シグナル 長期未解決事件捜査班|2話ネタバレと感想!3話あらすじも

  • この記事を書いた人:OCM
坂口健太郎主演・2018年春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』
ドラまる
現在と過去をリンクさせて、過去の未解決事件に挑むストーリー展開が話題の『シグナル』

容疑者は捕まえたけど、一筋縄じゃいかないみたいだよ

ラマちゃん
時効が迫る中、犯人逮捕にこぎつけられるのか?

あの無線機から犯人逮捕のきっかけが聞こえるのか?

それとも健人(坂口健太郎)のプロファイリングで迫るのか?

今回も見逃せないね!

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話のあらすじネタバレ

健人(坂口健太郎)は看護師の圭子(長谷川京子)が15年前の女児誘拐殺人事件の真犯人だと確信する。

時効成立まで後20分と迫る中、圭子は美咲(吉瀬美智子)の尋問にも淡々と答えるだけで、真犯人となる決め手を欠く。

しかし、圭子の証言からDNA鑑定を行うというと、顔色が変わる。

美咲は圭子に橋本が殺されたロープの写真を見せて、付着していた血液の事を話して、稽古を追い詰める。

美咲は『もう、逃げられないわ』と圭子に迫ると、圭子は笑って『証拠は無いんでしょ』と反対に『私は自白なんてしませんよ』美咲を追い込む。

健人は取調室を飛び出して、DNA鑑定の結果を聞きにいくが、結果はまだ出ていない。

健人はDNA鑑定の結果が出たと嘘の芝居をして、圭子を追い詰めるが、圭子は『私は殺していません』とほくそ笑む。

そして、時効成立。

圭子は『警察って大したことないんですね。お疲れ様でした』と言って取調室を後にする。

その後、DNA鑑定の結果が出てロープに付着していた血液が圭子のものと一致したとの知らせが入る。

その際、橋本の遺体から0時を超えた駐車場のチケットが見つかり、女児誘拐殺人事件の時効は成立したが、時効まであと1日残っている橋本殺害の容疑で圭子は再逮捕される。

健人は15年前に殺害された女児を最後に見た小学校へ向かい、花を手向ける。

それから程なくして、凶悪犯罪の時効が撤廃される。

美咲は新設された長期未解決事件捜査班へ異動となる。

他のメンバーには岩田(甲本雅裕)を責任者に山田(木村祐一)と鑑識の小島(池田鉄洋)が選ばれた。

ある夜、健人はあの無線機から聞こえてきた声の事を考えていると、再び無線機から声が聞こえてきた。

『これが最後の通信になるかもしれません、でも終わりではありません。また、繋がります、それは3年前の私です。3年前の大山巡査部長です。過去は変えられます。諦めないで下さい。』と言い残し、声が途絶える。

そして、無線機から一発の銃声が聞こえる。

健人が呼びかけるも応答は無かった。

そして、8年の月日が経った。

長期未解決事件捜査班は結果を出せずにお荷物部署と言われていた。

そこへ、プロファイルを学んで警部補となった健人が捜査班に加わる事になった。

健人は成果を出す為に、女性連続殺害未解決事件に挑む。

メンバーは当時の事件を捜査し直す。

健人はプロファイリングを駆使して、事件を見つめ直していると再び、あの無線機から音が…

無線の相手は女性連続殺害事件を捜査中の大山(北村一輝)だった。

くしくも、健人が再捜査をしている事件と同じ事件だった。

大山は失踪中の女性を捜索していたが、健人はその女性が遺体で発見された場所を大山に伝える。

時は8年前…

その後、大山は遺体が発見されたという知らせを受けて、現場に向かうと健人が言っていた場所と一致していた事に違和感を覚える。

そして、大山は健人が言い残したもう一つの場所が気になって向かうと、手足を縛られて横たわっている女性を発見する。

既に死んでいるのかと思われた女性はまだ生きていた。

その時、現在では健人が見ていた殺害現場と遺体の写真や美咲の手帳に異変が起こる。

写真の中の遺体が消えて、手帳の殺害の文字が未遂へと変化したのだった。

過去が変わった瞬間だった。

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2018春ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』3話のあらすじと見どころ

2018年4月24日(火)21時〜放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』のあらすじと見どころをご紹介します。

23時23分、無線機を通して8年ぶりにつながる過去と現在!

「過去を変えれば被害者を救うことができる」!?

事件の闇に一筋の光を見いだした健人(坂口健太郎)は、大山(北村一輝)に希望を託し、時空を超えた捜査を開始する!

2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。

するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山剛志(北村一輝)刑事と8年ぶりに言葉を交わす。

しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。

健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。

最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。

一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。

殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。

しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。

しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。

自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。

公式サイトより引用)

まとめ

2018年4月17日(火)放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第2話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
今回はこのドラマの展開が垣間見えた気がするね!あの無線機が未解決事件を解決していく鍵になりそうだね!
ラマちゃん
今回の最後では大山が無線で言い残した『過去は変えられます』という言葉が本当に起こったね。

これで未解決事件を解決していくのかな?簡単にはいかない様な気もするけどね。

第3話も見逃せないね!!

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