合の入った演技に期待します。

在全の後継者を決める命をかけた鉄球サークルゲームが始まる。ゼロは、ゲームの説明の中から、僅かなヒントを見つけ、仲間を助けて行きます。

スポンサーリンク

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』1話あらすじネタバレと感想

振り込め詐欺からお金を奪い持ち主に戻そうとする義賊が現れ、今日も、放送局に5000万円と詐欺口座を記した紙が入った荷物が届く。ゼロという人物から送られてきた。

その報道を苦々しい思いでみているヤクザの末崎は、ゼロにより振り込め詐欺で奪ったお金を盗まれたのである。

末崎は、ゼロの仲間のチカラとヒロシとスナオを監禁し、首謀者のゼロを呼び出すようにと恫喝する。そこに、末崎の弟でトレーダーのセイギも加わる。

末崎の脅しに簡単にチカラは屈し、いつかこうなるのではと思っていたと、ゼロをファミレスにおびき出す。

ゼロの正体は、塾講師で、数学的能力が高く、生徒の中に一人でもわからない者がいると、放っておけずに、人助けをする人物であった。

チカラとヒロシとスナオは、人生に疲れ、自殺サイトで集団自殺しようと集まった者たちで、車で練炭自殺しようとした時に、遅れてきたゼロがガラスを割り、自殺を止めたのが出会い。

ゼロは、チカラとヒロシとスナオに自殺しようとするならその命をくださいと、世界を救う義賊にならないかと持ち掛ける。死にたいときには死ねると毒入りのガムをもらう。

ゼロは、ファミレスに現れず末崎は怒っていると。ゼロが監禁場所に現れる。実は、ゼロが渡した毒入りガムは、発信機付の盗聴器ですべてゼロは知っていたのです。

ゼロは、また、自殺しようとすれば、3人が集まるだろうと予想し、発信機で監視し、自殺を防ごうとしていたのでした。

ゼロは、我々を解放しないと、首謀者として末崎の組の印が報道機関に流れるようになっていると迫り、末崎は、組の看板に泥を塗れないと、ゼロたちを解放しようとする。

そこに、政財界や裏社会に絶大な力を持つ、在全グループ会長・在全無量とその秘書・峰子が現れ、末崎に、義賊の子供たちをお金で買うと言いだす。

在全の後継者選びの選抜ゲームに、ゼロたちを出させるためだと言い、末崎や弟のセイギも特別に参加させてやると言う。

秘書・峰子が司会をする中、在全の後継者選びの選抜ゲームに逆転を狙う若者が多数参加している。

たった1人の選ばれし後継者には1000億のお金が与えられると、1000億のお金を見た参加者はそれに群がり興奮する。末崎も同様である。

1000億のお金をみたチカラとヒロシとスナオは、1日いくら使えるのかと相談するが、ゼロは、毒にも薬にもなると冷静である。

何か裏にあるのではと疑うべきとユウキが現れる。金に支配されないほどの金を掴みたいというセイギとつるむことになる。

司会の峰子が、最初のゲームを開始すると宣言。本選を行うドリームキングダムに入場できる権利を与えられるとゲームを説明する。

峰子がサイコロをカップに投げ入れると、モニターにサイコロが映し出される仕掛けと説明。3回投げ入れるがすべて1の目が出る。

4回目に投げ入れた瞬間に、峰子は、カップにふたを閉めて、なんの目がでているかカンと観察力を合わせて当ててみてと。

サイコロの目が書かれた円柱状の鉄の柵の中に大きな鉄球があり、間違った目に入ると、その巨大な鉄球が落ちて中にいる人は即死する「鉄球サークル」であった。

30分後に制限時間にサークルの中にいなかった者は失格。他人に相談したり、答えを教えるのも失格と。

チカラとヒロシとスナオは5/6の確率かと言うと、ユウキとセイギは馬鹿にして、1の目が3回出ているから、1の目が出る確率が1/1296、2~6の目が出る確率が1/6と。

末崎は、あのサイコロには1の目しかでない仕掛けがあるグラサイだと、都合よく1の目が3回出るわけがないと。

このゲームは、1の目を見せて、その決断する勇気を試していると解説する。セイギは、そこまで分かっているなら、自分で真っ先に1の目に行けよと。

その時、峰子が、目が当たらなくても、サークルの中に居られれば、その勇気に免じ入場を許可すると特別ルールを言う。

ゼロは、目が当てられなくても、サークルの中で生きていられれば良いということかと考える。

その時、中学三年の標が、1の目のサークルに歩き出す。それを見た参加者が、1に入るぞと続々と入って行く。

末崎やチカラも慌てて入って行き、1の目のサークルは人があふれ出し、人を押しのける争いが起きる。

ゼロは、だだ、生きていらられば良いのなら、正解でないサークルに入っても、生きていられる方法があるということかと気づく。2の目のサークルに入って行き、上を見上げる。

峰子がサイコロを振っていた時の説明を思い出す。そもそも、カップの中のサイコロがモニターに映し出されているとは言っていなかったと。

サイコロを入れると、モニターにサイコロの映像が見えるという仕掛けとしか言っていなかったと。

ゼロは、3回目のサイコロは、峰子が入れた方向と違った方向からカップに入ってゆく映像だったと気づきます。それが違和感だったと。3回目の映像は完全ににせもので、1の目が3回出ているという理由はなくなる。1の目が出る確率も、他の目同様1/6だと。

