【いつまでも白い羽根】5話ネタバレと感想。看護師になることを決意する瑠美

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年5月5日(土)放送のオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』5話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
瑠美は、千田の手紙を預かっていたことを指導看護師に知らせなかったことで実習停止になるが、どうなるのだろう。
ラマちゃん
その処分に文句をいったのが、遠野みたいだよ。びっくり。でも励ますのはやはり千夏みたい。瑠美が元気になるのが楽しみ。

自宅謹慎になった瑠美、それに抗議したり励ましたりする仲間。瑠美の家族も、父親が、引きこもり状態だったり、母親と言い争ったりバラバラでしたが、あることがきっかけでまとまとまって行く話です。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』5話あらすじネタバレと感想

瑠美は、千田さんの手紙を孫の雄太にかってに渡し、看護実習生としてふさわしくないと実習停止で、反省のため、自宅で、ナイチンゲールの本の写経をするようにと。

瑠美は家族に何も話さず、写経をする。瑠美の母は、不機嫌そうに実習していたから謹慎になったのではと心配する。

千夏から写経は、はかどっていると励ましの電話があり、実習停止になったことに、珍しく、遠野が先生達に文句を言ったらしいと聞き驚く瑠美。

遠野と番匠はホテルで会っているが、男女の関係にならずにお金だけを渡す番匠に遠野は不思議がる。番匠は、遠野の力になりたいだけだと言うのみであった。

千夏は、瑠美を励ますため、瞬也や柳田を誘い川にキャンプに行き、またもや、千夏は瑠美に気を遣い瞬也と二人だけで魚釣りをするように仕向ける。

瞬也は、瑠美ちゃんと親しげに言い、瑠美は戸惑うが、瞬也は、自然にやって行こう、そのうちに自分の思いは瑠美ちゃん届くからと自信満々で、瑠美も内心嬉しい。

柳田から、瞬也が瑠美に付き合って欲しいと告白したことを聞いた千夏は動揺するが、瑠美には、「私と瑠美の関係と私と瞬也の関係は別物だから」とやせ我慢。

瑠美が家に帰ると、食べるものがないと探す父は、いっしょに、母の働くスーパーに自転車で買いに行こうと誘う。

スーパーに着き、母を探すと、客からの苦情に平謝りしている姿が、普段家では、見栄っ張りなところがある母が外では苦労しているのだと知る。

父が、母に気遣い、外で待っていようと言い、本当は大学に行きたいんだろうと聞く、瑠美は、「大学に行きたくなったら、看護師で働いた賃金で受け直すと、軌道修正は可能なのを教えてくれたのは、お父さん。会社を辞めて引きこもりになったけど、また、焼肉屋さんの店長としてがんばっている」と。

母のパートが終わり、外にいる瑠美と父を見つけ驚く、瑠美が子供のころのように、三人で自転車で帰る途中、瑠美は家族の気遣いを再認識するのであった。

翌日、佐伯さんから連絡が入り、カフェに行く瑠美、離婚し実家に帰るため東京を離れることになったと聞き驚く。

佐伯さんは、「絵に描いた家族に見えたでしょう。でも、新婚の時に買った時計が動かなくなり夫は直さなくて良いと言い、私を見ていないことが分かった。せめて、子供の世話をして欲しいと思ったが、夫は家族に関心がなかった」と。

これ以上、自分を騙して進むことはできないと離婚を決心し、看護専門学校は、子供の面倒をみなくてはいけないので一時休学するが、また再開して頑張ると言う。

佐伯さんは、おかしいことはおかしいと言える瑠美のような人が看護師になって欲しいと、最後まであきらめずに頑張ってほしいと言い、飛び立ってほしい20代はそういう時期よと励ます。

ナイチンゲールの写経を終えて、看護専門学校に復帰する瑠美、今でも千田さんの手紙を渡したことは間違ってないと校長と副校長に言う。

看護専門学校時代に、現場の厳しさを教えた方が良いと主張する副校長に対し、校長の番匠は、「弁解したり、弁解を受け入れなかったから私は成功したとナイチンゲールも言っている。何も染まらず白いままでそんな生き方があっても良い」と復帰を許可する。

実習する病院に向かう瑠美は、千田の孫・雄太に会い、おじいちゃんの見舞いに行けなかったが、手紙を読んで、おじいちゃんが忘れずにいてくれたことが分かり、思い出として大切にしたいとお礼を言われる。

