ドラマ【シグナル】 7話ネタバレと感想!様々な想いが交錯する未解決事件に挑む

  • この記事を書いた人:OCM
坂口健太郎主演・2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話(2018年5月22日(火)放送)のあらすじネタバレと感想をご紹介します!

ドラまる
前回は衝撃的な展開だったよね。まさか、準主役のポジションの美咲(吉瀬美智子)が死んじゃうとは…
ラマちゃん
てっきり、現代の大山(北村一輝)が現れて、ハッピーエンド!って考えてたからなぁ。
一体この後はどんな展開になるんだろうね???

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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話のあらすじネタバレ

真犯人を見つけ出し、過去を変えろっ!

健人(坂口健太郎)は工藤(平田満)の取り調べを始める。

健人は頭を下げて、真犯人逮捕の為に工藤に当時の事を話してくれるように頼む。

その頃、大山(北村一輝)は盗品の捜査にあたっていた。

その時、大山は3件の被害者宅の息子が同じヨットクラブにいた事を思い出す。

大山は被害者の息子の白石智宏(白石準哉)が所有しているクルーザーを捜索する。

すると、大山は思いがけないものを見つけて、逮捕状の請求をする。

しかし、智宏の父は経済界でも有名な権力者である事から、岩田(甲本雅裕)は逮捕状を出そうとはしない。

健人の取り調べは続いていた。

当時の事を思い出し始めた工藤。

断片的な記憶を辿りつつ、工藤が事件当日に配達をした家が白石の自宅だった事と息子の智宏と会っていた事を思い出す。

工藤と智宏の間猪には接点があった!

無線機を通して、この事を大山へ伝えると、白石の息子の車の色からある事に気付いて、捕まえられる可能性を見出す。

大山は智宏が乗っていた青い車を探し当てて、車の中から盗品を発見する。

確実な証拠を掴んだ警察は智宏を窃盗事件の容疑者として逮捕する。

その頃、健人が捜査資料を見直していると、過去が変わっている事に気付く。

過去が変わった!未来も変わるのか!?

過去が変わった事で健人は急いで、警視庁に戻る。

すると、そこには桜井(吉瀬美智子)の姿が…

未来も変わった瞬間だった。

1998年では、盗品の調査が進められていた。

その中から、1枚のフロッピーディスクが見つかる。

大山がファイルを開くと、そこには智宏の父親が政治家から賄賂を受け取っていた事実が残っていた…。

決定的な証拠を掴んでいたが、智宏は不起訴で釈放された。

納得がいかない大山は例のフロッピーディスクの中身を使おうと考えるが、フロッピーディスクは中本(渡部篤郎)が持ち去っていた。

中本は大山に忘れろと伝えるが、「俺は諦めない」と言い返す。

そして、再び無線が繋がる。

健人は大山に対して「俺たちがやっている事に意味があるんでしょうか?混乱させているだけじゃないんですか?」と捜査の不透明さに苛立ちを隠せない。

大山は「この無線には可能性がある、俺は諦めませんよ。やらないで後悔するよりもやって後悔する方が良い」と伝える。

健人は桜井の事を大山に話す。

健人は続けて、「大山巡査部長は2018年でどうなっているのか気にならないんですか?」と話す。

健人と大山の無線機での会話を岩田が偶然聞いてしまう。

その事に動揺を隠せない岩田。

最後の未解決事件に挑む!

翌日、岩田は中本に呼び出されて、健人の素性が明らかになった事を伝えられる。

この事件の真相がばれると一番困るのはおまえだろと厳しい口調で責められる。

そこで岩田は中本に向かって、「もう終わりにしましょう」と伝えて、部屋を出て行ってしまう。

健人は1995年に起こった集団暴行事件の捜査に加わった大山に事件の真相を聞こうとする。

その事件は健人の兄が関わっていた事件だった。

その時、岩田から健人に連絡が入る。

健人は岩田から、集団暴行事件に関わる事は止めておけと釘を刺されるが、健人は「命と引き換えでもあの事件を明らかにしたい」と話すと、健人の決意を聞いた岩田は「全ての真相を伝える」と言って電話を切る。

しかし、健人が指定された場所に向かうと、そこには腹部を刺されて重体の岩田の姿が!

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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の感想

まずは、過去が変わって桜井が生き返った事は良かったです。

番組冒頭の出演者の中に“吉瀬美智子”の名前があったからひょっとしてという思いはありましたけど…

いよいよ、ドラマもクライマックスに近づいてきた感じですね。

最後の未解決事件は、健人と健人の兄、中本と岩田が絡んでいますね。

中本はこの事件の真相を必死になって隠そうとしていたので、もっと大きな力も関わっていると思います。

まだまだ、謎も残されていますよね。

大山の失踪。

大山の現在は?

最後の未解決事件を解き明かすと色々と見えてくるのかもしれませんね。

ここから最終話まで見逃し厳禁ですね!

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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話のあらすじと見どころ

2018年5月22日(火)21時〜放送のドラマ『シグナル』のあらすじと見どころをご紹介します。

大山(北村一輝)は、連続窃盗事件の押収品の中から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、怒りに震える。その頃、一連の窃盗事件のてん末を知った健人(坂口健太郎)もまた、理不尽な世の中に嫌気がさしていた。しかし、権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、2人は強い信頼関係で結ばれる。ところが、そんな健人と大山のやり取りを岩田(甲本雅裕)が物陰で聞いていた。姿を消したかつての部下の声を聞き、なぜか激しく動揺する岩田。数日後、岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った中本から叱責を受け、健人の行動を監視するよう命じられる。

一方の健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。
健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。

1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。

その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

公式サイトより引用)

まとめ

2018年5月22日(火)放送のドラマ『シグナル』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回は過去が変わって、死んだはずの桜井が生き返って、良かったーーー!
ラマちゃん
今回は未来を救ったという結果になったけど、次の未解決事件は解き明かしていくとどうなるのかな?不幸な結果にならなければいいけど…

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