シグナル|視聴率一覧を最終回まで更新中【坂口健太郎主演日本版ドラマ】

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坂口健太郎主演・2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

2018年春のフジテレビ火曜21時のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』が2018年4月10日にスタートいたします。

ドラまる

フジテレビ火曜9時はカンテレ(関西テレビ)が制作している枠!

過去には2017年『CRISIS』とか話題作も生まれているよね。

ラマちゃん

今回は時空を超えたサスペンスね、おもしろそうだわ!

過去ドラマの視聴率などもおさらいしてみましょー!

こちらの記事では2018年秋ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

また、視聴率一覧はページ下部に掲載しております。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』はどうなる?

まずは2017年春からのフジテレビ火曜夜9時のドラマ枠の視聴率の推移をみていきましょう。(ビデオリサーチ調べ)

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

初回(第1話)視聴率 13.9%
最終回(第10話)視聴率 9.6%
全話平均視聴率 10.58%

僕たちがやりました

初回(第1話)視聴率 7.9%
最終回(第10話)視聴率6.0%
全話平均視聴率 6.1%

明日の約束

初回(第1話)視聴率 8.2%
最終回(第10話)視聴率 5.9%
全話平均視聴率 5.7%

ファイナルカット

初回(第1話)視聴率 7.2%
最終回(第9話)視聴率 7.5%
全話平均視聴率 6.9%

2017年冬ドラマ『嘘の戦争』、2017年春ドラマ『CRISIS』などサスペンスやアクションに定評のあるカンテレ制作の火曜9時ですが、ここ数クールは平均視聴率が7%未満と苦戦が続いています。

2017年夏ドラマ『僕たちがやりました』は若い世代向け、2017年秋ドラマ『明日の約束』は高校生以上のお子さんがいるような年齢層の女性向けとターゲットが絞られる作品であり、原作もあるということで、結末を知っているという視聴者は途中から離れてしまっているということも考えられます。

2018年冬ドラマでは、亀梨和也さん主人公の復讐劇『ファイナルカット』が最終回2時間スペシャルを放送するほど盛り上がり、ネットでも真犯人について話題に。

平均は7%台に届かなかったのですが、久々に初回を上回る視聴率で最終話を迎えているのは、オリジナル脚本の良さが現れているのかも知れません。

また、「次回につなげるチェインストーリー」として、毎回ドラマが終了後に物語の重要な続きをネット配信していましたが、今回の『シグナル 長期未解決事件捜査班』でも同様にあるようです。

2018年冬ドラマ『トドメの接吻』でも終了後のhulu限定配信が話題になったように、マルチなコンテンツでの新しいドラマの楽しみ方がスタートしてきてますね。

2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、韓国で賞を総なめにした人気作をリメイクしたものですが、2008年『魔王』、2015年『銭の戦争』、2017年『ごめん、愛してる』などこれまでも韓国ドラマが原作の作品がいくつか日本では放送されています。

今回、完全にリメイクするのか、設定やストーリーはオリジナルなものを加えるのかが気になるところですね。

ドラまる

韓国ドラマは「復讐劇」「悪人がとことん悪」というのが多いところが盛り上がるポイントだね!

ラマちゃん

かなりの非道な刑事部長役を渡部篤郎さんが演じるから、そこも見どころになりそう。

2018年春ドラマの火曜22時からはTBS『花のち晴れ~花男NextSeason~』が放送されるので、10~20代はそちらをメインで観るとすると20~40代あたりの女性層や男性が21時代の『シグナル 長期未解決事件捜査班』を観ることが多い気がしますね!

最終話への盛り上がりなども期待できそうなので、平均視聴率は8~9%あたりとなるのではないかと予想いたします。

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2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』制作陣から視聴率を予想!

現在発表されている、2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の主要な制作スタッフはこちらの方々です。

原作:キム・ウニ(韓国で制作された同名ドラマが原作)
脚本:尾崎将也
演出 :内片輝、鈴木浩介
プロデューサー : 萩原崇、笠置高弘、石田麻衣
音楽 :林ゆうき、橘麻美

原作者のキム・ウニさんは、2002年『冬のソナタ』の脚本を手がけて大ブレイクし売れっ子脚本家に。ドラマは日本でも社会現象となりましたね。

現在はサスペンスを中心に執筆し、『シグナル 長期未解決事件捜査班』は2016年に韓国で放送され反響を呼び脚本賞を受賞されています。

日本版の脚本は尾崎将也さんで、1997年『ラブ・ジェネレーション』、2006年『結婚できない男』、2012年朝ドラ『梅ちゃん先生』など数々のヒット作を担当されています。

担当されてきたのはラブストーリー、アットホームなコメディなどの作品が多いのですが、今回の『シグナル 長期未解決事件捜査班』でダークな刑事部長を演じる渡部篤郎さん出演の1997年『ストーカー 逃げ切れぬ愛』では背筋も凍るサスペンスを描き、話題となりました。

演出の内片輝さんは、以前はテレビ朝日に所属されてミステリーやサスペンスを担当された後、フリーランスとなり地上波やWOWOWなどで『相棒シリーズ』『ヒポクラテスの誓い』など様々な作品に携わっておられます。

ラマちゃん

衛星放送やネット配信コンテンツでもドラマが充実していきそうだから、地上波から引き抜かれるスタッフが増えていくかもね!

同じく演出の鈴木浩介さんは、2015年『銭の戦争』を担当し、そして今回のプロデューサーの萩原崇さんとともに2017年『CRISIS』でカンテレ制作のヒット作を生み出しており、2017年東京ドラマアウォードの連続ドラマ部門優秀賞を受賞。

また、今回も『銭の戦争』につづくリメイクということですので期待が持てますし、ホラー作品の演出も多くされているので、そうした恐怖のシーンも盛り上げてくれそうな気がします。

音楽を担当する林ゆうきさんは、2017年では『嘘の戦争』『愛してたって、秘密はある』『ボク、運命の人です。』他、トレンドのドラマ音楽を次々担当されていて、ドラマの世界観をさらに盛り上げてくれそうですね。

ドラまる

未解決事件がテーマの『シグナル 長期未解決事件捜査班』で、人のダークな部分を描くサスペンスに強い強力なスタッフ陣だね!

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まとめ

2018年春ドラマ火曜9時枠『シグナル 長期未解決事件捜査班』視聴率がどうなっていくか、気になるところですね。

ドラまる

優しいふわっとした役柄が多かった坂口健太郎さんが、サスペンスの主演!

違った顔が見られそうだね。

ラマちゃん

渡部篤郎さん演じるラスボス感のある冷酷な上司との対決もあるのかしら!

火曜9時枠で初回視聴率10%超えをしたいところだね!

放送開始後、こちらの記事では視聴率を全話更新していきます、是非毎話チェックのほどよろしくお願いします!

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』視聴率一覧

第1話(2018年4月10日放送)視聴率

9.7%

シグナル1話のネタバレと感想はこちら

第2話(2018年4月17日放送)視聴率

8.4%

シグナル2話のネタバレと感想はこちら

第3話(2018年4月24日放送)視聴率

8.3%

シグナル3話のネタバレと感想はこちら

第4話(2018年5月1日放送)視聴率

7.9%

シグナル4話のネタバレと感想はこちら

第5話(2018年5月8日放送)視聴率

6.7%

シグナル5話のネタバレと感想はこちら

第6話(2018年5月15日放送)視聴率

5.7%

シグナル6話のネタバレと感想はこちら

第7話(2018年5月22日放送)視聴率

-%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の視聴率は水曜午前10時前後に発表となります。

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