ドラマ【いつまでも白い羽根】最終回(8話)あらすじネタバレと感想!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年5月26日(土)オトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」最終回(第8話)のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
千夏は、不正を強要され、それができなくて学校をお休みするみたい。瑠美の一言が学校復帰になるといいな。
ラマちゃん
遠野と番匠はどうなるのかな、いっしょに住むのだろうか。佐伯さんは、看護学校に戻ってくるのかな。瑠美、千夏、遠野、佐伯さんの4人はどんな道を進むのだろうか。

瑠美は、担当の女の子を通して、看護師としての自分を見つけます。千夏が学校にこなくなり、瑠美達が説得しますが、千夏の決断は、、。瑠美が卒業生代表で話す答辞とは、、。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』最終回(第8話)あらすじネタバレと感想

瑠美は、家で鏡の前で笑う練習をして、担当の友香ちゃんの病室に入る。友香ちゃんは、脳の病気のため視力が落ちてきた様子で、瑠美の顔も良く見えず、CT検査をすることになる。

友香ちゃんは、外来棟にあるCT検査は受けたくないと言う。瑠美が理由を聞くと、外来にパジャマ姿で行くと奇異な目で見られているみたいで嫌だと。

瑠美は、友香ちゃんの身になって考え、洋服に着替えて、外来棟に行こうと提案する。友香ちゃんは、ママが退院用に買ってくれたオシャレな洋服を着て、瑠美がおす車椅子に乗ってお出かけ。

途中、屋外の風が顔に当たった友香ちゃんは嬉しそう。瑠美は、季節の無い病室の中で毎日を過ごすことがどういうことか想像する。

瑠美は、自分にできることは、患者さんに寄り添うことだと気づく。

どんなに医療が発達しても、治せない病気は残る。そんな時、君のような看護師が威力を発揮するよと拓海も賛同する。

担当していた赤ちゃんが亡くなってから千夏は看護学校にこなくなる。瑠美が心配して携帯に電話するが出ない。遠野も、あの千夏さんが学校にこないとはと、瑠美は何かあったと直感。

瑠美は、千夏の家を訪ね、帰ってと言う千夏の部屋に強引に押し入る。

千夏は、瑠美に、看護日記を渡し、担当の赤ちゃんが前日呼吸が止まったことを書いたら、消せと言われ、消さないと実習放棄と言われたと。消すことできないから、学校をやめてもいいかなと。

瑠美は、修正液で消せばいいじゃん。いっしょに卒業しようと言ってくれたから、私は、頑張れたと。なんとか言いなさいよと怒る。

千夏も瑠美といっしょに卒業したいと。ただ、間違ったことを曲げたら、2度目もやってしまう、そして罪悪感が無くなるのがいやだと、このことで、看護専門学校が卒業できなくてもいい。

父・健司は、お前はバカか要領が悪すぎるんだよ。世の中、悪いと思ってもみんな渡ってる。少しくらい親の言うこと聞けと。

遠野に話すと、学生1人くらいやめても病院側は何も感じない。でも、私だったら復讐するけどねと。

復讐したかったのではなく、妹さんが亡くなって悲しい気持ちを、担当した医師達に感じて欲しかっただけなのではと瑠美は言う。

行くところのない番匠は、遠野のアパートに住んでいた。番匠は、別の土地にいって医師として原点に戻ってやりたいと言い、いっしょに行ってくれないかと。遠野は、あなたが望むならいいよと答える。

病棟実習最後の日、瑠美は、友香ちゃんに本を読んであげる。今日で最後だけどお見舞いにくるからと約束。

友香ちゃんは、嫌がることを無理にさせなかったのは瑠美だけだったと、これからもがんばってねと応援する。

瑠美は、実習で出会った患者さん達の気持ちを大切にしたい。それが私の看護師としての原点だからと。

病棟実習が終わったロッカーでは、看護専門学校の生徒達が、ナースキャップを放り投げ喜びを爆発させる。

千夏の家の近くの公園で、千夏の父・健司に頼まれた瞬也は、千夏とブランコをこぐ。瞬也は、学校をやめることをばかげているけど千夏らしくていいと褒める。

瑠美もきて、瞬也と交代する。瑠美は、千夏のしようとしていることいいと思うと。千夏が、ゼロからの出発だけどねと言うと、瑠美は、3年間やってきたことはゼロにならないと。

