ドラマ【いつまでも白い羽根】7話ネタバレと感想。最終話あらすじも

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年5月19日(土)オトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」7話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
番匠は、学校長をやめることに、復讐を遂げた遠野は、どう思うのだろう、満足するのだろうか。
ラマちゃん
千夏は、担当する赤ちゃんに気になることがあるのに、指導看護師に伝えられずにいて、その赤ちゃんに異変が起こるみたい。千夏大丈夫かな、、、心配。

瑠美達それぞれが、恋愛に答えを出します。そして実習では、最後の小児科に臨みます。手間がかかる子供に看護は大変ですが、やりがいを持ちはじめた時、大きな苦悩が訪れます。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』7話あらすじネタバレと感想

学校長の番匠が、学校をやめる噂が、生徒達に広まって行く。千夏は、なんでこんな時期にと不思議がり瑠美に聞きますが、瑠美は、遠野が暴露したからとは答えることができません。

副校長は、研修医の拓海に事情を聞かれ、番匠を大学病院の心臓外科部長に戻そうとした時に、医療事故のことが表沙汰になり、現場に戻すなら、大学を訴えるとタレこみがあったと。

副校長も拓海も、今更なんでそんなことが表沙汰になるのだと、そして、あの事故は、番匠先生一人が責任を追うものではない。それほど難しいオペだったと納得がゆかない。

拓海は、瑠美に、番匠先生は、当時とは名前が変わっており、遠野の妹さんの関係者が、普通は気づかない。気づくにはなにかきっかけが必要だ。遠野から何か聞いていないかと問う。

瑠美は、調べればなんとでもなるのではとごまかすが、拓海は、遠野が好きになり付き合っていたのは番匠先生とようやく気づき唖然とする。

拓海は、遠野に何かしてあげることができれば、遠野の辛さを受け止めてあげることができればと後悔。その姿を見た瑠美は、遠野のことが本当に好きなんだと、ようやく、拓海の事を吹っ切れた様子。

看護専門学校の玄関にあるナイチンゲールの銅像の前に、遠野は、番匠を呼び出し、いつも会っている時に微笑むあなたをみて、妹を殺したのにこの人はなぜ笑えるのだろうと不思議に思っていたと告白する。番匠は、まんまと騙されたと負けを認める。

瑠美達を前に、副校長から、番匠先生が一身上の都合で、学校をやめられ、副校長が校長になると正式に発表があった。動揺せず、残りわずかな病棟実習をがんばって単位を取って欲しい、そして国家試験に合格すれば、皆さんは看護師ですと。

千夏は、重病の10か月の赤ちゃん・ひなちゃんが担当で、ミルクをたててやらないとと先輩看護師に指導されながら一生懸命お世話をする。瑠美は、8歳の友香が担当で、週末くるお母さんに、お世話になっていますとお願いされる。

千夏は、休みの日にも、昨日ひなちゃんが元気がなかったと病院に行こうとすると、父・健司が心配して、お前がいってなんの役に立つと言うが、千夏は、それを無視して行ってしまう。

父・健司は、昔から決めたら曲げないと店に来ていた瑠美に愚痴をこぼすと、そこに、瞬也もやってきていっしょにご飯を食べる。

店の帰り道、瑠美は、瞬也に「あなたのことを友達としてしか好きになれない」と正直な気持ちを伝える。それでも待つという瞬也に、瑠美が、「あなたを良いように使ってしまう自分が好きになれない」と。瞬也は分かったと納得する。

瑠美に、父から今お店で手が離せない、母が熱を出したからと早く家に帰って面倒を見て欲しいと電話が入る。瑠美が、家に帰ると、母が風邪をひいたと寝ており、たまご入りのおかゆを作ってあげる。

もっと近くのスーパーでバイトすればいいのに、近所の人に見られるのが嫌なのと聞く瑠美に、母は、知り合いの人の生活が見えてしまい挨拶しづらくなるのが嫌なのと。

帰ってきた父にその話をすると、引きこもりになり、瑠美が予備校に行けるようにとがんばろうと思ったけど体が動かなかった。瑠美の小さなころの写真を見て元気がでてきて、お母さんも励ましてくらたから抜け出すことができたと。

瑠美は、母と父の話を聞いて、そうだったんだと思い、人の心は分からないとあらためて思う。

遠野は、瑠美の母からもらったせんじ薬のおかげで貧血が良くなったと言い、好きになった番匠に復讐をしたことに複雑な気持ちでいた。

瑠美の担当の友香のサチュレーション値が急に下がり、呼吸も荒くなった。心配する瑠美に、先輩看護師は、早く熱と血圧を測ってと指導される。研修医の拓海から、お母さんが帰ると、よく急変すると聞かされ、なんとか役に立てないか思う。

夜勤明けの看護師から、瑠美は、子供がなつかれることが看護師の仕事ではないと嫌味を言われる。小児科病棟の看護師の夜勤は通常病棟と同じ2名で、手がかかる子供相手はストレスが溜まっているのだろうと千夏がフォローする。

担当のひなちゃんが、泣くと心臓に負担がかかるからと言い、お母さんを休ませるため一生懸命抱っこをしてあげていると言う千夏に、瑠美は、千夏は看護師が天職だねと褒める。

