特捜9|最終回(10話)の動画見逃し無料視聴はこちら【2018年6月13日放送】

  • この記事を書いた人:yatarou

『特捜9』最終回(第10話/2018年6月13日(水)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『特捜9』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『特捜9』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『特捜9』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『特捜9』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『特捜9』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『特捜9』最終回(第10話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年6月13日(水)放送終了後〜2018年6月20日(水)19時00分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

放送終了から1週間以上経過してしまった『特捜9』を見る方法について、先に結論からご紹介すると、現在U-NEXTとビデオマーケットで配信されています。

U-NEXTは31日間無料、ビデオマーケットは初月無料となっているので、この2つを活用すれば見逃し動画を見ることが出来ます!

U-NEXT無料登録はこちら

ビデオマーケット無料登録はこちら

以下、詳細をご説明していきます。

U-NEXTの詳細解説

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『特捜9』はポイントレンタル配信されるので

登録時にもらえる600ポイントを使えば『特捜9』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

もちろん、無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

『特捜9』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

ビデオマーケットの詳細解説

ビデオマーケットは配信本数20万本以上を誇る、日本最大級の動画配信サービスです。

DRAMAP編集部ではU-NEXTとビデオマーケットどちらも利用していますが、使用感としては、ほぼ同じ印象です。

ビデオマーケットのメリットとしては

  • プレミアムコース:月額500円(税別)
  • プレミアム&見放題コース:月額980円(税別)

という2つのコースが用意されていることと、基本料金がU-NEXTよりも安いことが挙げられます。

また、どちらのコースに入ってもレンタル対象作品に使用できる540ポイントが毎月付与されます。

540ポイント無料付与サービスは初月無料キャンペーン登録時にも適用されるので、このポイントを利用すれば『特捜9』の見逃し動画1話を無料で見ることが出来ます!

もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
1点だけ、注意点としてはビデオマーケットの無料期間は登録時から31日ではなく、1日〜月末までの初月無料となるところ!
ラマちゃん
4月を例に出すと、4月1日〜4月30日が無料期間になります。

仮に4月29日に登録をしてしまうと、無料期間は4月30日までの2日間のみとなってしまうので要注意!

上記の無料期間の点だけ気を付ければ非常に充実度の高いVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので、この機会に是非チェックしてください!

『特捜9』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる540ポイントを利用して視聴!

※紹介している情報は2018年4月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

※最新話放送終了から数日間は配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

Pandora・Dailymotion・miomioの動画は違法!

最近は放送中のドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリットとリスク
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜

2018年春ドラマ『特捜9』最終回(第10話)のあらすじ

2018年6月13日(水)放送のドラマ『特捜9』最終回(第10話)のあらすじをご紹介します。

高森徹也法務大臣(中原丈雄)が殺害されたという一報が入り、直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は現場に急行する。

ところが、刺殺されていたのは高森の妻・静江(藤井かほり)で、一同は混乱。

しかも、そこへ組織犯罪対策部第三課=“組対”が荒々しく乗り込んできた。

1年前の合同捜査で9係を解散に追い込んだ組対の安達芳男課長(山下徹大)は、早くも凶器と思われるナイフを発見。

組織犯罪撲滅を推進する高森大臣を恨む暴力団関係者が、高森と間違えて静江を殺害したと結論づける。

たしかに、静江は夫とお揃いのジャケットと帽子を身に着けており、高森もまた「妻は自分の身代わりで殺された」と涙ながらに世間に訴えていた。

しかし、監察医・真澄(原沙知絵)の解剖と鑑識・佐久間(宮近海斗)の鑑定から、犯人の偽装が発覚。犯人は静江を刺し殺した後、ジャケットと帽子を遺体に着せていたことがわかったのだ。

つまり高森と間違えて殺害したように見せかけ、最初から静江を狙っていたことになる。

そんな折、直樹と宗方(寺尾聰)は神田川警視総監(里見浩太朗)から呼び出される。

神田川は直樹の前で、宗方が5年前に警察を辞めるまでどんな任務に就いていたのかを明かす。

これまで一切語られることのなかった、宗方の衝撃の過去とは…!? 

その上で、宗方は今回の事件の真相に迫るには、自分が警察を辞めることになった5年前の事件、そして9係が解散させられた1年前の事件を調べ直す必要があると直樹に告げる。

宗方によると、2つの事件は共に高森が関わっているというのだが、いったい5年前、宗方に何があったのか…!? 

そして9係の解散と高森の関係とは…!?

