シグナル4話ネタバレと感想!5話あらすじも【坂口健太郎主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:OCM
坂口健太郎主演・2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

2018年5月1日(火)放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介します!

ドラまる
無線機を通して、悲惨な過去を変えていく展開に毎回ドキドキだね
ラマちゃん
今回は事件を捜査する大山の顔なじみの女性みたい!過去を変える事ができるのかな?

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第4話のあらすじネタバレ

連続殺人犯からみどりを守れっ!!!

大山(北村一輝)は健人(坂口健太郎)からの無線を聞いて、次の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知って、動揺を隠せない。

必死に探し回る大山、過去が変わるのをじっと待つ健人。

その頃、長期未解決事件捜査班は全体の事件像を洗い直す。

被害者が載っていたバスの運転手である田中(モロ師岡)が捜査線上に浮かびあがってくる。

事件現場近くのドライブレコーダーの映像を調べていた山田(木村祐一)は映像の中に田中を見つける。

桜井(吉瀬美智子)が田中の部屋を訪れると、入院中の息子に会う為に病院へ行っている事が分かった。

その頃、健人は田中の同僚から、「息子を大事に育てていた、息子の為なら何でもできる」と言っていた事を聞かされる。

それを聞いた健人は桜井に連絡する。

田中の息子の病室に着いた桜井は健人からの無線を聞いていると、背後から突然襲われてしまう。

病室に着いた健人がそれを制して、田中の息子を逮捕する。

その頃、田中は警察署に自首して来て、全ての犯行を行ったと自白を始める。

新犯人は誰だ!?

無線が繋がる。

健人が「みどりさんは無事でしたか?」と大山に問いかけると、大山は「田中は何かを隠しています、真犯人がいるなら教えて下さいよ」と涙を流しながら訴える。

大山がみどりを見つけた時にはすでにみどりは手足を縛られた状態で息絶えていたのだった。

健人は「田中の元同僚の八代英子(真瀬樹里)が犯人を知っている、英子を訪ねて下さい」と大山に伝える。

健人は、英子は田中が犯人という証拠を持っていて、どこかに隠しているのではないかと考える。

事件当日、英子はみどりが襲われる現場を見てしまい、遺体からみどりの持ち物を持ち帰って、それをネタに田中を脅迫していた事が判明する。

そして、健人が田中の取り調べを始める。

息子をかばう父親だったが…

その頃、1998年では健人の無線を聞いた大山が田中の元を訪れていた。

そこで息子を見つけるが、大山の姿を見た途端に逃げ出してしまう。

後を追う大山。

みどりが殺された事で我を忘れて、息子に襲い掛かる大山。

揉み合った末に高台から転落した息子は一生歩けなくなっていた。

一生歩けなくなった事で罪を償っていると考えた田中は証拠が無いことを理由に今まで息子を守り続けてきたが、英子が隠していた証拠が出てきた事で息子は連続殺人犯として逮捕される。

事件解決後、健人は再び無線で大山へ呼びかける。

「今回の事件はあなたがみどりさんに送った髪留めが事件解決へと繋がった」と…

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第4話の感想

結局、今回は過去を変えられずに、大山の大切な存在であるみどりも救えずに残念な結果に終わってしまいました。

過去の悲惨な事件の全てを変えていくと思っていたので、少し今後のストーリーが読みにくくなってきました。

しかし、23時23分に無線機が繋がるという事はポイントでは無かったのでしょうか?

無線機がいつでも繋がり始めると、無線機の存在が薄くなってしまいそうです。

次回から、また新たな未解決事件に挑んでいく事になるので、仕切り直して楽しみたいと思います!

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話のあらすじと見どころ

2018年5月8日(火)21時〜放送のドラマ『シグナル』のあらすじと見どころをご紹介します。

過去とつながる不思議な無線を通じて、大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした健人(坂口健太郎)は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くことに。

すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったことが分かる。

にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。

健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた――。

その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。

犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。

前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが……。

捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、再び2018年の健人と無線がつながる。

この事件が20年後も未解決だと知った大山は犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」とそれを拒否する健人。それでも大山は食い下がり、せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込み……。

公式サイトより引用)

まとめ

2018年5月1日(火)放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第4話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
う~ん、残念な結果に終わってしまったね。未解決事件を解き明かすことは出来るけど、事件は事件のままなのかな?
ラマちゃん
でも、この事が今後の大山のあり方を大きく左右するみたいだよ。次回はどんな未解決事件が待っているのかな?

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