【いつまでも白い羽根】6話ネタバレと感想。遠野と校長の関係が明らかに

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年5月12日(土)放送のオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』6話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
瑠美は、拓海についに告白したけど、どうなったかな。そして、瞬也とはどうなるのかな。千夏も、瞬也のことを吹っ切るためある決断をするみたいだよ。
ラマちゃん
産婦人科実習が終わり、難しい小児病棟実習が始まるが、瑠美は、心の中に何か気づいたみたいですよ。

瑠美達は、3年生になり、看護師として成長し、恋愛でも、それぞれが答えを出そうとして行きます。

遠野も、妹を殺した医師を見つけ、その復讐のためある行動にでます。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』6話あらすじネタバレと感想

東京タワーで、瑠美は、「好きなのあなたの事が、とても」とついに拓海に思いを告げた。拓海は、ごめんと断り、思いが伝えることができすっきりしたと瑠美。

年月が過ぎて、瑠美達は、3年生の秋になった。1年生を廊下でみると初々しさに、自分たちも、あんな時があったと思うのです。

千夏は、患者さんの相手をしたいのに、学校の単位をとるためには、担当患者さんに関する30枚のレポートが必要で、それが大変と愚痴をこぼす。その大変さに学校をやめて行く人も多く、奇跡的に3人は残っていると感心。

佐伯さんも、実家から離れ、アパート暮らしをし、自立しようとしているようだと瑠美は、千夏に伝える。

ある日、拓海から、小児科のボランティアの集まりがあるが来ないかと誘われる瑠美。瑠美は、私ではなく、遠野を誘えばよいと言うが、拓海は、遠野は好きな人ができたみたいだと答える。

瑠美も、市内の学生で剣道部の方とお付き合いしていると瞬也のことをほのめかし、ボランティアを断る。

瑠美は、瞬也とのデートで、千夏の父・健司の中華料理屋に行く、千夏は、実習レポートに忙しくしており、千夏の父・健司は、千夏は、要領が悪く、まじめだからと時間がかかると心配する。

瞬也は、瑠美に二人でどこかに行かないかと誘うが、はぐらかされる。瞬也は、付き合っているんだよねと確認し、キスしようとするが、瑠美は顔を背けてしまう。

千夏は、瞬也から、瑠美の気持ちを確認して欲しいと頼まれ、瞬也が気にしていると瑠美に連絡する伝書鳩のような役割を続けている。瞬也を好きな千夏は自分の気持ちに嘘はつけないともう限界と心の中で思う。

翌日、瑠美が病院の廊下を歩いていると、赤ちゃんを抱っこしたお母さんに呼び止められる。この子が生まれた時にずっと励ましてくれて、心強く、あなたがいてくれて本当にありがたかったと言われる。

その言葉を聞いた時、自分の中で、何か響いた気がして、嬉しくなる瑠美。

ある日、瑠美と遠野は、瑠美の家に訪問することになる。千夏も行く予定であったが、看護師が1人やめて手が足りずに病棟が忙しく行けなくなってしまった。遠野と二人で気まずい雰囲気で家に向かう。

家に着くなり、貧血気味のお友達がいると聞いて、せんじ薬を作ったと元気に言う瑠美の母親に圧倒される遠野。

宿題をやらない子が、いつも宿題をやってくるおとなしい子に借りていたことへの怒りを、瑠美が素直に口に出した例に出すと、遠野は、言うときは言う方だから瑠美さんは信じられると。それを聞いた瑠美は、遠野が、自分のことを信じてくれていたとはと驚く。

遠野は、「いい家族だね。愛されている」と。そんな愛に触れると人は真っ白な気持ちに戻れると、私にもそんな家族がいたと。瑠美は、「好きな人ができたと聞いたけど、まだ、続けているの妹さんを殺した医者捜しを」と聞くと、「やめるわよ。もう少しで」と意味深なことを言う。

その夜、男女の深い関係になっていた遠野と番匠。嬉しそうな遠野に、何かいいことがあったかと聞く番匠。何かあっても味方になって欲しいと言いうと。遠野は、微笑むのである。

瑠美は、母親を通じ、千夏の父・健司から、千夏が長野の病院に勤めると聞き、何も聞いていなかったと驚く。千夏を問い詰めると、ホスピスに興味がありその現場を体験したかったと言うが、実は、瑠美の話をする瞬也から遠くに離れたかったと白状する。

瑠美も、国公立大学受験に失敗して、いやいや看護専門学校に入ったけども、今は、看護師の仕事を通じて、人生を挽回するチャンスだと思えてきたと素直に千夏に話し、がんばろうと約束する二人。

小児科病棟の実習が始まり、副校長から、今までは、自分より年上の方の看護で、重度の患者さんでも、ある程度生きてこられたとの割り切りができたが、小児科では、自分よりも、短い人生で重度の病気の子供もいて、簡単に割り切れず辛い場面もあるかもしれないので、心して向き合って欲しいと言われる。