千夏が、ひなちゃんをだっこしていると、突然呼吸が止まる。気になり先輩の看護師に伝えようとするが、忙しすぎて伝えることができない。

気になる千夏は、遠野の妹も心臓病だったと聞き、専門書を借りて読むと言う、今日も、もう少し、ひなちゃんの面倒を見ると病院に残るであった。

遠野は、番匠連絡から連絡がきて会う。連絡してくると思ったと言い、行くところがないし、待っている人もいない。妹を殺した医師を探していた。愛しているこの人だけは違うようにと願っていたのにと。寂しそうな番匠に家にくると誘う。

家に帰った瑠美は、拓海から、友香の今の状態が続くと、5度目手術が難しいと聞き、何とかしてあげたいと一生懸命本を調べる。母は、あまり無理しないようにと言うと、実習といえども責任があるからと。

そのころ、千夏は、ひなちゃんが呼吸をしていないのに気づき、ナースコールで呼ぶ、先生もかけつけ、手を尽くすが亡くなってしまう。

翌朝、瑠美が病院に行くと、千夏が泣いており、ひなちゃんが、亡くなった。そばにいたのに何もできなかったと嘆く。瑠美は、担当の患者が亡くなることも受け入れなくてはならないと励ます。

小児科の看護師長から、千夏が書いたひなちゃんの看護記録から、前日呼吸がとまることがあったという部分を消してほしいと言われる。看護師長が知らないことは看護記録に書いてはいけない。消さないなら、実習放棄とみなし、単位がとれないと。

千夏は、でも、、、と反論しようとするが。瑠美は、千夏のナースキャップがナースステーションの机に置かれているのを見つけ、千夏に何かあったのではと心配する。

ここまでがネタバレですが、瑠美は、拓海への思いを吹っ切れ、瞬也に友達以上になれないと伝えることができました。看護師として、責任を感じて行く姿が見えてきました。

遠野は、妹の復讐を遂げることができましたが、その相手が、愛する人だったとまだ複雑な想いを持っているようですが、理解し合い共に進んで行くのではないかと思います。

千夏の一生懸命看護するする姿に、瑠美ではないですが天職だと思いました。しかし、最後に、ひなちゃんの死を迎え、そして、看護師長から、看護記録を書き換えるようにと命令され、真面目だけに心配です。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』7話ネット上の反応

ドラまる
8話で最終話になってしまうのと惜しむ声が数多く上がってきてますね。

ラマちゃん
番外編かな 懐かしいふぞろいの林檎たち 柳沢慎吾&中島唱子の競演を発見したすごい方もいたよ

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ドラマ『いつまでも白い羽根』8話(最終話)のあらすじ

2018年5月26日(土)放送のドラマ『いつまでも白い羽根』第8話(最終話)のあらすじをご紹介します。

担当していた赤ちゃんが急死してしまった後、千夏(伊藤沙莉)が突然看護学校に来なくなる。

瑠美(新川優愛)からの連絡にも携帯の電源を切ったままだ。あの千夏が逃げ出すはずがない。何かあったのだ…異変を直感する瑠美。

千夏の自宅を訪ねると、千夏は健司(柳沢慎吾)の呼びかけにも答えず部屋に閉じこもっていた。瑠美が問い詰めると、千夏は重い口を開く。千夏は、指導看護師から理不尽な要求をされ、拒否すれば退学しかない状況に追い込まれていたのだ。

「あたし、それでもいいと思ってる」思いもよらぬ千夏の言葉に耳を疑う瑠美。一度不正を犯してしまえば、二度、三度と繰り返すようになってしまうかもしれない。千夏にとって、それは耐えがたいことだったのだ。

健司の説得にも耳を貸そうとしない千夏の姿を、瑠美は呆然と見つめていた。3年間頑張ってきて、卒業は目前なのに――いったいどうすれば…

病棟では、瑠美が担当する友香(住田萌乃)の視力が落ちてきていた。少しでも患者の気持ちに寄り添おうとする瑠美。実習もあとわずか。今の私に出来ることは…。

遠野(さとうほなみ)は千夏の一件を瑠美から聞き、「学生が1人退学したところで病院側は何も思わない」とクールな態度を崩さないが、その胸の内は…。

一方、病院を去った番匠(加藤雅也)は、遠野に「二人で別の土地に行かないか?」と問いかける。かつて死ぬほど憎んだ相手に、遠野はどんな答えを返すのか。

実習最終日。
学校を後にした瑠美は、千夏の家に向かう。自分の想いを伝えるために――。

瑠美たちは真っ白なまま看護師として羽ばたけるのか?

涙と笑顔、そして別れ…心洗われる最終回!

公式サイトから引用

まとめ

ドラマ『いつまでも白い羽根』7話のあらすじネタバレ、感想、8話(最終話)のあらすじを紹介しました。

愛する番匠を追いやった遠野は複雑な気持ちになります。瑠美は恋愛を整理し、看護師としてプロの意識が芽生えます。千夏も、看護師として責任感を強めますが、不正を迫るピンチが訪れます。

ドラまる
千夏は、このまま、看護師を断念してしまうのだろうか。あまりにもかわいそう。瑠美が、不正の強要を暴露して、千夏も無事卒業できることを願いたいね。
ラマちゃん
遠野も、番匠に誘われるが、復讐という気持ちの整理ができて、また真っ白な気持ちで次の人生を歩むといいな。

いよいよ最終話です。看護専門学校で頑張ってきた、瑠美、千夏、遠野に、佐伯さんもあとから加わって、最後は、みんな笑顔で迎えられると期待しています。

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