ゼロが、正解は1ではないというと、1の目に群がっていた参加者は逃げるようにサークルから出て行く。標だけは残り、隅の方で体育座りをしている。

2の目が正解なのかと聞くヒロシとスナオに、ゼロは、落ちてみないと分からない、まあ、座ってくださいと言う。

ヒロシとスナオは命を救ってくれたゼロのことを信じると言うが、チカラは、世界を救うと青臭いことを言ったが、死ぬのを邪魔されただけだと怒り、2の目に入りません。

1の目にいた標に、ゼロは出ないのですかと聞くと、このゲームは落ちている金をひろうようなゲームだからと。

それを聞いたユウキは気づき、セイギに耳打ちする。セイギは他のやつらに気づかれないために、チカラを誘い、3の目の中央におき、処刑するからと言って、自分たちは、サークルの隅に座る。

ゼロはその様子をみて、そこに居てはだめだとチカラに言う。峰子が、時間制限を告げる秒読みに入る。

5の目が、目のバランスが違い重心がずれているので出やすいというと、今度は、5の目に群がって行く。

ゼロは、助けても失格ですかと言い、サークルを飛び出し、チカラを3の目中央から動かし、サークルの隅で、体に足をつける体育座りになるようにぎりぎりで伝える。

サークルにかぎがかけられ、モニターで4の目がでたと同時に、巨大な鉄球が落ちてくる。

サークルの隅にいた標、ヒロシとスナオ、ユセイとセイギ、チカラとゼロは、鉄球とサークルの隙間に入り助かる。末崎は、正解の4の目に入っていたため助かる。

ゼロは、峰子が言ったカンと観察力の観察力で隙間に気づくかがポイントだったと語る。

峰子も在全無量も、友達を助けたゼロに興味を持ち、答えを教えるのは失格だったが、合格と言う。

1人しか王になれない、仲間も敵になるとゼロに言う。ゼロは、そうではない王になってやると宣言する。

翌朝、残ったゼロたち8名がドリームキングダムに向かうと、ぞくぞくと予選を通過した者たちが集まってきた。ゼロたち以外でも予選が行われていたのである。

ここまでがネタバレですが、第1話は、ゼロの洞察力の鋭さと仲間を思う気持ちが出てました。

導入で、ゼロが、義賊となり世界を助けたいという正義感が強いことや、末崎に捕まった仲間を救いに行く、仲間への思いやりが強いことが出てました。

鉄球サークルで、峰子が示したサイコロの映像の僅かな違いや、わずかな言葉の言い回しからヒントを得て、助かる方法を見つけ出す力はすごいことが分かりました。

チカラとヒロシとスナオも、面白いキャラで、特に、チカラは、お調子者で、ゼロと反目するも、最後はゼロに感謝するというドラマを支えてます。

冷静沈着なユセイとセイギはお互いに通じるところがあり、タッグを組みます。謎の中学三年生・標は、頭が切れそうで楽しみです。

ゼロ役の加藤シゲアキさん、冷静沈着でかつハートの熱いゼロらしい演技が光ってました。

スポンサーリンク

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』1話ネット上の反応

ドラまる
ゼロを演じる加藤シゲアキさんに加え、標役のジャニーズJr.の佐藤龍我くんにも注目が集まってますよ。

ラマちゃん
NEWSの仲間たちがでてくると楽しみと話題になってます。次回は、まっすーこと増田貴久さんですね。

スポンサーリンク

ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『ゼロ 一獲千金ゲーム』第1話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』2話のあらすじ

2018年7月22日(日)放送のドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』第2話のあらすじをご紹介します。

ゼロ(加藤シゲアキ)たちはドリームキングダムで死闘の末に予選を勝ち抜き、金の力の「王」在全(梅沢富美男)の後継者を決める本選へと勝ち進んだ。

峰子(小池栄子)によると、ドリームキングダムには20以上のゲームがあり、勝てばもらえるリングを4つ集めた者が王になれるという。

リングを強奪する手段に出たセイギ(間宮祥太朗)とユウキ(小関裕太)は、止めようとするゼロ達と対立。

そこへゼロの高校時代の同級生、カズヤ(増田貴久)が登場し…。

次に挑むのは、目隠しした状態で50メートル上空の台に立ち、4方向のうち正解の1方向を推理して飛ぶ「クォータージャンプ」。

峰子の声が響く。「これから目隠しを取るけど、取って周りを見渡せる時間はきっちり10秒よ。10秒したら再び闇の中に戻って貰うから」

「…つまり、暗闇の中で飛べってことですか?」「当然落ちた方が負け。というより死」
間違えれば奈落の底へ転落という生存率25%のアトラクション。

4方向の先にはそれぞれゼロに特別な思いを抱く、訳ありの声役たちが立っていた。「ゼロ、こっちが正解だ!」

公式サイトから引用

まとめ

ドラマ『ゼロ一獲千金ゲーム』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

世界を救う義賊であるゼロが、在全の後継者を決めるゲームに臨む。鋭い洞察力で、命をかけたゲームで生き延び、仲間も助けながら勝利する。そして、ドリームキングダムに向かって行く。

ドラまる
ドリームキングダムで、ゼロたちが立ち向かうゲームはどんなものか、セロがそれをどう攻略して行くのかですね。
ラマちゃん
加藤シゲアキさんと同じNEWSの増田貴久さんが友達として出演。どんな演技を見せてくれるか楽しみです。

ゼロがなぜ、義賊になろうとしたのか、仲間を救う意識が強いのかも興味があるところです。

第2話では、高校の同級生や、「クォータージャンプ」ゲームで、周りから声をかける訳アリの声役が登場し、ゼロの生い立ちが少しずつ分かるのでは?

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA