シグナル3話ネタバレと感想!4話あらすじも【坂口健太郎主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:OCM
坂口健太郎主演・2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

2018年4月24日(火)放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介します!

ドラまる
前回でこのドラマの展開が少し見えた感じだったよね。

でも、まだまだ謎はあるよね。

23時23分の時刻だったり、健人と無線で繋がる大山にも時間差があるしね

ラマちゃん
無線を通して、事件の被害者を救おうとするみたいだけど、何やら大山が警察の信用に関わるミスを犯すみたいだよ!

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第3話のあらすじネタバレ

健人(坂口健太郎)は再捜査している連続殺人事件の5人目の被害者の過去が殺人から殺人未遂へ変わった事で現在の事実も書き換わった事をにわかに信じられずにいた。

健人は小島(池田鉄洋)に書き換わった事を確認するが、最初から未遂だったと平然と答える。

桜井(吉瀬美智子)にも連絡するが、5人目の被害者は元々未遂だったと答える。

健人は過去が変わった事が分かっているのは自分だけだという事に気付く。

一方、20年前…、大山(北村一輝)は5人目の被害者の容疑者を現行犯逮捕する。

健人は過去が変わった事と自分が無線で大山に伝えた時の事を思い返していると、あの無線機から再び大山の声が…。

過去が変わった事をまだ信じられない健人は「からかっているか?」と問いただす。

それを聞いた大山は「警部補はなぜこれから起こる事件の事を知っていたんですか?」と逆に問いただされてしまう。

その言葉に「本当に1997年なんですか?」と半信半疑で聞き直す。

続けて、「もし本当に1997年なら、あなたが逮捕した木村は取り調べ中に死ぬ、木村は誤認逮捕だ」と伝える。

そして、健人は過去を変える為に大山に6人目の犠牲者の情報を伝える。

しかし、大山は「何を言っているんですか?」と応えるが、健人は「時間が無いんだよ!」と声を荒げる。

木村の取り調べが始まるが、木村は発作を起こして倒れてしまうと同時に一人の刑事が6人目の犠牲者が出たことを伝えに来る。

大山が逮捕した木村は誤認逮捕だった。

健人は大山の事と過去の事件の関係を調べていく。

過去の新聞の記事などから無線機が過去と繋がっているのではないか、あの無線機を使えば、過去を変える事が出来て被害者を救えるのではないかと考え始める。

その時、健人は5人目の犠牲者の過去が変わった事で、6人目と7人目の犯行時刻が早まった事に気付く。

翌日、未解決班がこれまでの捜査を振り返っていると、桜井が被害者全員がバスを利用していた事に気付く。

健人がバス停を繋げていくと、殺害現場がバス停に近い事が浮かび上がってくる。

これまでの捜査とこの事から推理していくと、犯人は目撃者の口封じの為に事件が早まったのではないかと考える。

木村祐一は当時同じことを言った刑事がいると、大山の事を話し始める。

とりあえず、健人と桜井はバス会社へ向かう。

一方、20年前では、大山は誤認逮捕の件で謹慎を言い渡されるが、一人で捜査を続けていた。

当日の一連の流れを振り返っていくと、誤認逮捕した夜にバスを見かけた事を思い出す。

その足で大山はバス会社を訪れて、見かけたバスを運転していた田中(モロ師岡)に会うが、有力な情報は得られない。

健人達がバス会社を訪れると、当時のバス運転手はすでに退職していたが、親しくしていた一人の女性の存在を教えてもらい、その女性の自宅へと向かう。

女性の部屋の中は荒らされており、連続殺人事件と同じ様に手足を縛られている女性を発見する。

再び、20年前の連続殺人犯が動き始めたのだった。

健人達の未解決班はマスコミに警察の威信に関わる情報が漏れる事を恐れて、捜査から外されてしまう。

現場から離れるように命じられた健人は納得がいかない様子で桜井を問い詰めるが、「誰が捜査を辞めるっていった?」と桜井も諦めておらず、独自に捜査を進める。

健人は過去を変えて、被害者を救う為に無線機を使って、大山に連絡を取り始める。

「事件を防いでください!未来を変えて下さいっ!!」と無線機越しに叫ぶ健人。

続けて、「次の被害者は北野みどり、飲食店勤務」と伝えると、その名前を聞いた大山は驚きを隠せない。

次に殺されるのは、大山が過去に更生させたあのみどりだった。

その事を聞いた大山は急いでみどりの働いている店に向かうが、すでに店を出た後だった。

みどりが殺されるまで、あと10分…。

健人は過去を変えて、被害者が救われることを祈りつつ、中々過去が変わらない事に焦りを隠せない。

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』4話のあらすじと見どころ

2018年5月1日(火)21時〜放送のドラマ『シグナル』のあらすじと見どころをご紹介します。

帰宅途中の女性ばかりが被害にあった1997年の連続殺人事件の再捜査を始めた長期未解決事件捜査班。

プロファイラーの三枝健人(坂口健太郎)は、8年前に偶然手にした“過去とつながる無線機”が、今度は1997年とつながっていることに気づき、無線の先の刑事・大山剛志(北村一輝)に未来の情報を伝え、殺人を未然に防ごうと考える。

一方で、被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人。そこで当時、被害者たちが乗っていたバスを運転していた田中修一(モロ師岡)を探すが、唯一田中の手がかりを知っていた元同僚の八代英子(真瀬樹里)が何者かに殺されてしまう。

さらに、その犯行の特徴は過去の事件と酷似。犯人が犯行を再開したと考えた健人は、次なる被害者を出さないため、再び無線に呼びかける。

1997年、無線で健人の話を聞いた大山は、次の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知り、激しく動揺する。「事態を変えられるのはあなただけだ」――健人のその言葉に、必死でみどりを探し回る大山。2018年の健人もまた、事態が好転するのをじっと待つが…。

長期未解決事件捜査班は、英子が過去の連続殺人について何かを知っていて、口封じのために殺されたと推測。防犯カメラの映像と指紋から、英子殺しの犯人が田中だと突き止め、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)が身柄確保に向かう。

その頃、再びバス会社を訪れた健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、事件当時の田中の運行記録を調べていた。すると犯行時刻に勤務中だった田中にはアリバイがあるものの、もう一つの重要な事実があった。ついに事件の全容をつかんだ健人だったが、同時にそれは、美咲の身に危険が迫っていることを意味していて…。

公式サイトより引用)

まとめ

2018年4月24日(火)放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第3話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
いよいよ、あの無線機から大山に指示を出す事で過去を変えて、未解決事件に挑み始めたね。

健人と大山も半信半疑ながら、事件解決に挑み始めたね!

ラマちゃん
次回は大山が過去に更生させたみどりが実は7人目の被害者だったなんて…。

大山はみどりを救う事が出来るのか?

連続殺人犯は誰なのか?

『シグナル』第4話も見逃せないね

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