瑠美の担当は、脳腫瘍のある8歳の女の子。瑠美にお母さんが買ってくれたというシールをくれて、遊んでくれるのと嬉しがる。瑠美も、メモ帖にさっそくシールを張って張り切る。

担当の拓海から、これまでも4回も手術をしており、これから5回目で、小さな兄弟がいて週末だけお母さんが上京してきて寂しいとは思うが、明るくていい子だよと説明される。

瑠美は、頭の中で、家族と遠く離れて週に1度しかあえない女の子を想像して、なにかチャリンと響くものを感じる。

副校長は、医療の現場に学校長が復帰すること聞いたと喜んで学校長に話し、あの事故は、学校長のせいではなく防ぎきれなかったと言うが、学校長は、患者の命を救うことができなかったことは事実と控えめである。

大学病院では、学校長の番匠が呼ばれ、復帰を反対するものをいて、医療事故の新聞記事が送られてきたと伝えられる。ご遺族の方かもしれないとの指摘に、番匠は、両親は訴える気がないし、あと一人の身内を知っているが、その人も訴えることはないだろうと言う。

その記事を見た拓海は、当時の手術記録を調べ、瑠美に、当時名字が、北村であったが離婚して、番匠に戻った、遠野の妹を手術していたのが番匠であったことを告げる。

瑠美は、遠野に、好きな人ができたので、復讐をやめると言っていたけどと問い詰める。遠野は、不敵な笑みを浮かべ、「私の好きな人は、前の名字が北村、学校長の番匠先生よ。私の妹を殺した先生」と。

ここまでがネタバレですが、瑠美は、拓海にあっさり振られてしまいましたが、気持ちが整理できました。千夏も、好きな瞬也が瑠美のことを話すのが辛くてと素直な気持ちを瑠美に伝えることができて良かったです。

瑠美も、ようやく、看護師の仕事が、自分にとって響くものだということが分かってきて嬉しかったです。

一番の驚きは、遠野も番匠もお互いに、妹を医療事故で殺した殺された間柄ということを知りながら、男女の深い仲になっていたということとですね。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』6話ネット上の反応

ドラまる
小児科実習がはじまり、その時の思い出を語る看護師さんや、お子さんが病気だったご両親の方の声も出てきてますね。

ラマちゃん
千夏がかわいい、不器用なところがいいと評判です。千夏役の伊藤沙莉さんの演技の評価も高いですよ。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』7話のあらすじ

2018年5月19日(土)放送のドラマ『いつまでも白い羽根』第7話のあらすじをご紹介します。

小児病棟実習中の瑠美(新川優愛)は、8歳の友香(住田萌乃)を担当する。

友香にすっかりなつかれるものの、「子供と仲良くすることが目的ではない」と指導される。容態が安定せず治療が進まないことも気がかりで、瑠美は自分にできることは何かと懸命に考える。

千夏(伊藤沙莉)は重病を抱える10か月の赤ちゃんを担当。

半年もの間、必死で看病を続けている両親の負担を少しでも減らそうと、休日も返上して病室に足を運ぶ千夏だったが、また無理しすぎているのではないかと父・健司(柳沢慎吾)を心配させる。

そんな中、学校長・番匠(加藤雅也)が、10年前の医療事故の一件で突然退職することになる。

すべては遠野(さとうほなみ)の復讐だったのだ。失意のまま学校を去る番匠の姿を見つめ、遠野の心はまた揺れる…。

瑠美は、瞬也(瀬戸利樹)に「あなたを友達としてしか好きになれない」と本心を告げる。

それでも構わないと言う瞬也だったが、瑠美は瞬也からの想いをいいように利用してしまう自分が嫌だった。「私が、そんな自分が嫌いなの」瑠美の気持ちを聞き、瞬也は潔く瑠美のもとを去っていった。

千夏は赤ちゃんの容態に気になることがあったが、指導看護師になかなかそのことを伝える時間がない。そんなある日、予期せぬ事態が起こる――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『いつまでも白い羽根』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

瑠美にとって、響く職業が看護師とついに気づき、千夏も、瞬也への思いをごまかしていましたが素直になりました。遠野は、番匠を好きになったと見えたのですが、妹を殺した医師として復讐を開始しました。

ドラまる
番匠は、遠野の復讐によって、学校長をやめることになりますが、遠野は、好きな人が苦しむのを見てどうなるのかな。
ラマちゃん
瑠美は、曖昧にしてきた瞬也との関係にけじめをつけ、瞬也は瑠美の元を去るようですね。瞬也への千夏の思いが届くといいな。

小児科での実習が本格的に始まり、思い悩むようです。千夏は、担当の赤ちゃんに異変が起こるピンチが訪れ、どう瑠美と支えあうのかに着目して行きたいと思います。

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