公式サイトより引用)

2018年春ドラマ『特捜9』最終回(第10話) 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『特捜9』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

garlic
宗方が一旦は警察を離れる状況を作った張本人と思われる現在の法務大臣と特捜班との対決のようです。

宗方の過去だけでなく、浅輪らの今となっては古巣となる9係が解散に至った件にも関連しているようで、2つの過去が何だったのかようやく知る段階に来ました。

おそらくは宗方は警察の不正を暴く為に内偵をして、そして9係も警察の不正を暴いてしまうかも知れない状況に到達しようとして、どちらも大きな力に苦杯をなめさせらたという所でしょうか。

それを次回は一挙に大逆転してもらえるはずですが、刑事ドラマ最終回のうたい文句の定番「最後の事件」が予告に飛び出していました。

「全然そんな気ないだろうし、来年も継続でしょ」が大方の意見だと思います。

本当に最後の事件になって「特捜9」が今クールで完全終了であればそっちの方に大拍手を贈りたいです。

しかし、来年も継続でお願いします。

ペンネーム:garlic(40代・男性)

よっしー
今回は班長の過去、娘さんとの関係には一切触れることはありませんでしたが、次回は班長の過去、そして9係解散の謎がストーリーの中心のようです。

今のところ、班長と9係は一切関係がないことになっています。

次回は9係を解散させた高森法務大臣の殺害事件が発生することから特捜班が動き出します。

班長、9係、そして法務大臣の三者にどんな関係があったのか、そしてどうして血のつながっていない娘を班長は養っているのか、いよいよ明らかになると思いますが、どうも続編がありそうなので、これは次のシリーズの謎解きに取っておく可能性もあるかな、と思います。

ペンネーム:よっしー(40代・男性)

さきママ
今まで、所々に出てきていた宗方の息子か娘、つまり琴美の両親について、ついに次回明かされるのではないかと期待しています。

個人的には、当初から出てきていた、特捜メンバーが過去に解散した原因となった事件に、琴美の両親が関わっていたのではないかと思っています。

そして、宗方はその真相を知るために、わざと特捜メンバーを集めて様子を伺っていたのではないかと考えています。

宗方の事なので、本当に特捜メンバーのせいだとは思っていないと思います。

逆に、今の特捜メンバーで、事件の真相を明かそうと努力すると思います。

一気に全てが明らかになることを期待します。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

ふないちろう
高森法務大臣は妻が殺された。

高森と同じ服装をしていたため、間違って殺されたのだと決め、凶器も見つかります。

なぜ、間違っていたと決めつけることが出来るのでしょうか。

高森が狙われたとしなければいけない何かがあるのでしょうか。

そして、宗方が5年前に警察をやめなければならなかった理由。

そして、1年前に9係が 解散しなければならなかった理由が、やっと、明らかになってきそうです。

それは、高森法務大臣と、どんな関係があるのでしょうか。

高森にとって、宗方も、 9係も、自分が政治家として進むためには、邪魔な存在だったのかもしれません。

どんな真相が描かれるのでしょうか。

ペンネーム:ふないちろう(50代・女性)

はるか
第10話では、ついに9係解散のナゾが、分かります。

そして、班長のナゾもわかるらしいので楽しみですね。

特に楽しみなのは、孫ではないという世話をしている少女が、誰なのかです。

展開予想としては、あの少女は、事件の被害者の娘かなと思っています。

それにしてもなぜ班長に懐いているのかもナゾです。

その事件と9係も何かつながっていたのかもしれませんね。

9係を解散させるほどの理由は、何だったのか楽しみです。

特捜班が、ようやく馴染んできたので第10話でも仲良く事件を解決している所を楽しみたいです。

青柳の暴走も楽しみたいですね。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

飛べないアヒル
高森法務大臣が殺害された連絡を受け、特捜が駆けつけて見ると、大臣ではなく高森の妻が刺殺されています。

9係を解散に追い込んだ組対の課長は、凶器のナイフが見つかったことで、早々に暴力団関係者を犯人と決めつけます。

しかしながら、検視の結果と鑑識の資料から、犯人の偽装工作が発覚し、犯人のターゲットが法務大臣ではなく妻の方であることが判明します。

宗方の警察辞職と今回の任務の就任の秘密が警視総監から直樹に明かされるようです。

特捜9のスタートから謎めいた9係の解散について、最終回でいかにストーリー展開するのかが最終回となる次回が楽しみです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