病院実習では、佐伯さんが抜け、瑠美、千夏、遠野になったことが伝えられ、産婦人科で、妊婦さんのお世話と1回は出産に立ち会ってもらうと指導看護師から告げられる。

瑠美が、病院の廊下から、外を見ると、研修医の拓海が、遠野が妊婦さんを看護しているのをじっと見つめているのが目に入り、寂しい気持ちがこみ上げてくる。

一日の実習が終わり、遠野から、また、じっと見てたでしょうと指摘され、今日、拓海先生のことで付き合ってと言われる。

瑠美は、遠野から連絡があったランディーというカフェで待っていると、外に、誰かを探す拓海の姿が見え、「遠野さんならいないですよ、私も呼び出されたから待ってる。必死に探しているのでよほど遠野さんの事が好きなんですね」と。

拓海は、そうかもしれないと言い、瑠美を駅まで送る途中で、東京タワーにいっしょに昇って欲しいと頼む。

東京タワーに昇った瑠美は、本当に景色が綺麗と喜び、拓海は、遠野さんとのことは、午前0時に東京タワーの明かりが消えて点いた時にいっしょに見た恋人同士は結ばれるという迷信にすがるしかないなと独り言を言う。

瑠美は、「好きなのあなたの事が、とても」とついに拓海に思いを告げる。

ここまでがネタバレですが、瑠美は、母のパート先で苦労する姿や、父がまたやり直してがんばる姿を見て、家族の絆を再認識し、看護師としてやってこうと決意することができて良かったです。

佐伯さんも、離婚という形で、けじめをつけて、再出発してがんばろうとし、佐伯さんからの物がしっかり言える看護師になって欲しいという願いが、瑠美をさらに後押ししたと思います。

恋愛の方は、これからどうなるのでしょうか、キャンプに行った時は、瑠美は、瞬也に傾いた感じでしたが、やはり、拓海が好きなのは変わりませんでした。ついに、告白してしまいました。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』5話ネット上の反応

ドラまる
実習は厳しかったとのご意見や、エレベーターには乗れないなど、看護師学生時代の大変さを思い出されている方もいるようですね。

ラマちゃん
千夏の瞬也への思い、瑠美との友情に共感したり、うらやましいというご意見、主人公の瑠美に感情移入されドラマに入っている方もいますね。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』6話のあらすじ

2018年5月12日(土)放送のドラマ『いつまでも白い羽根』第6話のあらすじをご紹介します。

季節は巡り、3年生の秋になった。

瑠美(新川優愛)が母・智子(榊原郁恵)に「貧血気味のクラスメイトがいる」と話したことから、妙な流れで遠野(さとうほなみ)を家に連れて行かざるをえなくなってしまう。

来るはずだった千夏(伊藤沙莉)が実習で手が離せなくなってしまい、気まずい雰囲気の遠野と2人で家に帰ると、瑠美の両親は遠野のためにわざわざ貧血に効く煎じ薬を取り寄せて用意してくれていた。

戸惑いながらも、瑠美の良き友人のようにふるまう遠野。夕食までともにした帰り道、遠野は瑠美に「いい家族ね。愛されてる」と話す。

自分にも家族に愛された記憶があったはずなのに…今ではもう何も思い出せないのだ。

「続けてるの?医者探し」瑠美だけが知る遠野の秘密――妹を死なせた医師への復讐。「やめるわよ、もうすぐ」遠野の言葉にホッとする瑠美だったが…。

その夜、遠野は番匠(加藤雅也)の腕に抱かれていた。「何かいいことあった?」「ええ」いつになく幸せそうな遠野に、番匠も微笑む。順調に愛をはぐくんでいたかに思えた2人だったが、それぞれの思惑は…

学校では、いよいよ最後の実習が始まろうとしていた。小児病棟実習…自分より年若い重症患者に向き合わなければならない過酷な現場。看護師になるための最後の試練。

千夏は10か月の赤ちゃんの、そして瑠美は8歳の女の子の担当になる。そのくったくのない笑顔に好感を持つ瑠美。

小児科には拓海(清原翔)も研修医として勤めていて、瑠美に患者のことを説明する。彼女のカルテには、「脳腫瘍」という病名が書かれていた…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『いつまでも白い羽根』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

瑠美は、家族の支えや、佐伯さんの激励の言葉もあって看護師として頑張る決意をしました。そして、自分の心に素直になろうと、瞬也ではなく、拓海についに思いをぶつけました。

ドラまる
瑠美の愛の告白に、拓海はどう答えるのでしょうか、楽しみですね。そして千夏は、やはり瞬也への思いを消すことができないのではないかな。
ラマちゃん
遠野は、番匠が妹を殺した医者と気づいてしまう気がするのですが、復讐を「やめるわよ、もうすぐ」と瑠美に意味深なことを言い、どうなるかです。

次回は、3年生になり、最後の実習に臨む瑠美たち、看護師になるために試練が訪れるのをどう乗り越えて行くか楽しみです。

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