正しさのセンスがあるのが千夏の良いところだよ。夕日に向かって歩く二人、千夏は、明日退学届を出すと言い。さよならを言い合い別れる。

病棟実習が終わり、指導看護師からもがんばったとの一言があり、これからは国家試験に向けて勉強に励むようにと、学校長が述べる。

遠野が手を挙げ、千夏さんが実習放棄して学校を退学したのは、レポートを改ざんするように言われ、それを拒否したからだと暴露する。

学校長は、それが事実なら問題ですと指導看護師を睨み、ここで話すべきことではないと、遠野を諫める。

いっしょについて行き説明すると言う瑠美に、遠野は1人の大人として話してくるからと大丈夫と制する。

国家試験が終わり、瑠美が家に帰ると、どうだったと母が声をかける。試験は問題なかったが、遠野が来なかったと。

卒業式に1人になり行きたくないという瑠美に、父は、卒業式の答辞を千夏と遠野の思いをしょってしゃべるべきだと勧める。

そのころ遠野は、番匠とともに旅立とうとしていた、横断歩道を二人で渡ろうとしていた時に、猛スピードで車が二人に向かってきて亡くなってしまった。

看護専門学校の卒業式、瑠美は、千夏も遠野もいない卒業式にでる。

そのころ、千夏は、父・健司の食堂を手伝っていた。父・健司が今日は卒業式だなと言うと、千夏は、次を見ているから、努力に限りはないから頑張ると言う。

父・健司はもう何も言わないからなと。千夏は、私たちのために無理して店をやってきた姿を見て育ってきたから、私も頑張ると言う。父・健司は嬉しそうです。

瑠美は、卒業証書を受け、答辞を読み始める。学生という立場で医療の現場に立って、その清さと濁りをみてきた。医療の現場は壮絶です人の生き死にの場所ですから、その中でどう向き合うのかを考えてきましたと語り、ここで、答辞を書いた紙を閉じる。

同じように看護師を目指していた友人から言われた、白衣の白は、どんな色にもなりうる白で、どんな色になるかはそれぞれの生き方にかかっていると。拍手が起こり、卒業式は無事終了する。

卒業式に出席していた拓海がおめでとうと瑠美に声をかけ、遠野と番匠先生が亡くなるとはと。瑠美はわざとではないはず、亡くなる前に遠野が、あなたは真っ白でいなさいよと連絡をよこしたと。

拓海は、「答辞の言葉は、遠野さんの言葉だったんだね」と感心する。

瑠美が、学校を出ようとすると、佐伯さんが声をかけてくる。佐伯さんは、復学して、看護師を目指すと言い、年輩だけど体力には自信があるから頑張ると元気に言う。

瑠美は、病院に行き、友香ちゃんの病室を訪ねる。ベットがきれいに清掃され、看護師に声をかけるが、忙しくて去って行ってしまう。

備え付けのクローゼットを開けると、友香ちゃんの貼った可愛いシールが残っているだけで、瑠美は、あのオシャレな洋服を着て、退院していったんだと思うのであった。

その帰り道、瑠美の手には、真っ白な白い羽根がふわりと落ちてきた。

ここまでがネタバレですが、最終回をついに迎え、静かな話の流れの中で衝撃的なことがいっぱいつまったラストでした。

瑠美がなんとか説得して、千夏が学校に戻ると思ったのですが、千夏は、正しく生きることを選択しました。それはそれで清いことなのですが、父・健司同様もったいないと思いました。

遠野が、学校に、千夏がレポート改ざんを要求されて、学校をやめなくてはならなかったと暴露してくれた時には、これで千夏は復帰するんだと思ったのですが、結局闇の中に葬られてしまったということでしょうか。ここは謎として残りました。

前を向いて歩こうとしていた遠野と番匠の突然の交通事故死もビックリしました。

瑠美の答辞の言葉は、千夏や遠野からの、あなただけは、変わらず白いままの看護師でいて欲しいという真っ直ぐな想いがつまっていて本当に良かったです。

友香ちゃんは、亡くなっていたのかが謎でしたが、瑠美の真っ白な心の中で、友香ちゃんは元気で退院していったということを象徴した演出でした。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』最終回(第8話)ネット上の反応

ドラまる
誠実で、胸にこみ上げるものが。世の中の理不尽さがある中で、真っ白なこころで生きていけたらと共感する方が多いです。

ラマちゃん
一方で、最後の展開早すぎ、全員が卒業する違う展開もあったといろいろ興味を持って創造する方もいます。

ドラまる
千夏ファン増えてます。千夏のキャラが好きも寄せられてます。千夏を演じた伊藤沙莉さんこれから注目ですね。

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まとめ

ドラマ『いつまでも白い羽根』最終回(第8話)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

千夏は、自分を曲げられず学校を辞め、遠野も自分の好きな人と先に進もうとした矢先に事故で亡くなり、瑠美だけが、皆の変わらずにいて欲しいという思いを背負って卒業しました。

ドラまる
千夏が、本当に学校を辞めてしまうとは、ビックリしましたね。でも千夏のことだから、次を考え、その真っ直ぐな心で、だれにでも愛され行くんだと思うよ。
ラマちゃん
遠野が亡くなってしまうとは、悲しすぎました。今まで復讐に生きてきて、やっと小さな幸せを掴みそうになったのに。遠野と番匠が天国で幸せになっていることを祈ります。

最終話を終えて、オトナの土ドラらしい、自然な流れの中でも、中身の濃いストーリー展開でした。看護専門学校というあまり描かれていない話に、その世界が垣間見れたことが興味深かったです。

個性豊かな、瑠美、千夏、遠野、佐伯さんというキャラクターのバランスも良かったです。それぞれが、素直で真っ白な心で、自分の生き方を見つけて行きました。

このドラマのタイトルいつまでも白い羽根を4人が、紆余曲折はありましたが持ち続けたドラマだったと思います。

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