2018年春ドラマ『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

たかみん

『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

高森法務大臣の妻が刺殺された。

特捜班の直樹たちが現場にかけつけた。

そこに組織犯罪対策部第三課(組対)も乗り込んできた。

この組対は1年前の事件で合同捜査をし、9係を解散に追い込んだいわくのある関係なのだ。

今回も合同捜査をすることになり、組対は高森大臣が組織犯罪撲滅を高森大臣を憎む暴力団組織が、高森大臣と妻を間違えて殺したと決めつける。

また高森大臣も世間に涙ながらに「私のかわりに殺された」と訴える。

その理由は「いつもおそろいのジャケットと帽子を身につけていたから」なのだが、特捜班は納得がいかない。

そんな折り、神田川警視総監に直樹と宗方が呼び出される。

宗方が警察を5年前に辞めた理由が明らかになる。

そして、5年前の事件と、9係が解散になることになった1年前の事件と、今回の事件。

すべて関係があるというのだ。

いま、過去が明らかになる。

『特捜9』最終回(第10話)の感想

9係が解散に追い込まれた理由がわかった。

1年前の事件で、証拠をねつ造した刑事に荷担していたのではないかとされたのが理由のようだ。

また宗方が警察を5年前に辞めたのも、5年前の事件が理由であり、それぞれ高森大臣が関係している。

心にひかかる過去が今、高森大臣の妻が刺殺されたことで結びついた。

最終回でやっと、9係が解散した理由がわかりました。

その時に回想シーンが面白くて。

青柳がキレそうになると、コンビの矢沢が先にキレるのだ。

私はこのコンビが本当に好きだ。

愛があふれている感じがする。

そして、新メンバーの新藤のキャラが確定してきたのも面白い。

宗方班長も実は、とてもアツい面があることがわかり感動しました。

最終回でありながら、続編を期待するドラマでした。

ペンネーム:たかみん(40代・女性)

