【いつまでも白い羽根】4話ネタバレと感想。初めての患者の死

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年4月28日(土)放送のオトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」4話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
瑠美は、初めて患者さんの死に直面するみたいです。

瑠美は大丈夫かな、心配です。

ラマちゃん
深夜に瑠美に助けてと電話をかけてきた遠野も心配です。

心がすさんでいるようで、そこに、惹かれる研修医の拓海、拓海が好きな瑠美はどうなるのでしょうか。

患者の死を初めて体験して落ち込んだ瑠美。それを周りが盛り上げてくれて、だんだんと救われて、元気になって行く話です。そのキーマンがだれなのか、意外な人物みたいです。

瑠美を中心に、遠野と拓海、千夏と瞬也と柳田もからんだ関係がどうなってゆくのかも見ものです。

スポンサーリンク

ドラマ『いつまでも白い羽根』4話あらすじネタバレと感想

深夜、遠野から助けてという連絡に、瑠美は慌てて家を飛び出してゆき、マンションにつくと、遠野は下着姿で、中には医師が。

遠野が奥さんにわざと言い、ばれたからと別れ話を持ち出したが、医師が未練で別れなかったため、瑠美に連絡し助けを求めたと言う。

瑠美は、「好きでもない人とつきあって何が得られる」と聞くと、「お金以外にもいろいろ得られる」と平気で言う遠野。瑠美は、理解できなかった。

瑠美は、病棟研修で、患者・千田の背中を拭くお世話をしていた。自分をさらけ出すことで、仲良くなっていったのです。

千田は、机の棚にある手紙を瑠美に取ってくれと言い、花房チヨと書かれた手紙を渡す。瑠美が憎んだ人がいるかと聞いたことに対して、花房チヨが俺が憎んだ人だと説明。

終戦近くで、妊婦だった花房チヨに代わって、千田の母が、病院船に乗って、その船が沈没して母が亡くなった。それを憎んで、戦後も、花房チヨから手紙をもらったが読まずに捨てていたと語る。

千田はこのままでは死にきれないと言い、信頼できる孫の雄太に、花房チヨへの手紙を渡し、探すように言って欲しいと頼まれる瑠美。そんな重要なことは引き受けられないと断るが、千田の最後の願いと懇願され引き受けることに。

数日後、千田の容態が急変、瑠美は動揺し、血圧をとるように言われるが、思うように測ることができない。

指導看護師から、もうお亡くなりになったから、死後の処理手伝ってと言われ、泣きながら瑠美は千田さんの身体をきれいにしてあげる。

看護学生から人の死に直面し動揺が広がるが、副校長は、「病院では死は特別なことではない。真摯に向き合うことが大事」と諭す。

瑠美は、千田の死のショックから抜け出せず、指導看護師も、そんな顔をしていたら他の患者さんが不安になると励ます。

千夏は、気分転換にと瑠美を青山のカフェに誘い、賑やかにしようと瞬也と柳田も呼び、瑠美と瞬也だけにその場をしてあげる。

瞬也は、瑠美が元気がないのに気づき、いっしょに、花房チヨさんを探そうと言う。瑠美は、その優しさを嬉しく思うが、瞬也を好きな千夏のことを思うと複雑であった。

瞬也と瑠美は、花房チヨさんが勤めていた病院を頼りに探すが、3年前に亡くなっていたことを知る。

その帰り道、瞬也から、友達からで良いので付き合って欲しいと言われる瑠美。瞬也の一生懸命な姿に心を動かされ、少し笑顔が戻った。

研修医の拓海から、遠野が医師に体を売って、お金や妹さんを殺した医師の情報を得ているのではと、心配だから連絡をとろうとしているが連絡がつかないと相談される。拓海を好きな瑠美は、遠野を心配するのを聞き落ち込む。

千夏の父・健司の営む食堂に行き、千田から託された手紙のことを話し、何もできない自分がふがいないと瑠美。

健司は、千夏の母親が亡くなった時、何もできないと考えたが、自分にできることは料理をすることだと思い食堂を開いた。

「瑠美ちゃんも、今できることを精一杯やってみて、看護師になるか考えてみては」と助言し、瑠美は、健司の作ったシュウマイを食べて笑顔が戻るのであった。

まずは、千田の孫の雄太を探して手紙を渡そうと考えた瑠美は、千夏もいっしょに、千田の木材工場を起点に探しに行く、ようやく、孫の雄太と出会い、手紙を渡すことができたのでした。

そのころ遠野は、お付き合いしている医師に会いにホテルに行く、そこにいたのは、校長の番匠で、友達の医師から、看護学校の生徒からお金を要求され脅されていると相談がありここにきたと言う。