garlic

『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

高森法務大臣の夫人が刺殺体で発見される。

組織犯罪撲滅を目指す自分を恨む者がたまたま同じ服装だった妻を間違えて殺したと高森は言う。

その高森はかつて警察庁で監察を束ねる立場にあり特捜班班長・宗方は高森の部下だった。

5年前に宗方は証拠捏造をしたとされる現職刑事を高森の命令により厳しく取り調べるがその刑事は幼い娘を残し自殺をはかる。

残された娘こそが現在宗方が面倒を見ている琴美だ。

5年前の事件の関係者であった男が1年前に殺された。

担当刑事は容疑者を逮捕するも完璧なアリバイがあり誤認逮捕の結果となる。

謹慎を命じられたその刑事は自殺してしまう。

その担当刑事が監視カメラの映像を編集していたとされ、当時の9係が編集するよう仕向けたと上層部は結論づける。

そして、通常の人事異動とは名ばかりに9係は解散に追い込まれていた。

浅輪らは5年前、1年前、そして今回の事件に高森が絡んでいると見て捜査を開始。

すると、過去の事件に関して警察内部で握りつぶされた証言などが浮上してきた。

そして、高森の盟友でもある与党幹事長・川勝の息子が殺人の実行犯だというところまで推測が成り立つが物的証拠が無かった。

特捜班は高森の差し金で解散を予告される。

解散までの短い残り時間で浅輪らは芝居をうって川勝の息子に揺さ振りをかけた。

死んだ妻の墓前でマスコミに囲まれる高森の前に川勝の息子が現れる。

浅輪らの仕掛けた罠に嵌り、高森に口封じに殺されると誤解した川勝の息子は居並ぶ記者やカメラの前で真相を告白した。

完璧な法治国家を作るために監視社会の強化を目指していた高森は大義の為に必要な犠牲があると強がるが、浅輪は犠牲になっていい命はないと言い放つ。

宗方が総監に呼び出されたと聞いた特捜班のメンバーは解散を心配するが、帰ってきた宗方は何も変わらないよと答えた。

そして、新たな事件発生の報がもたらされ浅輪らは早速現場へと向かう。

『特捜9』最終回(第10話)の感想

3つの事件が旧9係と宗方班長に関わっていたことで最終回にふさわしい濃さを出していました。

しかし、もう少し何とかできなかったのかなと思う内容がありました。

幹事長の川勝の息子を庇ったことで高森は前々から邪魔だった妻を川勝の息子に殺害させるのですが、特捜班が捜査に乗り出して今度は浅輪らが邪魔になります。

そこで若手刑事・新藤のミスを誘ってそれを理由に高森は刑事部長に特捜班解散を命じます。

刑事部長は宗方らに即刻解散だと言うのですが、その後解散は明朝の午前10時だと付け加えます。

即刻と言いつつその即刻にはまだ半日の猶予があります。

刑事部長は特捜班を必要としていない人物なので気を利かせてタイムラグを作ったとは思えませんので、おかしな言動にしか感じられませんでした。

また、川勝の息子が高森の指示で殺人を犯したと告白したのはマスコミのいる前でしたが、その際に新藤が特捜班の芝居を明かします。

新藤のセリフは視聴者への説明を目的としているので言わなければならないとは理解しますが本当は言う必要の無いものなのでモヤモヤしました。

ラストには浅輪と倫子、そして神田川総監までもが加納係長に向けた思いを語る場面があったり、琴美がここになって宗方をお父さんと呼んだり、涙を誘う話もうまく盛り込んでいたと思います。

来年も継続してくれることを期待しています。

ペンネーム:garlic(40代・男性)

よっしー

『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

高森法務大臣の妻が殺害されるという事件が起き、特捜班が現場に向かいますが、同時に、1年前、9係を解散に追い込んだ組織犯罪対策部第三課も現場にきており、合同捜査が行われることになりました。

高森はこのような事件の再発防止のため、より強固な監視体制の構築を目指すと報道陣にコメントします。

特捜班が捜査を進めていきますが、捜査線上に実行犯のチンピラと共に同じく大物政治家・川勝の息子と高森が浮上しますが、新藤が誤認逮捕をしてしまい、それに立腹した高森は特捜班の解散を命じます。

解散まで残された時間はあと半日、特捜班はある賭けに出ることになります。

『特捜9』最終回(第10話)の感想

今回もまた高森の毒牙により、特捜班が解散か、という窮地に立たされますが、今回は見事に逮捕まで結びつけました。

事件の解決により特捜班の解散も免れ、間違いなく次のシリーズもある終わり方でした。

最終回で、班長の過去と娘との関係も明かされました。

次回はどんな謎解きをストーリーに含めてくるのか楽しみです。

しかし、最近の刑事もののドラマでは、黒幕が大物政治家、および彼と癒着関係にある警察上層部、という構図が多いような感じがします。

別に警察が絶対的な正義の味方とは思っていませんが、ちょっと不信感も持ってしまいます。

ペンネーム:よっしー(40代・男性)

ふないちろう

『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

高森法務大臣の妻が殺された。

高森は、自分の身代わりで殺されたという。

そこへ、組対がやって来た。

凶器のナイフを持って、暴力団の計画的犯行であると。

高森と妻は、普段、同じ服装をしていたが、計画的なら、間違えることがないのではと。

浅輪は、帽子は、誰かに被せられたのではないかと。

また、早瀬川から、ナイフで二度、同じ箇所を刺されていたという。

神田川警視総監から、宗方と、浅輪が呼ばれた。

5年前、監察官補に就いていた宗方が、辞めさせられていたこと、9係が解散させられたことに高森が、関わっていると。

5年前、宗方は、桜庭刑事の証拠捏造について捜査していたが、謹慎中の桜庭が、妻とともに、命を断っていた。

宗方が育てている女の子は、桜庭の娘であった。

また、1年前、9係が、関わった事件も、並河刑事も捏造が疑われ、自殺していた。

並河とともに捜査していた9係が解散させられていたのだ。

特捜班は、5年前、1年前、そして、高森の妻の事件を解決するとして、動き出した。

新藤は、高森静江殺害を疑われる男を逮捕したが、アリバイがあった。

今回の誤認逮捕で、過去の事件も作られたものではと。

高森の妻は、不倫していたことがわかった。

その相手は、川勝幹事長の息子川勝雄志で、5年前の事件にも関わっていた。

つまり、高森は仮面夫婦だった。

それぞれの聞き込みにより、5年前の事件に関わっていた女性山根と、1年前に死んだ小出は、川勝雄志と接点があった。

それらの事件のもみ消しを高森に頼み、その代わりに、雄志に静江を殺させたのではないかと、推測した。

自分の身に危険を覚えた雄志は、高森の前に現れた。

雄志は、高森の妻を殺したのは、高森に命じられたのだと。

それは、5年前、1年前の事件を起こしていたからだと。

桜庭も、並河も、真相に近づいたため、殺害されていたのだ。

悪びれぬ高森に、宗方は、怒りを隠さなかった。

そして、特捜班の解散することはなかった。

『特捜9』最終回(第10話)の感想

宗方が警察を辞めた事と、9係が解散させられたことが、繋がっていたとは。

それも、法務大臣によって、仕組まれたことだとは。

自分の地位を利用して、真実をねじ曲げる高森には、議員としても、人間としても、最低なことです。

まして、自分の妻を殺させるなんて。

事件の全容が判明しても、高森の悪びれることがない様子に、温厚な宗方が怒りを表すのは無理がないです。

また、宗方が引き取っていた琴美ちゃんには悲しい過去があったのですね。

胸が苦しくなりました。

何の落ち度もなく解散させられていた浅輪達の心の中の、苦しさも、やっと解決したのですね。

特捜班も、このままのようで、ホッとします。

そして、加納係長の名前が出たときには、ちょっと涙が出そうになりました。

ドラマの中では係長(渡瀬恒彦さん)は、生きているのですね。

ペンネーム:ふないちろう(50代・女性)

けいさん

『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

法務大臣・高森が殺害されと聞き、特捜班達は現場へ急行しましたが、殺害されたのは高森の妻でした。

間もなく現場に、組織犯罪対策部第三課が乗り込んできて、その1人が殺人の凶器に使われたであろうナイフを取り出した。

暴力団関係者が、(夫婦でお揃いのジャケットと帽子を着用していた事もあり)高森と間違えて妻を刺殺したと結論づけました。

ところが、監察医・真澄(原沙知絵)の鑑定によると、犯人が偽装していた事が分かりました。

犯人は、高森の妻を刺殺した後にジャケットと帽子を着せていました。

つまり、初めから妻の殺害が計画されていたのです…。

『特捜9』最終回(第10話)の感想

自分達の名誉や隠蔽の為に多くの犠牲者が亡くなったにもかかわらず、取調べで高森が悪びれる様子もなくそれを見かねて、普段は温厚な宗方が、「許されないんだ!」という高森へ鬼気迫る姿が印象的でした。

「国の為に犠牲になっても良い人間はいない!」というメッセージがストレートに伝わって来たと思います。

事件が解決し、特捜班はこれからも続いていくという事を聞かされると、一同安堵の表情でその様子が観ている側からからも伝わって来たと思われます。

最後はホッとする形で終わってよかったと思います。

こういう形の刑事ドラマは、これからも続いてほしいと思います。

ペンネーム:けいさん(30代・男性)

いるか

『特捜9』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

法務大臣高森の妻、静江が殺されます。

当初、高森大臣と間違えられて、殺されたと見られますが、高森大臣と間違えたように、偽造され、実は最初から、静江を狙った犯行だったと分かります。

そして、5年前、宗方係長が警察を辞めるきっかけになった事件、1年前、9係が解散することになった事件、ともに、高森大臣が関わっていたことが分かります。

そんな中、新藤刑事が誤認逮捕をして、生け贄のターゲットにされますが、過去の事件と同じ過ちは、もう繰り返しません。

高森大臣が、特捜班の解散を命じます。

そして、浮かび上がった川勝雄志の存在。

刑事部長から、一方的に特捜班の解散を命じられ、残り半日となった状況で、川勝が高森の前に現れます。

そこで、マスコミに囲まれた中、高森が本性を現します。

川勝の自白により、事件は解決し、特捜班も存続できることになりました。

『特捜9』最終回(第10話)の感想

組織犯罪対策部の刑事が、感じが悪いと思いました。

その刑事に対して、膨れっ面をする青柳刑事が、お茶目で可愛かったです。

猶予が半日となる中、浅輪刑事が「まだ、半日ある」と言うセリフには、前向きな気持ちが出ていて、良かったです。

3人を殺害した川勝も悪いけど、何より許せなかったのは、高森大臣です。

高森大臣に「許せない。許せない。」と詰め寄る班長の気持ちは、痛いほど伝わってきました。

新藤刑事は、特捜班に慣れてきたというものの、はやったり、落ち着きのないところは、まだまだ未熟だと感じました。

班長に似顔絵を渡したことみちゃんが、「父の日だから」と言って笑うシーンは、感動しました。

ラストの「行ってきます」と言いながらの、浅輪の笑顔が印象的でした。

ペンネーム:いるか(40代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年春ドラマ『特捜9』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
7月からはドラマ『刑事7人』が第4シリーズとして帰ってくるのよ!随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『特捜9』見逃し動画をお得に見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

『特捜9』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる540ポイントを利用して視聴!

コメントお待ちしています!

CAPTCHA