番匠は、「私は見なかったことにする。人のやることにはいいことも悪いこともある」と遠野にこんなことはやめるように促す。

一方、佐伯さんは、下の子供の調子が悪く、上の娘の面倒を見て欲しいと夫に頼むが、夫は、休みぐらい自由にさせて欲しいと子供の面倒をみる気がまったくない。

翌日、学校を遅刻しそうになる佐伯さんは、担任の波多野先生から、私も無理をしてきたので、無理をしない方がいいとアドバイスしたのだがと声を掛けられる。

佐伯さんは、「人生で無理をしなくてはならない時がある。今がその時だと思っている」と回答する。

すっかり元気を取り戻した瑠美に、千夏は、本当の千田さんを引き出したのは瑠美で、看護師としての力があるのではと誉める。

指導看護師に、「木崎さん、学校に戻りなさい。実習は停止」と突然呼ばれ、驚く瑠美。

ここまでがネタバレですが、千田さんの死に直面してショックを受けた瑠美でしたが、周りの人の優しさに徐々に笑顔を取り戻していったのが良かったです。

最初は、やはり、千夏でしたね、激励会と称し、賑やかな瞬也と柳田を呼んで励ます場面は、さすがでした。

千夏が気を使って、瞬也と瑠美にしてあげたのも粋で、今まで頼りないと思っていた瞬也も、一生懸命に、花房チヨさんを探してあげて見直してしまいました。

反対に、「君も早く響くものを見つけるといい」とかっこいいアドバイスをした研修医の拓海が、遠野しか見えなくなってしまっていて、小さな男に見えてきてしまいました。

今回の功労者はなんといっても、千夏の父・健司ですね。瑠美に言った、「瑠美ちゃんも、今できることを精一杯やってみて、看護師になるか考えてみては」は最高のアドバイスでした。

スポンサーリンク

ドラマ『いつまでも白い羽根』4話ネット上の反応

ドラまる
やはり、初めての患者さんの死はショックだったとの声があがってますよ。

手紙を預かって探しに行くというのはやはり守秘義務上NGとの声も多いです。厳しい世界ですね。

ラマちゃん
実際の実習と違う、もっと厳しいというコメントも沢山。ドラマでは、きれいに描かれていますが、もっと大変なんですね。

スポンサーリンク

ドラマ『いつまでも白い羽根』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『いつまでも白い羽根』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『いつまでも白い羽根』4話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『いつまでも白い羽根』5話のあらすじ

2018年5月5日(土)放送のドラマ『いつまでも白い羽根』第5話のあらすじをご紹介します。

指導看護師に報告せず、亡き千田(笹野高史)の最期の願い――花房チヨという女性に手紙を渡したいという思いをかなえた瑠美(新川優愛)。

黒いままじゃ死にきれねえ…千田の切実な言葉に突き動かされ行動したことに後悔はないが、それが理由で実習停止を命じられ、自宅での謹慎処分となってしまう。

瑠美のその処分に対し、遠野(さとうほなみ)が先生たちに猛抗議をしたという話を聞いて、瑠美は意外に思う。そんなに仲良くもないのに…。

瑠美を元気づけようと、千夏(伊藤沙莉)は瞬也(瀬戸利樹)や柳田(深澤嵐)にも声をかけ、川原のバーベキューに連れ出す。

瞬也に告白されたばかりの瑠美は気まずさを感じるが、瞬也は「意識しなくていいから、自然にやってこう」と笑う。

瞬也のまっすぐな気持ちはうれしい。でも――。謹慎中の身に仲間たちの気遣いはうれしいものの、その心中は複雑だった。

瑠美が帰宅すると、父・信吾(春田純一)が夕食に何かないかと探している。

どうせだからと母・智子(榊原郁恵)がパートで働くスーパーまで買い物に出かける2人。

店では、意外にも客のクレームに必死で頭を下げている智子の姿があった。大変なんだ…。

母の頑張る姿に、普段なかなか素直になれない自分を振り返る。両親と瑠美の3人で、並んで自転車で家路に着く。

「何年ぶり?家族で自転車こぐなんて」智子の楽しそうな声に、頑なな心が少しずつ解けていくのを感じる瑠美だった。

一方、遠野は番匠(加藤雅也)との密会を続けていた。2人は、お互いの悲しい過去に気づいているのかいないのか…。

ある日、瑠美の携帯に、学校を休みがちだった佐伯(酒井美紀)からメールが入る。待ち合わせ場所に駆けつけると、瑠美は問いかけた。「…どういうことですか?」

佐伯は、瑠美たちが知らないところで、ある大きな人生の決断をしていたのだ…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『いつまでも白い羽根』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

瑠美が、看護師として初めて人の死に立ち会い、落ち込み、周りの支えもあって看護師としての覚悟ができてきた回でした。瞬也の告白、遠野と番匠の接近と瑠美の周りも変化してきました。

ドラまる
千田の願いをかなえるために奔走したことがあだになり、瑠美は実習停止になるようですね。意外な人が抗議したりと、看護師としての規律が話題になりそうな第5話も目が離せません。
ラマちゃん
瑠美と瞬也が少しづつ近づいて行くみたいですが、千夏は遠慮していいのかな。どこかで、仲の良い瑠美と千夏の二人が離れないといいけど。

遠野と番匠がついに接近してしまいました。密会して深い仲になって行くようですが、番匠が遠野の妹を殺してしまったと分かった時どうなって行くのか見どころです。

瑠美の家族も、パートの残り物しか食卓にださない母親の苦労も分かり打ち解けて行くみたいですが、佐伯さんの家族は、夫が無関心でどうなって行くのだろうか注目して行きたいと思います。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA